西尾維新のレビュー一覧
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箱庭学園の1年生にして生徒会長の黒神めだか(くろかみ・めだか)と、彼女の幼なじみの人吉善吉(ひとよし・ぜんきち)の物語。
「貴様たちの悩みは私の所有物だ。ひとつ残らず私に貢げ」という演説で、全校生徒の98%の支持を得て生徒会長に当選しためだかは、目安箱、通称「めだかボックス」を設置して、生徒たちの悩みの解決に尽力します。
さっそく彼女は、剣道場にタムロしている不良たちを更正したり、陸上部の女子生徒のイジメ問題を解決したり、逃げ出した飼い犬を探したりと、生徒会の活動に邁進します。
そんな彼女たちのもとに、柔道部長の鍋島猫美(なべしま・ねこみ)から、時期部長を選んでほしいという依頼が寄せられ -
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ネタバレ結晶皇帝の「崩子は、こうして立派に生きておるし、萌太もまた、崩子の内で、立派に生きておるではないか」っていう台詞、これずるいよなー。定番だけどずるいよ。悪の権化みたいな人物がこういうことさらりと言っちゃうの。結局彼らは濡衣の「停止させた」という言葉故に崩子を亡き者と扱っていただけであった、というオチは拍子抜けではあるが、良いものを見た感じがする。
アトガキで言われなくとも戯言の打ち上げ会場である。まさかの人類最終まで出てくるとは。こいつ何しに出てきたんだろう?って、家族物語に入り込めなさそうな死色の真紅にとっての「家族」ってことだったのかな。これが時間軸的に最終作ということは、人識のこの後に