西尾維新のレビュー一覧

  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

    Posted by ブクログ

    どうしてももう一度見たい
    そうじゃなきゃ夢が終われない


    シリーズ一作目、早いペースで刊行されている。
    さらりと読める正しく「ライトノベル」
    語り部女の子が妙に斜に構えているようだけれど続く話では美少年たちにフォーカスが当たるようで楽しみ。

    シリーズ追いかけていくので「今読んでる」状況で

    0
    2016年05月22日
  • 少女不十分(1)

    Posted by ブクログ

    西尾維新の原作のカバーイラストに惚れかけた身としては、コミカライズ歓喜。
    ましてやさんかれあの作者だなんて。
    目の前で轢き殺された友達に、ゲームボーイをセーブしてから駆け寄った少女が、目撃者の語り手を、抜け道たっぷりに残しながら監禁。
    挨拶へのこだわり。
    これから一週間の関係が始まる。
    楽しみ。

    0
    2016年05月20日
  • 少女不十分(1)

    Posted by ブクログ

    "モンスターではない少女がモンスターになってしまう可能性は大いにある……
    実際ああいう子は作家にでもなるしかないのだ
    僕がこのとき 作家を志していたように"

    0
    2016年05月07日
  • ぺてん師と空気男と美少年

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    眉美ちゃんが可愛い。
    男装女子のバニーガールとか訳のわからない感じが素敵。中学校でカジノとかそこら辺はそういう世界観だしツッコまない。
    双頭院くんがなんやかんやで決めてくれるけど、過去話とかあるのかな?

    0
    2016年05月01日
  • 零崎軋識の人間ノック(3)

    Posted by ブクログ

    "「赤神イリアには「家族」がいるってことさ
    他に「家族」がいる奴が「零崎」な訳がねーだろ?
    他に家族がいねーから零崎はつるんでいるんだから」"[p.177]

    0
    2016年04月30日
  • 難民探偵

    Posted by ブクログ

    主人公である就職浪人、窓居証子とその叔父で小説家の窓居京樹、難民探偵の根深陽義。
    成り行きでネットカフェでおきた大手出版会社の重役の殺人事件を解決していく。

    0
    2016年04月16日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初西尾維新でした。世界観がよくわからず、登場人物が把握できないままあれよあれよと進んで終了。ラノベというやつですかね。最後の種明かしは、驚いたというより、ふーん、という感じ。

    0
    2016年04月11日
  • 終物語 (上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は、老倉育と阿良々木君の過去の話がメイン。特に怪異がらみの話はなく、(忍野扇が怪異っぽいような気もするが。)阿良々木君がどうして一時期友達を作ろうとしなかったのかという理由が明らかになる。阿良々木君ってまあ忘れっぽいというかある意味薄情だなと読んでいて感じる。今回の感想はそのぐらい。続きも買ってあるのであと3冊読んでいきたいと思う。

    0
    2016年04月08日
  • 屋根裏の美少年

    Posted by ブクログ

    【気に食わない。何がって食い物じゃないから】

    はっきりいって、ずるい商売ではないだろうか。作品を売るにあたって、もちろん書き下ろしであることには代わりがないのだけれど、一つの作品を五等分にも六等分にも分けて売るのはどういった理りだろうか。

    もちろん稼ぎ頭であるとはおもう。でもだからこそ、言葉汚くなるがこんなSSみたいな量を小出しにするよりも、ガツンと読み応えのある1冊を出して欲しい。

    こんな短くて軽い作品を評価できますか?回想と戯言と改行と、西尾作品が好きだからこそ憎いです。これじゃ定価じゃ買えない。(買ったけれど)

    ある程度売れて速さが魅力の作家さんなのはわかりますが、もう少しだけ考

    0
    2016年03月29日
  • 恋物語

    Posted by ブクログ

    囮物語に続く物語。語り手は戦場ヶ原と見せかけての貝木さんです。
    悪だけの人などいないのだと、ただ息を吸うようにウソばっかりついている人だったのだなとちょっと印象が良くなってしまった。相対的に阿良々木の株が下がる不思議な関係の人々だ。

