西尾維新のレビュー一覧

  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    う~んこのイカレ具合は西尾維新だなぁと唸るしかあるまい。   
    こんな痛烈なオチは久しぶりに味わった。

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    2013年02月05日
  • 零崎双識の人間試験

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    ネタバレ

    やはりちゃんとした順序で読まないと面白さがなかなか感じ取れないのかも。玖渚機関とか前から名称出てるの知ってたらなんかもうちょいあったかな。まあ呪い名とかの設定は好きなんだけどね。

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    2013年02月03日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    刀語シリーズ第10話

    変体刀集めもいよいよ終盤

    刀の持ち主は仙人!(笑)

    この巻で、七花は自分の苦手意識に
    そしてとがめは、封印していた父の記憶に向き合うことになる。
    否定姫の正体もチラリと出てきて
    話はいよいよ佳境に差し掛かった感じ

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    2013年02月02日
  • 零崎曲識の人間人間

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    零崎曲識の短篇集的な。
    過去の裏話的な。

    戯言シリーズの間を埋めるようで面白かった。
    少女趣味、というのが存分に生かされたのがランドセルランドだけ、というのはもったいない気もしないではないけども。

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    2013年01月27日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    刀語シリーズ第9話

    とがめと、七花の今度の相手は
    いたって真面目な女史タイプの若き道場主
    木刀を握っての真向勝負に、七花はどうやって立ち向かうのか

    壮絶な人生を送ってきたであろう、とがめが
    とても可愛らしいひとりの女の子になってて微笑ましい。
    らぶらぶしすぎだけどw

    まにわには、ついに2人になっちゃう
    可哀そうだなぁ

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    2013年01月16日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    完結しました!
    ありがとう、そしてありがとう。長いようであっという間だった気がします。

    そしてちぇりおは絶対流行らない。

    敢えて言おう…ちぇりおは飲み物だ!!!

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    2013年01月10日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    刀語シリーズ第6巻
    やっと半分(笑)

    蝦夷の壱級災害指定地域に住む謎の「凍空一族」とは?

    こなゆきちゃんが、天真爛漫で可愛い♪ そして哀しい。

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    2013年01月07日
  • 偽物語(下)

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    アララギよみこさんみたいな兄弟って、この世にいるのかな(笑)
    アララギ君はかっこいいところは本当にかっこいい!
    小さい方の妹は、こよみ君が吸血鬼に出会う前から、ホトトギスに憑かれていたということという理解であってるんですよね?怪異に関われば関わるほど、怪異を引き寄せる…吸血鬼を呼んだのは、小さい方の妹?

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    2013年01月04日
  • 猫物語 (黒)

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    “とにかく。
    親ではない親を。
    娘を殴るような親を——庇おうとしている。
    そんな羽川が。
    僕は友人として——素直に気持ち悪かった。
    なんだこいつ。
    なんなんだ、一体。
    「暴力が仕方ないなんて——何言ってんだよ。お前がそんな言葉を吐いちまっていいのか?それは、お前が、もっとも許せないことじゃ——」
    「いいじゃない——一回くらい」
    羽川はそんなことを言った。
    いや。
    僕は、そんなことを言わせた。”[P.120]

    「つばさファミリー」
    知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

    “「だけど阿良々木くんの気持ちってのも、あるんじゃないのかい?」
    「僕の——気持ち」
    「僕はてっきり、阿良々木くんは委員長ちゃ

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    2013年01月03日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    こなゆきの嘘の裏の衝撃的な事実。
    寂しい思いをしないで済むようになっているといいな。

    素人の動きがわからない故の苦戦、というのは解りますね。
    セオリーの通じない相手とは確かにやりにくい。

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    2012年12月30日
  • 零崎曲識の人間人間

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    作品が進むごとに若者向けになっている気がする。単に自分が年取っただけ笑
    それでも気になるから残りも読むけどな!
    キャラクターとか設定とか、王道っぷりとか、やっぱ好きなんだよなぁ。気楽に読めるし。一方深く読もうと思えばできそうなのも良い。

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    2012年12月29日
  • 零崎双識の人間試験(3)

