西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第四話 薄刀・針

    Posted by ブクログ

    『刀語 薄刀・針』作:西尾維新
    初版発行:070401
    発行所 :講談社
    登場人物:錆白兵
         日本最強の剣術使いにして、針の持ち主。
         真庭蝶々
         真庭忍軍の頭首の一人。『の蝶々』
         真庭蟷螂
         真庭忍軍の頭首の一人。『の蟷螂』
         真庭蜜蜂
         真庭忍軍の頭首の一人。『の蜜蜂』
    あらすじ:錆白兵から決闘を申し込まれたとがめと七花。一方そのころ七花の故郷の不承島に不審な影が迫って来た。
    目次  :序章
         真庭虫組
         拷問時間
         見稽古
         病魔一億
         終章
    オススメ:伝説的な大決闘!?を綺麗に裏切ります。

    0
    2010年08月19日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

    Posted by ブクログ

    『刀語 千刀・ツルギ』作:西尾維新
    初版発行:070301
    発行所 :講談社
    登場人物:敦賀迷彩
         三途神社の神主にしてツルギの持ち主。
         真庭喰鮫
         真庭忍軍の頭首の一人。『鎖縛の喰鮫』
    あらすじ:『鉋』『鈍』と順調に手に入れたとがめと七花は出雲の三途神社へとやって来たとがめと七花。持ち主敦賀迷彩と交渉するがとある条件を出された。
    目次  :序章
         三途神社
         敦賀迷彩
         真庭喰鮫
         千刀流
         終章
    オススメ:七花ととがめが互いのことが大分解って来たようだけれでも、色々な問題点が見え始めて来ました。これから二人がどう変わってくの

    0
    2010年08月19日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

    Posted by ブクログ

    『刀語 斬刀・鈍』作:西尾維新
    初版発行:070201
    発行所 :講談社
    登場人物:宇練銀閣
         鈍の持ち主。
         真庭白鷺
         真庭忍軍の頭首の一人。『逆さ喋りの白鷺』。
    あらすじ:『鉋』を手に入れたとがめと七花は因幡の方まで足を運んだ。砂漠地帯の取り残された城に次なる刀があると言うがーーー。
    目次  :序章
         因幡砂漠
         宇練銀閣
         落花狼藉
         終章
    オススメ:時代ものな筈なのにそれを感じさせない話です。やっぱり落花狼藉の宇練銀閣との戦いが見物です。えぇ!?っと思う事でしょう。

    0
    2010年08月19日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

    Posted by ブクログ

    シリーズ第4弾にして文庫初の上下巻。
    今回は玖渚の元仲間の兎吊木さんに会いに、主人公いーちゃんは、玖渚と鈴無さんと天才博士斜道卿壱郎博士の研究所へ。
    濡れ衣を払拭するために珍しくいーちゃんが頑張ってる。
    そもそもいーちゃんが兎吊木さんに対して嫉妬してたのかどうなのか。でもいーちゃん玖渚に「僕は君が好きだ」ってはっきり心の中で言っちゃった?いーちゃんどんどん人間っぽくなってくなぁ。
    あまり推理小説という感じもしなくなってきた。いーちゃんを見始めた。

    0
    2010年08月11日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

    Posted by ブクログ

    上・中・下巻すべて読み終えた。戯言シリーズ最終話。
    いーちゃんはシリーズ当初とは比べ物にならないくらい変わりました。ただの戯言遣いだったはずなのに、正義の味方みたい。
    結局このシリーズはいーちゃんと玖渚のラブストーリーのような気もしてきた。シリーズ通しててたくさんの人が消えていったが、ハッピーエンドと言ってもいいかもしれない。
    零崎がいい奴だったのと、最後まで哀川さんに興味持てなかった。
    いーちゃんの名前が最後まで分からなかったことが心残り。

    0
    2010年08月11日
  • 猫物語 (黒)

    Posted by ブクログ

    語られずじまいかと思った羽川さんとのお話。

    今後しばらくこのシリーズが出る予定みたいだけど・・・
    まだ続けられるのか。すごいな。

    0
    2012年09月04日
  • ニンギョウがニンギョウ

    Posted by ブクログ

    意味がわからない……というより、出てくる人たちは本当に人なんだろうか?と思いました。
    でてくるキャラクターは西尾維新だなあと思わせる突き詰めキャラが多かったです。この突き詰め感がものすごく好きなのです。
    何か絵本を読んでいるような気分にもなりました。

