西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    今日子ちゃんシリーズ第6弾です。
    スラスラとは読んだが、全体的に読み辛く、
    ミステリー感がとっても薄く、
    オモシロイとは、あまり思えなかった。
    次作に期待。

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    2017年01月29日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    今日子さんがどんどん変態になっていく。。。

    西尾維新の良さは、会話文の面白いところ。さすが戯言遣い。ただ、頭は良いが心のない人なのかなとも思う。乙一、森博嗣、ラノベのミステリー作家は皆そうかもしれない。

    今回も、動機に全く共感できない非現実的な「犯人」。それが維新らしいと言えば維新らしい。15年前に読んだ維新2作目の「クビシメロマンチスト」を思い出した。

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    2017年01月26日
  • 難民探偵

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    西尾維新の小説は登場人物たちの名前に特徴があります。就職難民の就活女子、証子(証拠)。彼女が居候させてもらう叔父の推理作家、京樹(凶器)。ネカフェに住む主人公、難民探偵、陽義(容疑)。なかなか本筋に入らなくてイライラ。きっとこうだろうなと思った通りの展開で終幕。ちょっとなんだかなぁという作品でした。残念。

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    2026年01月12日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    隠館厄介再び。
    ビルから飛び降りた少女の気持ちか全く分からないとは言わないけれど、極端過ぎだろうと思わなくもない。

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    2017年01月22日
  • 押絵と旅する美少年

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    巻を追うごとに眉美ちゃんの本性がダダ漏れになっていく感じ(笑)眉美ちゃん自身は自分の事を根暗なひねくれた性格の地味系女子とか思っているのだろうけど、他の美少年探偵団じゃない同級生とかにはどう見えているのか知りたい。
    目の事もあるし、そういうひねくれ具合を見せてこれなかったからこその、ねじくれぷっりだと思うのけど。

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    2017年01月22日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    ネタバレ

    シリーズ第8弾,初の海外舞台もの~隠館厄介は旅行会社での冤罪事件で退職金の一部とっしてフランス旅行がプレゼントされたが,やってきたシャルルドゴール空港で掟上今日子を見掛け,尾行してパリに来て気付かれ,助手となることを約束されるが,ホテルで着替えうたた寝して再出発する時に,左腕には探偵ではなく「怪盗」と書き換えられていたので,エッフェル塔を盗む助手となってしまった。今日子さんのアイデアは,200年掛けてこつこつ盗むか日本人を総動員して少しずつ盗むかが第一案,第二案はイリュージョンで消してみせる方法。第三案は,レストランでワインを零された服を換えるために試着室に入った隙に厄介が怪盗紳士に拉致され,

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    2017年01月18日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    ネタバレ

    私立学校に存在する美少年のための探偵団のキャラクターは個性があって面白かった。
    ただ、瞳島眉美の見た軍事衛星の核による撃墜を巡って大人たちと戦うのは現実的ではなかった。
    小説なんだからフィクションだけど、核融合とか現実のものが出てきて、変なリアリティが出た。
    大人たちが眉美のことを諦め、眉美が男装して美少年探偵団に入るのは、乙女ゲーや少女漫画っぽかった。

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    2017年01月19日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    【収録作品】掟上今日子の誰がために/掟上今日子の叙述トリック/掟上今日子の心理実験/掟上今日子の筆跡鑑定 
     依頼人の刑事の独白が面白い。謎のほうは添え物といった感じ。

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    2017年01月15日
  • 押絵と旅する美少年

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    美少年シリーズ第4弾

    美声のナガヒロのロリ許嫁が登場(笑)
    何故許嫁になったのかがわかる。

    突然美術室に現れた大きな羽子板の謎は?

    美脚のヒョータの短編もあってお得です(笑)

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    2017年01月13日
  • 屋根裏の美少年

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    美少年シリーズ第3弾

    晴れて美少年探偵団のメンバーとなった主人公
    男装しながらだけど(笑)

    根城にしている元美術室の天井裏から見つかった
    33枚の絵の謎

    最後にできあがった天井絵は・・・

    主人公が仲間として定着していく感じがほほえましい。
    不良君がいい味だしてるし(笑)

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    2017年01月12日
  • 鬼物語

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    突如謎の「くらやみ」に追われる阿良々木暦たち。
    「くらやみ」の正体とは一体。

    急に出てきた「くらやみ」や忍のちょっと長い話に少しばかりイライラ。
    おまけに八九寺が。
    阿良々木くんが語り部に復帰し、久しぶりにいつもの物語といった感じでしが、やはり物語もどんどん変わっていくなあという寂しさの方が印象に残りました。

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    2017年01月09日
  • 猫物語 (白)

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    前作「黒」から話は現在に戻る。阿良々木不在の中、羽川が直面する怪異とは。

    今回は語り部が羽川さん。阿良々木くんのふざけた小話が聞けないのはちょっと残念ですが、かなりきっちりした語りは新鮮。
    この「白」から新たな物語が展開されていくのが、一気に読むとよくわかります。

