西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    ○2008/09/22 
    冒頭から巫女子ちゃん(の、言い回し)の登場にテンションアップ(笑)
    今回はそれほど突っ走らず、これから先の展開に関わってくるのか、主人公2人、七花ととがめの心情とか危うさなんかをピックアップ。…純粋ってすごいわ。
    そして毎回毎回まにわには…もうすでに噛ませ犬でしょうが、西尾さん(笑)
    "「ま、まにわにですって……?」「なんということでしょう、めちゃくちゃいかしているではありませんか!(略)」""この世界はばかばっかりだ。"
    だってそんな世界なんだもの。喰鮫さん…うん、やっぱり個性だけは十分なんだよ。真庭語ができるくらいだものな。

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    2009年10月07日
  • きみとぼくが壊した世界

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    “「……弔士くん。きっときみは、ずっとここにいるつもりだよね」
    「はい」
    振り向きもせずに、僕にそう応える弔士くん。
    「じゃあ……僕はあちこち見て、そのうちここに帰ってくるから、それまでここにいてくれるね?」
    「はい」
    「……弔士くんは筋肉質な中年男性が好きなんだよね?」
    「はい」
    「これからは人生を真面目に生きると誓うかい?」
    「はい」
    聞いちゃいない。”

    「きみとぼく」第3段。
    面白すぎます。
    展開がヤバいです。
    病院坂黒猫と櫃内様刻のやりとりが面白すぎます。あと、串中弔士くんもでてきます。ある意味で。
    これ以上はネタバレなるんでやめときます。
    腹筋痛いです。

    “「さあチケットは入手し

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    2013年10月19日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    一気買いしていなければ読まなかった虞さえあるこの巻。
    まぁ、今回はちゃんと書かれてるみたいですね。

    賊刀・鎧、ちょっと予想外でしたね。
    ここからは刀の形状を成してないのもありなのか。
    良いですよ、そもそも私が刀語に求めているのは如何に奇怪な刀を出すかが全てです。
    西尾維新さんの本は化物語も合わせて一気買いでしたので、文章の方は知りませんでしたからね。
    次回の双刀・鎚も期待出来るか?
    もう期待はずれは御免ですよ。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    正直なところ、千刀の使い方は予想出来てました。というか、あれ以外無いでしょうね〜。
    でもまぁ、使い手の方こそ問題。その面で言えば、今回の敵役である敦賀迷彩はなかなか面白いキャラで良かったです。
    しかし、文中に原稿何枚が云々と字数制限の話があったのですが、その割には四季崎紀記はいっつもフルネームだし、変体刀の名前もフルだし、今回で言うならツルギの字を二ページ分くらいズラッと書いてたり、毎回で言うならダッシュ多いし。
    ちょっと、ていうかかなり「ん?」と思いましたけど、どうなんでしょうかね。
    そこは直接内容とは関係無いのでスルーしていいのでしょうけどw
    今回の千刀より、次回の薄刀にかなり興味があった

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    2009年10月04日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    姉弟対決!
    一体どうやって七実に勝つのだろう…と思っていたら。

    でも七実がいなくなったのは少し寂しい。

    08'5'17

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    2009年10月31日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    西尾維新の12カ月連続刊行の6月発行分。七花自身にも色々と人の心を考えることを、とがめとの旅で知り始めていた。この巻以降、七花がどのように変わっていくのかが重要になったくるのではないか…
    そんな事を思わせる6巻であった。

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    2010年03月07日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    2008/3/16
    やっと8巻。
    本の中身じゃなく、私のコンディション的に中だるみ。
    ゴメン。

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    2009年10月07日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    意味のない訳がわからない話。これにストーリー性を求めてはいけない。ただよく分からん、と思いながら不思議なことにイメージが湧く。挿絵のように。私は意識しないうちにこの作品が好きになっていたのかもしれない。でも人には勧めない(笑)印刷方法とかにこだわってるみたいですが…昔の新聞のようですね

    08'3'6

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    2009年10月31日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    仙人はなってみたいかも。自分の鏡なら本当のことがわかるのか知らん?それとも結局は自分の思っていることだけが鏡になるのかな。

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    2009年10月19日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    十二本の完成形変体刀蒐集完了まで――あと二本。
    無刀の剣士・鑢七花と奇策士とがめは、真庭忍軍の本拠地"新・真庭の里"へ
    向かう。 真庭鳳凰が手にした毒刀『鍍』の脅威の力とは!?
    まにわにの運命や如何に――!? 物語は最高潮!!