    0
    2016年03月28日
  • 屋根裏の美少年

    Posted by ブクログ

     美少年探偵団が活動拠点としている、学園の美術室の天井裏から発見された三十三枚のカンバス。いずれも古今東西の有名な絵画の模写だったが、どの作品にもオリジナルからは欠けているものが。更に調べを進めると、七年前に学園で発生した不可思議な事件とも繋がりがあるようで……。
     果たして七年前の事件の真相は。作者が天井裏にカンバスを隠した理由とは。そして密かに眉美に接触してきた意外な人物とは。探偵団より先に真相にたどり着くことができるか!
     美しくあること、少年であること、探偵であることが団則の探偵団が、目の前に現れた謎に立ち向かうジュブナイルミステリー、三作目。

     カバーは天才児くんと生足くん。生足く

    0
    2016年03月26日
  • 愚物語

    Posted by ブクログ

    100%趣味で書かれた小説とのことで笑
    相変わらず神原主人公の小説は面白かった!
    勢いがあるのはいいですな。
    が、結構小説と小説の間が空いていて、前後のつながりがわからなくなることも多々…。
    また化物語から読み直そうかな。

    0
    2016年03月24日
  • 屋根裏の美少年

    Posted by ブクログ

    ほんとーにサクッと読めるなー
    あっという間!
    ヒョータがいいなぁ
    明るいリアリスト
    マユミちゃんはちょっと卑屈すぎ
    こういう明るいシリーズって維新さんには珍しいかも
    物語シリーズもこんなには明るくないし
    執筆時間が気になるなぁ

    0
    2016年03月23日
  • 少女不十分

    Posted by ブクログ

    久しぶりに本読めた。

    作者が10年前に出会った少女の話。作者が作家になることを決定づけた、ある異常性を抱えた少女との交流の話。
    …では、ない。

    西尾維新の作品を最近集中的に読んできたけど、どうも肌に合わないらしい。冗長ともとれるような文体が西尾維新の文章の特徴だと思うけど、それが自分には合わない。作品の良し悪しではなく、好みとして。
    ただ、西尾維新原作の漫画はとても好きなので、状況の描写が文章ではなく絵になれば好みの作家さんということなのだよなあ。

    0
    2016年03月20日
  • 愚物語

    Posted by ブクログ

    老倉育の章
    ストーリーがなかなか進まなくて読むのがしんどかった…。
    神原駿河の章
    ふすまをバラすシーンがあるけど、ふすまって障子じゃないから骨組みだけじゃなくてベニヤ板見たいのも張ってあると思うんだけどどうやってバラしたんだろう?
    斧乃木余接の章
    この本の中でいちばん面白かった。

    0
    2016年03月18日
  • 零崎曲識の人間人間

    Posted by ブクログ

    人間シリーズ3作目。
    読んでいくとだいぶ戯言シリーズに近づいた感じがありますね。でも零崎一賊はこれで終わっちゃうと思うと物悲しいですね。

    0
    2016年03月18日
  • 零崎軋識の人間ノック

    Posted by ブクログ

    人間シリーズ2作目。
    出夢くん好きだったので元気な姿が見れて嬉しかったり。
    戯言シリーズではちょっと出たくらいのキャラも出たりするのでその辺りもいいですね。

    0
    2016年03月18日
  • 零崎双識の人間試験

    Posted by ブクログ

    新シリーズですね。人間シリーズというらしいです。
    零崎に関するストーリーなのでスピンオフみたいですが、そうとも言い切れないようですね。

    0
    2016年03月18日
  • 続・終物語

    Posted by ブクログ

    ほんと自由だなぁ西尾維新。 
    まさしく趣味全開だなぁ。 
    老倉さん可愛いなぁ。 
    忍さんに命を差し上げたいなぁ。 
    遠江さんに抱かれたいなぁ。 

    ……ひたぎさん。

    0
    2016年03月15日
  • 難民探偵

    Posted by ブクログ

     西尾維新の単発作品は『ニンギョウがニンギョウ』や『少女不十分』などを見る限り、ぶっ飛んでる印象があったけど、それに比べると、というか西尾維新としては「普通」な印象。

     ネカフェ暮らしでいろいろ訳アリな根深さんや、変人な作家の京樹さんなど、一応登場人物は個性的だけど、そこまで突飛ではないし、展開や謎解きもいたって常識的。

     根深さんが関係者の本音を聞き出す場面の巧みな話術や、後半の謎解きの部分は夢中で読んだものの、中盤ぐらいまでは主人公の自分語りや人物紹介的なパートが続いて少し冗長に感じた。

     全般的に作家という職業や出版界の実情に言及している部分が印象に残った。しかも良い部分と言うより

    0
    2016年03月09日