西尾維新のレビュー一覧

  • 暦物語

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    4月から3月までの各ヒロインの短編集
    最後がえんさんに殺された⇒まよいちゃんによみがえされた?でおわって、終物語に続くってかんじ
    ヒロインたちとのかけあいを読んでて楽しむってかんじの回(いつもそんなかんじかも)
    発展は最後の3月のみ それも続くってかんじ

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    2014年12月14日
  • 憑物語

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    TVオンエアに合わせて、久々にこのシリーズを読む。いよいよ終焉に差し掛かり、登場人物ひとりひとりをフィーチャーしだした。今回は斧乃木余接であるが、彼女は人間ではない人形の式神である。物語は相変わらず言葉遊びがやたらと多く、進行上邪魔なくらいだが、これが面白いという読者もいるのだろう。方向としては忍野の捜索に向かっているようであるが、ちゃんと終わらせることが出来るのだろうか。余接がUFOキャッチャーの賞品になっているところだけは面白かった。

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    2014年12月05日
  • 終物語 (上)

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    いよいよ謎の存在だった忍野扇ちゃんがヴェールを脱いでいく。
    発言が意味深でやけにフレンドリー。そして何故か暦がそんな存在を受け入れてるってのが気になるし、扇ちゃん自身不気味で気持ち悪い。

    友達がいなかった奴が、友達がいらなくなるまでの過程の話と言うことで暦の過去語りが始まるわけだが、過去最多の登場人物で正直動揺しますw

    前半部分のページが重くて重くて。
    老倉ってキャラが分かってきてからはペースは上がってきたが、暦は自分が関わってくると探偵役としては落第点。

    羽川の有能っぷりが今回も素晴らしい。
    結局暦はおっぱい触られてもらったのか?

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    2014年11月29日
  • 零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

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    ネタバレ

    無桐伊織、匂宮出夢と続け3作目。これまでで最も「何の関係も語っていない」が、それゆえに語っている感。零崎一賊で一番魅力的なの双識だなぁとはよく思う。しかし『裏切り同盟』の噛ませ感ハンパなかったなぁ。

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    2014年11月28日
  • 終物語 (上)

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    想定外に続いたシリーズ、後付け、辻褄あわせに作者も苦労してる様子(笑)ともあれ敷いた伏線は拾わないといけないものなぁ、その集大成が終物語になるのかな?でも続もあるようだし(^_^;)
    謎の悪役、忍野扇については男性だった事もあったような・・ともあれ彼女の正体は?その伏線は神仏に対する反応?そうすると例の奇怪グループが絡んでくるだろうなぁ~今回は老倉育とのエピソードがメイン。かなり強引で矛盾もある。まぁ、そういうシリーズだし・・読み流しで進みましょう~

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    2014年11月21日
  • 零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

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    ネタバレ

    結晶皇帝の「崩子は、こうして立派に生きておるし、萌太もまた、崩子の内で、立派に生きておるではないか」っていう台詞、これずるいよなー。定番だけどずるいよ。悪の権化みたいな人物がこういうことさらりと言っちゃうの。結局彼らは濡衣の「停止させた」という言葉故に崩子を亡き者と扱っていただけであった、というオチは拍子抜けではあるが、良いものを見た感じがする。

    アトガキで言われなくとも戯言の打ち上げ会場である。まさかの人類最終まで出てくるとは。こいつ何しに出てきたんだろう?って、家族物語に入り込めなさそうな死色の真紅にとっての「家族」ってことだったのかな。これが時間軸的に最終作ということは、人識のこの後に

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    2014年11月20日
  • 暦物語

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    ネタバレ

    化物語アナザーストーリーというべきか、主軸を補完するストーリーというか。
    各キャラ別に「道とは何ぞや」という観点で描かれていて面白い。
    俺にとっての道は八九寺+神原を割ったような感覚だ。
    八九寺(歩き続ける限り道であり立ち止まったら道でなくなってしまうこと)
    神原(道はやはり決まったレールがあり、ドロップアウトすることが難しい。だが逃げ道という道もある)
    ドロップアウトしてしまい、立ち止まってしまったという過去は変えようもないし。

    さて、ちょうど良いところで終わる今作。
    終わりはどうなるのだろうな。

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    2014年11月16日
  • 零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

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    ネタバレ

    ああ、そうか、それが原因でこうなったのかという人間関係。人類最悪の名は伊達ではないのか。しかし彼の理屈から言えば、彼が「原因」とするのは本来ではなくて、遅かれ早かれ、いつかこの二人は敵対関係になっていたわけで。出夢や最悪を見てると、人識が単なる甘っちょろいお人好しに見えてくる。

    こういう人間関係の妙、複雑怪奇な世界の構図は〈物語〉シリーズでは描けないわけで、やっぱり俺は戯言シリーズが好きだなぁと改めて思う。

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    2014年11月15日
  • 零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

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    ネタバレ

    「西尾維新祭」のために購入、再読。大体覚えてたけど、楽しく読めた。一回目よりも京都に詳しくなっていたからかな。

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    2014年11月12日
  • 花物語

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    ネタバレ

    思ってたよりずっとシリアスな真面目な内容。
    思わず笑ってしまうようなやり取りは今回は全くなし。
    でも、「青春をした」さわやかな話だった。

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    2014年11月10日
  • 零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