    0
    2010年07月25日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

    Posted by ブクログ

    被害者は意外だった
    キャラと会話はいつもの西尾維新で楽しめたけど
    ミステリ的にはイマイチ

    四点

    0
    2010年07月24日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

    Posted by ブクログ

    敦賀迷彩の過去とか背景設定はよかったが、戦闘シーンがなんとも・・・
    あとこれ本当に12冊もあるのか・・・と思うとなかなか続きを読む気にはなれない。
    アニメで楽しむのがもしかしたらちょうどいいのかも。

    0
    2010年07月21日
  • めだかボックス モノクロ版 3

    Posted by ブクログ

    生徒会の話からバトル物に路線変更した典型的なジャンプ作品に成り下がった。
    十三組の十三人の簡易紹介に記載されている験体名=能力のような能力バトルになってしまうのだろうか。

    0
    2010年07月20日
  • めだかボックス モノクロ版 2

    Posted by ブクログ

    生徒会の敵対勢力として風紀委員会が出てくるけど、結局いつものジャンプバトルマンガになっちゃうんですかあああああああああああああ!?

    0
    2010年07月19日
  • めだかボックス モノクロ版 1

    Posted by ブクログ

    完全無欠の生徒会長というキャラはよくある設定。
    いい意味で王道、悪い意味でマンネリ。
    ジャンプでは珍しい女主人公なので期待している。
    九州絡みの人名ばっかだな…

    0
    2010年07月19日
  • めだかボックス モノクロ版 5

    Posted by ブクログ

    最終的にめだか一族の兄弟喧嘩が周りを巻き込んでるように見えるけど、まだ序盤なのでそれはないなぁ。お兄さんの変態を満喫する巻です。

    0
    2010年07月18日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

    Posted by ブクログ

    12巻分の2巻分ぐらいはあらすじだけで構成されていたのではないかと。最後は地味なオールスター。整理しなおして上下巻ぐらいにまとめなおせばいいんじゃないかな。作者も手直ししたいだろうし

    0
    2010年07月15日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

    Posted by ブクログ

    まにわにかわいいよまにわに。
    掛け合いも化物語と比べると押さえてる感じあるし、かといって他の部分がすごいというわけでもない。
    う~ん・・・

    0
    2010年07月15日
  • めだかボックス モノクロ版 5

    Posted by ブクログ

    “「真黒さん… どうして あなたが 地下四階に…?
    まさか! 俺を助けるために 階下に先回りして!?」
    「あはは! やだなあ 阿久根くん きみの仲間は きみを全面的に 信頼している
    阿久根くんには 僕達の助けなんて 邪魔になるだけだと わかっているとも!
    だから 閉じ込められた きみを置いて みんなで先に 地下四階に降りてき
    手分けして フロアを探索していたら たまたま この場面に 遭遇したんだよ」
    「いや!仮に 信頼の結果だとしても その行動はさすがに 冷たくないですか!?」”

    この展開が西尾さんらしい。

    “「さて
    気のせいかとも思ったが 確認に駆けつけたぞ
    黒神くじらという 素敵な名前

    0
    2010年07月13日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

    Posted by ブクログ

    とがめが刺されてさあどうなる~っと続きを期待して読んだら
    とがめがあっさり死んじゃってショック!!

    とがめの潔さや自分に復讐についての割り切り方がすごく好きで読んでたのに、、、

    でも最後の
    自分の気持ちすら復讐に利用するつもりだった
    七花への気持ちも利用するつもりだったからそうならなくてよかった
    という一言にはやられた
    「そなたに惚れてもいいか」
    のセリフも好きだ~
    七花を好きだけど自分が裏切るのをわかってて刀集めが終わった後の夢を語るとがめが切なすぎると思った

    ただなんで七花は否定姫と旅しちゃうかな~と思う

    0
    2010年06月12日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

    Posted by ブクログ

    お姉様すっごく怖い(笑)
    ただ者では無い
    と思ってはいたのですが……。
    第七話に期待しています。

    0
    2010年06月11日
  • きみとぼくが壊した世界

    Posted by ブクログ

    今さらですが、初西尾作品。
    なのに、シリーズ物の3冊目を選んでしまうとか、我ながらがっかりだ(苦笑)

    作風は予想通りな感じで、楽しめました。
    まだ1冊読んだだけですが、印象は「徹底的」という感じ。

    作中のミステリ談義については、森博嗣への多大なリスペクトを感じましたが…どうでしょう…

    このシリーズも読みたいけど、
    デビュー作やら、零崎シリーズも読みたいです。
    【2010.06.01】

    0
    2010年06月02日
  • めだかボックス モノクロ版 1

    Posted by ブクログ

    良くも悪くもジャンプ向け。
    西尾維新原作なら青年誌でないと「味」が無いなと。
    作画も良いのでヒドイということはないが、純粋な西尾維新ファンならチェックしなくても問題無し。

    0
    2010年05月22日