西尾維新のレビュー一覧

  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ここ数ヶ月でたくさんの出会いと別れを経験してきたぼくは、かけがえのない存在から別れを切り出された。鎖を、解いてあげる。そう言われて。自由になったぼくはすべてを終わらせ、またやり直そうと――ある提案を、人類最悪に持ちかけた。

    戯言シリーズ完結編。今更ですが哀川さんがかっこよすぎました。

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    2010年10月03日
  • めだかボックス モノクロ版 4

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    “「お前 反射神経が ないんだ
    腕をつかまれても 腕を引っ張られても 腕を折られても!
    てめえは それに逆らうことなく データを狙った
    それこそ俺のキックにも まったく反応しなかったよ なあ!
    そんなことは 普通の人間には 普通に不可能だぜ!
    訓練の成果なのか 生まれつきなのか お前には あるべき反射神経が 一切ない
    肉体を完全に 手動で操作してる
    道理で 俺の異常性を あっさり見抜いてくれる わけだぜ
    ベクトルは逆でも 俺とお前は 絶対値が同じなんだ
    俺が自動操縦<オートパイロットなら お前は自由操縦<マニュアルって ことだ!!」
    反射神経がない…? ああ! でもわかる!!
    だから 黒神さん

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    2010年04月11日
  • めだかボックス モノクロ版 4

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    西尾維新節全開!
    ところで西尾維新はどうやって原索書いてるんでしょうかね。突然本一冊送りつけて作者を困惑させてそうw

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    2010年04月10日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    人類最悪の切り札・人類最終――想影真心。死んだはずの、それも敵の切り札のはずの彼女が何故か今、ぼくの前にいる。けれど人類最強は最悪の手の中に。勝利するためにもまずは彼の手足・《十三階段》をもいでしまおうと考えたぼくの耳に、思いもよらない情報が舞い込んだ…。

    出夢くんと萌太くんと崩子ちゃんの件で、凄く精神的に辛い巻でした。

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    2010年04月07日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    人類最悪に「俺の敵」と認識されてしまったぼく。巻き込んで(?)しまったみいこさんを助けるため、骨董アパートの住人・萌太くんと崩子ちゃん、そして人類最強を連れて、狐さんに指定された場所へ向かう。そこで出会ったのは狐さんの手足・《十三階段》と、過去にぼくが死なせてしまったはずの彼女だった。

    物語、最終章の序章というところでしょうか。大分分厚いですが読みやすいです。

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    2010年04月07日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    真庭の里の観察者真庭狂犬の目線から12頭領が選ばれる前のそれぞれの様子を語った物語。
    かなりの個性派揃いの真庭忍軍の内部が明らかに!!って感じの物語でしょうかね。
    でも、西尾維新の掛け合いの面白さとかがないお話なのが残念かな~

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    2010年04月03日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    ハマり始めてる西尾維新の「きみとぼく」シリーズ。
    トリッキー過ぎますw。書いてしまったらネタばれっぽく
    なってしまうので上手く書きようがないのですが、人を
    驚かすことは主旨のような目まぐるしくも、カオスな
    ストーリー展開。むー。確かに面白いんですけどね。
    やり過ぎって気もしますが。

    ミステリ的な意味で言う真犯人はなんとなく定石から言うと
    割と早い段階で動機も含めて薄ら分かるのですが、それでも
    読まされる魅力と力のある作家さんなんだろうなー。
    残りの作品もどこで「病院阪」一族が登場し、スーパー探偵
    っぷりを見せてくれるのか楽しみです。

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    2010年04月01日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    弔士くんが、大人になって更にパワーアップしてる。。
    この子、こわいです…。
    黒猫さんと旅行してた(風な)お話もあったけど、その時の弔士くんなんて
    全然可愛いもんだわ。
    はぁ…

    このシリーズを読んで、化物語って、西尾維新的には軽いんだってことが分かりました。
    このシリーズが重いのかもしんないけど。
    多分、前者な気がする…

    これ、世界シリーズだっけ?きみとぼくシリーズ?

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    2010年03月25日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    初代の頭領達は刀語に出てくる頭領達とは大分違うみたい。
    蝙蝠、喰鮫は性格が。蝶々は体格が。白鷺は強さ(?)が。それぞれ真逆になってる感じかな?

