西尾維新のレビュー一覧

  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    『いやー、参っちゃったよ参っちゃったよ参っちゃったよ参りましちゃったよ参拝しちゃったよ!』

    『まったく、こぐ姉はひと昔前なら感動的な映画の原作にされていただろうってくらいに記憶力が悪いですね…』

    『ドラゴンボールで最後のほう、よく「悪人以外を生き返らせる」って願いを神龍に叶えてもらっていたけど、それって結果的にはデスノートで夜神月がやろうとしていたことと一緒じゃないの? とか、そんな難しい話は、いーのー』

    『弔士くんギタリストになりなよ! お姉ちゃんはドラミストになるからさ!』

    『神の誤解がありますように』

    『要するに人間とは何にでも慣れられる生き物なのです、負けることにだって、逃げ

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    2011年08月28日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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     帯にでかでかと『第一部、完。』の文字。…第一部だったんだ。そしてロリ成分が一気に増えた第二部。…第二部? あれかな、これが西尾クオリティなのかな…もう既にキャラが飽和気味だし。もはや何がしたいのか分からないぞ?(笑)

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    2011年08月22日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    前作よりも人の心に焦点を当てたストーリー展開だった
    敦賀迷彩、とがめ、黒巫女 それぞれの心情を野暮ったくなくさらりと書いてあってやはり読みやすかった
    全12巻のうちの3巻目、起承転結でいったら「起」の終わりといった感じで少しずつ後の話の重要な含みをちらほら見せているのだろうか

    なんにしてもさくっと読めて面白い
    面白いがお金が無い

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    2011年08月18日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    ネタバレ

    一冊が薄くてすぐ読めるのがいい。
    挿絵がすごいオシャレ。
    文章から読み取るとまずこういうキャラクターは創造できんな・・・と

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    2014年08月11日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    このシリーズの肝になっている6年前の出来事知りたさに読み続けている感が強い。終わりの始まり、って書いてあるからようやく動きだしたっぽいけどまだまだ先は長いぜ。そしてキャラ読みもラノベだけに助長されている気がする。特別誰がお気に入りってのもないんだけど、みんないいキャラしてるよね。会話のテンポもよくて非常に読みやすいからグイグイ進む。ミステリとしてはうーん、どうだろうか。

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    2011年08月11日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    “「長者原二年生 戦争が終わったばかりのタイミングに恐縮だが
    新たなる九十九代目の生徒会長としてさっそく選挙管理委員会に報告がある」
    「報告?はあ なんでございましょうか?」
    「生徒会執行部副会長に球磨川禊を任命する
    受理と手続きをよろしく頼む」
    「ええええええええええ ええええええええっ!?」
    「くっ…黒神さま正気でございますか…?」
    「?何を驚く?副会長と言えば私の対抗勢力だぞ
    ならば球磨川以上の適任は他におるまい
    もとより副会長の不在から今回の選挙は始まったのだ
    要するに私の不始末だな なんであれそこは大いに反省しなければならないだろう
    ならば私は副会長の任命をもってこの一連の騒動にピリ

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    2011年08月06日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    一巻に同じくとても読みやすくて、すぐに読み終えてしまいました
    敵を倒す際の作戦に若干 華が無いかなと、とがめのような事を思ったりしたので前作より評価は低いです

    物語の中で「これは後々の話」とか「3ヵ月後に、、、」とか書かれると先が気になってしかたない
    今は全巻出揃っていると思いますが、リアルタイムに作品を待っていた人たちはやきもきしたと思いますw
    お金が無いけど、続きが気になる( ≖ˇェˇ≖;)

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    2011年08月06日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    炎刀の話というよりも、総締めな話。そうかこういう終わりなのかと色々思う。シリーズ通して言えば、若干中だるみなところもあったけれどまぁさくっと面白かったと思う。
    2011/7/20

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    2011年07月21日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    ネタバレ

    終わりの始まり、というわけで3巻構成の最終章の初巻。…もちろん、ここから予想していましたししょうが無い事ですが、本巻では、登場人物の足並み揃えと"いーちゃん"の戦いの動機付けがじっくり描かれキモの"戦い"やお得意の戯言には物足りなさを感じます。

    ストーリーの展開としては次巻以降へ期待するとして、最終章らしく新旧問わず、"これでもか!"とばかり登場するキャラクターたちの豪華さには感嘆の一言。

    しかも、どれもパステルカラーなんて知らない、極彩色だけで塗りたくられた奇抜な人物造型。その登場シーン、セリフ回しに至るまでキレは抜群。これこそ

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    2011年07月20日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    予想していた内容とは全然違った。そもそも戯言シリーズで予想通りの展開だった試しはないけど。今回は特にぶっ飛んでたというか予想のしようもない展開だった。まさに空回りか…。最終巻は一体どんな話なのか、絶対予想は外れるだろうけど。だから楽しみ。

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    2011年06月23日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本――残るは十本!“千本で一本”なる千刀・ツルギの秘密とは?刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。

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    2011年06月19日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が?何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。

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    2011年06月19日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    アニメ見てからの原作ってことで活字に映像を重ねながらの読書。第六巻は取り立てて何かあるわけではないけど、それでも「負け」、「失敗」の大切さがテーマとしてしっかりある事が凄い。

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    2011年06月18日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    なにからなにまでさっぱり意味がわからなかったが、わからないなりに楽しめた。
    西尾維新のシリーズとは一線を画しているような分類に入ると思うのだけれど、妹っていうキーワードあたりが西尾っぽいと思いました

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    2011年06月16日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    球磨川のキャラが気になって1、2巻を買ったのに球磨川が全く出てこなかったので、ぶっとばして8巻を買いました。
    善吉の母さんが同級生で医者とか意味が分からなかったし(新キャラも出過ぎ)(さすが西尾維新)、お姉様(?)の頭(目玉?)にナイフが刺さってるのもよく分からないし、あまりめだかちゃんは活躍していなかったので、やはり地道に集めて行こうと思います。

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    2011年05月29日
  • めだかボックス モノクロ版 10

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    最終戦の前にもっとやばい安心院さんが登場すれば、もう決勝戦の結果は見えたようなモノだから、ちょっとその辺盛り上がりに欠ける気がするんですけど…まぁ、それでも面白いから良いか。

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    2011年05月29日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    面白いらしい、というのと、西尾維新に釣られて今頃購入。先の展開に期待。阿久根先輩の髪型は三次元で見たらダサダサだろうな…
    九州在住としては登場人物の苗字にワクワクせざるを得ない。地元出てくるかなぁ

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    2011年05月25日
  • めだかボックス モノクロ版 10

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     …可もなく不可もなく? 最近、西尾維新の路線が個人的な好みとズレてきておりますので…この展開ってちょっとどうなのかと思う。
     カバー裏のヤンデレっぷりには完敗(笑)

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    2011年05月31日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ――百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。

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    2011年05月12日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!?――とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人!真庭忍軍の次の一手とは――!?刀語は後半戦に突入!目まぐるしく動く因縁の物語!刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。

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    2011年05月12日