西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    刀語の第二話です。集める刀は「斬刀・鈍」(ざんとう・なまくら)で、対戦相手は下酷城城主・宇練銀閣(うねりぎんかく)。漢字が変換できなくて難しい(笑)
    今回の対戦相手は居合いの剣士。

    出てきましたよ「ちぇりお!」が!
    とがめが、何をどう勘違いしたのか、気合いを入れるときに使う「チェスト!」のことを「チェリオ!」と言い間違えてて、なんかもう可愛いったら(笑)
    七花は「真庭忍軍」(真庭という忍者の軍団)のことを「まにわに」とか呼んでるし、あんたたちは可愛いな! という感じです。アニメを見ているから、その様子が思い浮かぶのもいいのかも。逆に、アニメだとイマイチ伝わらない七花の強さが、文字で読むとしっかり伝わってくるのもいいです。

    最初に出てくる「真庭白鷺」が逆さ喋りの忍者でねー。これがホントに鬱陶しかったです。とりあえず音読したよね、真庭白鷺の台詞は。
    「たしましとっほてっわ終が番出に々早」
    ↑こんな感じでしかも縦書き(笑)

    あと10冊の間に、どんな対戦相手が出てくるのか期待しています。
    とりあえず「拙者にときめいてもらうでござる!」の錆白兵が楽しみだ(笑)

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    2011年03月21日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    王道ではないから
    「わからない」と思う人がいると思うけど
    私的に面白い!!
    西尾維新ワールド炸裂!(笑)

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    2011年03月21日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    ネタバレ

    あまり意味もなく常識の埒外を繰り広げるような学園バトル漫画8冊目。
    おはなしが進んでいるとも思わないのに展開は早い気がするのは、キャラを次々繰り出しては使い捨てているからだろうか。
    この巻では「マイナス」という、基本的に人から忌まれそうな能力者が出てきて、妙な闘技場で生徒会の覇権を争って、変な闘技場でチーム制星取りバトル。
    こう書くと男塾だなあ。

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    2011年03月18日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    潤さんがんばれとつい応援してしまった。西尾維新の描くキャラクターはどれもあこがれるものが多く、ある意味ヒーロー漫画みたいに読める。次巻最終章。楽しみである。

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    2011年03月16日
  • きみとぼくが壊した世界

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    世界シリーズ第三弾ロンドン編。著者曰く世界シリーズの折り返し地点としての学園『外』編。

    やっぱりストーリーてきには前後の作品とほぼ関係ない話。

    きみと僕の壊れた世界を読んでないので、この作品では内容的にくろね子さんと様刻くんのキャラがわからなかった(笑)

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    2011年03月11日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    西尾維新の世界シリーズ二作目(だったかな)でおそらく前作とはほぼ関係ない話。学校が舞台の殺人事件ミステリー。

    言葉遊び、軽さ、終始つきまとう様子のおかしさがいい感じ。

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    2011年03月11日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    いよいよクライマックス。いろんな紐がほどけていく感じが心地よい。やっぱりシリーズ物はいいなと思った。

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    2011年06月12日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    仙人の台詞を思い出すためだけに読んだ
    自分自身と向き合うこと、戦うことの意義を考える
    まずはそれから

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    2011年03月09日
  • めだかボックス モノクロ版 4

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    確かジャンプ本誌で読むのやめたのはこの時ぐらいからかな?今見ると意外と…、いや結構、かなりありだな…!こういう似非理論?机上の空論?的なの好き。台詞回しも良いよね。それにしても善吉…、素手で刀を受けてる…?そういうもんなの…?彼はノーマルだよね…?うん?

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    2011年03月07日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    “「強力なメンバーの 補充ねえ
    まあ マイナス十三組もまだ 揃いきってないしなー
    で もう スカウトする候補とか 決まってるの?」
    「『もちろん』
    『僕は漫然と 庶務戦を負けて きたわけじゃないよ』
    『善吉ちゃんへの 的確にして 投げやりな アドバイス』
    『僕の過負荷にも 物怖じない 強い精神力』
    『なにより 死体を見る 死体のように 澱んだあの目が 最高だ』
    『名瀬夭歌』
    『彼女は どう考えても 過負荷側<こちらがわ>の人間だろう』」”

    安心院て誰ぞ。何か病院坂思い出した。
    夭歌ちゃんあそこで全裸になるとか大胆すぎる。
    あとやる気のない球磨川君が格好よかったどうしよう。寝癖さいこー。

