西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」
    無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)が完成させた“刀”は12本――残る11本は誰が? 何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第2話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練(うねり)銀閣!

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    2016年07月28日
  • 愚物語

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    物語シリーズで、阿良々木暦以外を主人公にした外伝集。中では、暗くてひねくれたネガティブキャラが躍動する「そだちフィアスコ」が面白かった。余弦、月火、真宵が活躍するお話もロリキャラ総登場がうれしい。

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    2016年07月28日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」

    伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!

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    2016年07月25日
  • 愚物語

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    全く・・最終編の筈だった終物語すら続編を書いて、ファイナルシーズンの後にオフシーズンですか・・最終とは信じてなかったけど、ここまで露骨とは(笑)ただ、さすがに本編には影響ないようで、今までの登場人物のエピソードってとこ・・これって、いくらでも続けられるのでは(^^;
    ともあれ、阿良々木と戦場ヶ原が登場しないと、やはり物足りない。時間つぶしレベルですね。

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    2016年07月22日
  • 続・終物語

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    ネタバレ

    「終物語」の後日談のようで、暦が反転した鏡の世界に迷い込むストーリーだった。
    原因は、暦の高校生活に対する心残りで、最後にはやっぱり扇が出てきた。
    扇は暦の分身であり相棒で、そんなに悪役っぽさはなかった。
    鏡の世界に迷い込んだのではなく、吸血鬼能力を持つ暦が、鏡の世界を引っ張ってきたものだった。
    鏡の世界にひたぎは出てこず、それは暦がひたぎに対して心残りがないと言うことで、元に戻った暦とひたぎの会話も良くて、良いカップルだなぁ。
    最初の鏡文字は読みづらかったけど、その後の話としては面白かった。

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    2016年07月15日
  • 掟上今日子の備忘録(1)

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    ドラマを見て、原作を読んでみたいと思いつつ、漫画を読んでしまった。笑
    ドラマ以外と忠実なつくりだね。

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    2016年07月06日
  • 業物語

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    キスショットになるまでの前日譚。
    火憐の山籠り。
    羽川翼の旅行記その1。
    オフシーズン2作目。

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    2016年06月18日
  • 業物語

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    ネタバレ

    うつくし姫は昔の忍ちゃんなんだが、美し過ぎて傾国どころか滅国のお姫様。スーサイドマスターはなんだか今後出てきそうな感じもあるので楽しみ。
    翼ちゃんはメメに会うまでの出来事語り。

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    2016年06月18日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    美少年シリーズ2作目。1作目でキャラクターとか気に入ってしまってついつい読み急いでしまった。
    西尾維新としてはまさにライトノベルのような。戯言シリーズから入った身なのでこの文章
    、というか語り部瞳島眉美くんの口振りが西尾維新をアク抜きしきったような印象がある。1作目で吹っ切れた分、より読みやすい気がする。
    でもやはりキャラクターの個性や言い回し、表現はいつもどおり。団長の美学も啖呵もまっすぐに美しい。
    中学生がメインなだけあって、危ういところに踏み込んではいるのにライトな事件性? 書き方が軽いだけ? あんまりシリアスに話が落ち込まないからやはり読みやすい。
    新たに登場した対立校といい、この先が

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    2016年06月09日
  • 症年症女 1

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    "「同じ病気にかかった者同士 助け合えると思うんだ
    この新病で死ぬのが僕だけじゃないとわかって
    二人であることを心強く思ったんだよーーだから
    僕は きみに 会いに来たんだ」"

    顔が塗りつぶされる描写が漫画で映えてる。
    これからの展開が楽しみ。
    上半身を僅かに後ろに倒すこの立ち絵懐かしいなぁ。

    "『僕だけでよかったのに
    この新病で死ぬのは 歴史に名を残すのは僕一人でいい
    僕は お前を 殺しに来たんだ』"

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    2016年06月08日
  • 業物語

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    忍、火憐、羽川、それぞれの話。
    忍というよりキスショットの起原となるような話。
    火憐の修業話。
    羽川の世界を旅したときの話。
    羽川の話は他にもありそうだからいつかまたありそう。

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    2016年06月02日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

    購入済み

    掟上今日子の退職願

    おもしろかったです。

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    2016年06月01日
  • 屋根裏の美少年

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    美少年に惑わされてたけど少年探偵団のもじりだったのね。タイトルも乱歩だし。あまり深く考えずに雰囲気を楽しんで読んだ。

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    2016年05月25日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    どうしてももう一度見たい
    そうじゃなきゃ夢が終われない


    シリーズ一作目、早いペースで刊行されている。
    さらりと読める正しく「ライトノベル」
    語り部女の子が妙に斜に構えているようだけれど続く話では美少年たちにフォーカスが当たるようで楽しみ。

    シリーズ追いかけていくので「今読んでる」状況で

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    2016年05月22日
  • 少女不十分(1)

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    西尾維新の原作のカバーイラストに惚れかけた身としては、コミカライズ歓喜。
    ましてやさんかれあの作者だなんて。
    目の前で轢き殺された友達に、ゲームボーイをセーブしてから駆け寄った少女が、目撃者の語り手を、抜け道たっぷりに残しながら監禁。
    挨拶へのこだわり。
    これから一週間の関係が始まる。
    楽しみ。

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    2016年05月20日
  • 少女不十分(1)

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    "モンスターではない少女がモンスターになってしまう可能性は大いにある……
    実際ああいう子は作家にでもなるしかないのだ
    僕がこのとき 作家を志していたように"

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    2016年05月07日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    10年前に1度だけ見た星を探す少女
    彼女の探し物は、校内のトラブル解決(実はいちばんのトラブルメーカー?)の「美少年探偵団」が請け負うことに

    5人の美少年たちがそれぞれキャラ立ちがよく
    魅力的なのは、さすが。

    西尾維新の作品としては、軽めで読みやすいかも

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    2016年05月02日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    ネタバレ

    眉美ちゃんが可愛い。
    男装女子のバニーガールとか訳のわからない感じが素敵。中学校でカジノとかそこら辺はそういう世界観だしツッコまない。
    双頭院くんがなんやかんやで決めてくれるけど、過去話とかあるのかな?

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    2016年05月01日
  • 零崎軋識の人間ノック(3)

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    "「赤神イリアには「家族」がいるってことさ
    他に「家族」がいる奴が「零崎」な訳がねーだろ?
    他に家族がいねーから零崎はつるんでいるんだから」"[p.177]

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    2016年04月30日
  • 難民探偵

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    主人公である就職浪人、窓居証子とその叔父で小説家の窓居京樹、難民探偵の根深陽義。
    成り行きでネットカフェでおきた大手出版会社の重役の殺人事件を解決していく。

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    2016年04月16日