西尾維新のレビュー一覧

  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    やっと戯言シリーズ最終話。上、中、下で各約600P・・読み疲れしました。物語シリーズの「終物語」もこんな感じかなぁ・・まだ手をつけたくない気がする。既出の登場人物に十三階段が絡み、設定、展開とも西尾式言葉で誤魔化す荒唐無稽。キャラのぶつけ合いだけど、確かに意識的だろうが多すぎてかぶる。伏線を何とか消化したみたいな書き方だが、幾つか疑問は残るなぁ、どうでもいいだろって事かな。適当に殺して、適当に残ってハッピーエンド?続編はいらない(笑)

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    2014年09月22日
  • 傾物語

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    ライトに読めた。さすがライトノベルw
    時空物とはおもわず読み始め、ささっと
    終わりまで進めた。読みやすさ。
    良かったと思う。さっ、次、次!

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    2014年09月20日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    みんなに期待されてた人鳥も、まにわに最強と謳われた鳳凰もあっけなかった…。刀の毒で乗っ取られちゃう設定はいらなかったかなと少し残念。人格が出てくると神秘性と興味が失われます。
    ラストには驚いた。

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    2014年08月16日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    まにわにが死ぬのは悲しい。でも死ぬからこそ惜しまれるのかもしれない。主人公たちより断然魅力的なのになあ。
    釵はちょっと可愛かった。ありがちだけど心動かしにきてるなって感じ。

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    2014年08月16日
  • 暦物語

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    各キャラクターにおける、『道』というものに関しての短篇集。
    怪異というほどじゃないけれど、SF(少し不思議)ならぬNS(なんだそれ)的な感じ。
    本編の隙間を埋めるエピソードで、キャラを掘り下げたり、全然関係ない話だったり色々。

    ラスト二話あたりがまさかのシリアス展開で、終物語続く。
    怪異殺しや怪異生かしだとか殺された暦、生き返った暦、そして再登場の真宵でどうなる次巻!?

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    2014年08月16日
  • 終物語 (中)

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    過去の話で謎になっていた事件の穴埋め話。
    ああ、あれはこうきてのことだったのか、とか。
    ああ、あれはこれが原因か、とか。

    もっとも詳細は既に忘却の彼方だが。

    そうしてようやくクライマックス。
    ラスボスの顔見せは終わっているのでどうケリをつけるか、だな。

    とはいえ、過去に出た話しでそれすらも過去になってたはずだが。・・・大団円確定?なんかひっかけありそうで。

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    2014年08月16日
  • 終物語 (上)

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    主人公の過去を巡る話。
    一人称描写を使った叙述トリック?いや、叙述トリックなるものがどんなものかよく知らないのだが。
    つまりは意図的に情報を隠匿して犯人をわからなくする方法。一応、「探偵役」に解説されればわかるが。
    正直あまり興味ないしな。

    ぽっと出て消えていった新キャラが不憫で。

    相変わらずキャラの投げ捨てをする人だな、と。
    確かにラノベにあらず、だ。

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    2014年08月16日
  • 恋物語

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    物語シリーズ・セカンドシーズン最終巻。貝木泥舟がストーリーテラー
    詐欺師、嘘付き言い過ぎで何が言いたいのかよくわからない。
    最後の引きが気になる。貝木は生きているんだろうか?

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    2014年08月10日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    『[鬼物語]しのぶタイム』ってタイトルの割に八九寺の物語。『[傾物語]まよいキョンシ―』が忍の話になってしまったからその埋め合わせだったりするのだろうか?

    八九寺と暦の会話はこのシリーズの会話の中で一番好きだったのだが、もう読めなくなってしまうのか…
    寂しいが八九寺のことを思えばこの終わり方が一番いいのかもしれない。

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    2014年08月03日
  • 囮物語

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    千石撫子のイメージダウンに繋がる物語。
    この巻で解決されず、半年の執行猶予の期間中の物語はあとで描かれるのだろうか?
    このシリーズは刊行と時系列がバラバラなのはなぜなんだろう?

