西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
○2008/09/22
冒頭から巫女子ちゃん(の、言い回し)の登場にテンションアップ(笑)
今回はそれほど突っ走らず、これから先の展開に関わってくるのか、主人公2人、七花ととがめの心情とか危うさなんかをピックアップ。…純粋ってすごいわ。
そして毎回毎回まにわには…もうすでに噛ませ犬でしょうが、西尾さん(笑)
"「ま、まにわにですって……?」「なんということでしょう、めちゃくちゃいかしているではありませんか!(略)」""この世界はばかばっかりだ。"
だってそんな世界なんだもの。喰鮫さん…うん、やっぱり個性だけは十分なんだよ。真庭語ができるくらいだものな。 -
Posted by ブクログ
“「……弔士くん。きっときみは、ずっとここにいるつもりだよね」
「はい」
振り向きもせずに、僕にそう応える弔士くん。
「じゃあ……僕はあちこち見て、そのうちここに帰ってくるから、それまでここにいてくれるね?」
「はい」
「……弔士くんは筋肉質な中年男性が好きなんだよね?」
「はい」
「これからは人生を真面目に生きると誓うかい?」
「はい」
聞いちゃいない。”
「きみとぼく」第3段。
面白すぎます。
展開がヤバいです。
病院坂黒猫と櫃内様刻のやりとりが面白すぎます。あと、串中弔士くんもでてきます。ある意味で。
これ以上はネタバレなるんでやめときます。
腹筋痛いです。
“「さあチケットは入手し -
Posted by ブクログ
正直なところ、千刀の使い方は予想出来てました。というか、あれ以外無いでしょうね〜。
でもまぁ、使い手の方こそ問題。その面で言えば、今回の敵役である敦賀迷彩はなかなか面白いキャラで良かったです。
しかし、文中に原稿何枚が云々と字数制限の話があったのですが、その割には四季崎紀記はいっつもフルネームだし、変体刀の名前もフルだし、今回で言うならツルギの字を二ページ分くらいズラッと書いてたり、毎回で言うならダッシュ多いし。
ちょっと、ていうかかなり「ん?」と思いましたけど、どうなんでしょうかね。
そこは直接内容とは関係無いのでスルーしていいのでしょうけどw
今回の千刀より、次回の薄刀にかなり興味があった