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    「戯言遣い(に縁のある人たち)との関係」じゃないですかーやだー(笑)途中からそんな感じは章間で感じてたけどさ。戯言シリーズ・クビシメの裏話的ストーリーかと。まだ(でいいのかな)ちゃんと殺人鬼してた頃の人識くんなので、直前に他の人間シリーズ(伊織との関係)読んでるとこっちでは人類最強と初対面になるからちょっとした違和感が。時系列整理しないと。個人的に戯言では謎のまま終わってた七々見さんの人となりが見られてよかった。魔女と呼ばれてた割に思ったより普通、いや、腐痛の方がいいのか?(笑)

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    2014年11月07日
  • 零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

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    伊織ちゃんのが“家族・零崎”なら、こっちは“殺人鬼一族・零崎”といった印象でした。戦闘(?)パートが他より多めだったからからかな?人識・双識だけでなく曲識・軋識も登場で伊織が入る前の零崎一族勢ぞろいな巻。まあそれぞれ別個で活動してたから一堂に会したわけじゃないけど。主な内容は人識VS裏切同盟の呪い名六名。まあ呪い名的には戦ってないと言われそうだけど。兄貴の評価が下がるのを気にしてモチベーションを上げる人識が微笑ましかった。なんだかんだ言いつつ双識のこと大好きだよね。

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    2014年11月06日
  • 零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

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    人間シリーズ4部同時刊行の一冊。個人的には“家族”の話だった印象です。まあそうなると・殺し名七名・呪い名六名の中でもっとも一族に重きを置く零崎の話になるから、この物語で出てくる零崎がタイトルになるのは必然なのか。人識・伊織の何とも言い難い距離感だけどきっとまた繋がるんだろうなあと思わせる関係、人識・崩子の内に居続ける“家族”、激突する赤と橙もある意味家族みたいなもので、いろいろな関係が見られた気がします。人識と伊織の掛け合いは物語シリーズを彷彿とさせて安定の西尾節でした。

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    2014年11月05日
  • 零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

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    文庫版になるのを待ってました人間シリーズ4冊同時刊行の一冊目。久しぶりすぎてそれぞれのキャラがどんなだったか思い出しながら、と言いたいけど、粗方すんなり思い出せたのはどいつもこいつも濃いからだろうか(笑)人識と出夢の喧嘩トモダチから敵への関係移行の理由が明らかに。といってもそうなるのはラストですが。人類最悪はホント図ったように最悪のタイミングで出てくるんですな。久々に、しかも僅かな登場でもイラっと感が半端ないぜ☆直の意向に従った七人岬氏の話もちょっと読みたい。柒ってどこかで出てきたっけかな。

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    2014年11月02日
  • めだかボックス モノクロ版 22

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    【最後の最後】
    これは、ないなあと思った反面、あくまでも王道へのアブノーマルもしくはマイナスなのだなと思った。表紙になぜ安心院さんと禊ちゃんが居ないのかと思ったが、理解した。

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    2014年10月30日
  • 終物語 (下)

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    化物語シリーズ。ストーリー的には完結だろうが続終物語ってエピソード?
    色々な伏線は全て回収。最後の敵は忍野扇。扇が出て来たあたりからのストーリーには意味があったようだが、それでも長かった。
    最後の正体などは少年マンガ的なオチ。

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    2014年10月22日
  • 終物語 (上)

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    喜怒哀楽を手に入れた羽川さん大活躍。
    キャラづけのために隠れているけれども、実は羽川さんが加虐趣味で、戦場ヶ原さんが被虐趣味なのだな、と再認識した。
    花物語で神原も言ってたけど、暦3兄弟は人を疑えない性分なのね。

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    2014年10月22日
  • 終物語 (上)

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    またしばらく間があいてしまったので、前後を思い出せないけど、タイトル通り終わりに向かいつつあるのかな。

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    2014年10月17日
  • 続・終物語

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    ネタバレ

     さすがに終わると思ったんだけどなー。一番好きなシリーズだし続いてくれるのはうれしいんだけど…。本筋は完結しているだけに内容的にもおまけの一冊。結末にすっきりしないのもこの巻にだけはご愛嬌。それが心残りとうまくかかっているのか?そして表紙はまさかのあの人!じっくり見ればヒントはあるけどこれは分からない。
     「花物語」で扇ちゃんの性別がおかしかった伏線を回収するのかと思ったけどそれは違ったみたい。「花物語」関連で今までで一番ヤバそうな場面が出てくるんだけど…。バラエティ班で名前を挙げられていた主人公たちに西尾維新ファンはくすりとするはず。「SF三大かっこいいタイトル」も制覇したい。

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    2015年03月01日
  • 続・終物語

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    前巻ではいろんな伏線を一気に回収していったけど、今回は回収できないはずだったところまで回収していきましたね!あの人出てくるとは思わなかった。
    そして西尾作品主人公のノルマも達成した阿良々木。映像化してほしい。しかし今回また映像化…というか音声化の難易度高そうだな。
    やっぱり幼馴染はいいものだ…。

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    2015年09月10日