西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    起承転結の結部分に入ったようで、戦闘らしき闘いは少なかったが内容的に進展あり。とがめ、七花とも仙人との関わりで変化あり。否定姫の正体も検討がつきって・・まぁ設定に小出しの伏線を張っていたのが明らかになってきたという事だろうが、やはり疑問は解けない。何となく結末でも無理なような予感^^;

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    2014年02月28日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    今回の持ち主慚愧はいいなぁ、とがめから乗り換えればいいのに(笑)せめて七花との淡い何とかくらい・・そうもいかないシリーズなんだよなぁ、それにしても左右田は大きくイメージダウン。あの場面で銃はないよなぁ~、これって明確にネタバレ^^;
    いろいろと場面がありながら、全体の進展は少なし。実は、アニメでの内容、ほとんど忘れてます(笑)

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    2014年02月28日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    否定姫と左右田の出番が増えたな。それに比例して真庭の影が薄くなる。とがめと七花の雰囲気もだんだん一般的に。それにしても、今回の人形はやり過ぎ。絶対に刀じゃないじゃん^^;
    時代劇ながら設定を架空にしたのは、ゴミ捨て場とか太陽電池型人形(ネタバレ?)で現代の題材を利用する為もあったようだ。しかし、ごちゃごちゃになると違和感あるな~

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    2014年02月27日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    七美が壊れたなぁ・・「草が、草が・・」のシーンはない。それを除けば、予想通りの姉弟対決だった。最強七美の透明感は独特。今回は胸も出してるし(笑)とがめは存在感ないし、否定姫も期待出来ず。七美がいなくなるとシリーズも芯が弱くなり寂しい。それにしても、講釈ばかりで鐚ってのは何だったんだろ・・

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    2014年02月26日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    こなゆきはいいキャラだなぁ、出来たら一緒に旅して欲しかったが・・狂犬の乗っ取りもありふれてはいるが面白い。面白くないというのが主役二人ってのが^^;・・設定での手抜きが原因なんだろうなぁ~
    そもそもとがめの刀集めする理由が説得力ないし、身勝手さが状況とずれるし、七花も俺は刀だと主張しながら成り行き任せだし・・文章での心情の説明がむしろこじつけっぽい。まぁ、そういう作風なんだろうけど。

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    2014年02月25日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    変体刀の性質も種が尽きて何でもあり、いかに屁理屈書いても刀じゃないって・・でもアニメの記憶じゃ、まだまだ目茶苦茶が続くんだよな・・まぁ遊びだから。今回は特に見所なし。二人の関係が深まるみたいにしたかったのかなぁ、特に感じず。読者としては、そろそろ惰性かも。

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    2014年02月22日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    タイトルに偽り有で、この巻は真庭忍軍3人と七美の闘い。まぁ、圧倒的差だけど(笑)孤高の七美、好きですね~主人公二人よりずっと(^.^)
    ともあれ、その主人公二人は最初と最後に状況説明だけ。最強剣士で因縁ある錆との闘い、薄刃については付け足しになっている。まぁ、ここでパターンを変えるってことでしょう。

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    2014年02月22日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    どうも七花ととがめの性格、関係が判り難く面白くない。解説も説得力ないし・・まぁ、時代劇と言え時代設定自体が架空だし、読み流しの作品だけど言葉遊びも笑えない。それでも、今回の迷彩は存在感があった。相変わらず、真庭は端役だな(笑)
    月1冊で12冊。その1冊でアニメ約25分。12回放映で約3ヶ月分か。一番大変なのはアニメの脚本かも。

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    2014年02月22日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    七花にしてもとがめにしても、キャラが強引で弱い。まぁ、設定自体がそうかな。流し読みで気楽にという感じ。アニメ原作の場合、アニメとの違いが面白みでもあるけど、どっちも時間潰しレベルだし(笑)
    まぁ、アニメの贔屓は恐怖の姉さん、登場を待ちましょう~、それにしても真庭白鷺は何だったんだろう?脇役どころか、端役でした^^;

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    2014年02月21日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    阿良々木暦の妹、火憐と月火が怪異に巻き込まれる話。

    八九寺との無駄な掛け合いや言葉遊びが相変わらず秀逸。
    ファイヤーシスターズのキャラ付けもところぶっ飛んでてて、これは無いだろと思ってたら、ちゃんとした伏線になってたりしたのは面白かった。

    にしても、妹二人のキャラクターが話を進めるたびに壊れていってる気もする。
    あんなに兄ちゃんラブで、バカな妹だったかな。

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    2014年02月18日
  • 猫物語 (黒)