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    “「それはともかく僕にも妹がいる ここんとこにな
    僕と違ってあんたらは同じ目的を追える 同じ時を過ごせる
    僕からすればそれってすげぇ羨ましいからよ 妹は大事にしろよ
    妹の代わりなんてきっと……この世にはいないからよ」”[P.57]

    弓矢ちゃん可愛かった。
    過去問の人識の欄で思わず笑った。

    “「零崎は性質で家族になるわけじゃない
    必要なのは血のつながりでも理解することでもない
    受け入れること
    きっとそれが——「家族」になるってことなんです
    こんな逃げてばかりのどうしようもないわたしを双識さんは受け入れてくれたんです
    家族になろうって言ってくれたんです」
    「……何の話をしている……っ」
    「零崎

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    2012年12月23日
  • めだかボックス モノクロ版 18

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    “「しかし そう言えば善吉
    それでも私は一人になってひとつ気付いたことがあるぞ
    私は一人でなんでもできる奴だけど
    一人で何かをしたい奴ではないらしい
    いつか自由になった私の隣に やはり善吉 貴様がいないなんて考えられんよ。」”

    漆黒の花嫁衣装編、終宴。
    江迎ちゃんと手ブラジーンズ先輩とめだかちゃんが格好良い。
    予告が気になる。

    “「ちなみに僕の産みの母親は当時の潜木家代表で
    くじらちゃんの産みの母親は当時の桃園家代表です
    そして
    めだかちゃんの産みの母親は当時の鶴喰家代表 鶴喰鳩
    彼女は鶴喰梟博士の 姉です。」”

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    2012年12月12日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    2012年12月11日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    戯言シリーズ四巻。

    友の昔の仲間である『害悪細菌』を助けにいく話。

    少しずつ見え始める友やいーくんの様々な顔。
    青のサヴァンではなく死線の青として
    はたまた戯言使いではない本物として

    まだまだよくわからないけれどとりあえずこの巻で折り返すみたいだしいろいろ見えてくるかなー
    とりあえず仲間でも一群でも矛盾集合でもなんでも良いから出てこようか。

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    2012年12月05日
  • 猫物語 (黒)

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    にゃんにゃんねこにゃん。
    羽川にゃん。
    阿良々木くんとブラック羽川の戦いです。
    普通だと思ってたら。
    普通じゃなくて。
    好きだと思ってたら。
    好き…なのかな?

    てか始めの月火ちゃんとの話長すぎだよ!
    めちゃ面白かったけども!
    なんで何もしてない部屋の中で前半使っちゃうんだよ!
    なげーよ!

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    2012年12月05日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    めだかたんかわゆ(´∀`*)prpr アニメの2期から見てて、設定とかよくわかんなかったんでこれから漫画読んでみるー ひたぎとめだかたん、どっちかと結婚できるって言われても選べないよ~(バカ)

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    2012年11月29日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    戯言シリーズ三巻。

    完全に方向転換した感じがする。
    戦闘描写のないバトルもの。謎解きを重視しないミステリー。
    まぁ言うなればそれが西尾維新なのかな。

    いーくんがあんまり目立たなかったけど哀川潤がかっこいいから良し。

    というか西尾維新は強い中毒性がある分、ある種の慣れというか飽きというかが来やすいくる気がした。

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    2012年11月28日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    「世界シリーズ」第2巻。
    慌てて2巻を読みました(笑)

    学校という「囲まれた」世界の中の平凡な毎日に
    ウンザリしていた主人公
    ある日そんな日々に突然の事件が起こる

    うーん
    3冊読んだ中では、いちばん西尾維新っぽかったかも。
    妙なスキルを持った登場人物たちはモロに「めだかボックス」か?な感じだったし

    主人公が最低最悪すぎる・・・

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    2012年11月20日
  • 零崎軋識の人間ノック

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    人間シリーズ二作目。
    軋識さんは、零崎一賊なのにこれではあんまりでは…。

    人識君はかわいかったです。
    学校に通う人識君かわいかったです。

    あと相変わらず、双識お兄さんはド変態で何より。

    「かるーく零崎をはじめるちゃ」

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    2012年11月18日