    渦刀、劣化しすぎだな〜
    初代はめちゃくちゃ強いのに……

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    2010年03月22日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    四季崎記紀と変体刀、そして間違った歴史との関係について語られる巻。

    鳳凰の乱心は彼が川獺の忍法と毒刀・鍍を手に入れた時点で何となく予想できた展開だった。

    次巻、七花がどう動くか気になる所。

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    2010年03月17日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    どうやら私は先祖の皆様が好きだということが判明しました。
    四季崎記紀もそうだし、飛騨鷹比等、そして鑢一根も。
    そして現代で好きだった真庭鳳凰がある意味全然登場しなかったのでそれはそれで悲しいです。
    四季崎と鳳凰の同時出演は無理なので仕方がないのかもしれませんが……。
    そして真庭人鳥の「運命崩し」もの凄く欲しいです……←(笑)

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    2010年03月06日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    この人を食ったような飛騨鷹比等の性格が私にとってはツボだったのでかなり面白かったです。
    そして七花の今までに顕著なシーンがなかった短気というか何と言うか、まぁそんな場面が見れたのでよかったです。
    そしてとがめと飛騨鷹比等(というか輪廻)の攻撃に10を〜という部分には理屈的には納得できても既に「型」がある虚刀流を使う七花が攻撃に10を持ってくのは難しいんじゃないかなとも思ったり。
    そして2人が本当に自分の苦手意識と向き合えたのか私としては疑問です。
    あと、関係ないですが輪廻と会ってみたいです。
    自分の本当に苦手だと思うことを本当は分かっているのだとしてもはっきりと知りたいし、向き合いたいな、なん

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    2010年03月06日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    汽口慚愧のキャラは結構好きです^^
    一瞬私もこの世界に入って汽口に「いやいや虚刀流ってのはだね!?」って説明したくなりました(笑)
    そしてとがめと七花が……!
    私としては「このシチュエーションでいくか!」といった感じで、そしてそうされた時の七花が可愛かったです^^

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    2010年03月06日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    作中で七花もツッコんでいたが、賊刀・鎧~微刀・釵は日本刀?と突っ込みたくなるものばかり(特に鎧と釵)。
    炎刀・銃はまんま銃みたいだし。鋸、銓、鍍も日本刀?といった代物なんだろうか……。

    人形である日和号を過去の自分と重ねる場面が印象に残った。
    存在そのものが1本の日本刀でありながら、どんどん人間らしくなっていく七花が、日和号と自分を比べてもう自分は人形のように戦う存在じゃないと自覚しているのが、良かったです。

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    2010年03月03日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    『刀語』に登場した真庭忍軍--愛称まにわに--を題材としたスピンオフ小説。刀語』から数世代前の乱世の、初代頭領たちの活躍が、初代狂犬を語り部として描かれる。収録は4編。

    初代真庭蝙蝠
    初代真庭喰鮫
    初代真庭蝶々
    初代真庭白鷺

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    2010年03月02日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    弔士メインの話だとやはりグロい。
    ある人物のミスリードは、先にネタバレをネットで喰らってたので驚けなかったのが残念。しかしこれに気付けるやつはすごいと思うよ。
    犯人が●●しないからか、残虐さが少し軽かった。
    今回は主人公が大人だったため、前3作とは少し読み終えた後に感じるものが少し違った。人でなしの彼も大人になってしまったんだな、と。
    次回でシリーズ最後か。どうオチつけるんでしょうか。

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    2010年02月27日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    ちぇりおの言い訳をするとがめが可愛かった。
    「鎧って刀じゃないよね」ってツッコミはしたら負けなんだろうな、きっと。

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    2010年02月19日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    錆白兵の話かと思ったらそんなことはなかったぜ。
    でも、私の好きな七実姉ちゃんの見せ場たっぷりだったので問題なかったです。

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    2010年02月18日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    刀語は内容(ページ数的な意味で)の割に値段が高いな……

    銀閣カッケーな。
    あと、口癖(決め台詞だっけ?)を決める件は笑えた。

    アニメの話だけど白鷺を演じた声優さんは凄いと思う。

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    2010年02月22日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    遂にとがめの宿敵、否定姫の登場。
    私の予想とは全く、というか寧ろ正反対の外見だったので驚いた。
    まぁだからこそ炎刀・銃の持ち主なのだろうとも思う。
    今回は個人的には七花と日和号との対決より左右田右衛門左衛門と真庭海亀との対決の方が面白かった。
    というか、正直『長寿の海亀』の由来には若干拍子抜けしてしまった。
    歴代の海亀が長生きしたためついた名だとは思うけれど、結局今回の海亀は短命だった訳だからそれはどうかと思う。
    そして左右田右衛門左衛門に興味が湧く。
    次巻、真庭鳳凰と戦うのだとしたら一体どちらが勝つのかとても気になる。
    個人的にはどちらにも死んでほしくないのだけれど……。
    とにかく今はテスト

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    2010年02月17日