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    2009年10月07日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    なんかどうなのよ?って終わり方でした・・・。結局あとがきにもあったように必ずしも目的が達成されるわけではないってなことでしょうか?歴史の改竄ということ自体に意味があったのかどうかすら不明な感じで読後感は正直イマイチというか、12ヶ月なんだったの〜?的感覚はあります。

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    2009年10月07日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    ついに真庭忍軍崩壊。そして、毒刀に冒された鳳凰は乱心。その人格は四季崎記紀だった。虚刀流を生み出した親とも言える彼と七花との戦い。そして最後の決戦は炎刀『銃』を保有する左右田右衛門左衛門と否定姫との戦い!!

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    2009年10月07日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    誠刀『銓』その持ち主は仙人、彼我木輪廻。とがめと七花の苦手意識の権化である彼は、七花が今までに負けた人間の容姿を持ち、とがめがニガテとする父・飛騨鷹比等の性格をしていた!!ついに物語も佳境ってカンジがしてきましたー!!

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    2009年10月07日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    将棋の盛んな村で平和な時代にはそぐわない武道をひたすらに磨き続ける王刀『鋸』の所有者汽口慚愧。そのマジメさゆえにとがめと七花は苦労することに・・・。そして木刀を持つと恐ろしく弱い七花がどうやって汽口慚愧に勝つのか。とがめの奇策は・・・?

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    2009年10月07日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    否定姫との対面、そして不要湖を守る日和号。四季崎記紀の工房があったとされる壱級災害指定地域は日和号の存在ゆえだった!!刀として生きてきた七花と刀そのものである日和号の戦い。奇策士とがめも本領発揮!!

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    2009年10月07日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    思いもよらず蝦夷地にやってきてしまったとがめと七花。踊山は絶対凍土!!凍傷で倒れた七花を救ってくれたのは凍空こなゆき。双刀・鎚を持つ一族の幼い少女だった。一方真庭忍軍は真庭狂犬が登場。この忍者の能力により今回の七花の戦いが大きく左右されることに・・・!?

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    2009年10月07日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    薩摩にて海賊団の頭領・校倉の持つ「鎧」をかけての決闘!しかし、校倉は取引を持ちかけてきた。校倉が勝ったら、七花の代わりにとがめの刀集めに協力したいと言う。負けるわけにはいかない七花だが、「今回は相手を殺すな」ととがめに言われ、さらに相手は全身鎧の大男!!

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    2009年10月07日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    虚刀流・鑢七花と奇策士とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。
    対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。
    そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に
    斬殺されたという呪われた土地だった。

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    2009年10月07日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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     第7話、悪刀・鐚。舞台は土佐。刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺。悪刀『鐚』を胸に突き刺し弱点も視覚もなくし七花に立ちはだかる七実。凍空一族、死霊山神衛隊を壊滅させ、すべてを吸収した天才七実に勝つためとがめが奇策を考える。

     鑢家の因縁が明らかになったり、上衛門左衛門が登場したりしました。七実は異常に強かったです。奇策士、やっと本領発揮。七実の天才ゆえの苦悩みないなのはちょっとかわいそうでした。姉弟対決よかったです!ラストで噛んじゃって台無しでしたが。

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    2010年05月09日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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     第6話、双刀・鎚。舞台は壱級災害指定地域のひとつ蝦夷踊山。寒さで動けなくなった2人を救ったのは凍空こなゆきだった。凍空の村は雪崩で全滅したと言い、唯一の生き残りである怪力のこなゆきを相手にすることになる七花。そして、そこに真庭狂犬が迫っていた。
     今巻の口絵?が赤が映えてて素敵で好きです。こなゆきが可哀相で珍しいくらいに素直でかわいいです。人間らしくなってきた七花が狂犬からこなゆきを救ったのがよかったです。炎刀『銃』の存在も明らかになり否定姫の動きが気になるところです。

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    2010年05月09日