    “「よかったの? やな奴 追い出して めでたし?
    あ ごめん 混ぜっ返すようなこと 言って 忘れて」
    「…いや 続けてくれ 古賀二年生 貴様の意見が 聞きたい」
    「…まあ 別に 意見なんて 大層なもんじゃ ないけどさ
    お前 箱庭学園を 守ることに 必死になって 大切なことを 忘れてない?
    確かに ここで あいつらを追い出せば 私達は助かるけど
    だけど あいつら 反省も後悔も してないよ?
    転入してきた時と 同じテンションで 転校していくつもりだよ?
    きっと あいつらは すぐに私達のことなんか 忘れて これからも同じように 生きていくよ
    だから結局 いつまでも 負の連鎖が 続き続ける
    ひょっとしたら またいつか パワーアップして 私達の前に 現れるかもね」
    「……! でも古賀先輩 それは――」
    「なにより
    ここで お前が 見放したら 球磨川禊という 呪われた魂は 永遠に救われない」”

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    2011年03月06日
  • めだかボックス モノクロ版 5

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    ネタバレ

    うん!学園バトルものだね!
    今巻の重大なネタバレがあるので未読はドキドキして待ちましょう。
    表紙から読み取った疑問がまさか大正解につながるとは思わなんだ。さて、もう4巻読んで時間がたっているのでなんともいえないけど
    僕の中で異常性=超能力
    と受け取ることにした!
    前のスーパーボクサーも結局はそう考えれば納得がいく。
    個性を能力にして能力バトル漫画としてるのだと!
    見所は重大なネタバレにある。うん

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    2011年02月26日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    ネタバレ

    推理を楽しむものではない。黒幕は明かしてるし、犯人も重要ではない、串中弔士の人間性を楽しむものなのかな。主人公が病院坂である必要性も感じない。イラストがなければトリックに納得するけど。

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    2011年02月19日
  • きみとぼくが壊した世界

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    ネタバレ

    行間ならぬ章間を読む力が必要。要は想像力を試される。頭の中こんがらがって、訳わかんなくなって最終的に「やっぱりね」って落ち。各章の冒頭は信用しないと成り立たない。

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    2011年09月16日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    ネタバレ

    ああついに最後の話に入っちゃった的な。
    てか鈴無さぁん!!

    出夢君再登場ひゃっほいと
    髪があああああ
    …いやショートカットも萌えてますけれども何か!!

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    2011年02月03日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    本当に戯言書いた人と同じなのか!?最初の印象はそんな感じでした。
    でも、西尾さんの著書の中では、好きなほうです。

    内容はよくない夢を見ているような、不気味な話です。

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    2011年02月01日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    前作との間が随分開いてしまったので、キャラクターを思い出すのに必死でした。
    イマイチのめり込めなかったのはたぶんそのせい。

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    2011年01月24日
  • 傾物語

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    前作が傑作すぎてさすがに評価は落ちる。それをさっぴけば会話劇もストーリーも安定感あっていつも通り。人を選びそうな展開&キャラ選択だが自分は満足です。いよいよ終わりも近づいてきたので、今後の展開に期待。

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    2018年10月20日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    ますます最低の球磨川が絶好調でますます面白くなるのは、最低の人格を喜ぶ自分の人格が破綻しているからだろうか。まぁ、何にせよ期待をというか常道を裏切り続ける人格の破綻さ加減が面白いですね。なんにせよ、お姉さんのツンデレっぷりが素晴らしい。

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    2011年01月23日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    ネタバレ

    1番おもしろいキャラが、1番最初に死んじゃうとこがショックで仕方なかった・・・
    主人公が黒幕ってことも、途中でなんとなく想像ついちゃったし。

    印象に残ったセリフ。
    「ドラゴンボールで最後のほう、『よく悪人以外を生き返らせる』って願いを神龍に叶えてもらってたけど、それって結果的にはデスノートで夜神月がやろうとしてたことと一緒じゃない?」

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    2011年01月13日
  • きみとぼくが壊した世界

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    ネタバレ

     夢落ちかよっ。正確には違うけど。

     なんだか舞城王太郎の九十九十九を思い出す構成だね。ちょっと違う方向で凝ってたとは思うけど。ただ、どんな落ちに持っていくんだろうかと期待して読んでたので少々残念だったよ。まあ、それなりには面白かったんだけどね。

     つーか、表紙のくろね子さんがボウグに共生されてそうで怖いです。

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    2011年01月09日