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    化物語シリーズの中でも、意味合いとしてはおそらく最重要に位置づけられるゴールデンウィークのエピソード。

    当初の構想からあったはずなんですけど、実際執筆されたのは結構後になってからなので、中盤以降の微妙なテンポの悪さを引きずってしまったかなぁ、なんて偉そうなことを思ってしまいました。

    冒頭ながいなぁ(笑) まぁ、グダグダと無意味な掛け合いと見せかけて、伏線オンパレードなのはわかっているのですが、シリアスな本筋のほうがそれに押されて軽くなっちゃっている気もしなくはない。

    ただ、内容はすごく面白いです。心理描写が独特ですが、じっくり読めば読むだけ理解が深まる感じがしますね。うまいです。頭いいで

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    2014年02月17日
  • めだかボックス モノクロ版 12

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    ・次世代育成プログラム宝探し開始
    ・満漢全席を食べよう

    悪平等が皆大して可愛くない(主観)ので、やはり目立つのは球磨川くんなのである。インフルエンザになっても裸エプロンを貫く、策略家だった。ネジを机に打ち付けるシーンがカコイイ。赤 青黄さんは・・・普段はもうちょっとデレてくれそう。表紙下で脱いでるけどw
    珍しく?めだかさんが背表紙でジト目w

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    2014年02月15日
  • 偽物語(上)

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    はじめにくらべると面白さは少し下がったような印象。
    もともと妹萌え的なのは好きじゃないからかなー。
    妹以外の人たちは相変わらず元気そうで何より。

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    2014年02月15日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    これもアニメ原作となるが、アニメの絵は抵抗があった。まぁ、色彩メインだったかな。ともあれ内容は判っているので、違いと文章が問題となる。いかにも作者が遊びで書いてますって部分はしらけるけど、月1冊12回の企画のせいだろうなぁ、もっとも化物語でもあったな(笑)
    まぁ、期待以上でもなく予想以下でもなく・・先を楽しみにしましょう。

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    2014年02月14日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    刀を持たない剣士が十二本の刀を集める旅に出る!
    一本目絶刀鉋(かんな)は丈夫さに重きを置いた刀。
    果たして勝てるのか?

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    2014年02月12日
  • 暦物語

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    これは読者にとって回想のための一冊。あぁ化物語は面白かった、ついに終わるのだなぁ。としみじみ感じるための本。この一冊自体はシリーズ中で一番読み応えがなく拍子抜けですが。でも西尾先生なら終物語でやってくれる!と信じて。

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    2014年02月03日
  • 終物語 (中)

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    扇ちゃんが強引にねじ込んでくれた「終物語」中巻。
    八九寺がいなくなった鬼物語の後、羽川のピンチに颯爽と現れる猫物語の前の阿良々木暦の物語。
    「わかってくれると信じている」とか実に良かった。
    でもあの書店でのサンドイッチ戦法は逆効果だと思うの…。似ているのを選んじゃった時点でフラグが立ちまくってたしな。
    いやー、いつ書いてくれるのかと思ってましたがやっと読めて良かった!色々気になってたところが分かってよかった。しかしあとがきで「すっかり諦めていた」とか…勘弁してくださいよー!そこ諦めないで!
    にしてもあとがき最後の「扇ちゃんは悪くない」が不穏なんですが…。と、特に意味はないかな?

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    2015年09月10日
  • 暦物語

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    ネタバレ

    短編集だが、最初の数編は、最近ありがち(で、私が嫌い)な「学生探偵が身の回りのちょっとした謎を解く」だけのものにしか思えず、これを<物語>シリーズの中でやる意味が全くわからなかった。

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    2014年01月26日
  • 暦物語

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    最初はわりとほのぼのしてたのに、後から段々重くなるなぁと…。本編の展開を考えれば当たり前なんだけど。あと、メメが久々に出てきたのが嬉しい。

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    2014年02月19日
  • 憑物語

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    化物語シリーズのラスト3巻中1巻らしい。さて鏡に映らなくなった暦の運命は?終物語、続終物語に続くって・・また番外とか別冊でやりそうな気もするが(笑)
    一巡した初期メンバーの怪異シリーズから、忍野達グループの過去が絡む内容中心になりそうだ。敵のラスボスはやはり扇なんだろうなぁ~、火憐の師匠ってのも伏線じみて登場しそう。まぁ、ラストスパートって事で、今回はキャラの存在感が弱かった気もする。

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    2013年12月18日