    まだ消化しきれていないブラック羽川と家族の問題。
    そこに正面から取り組んだ本作は、物語シリーズの中でも珍しく(?)読後感がとても爽やか。
    そして何より、羽川、戦場ヶ原のコンビが楽しそうなのが、なんというか感慨深いです。

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    2017年01月09日
  • 猫物語 (黒)

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    今までも何度かチラつかせていたゴールデンウィークの話。

    冒頭から時系列を無視した掛け合いが続き、いい意味で相変わらず。
    肝心のブラック羽川との対決はややあっさり気味なような気もしますが、前作で散々バトルしてましたし案外ちょうどいいのかな。
    とはいえ、もちろん阿良々木くんは酷い目にあってますが(笑)

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    2017年01月09日
  • パノラマ島美談

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     シリーズ五巻目、美少年探偵団は冬合宿へ。

     冬合宿を行うにあたり、指輪学園元芸術教師、永遠井先生の住む無人島へ。
     その無人島は、先生のパトロンがカネをつぎ込み作った琵琶湖に浮かぶ人工島だった。

     この人工島に先生が作った五つの美術館、その館が持つそれぞれの絵画の謎を解き明かす。

     烏館、孔雀館、白鳥館、雲雀館、そして鳳凰館。
     探偵団は謎を解き明かすことができるのか。

     
     五巻になってくると眉美ちゃんのキャラ崩壊激しい。こんなずうずうしい子だっけ?
     そしてまだまだ面白みが分からないけど、読んでるものは仕方がない。

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    2017年01月09日
  • 押絵と旅する美少年

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     シリーズ4巻目、ロリコン先輩の小学一年生の許嫁が登場。西尾維新っぽい毒舌幼女が絡んでくる。

     あるひ、眉美が美少年探偵団のアジトに行こうとすると、廊下の向こうから座敷童がやってきた。
     自分よりも重そうな和服をきた女の子に唖然としていると、その座敷童ちゃんは口を開いた。

    「どけや、貧困層。ひき殺されてえのか」

     一瞬の嵐が過ぎ去ってのち、部室に行くと自分の背丈並の大きな羽子板が残されていた。
     川池湖滝、彼女が咲口先輩、もといロリコン先輩の小学一年生の許嫁だった。

     つーわけでシリーズ四巻目、一巻に比べると眉美ちゃんのずうずうしさがひどくなってませんかね。
     四巻にもなるが、それほど

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    2017年01月09日
  • 屋根裏の美少年

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     シリーズ三巻目、秋田へのグルメ鈍行列車旅中に一気読みのもよう。

     美少年探偵団の天才、指輪創作は脚立の踏面を背に当てて器用に天井画を描いていた。
     ある部分に差し掛かり筆を当てたとき、天井が外れた。

     天井裏のスペースには絵画が33枚残されていた。
     その絵画のモチーフには見覚えがある。それが何かと気が付くと、名画から人だけを抜き取った背景画であることに気が付く。

     その絵を描いた人物は芸術家然とした破天荒な元教師で、最期には指輪学園から追われることになる。
     その元芸術教師さ最後に言い残したのは「全校生徒を誘拐する」という脅迫めいた言葉だった。

     今巻で元美術教師の永遠井先生が登場

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    2017年01月09日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    忘却探偵シリーズ第6弾。厄介さんが語り手の長編である。
    冤罪体質についてインタビューを受けた厄介だが、インタビュアの女性が「好きになった男性をすべて破滅させる」運命だという話をきき、今日子さんにある依頼をする。しかし今回は今日子さんに悪印象を持たれてしまったようで…
    ミステリというには薄味だが、序盤の冤罪の考察についてはちょっと考えさせられた。
    今日子さんがとったモチベーションアップのズルは面白かった。

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    2017年01月06日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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     去年から積んでいた美少年探偵団シリーズを消化にかかる2017年正月。


     子どものころ、見上げた空の一瞬の瞬きを忘れずに宇宙飛行士になることを夢見た瞳島眉美は、その夢をあきらめる日に校舎の屋上で星空を眺めていた。

    「探し物かね?」

     誰もいないはずなのに声をかけられ、驚いた悲鳴が絶望的に可愛くない私。

    「そうだとすれば、この僕は手伝うにやぶさかではないよ」

     こうして、指輪学園にまことしやかに流布する噂、美少年探偵団に関わることになってしまった。

     子どものころに見た瞬きを一日にして解き明かす探偵団。しかし、それは眉美にしか見ることができないものだった。

     彼女を追う犯罪集団「

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    2017年01月05日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    掟上今日子の謎にかんする部分の
    進展が特になくがっかりでした。

    そんなに物語に引き込まれなかったなぁ~
    って感じでした、

    今回はただ、2話目の物語が
    特徴でしたね。
    まぁ話を読んでいく中で
    この人が犯人なんだろうなぁ~
    とは思ったのですが
    殺害のトリックがなんだったのか
    真相っというか、どうやって
    こんな事が起こったのかが
    私にはさっぱりでした。

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    2016年12月29日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    ドラマで見てしまった内容なので読むのがちょっとしんどかった。
    ドラマ見てなかったら星四つ(マチアキさん風)。

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    2016年12月29日