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    2014年07月27日
  • 暦物語

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    今までの単行本を、主題だけ書いていくと一編これくらいになるのかな?というくらいにまとまった内容だった。
    それが×12本なので、決して読むのは楽ではなかったが。

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    2014年07月22日
  • 終物語 (中)

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    化物語ファイナルシーズン中巻。
    キスショットの一人目の眷属が登場し主人公と対立する。しかしキスショットとのリンクが切れ不死性を失っている主人公に勝ち目は無い。
    今までのストーリーの穴を埋め、更には一人目の眷属にも触れる。最終巻に向けてこんなに伏線散らしても回収出来ないだろう。まるでディケンズのように曖昧さを許さない回収っぷり。
    物語は主人公と神原の会話がテンポ良く笑わせてくれる。こうゆう戯言がこのシリーズの特徴であり根幹だと思ってるので、面白く読めた。

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    2014年07月13日
  • 暦物語

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    西尾維新の怪異シリーズ「化物語」の続編。吸血鬼と出会った春からの12ヶ月の裏ストーリーをオムニバスしながら、最後には衝撃の展開で次巻へ。久々に余計な駄文もなく読みやすかったでつ。

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    2014年07月06日
  • 暦物語

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    物語シリーズ登場人物が暦と絡む12ヶ月って事で12人12話の短編集。まぁ、それぞれ中身は薄い。ただ、最後の臥煙編は「終物語」に繋がるんだろうなぁ、遂に終わるかじゃなく、やっと終わるかというシリーズ。よく引き伸ばしてきたと感心します(笑)で、阿良々木ハーレムで誰が好きかと言うと・・いないんだよなぁ~登場時点では魅力的だった女性も巻を重ねて敬遠したいタイプになっている。それぞれ可愛い点は残してるけどね(笑)

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    2014年07月02日
  • 花物語

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    左手に宿る悪魔の追加譚で神原による神原の物語
    このシリーズはあとがきを読むと作者の書きたかったテーマがわかる

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    2014年06月29日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    上巻ということで、今までの展開の速さが感じられず(早くてサクサクのほうが好きなので)、半分くらいまでむむっとして読んでました。しかし話の中で「小説だったら残りページの量で自分が今どのくらいまで来ているのか分かるけど他はそうじゃない」というくだりがあったので意図的にそう感じるようにしたのかなとか色々考えた結果、終わる頃には続きが楽しみになりました。
    それと、一巻からもったいぶらされていたぼくと友の過去について明かされるのかなというワクワクで下巻を読み始め。

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    2014年06月26日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    ネタバレ

    七花と七実の第七巻。死に場所を求めて弟に会いに来たねーちゃんのお話し(´;ω;`)

    まにわペンギンが可愛いすぎる。

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    2014年06月21日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    ネタバレ

    こなゆきが殺された後も冷静沈着・無感情な七花。刀だから激怒してパワーアップみたいな、熱い展開にはなりようもないんですね。かなり個性的な主人公が出来上がってきています。

    虚刀「鑢」が完成したときには、感情をもった刀が誕生していたりするんでしょうか。

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    2014年06月21日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    ネタバレ

    『目を閉じれば、まぶたの裏に蘇るのは三ヶ月前の~』
    あぁ!∑(゜д゜υ)思い出したらアカン!まぶたの裏に蘇らしちゃアカンって!! 

    避けようもなかった予告通りの「ちぇりお」回。この刊行形態を見事に利用した伏線でしたね。

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    2014年06月20日
  • 終物語 (上)

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    珍しくミステリー要素が強かったです。しかし、何者やねん忍野扇…中、下とどのように物語が加速していくのか楽しみです。しかし今回一番ひどいのは鉄の人でしたね…

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    2014年06月19日