西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
▼日和号と四季崎が可愛かったので全て良し。▼……と動物的に思考停止したいところだけど、もうちょっと書く。またも奇策師がちゃんと仕事をした巻。終盤戦用の重要な伏線が随分張ってありました。▼中ボスの姉ちゃんを倒し、七花の人間的成長が一段落してしまった。そりゃあ旅は続けられないでしょうねえ。だから尾張に帰らせて奇策師の方を動かす……って展開としては身も蓋もないけど、有効じゃないかな。▼ここへ来て『刀語』って、めちゃくちゃ可愛い話なんじゃないかと思えてきたた。言ってて意味がわからないが、何か、こう、キャラも展開もやたら愛(う)い? テーマは取り敢えず愛と勇気と希望なんじゃない? そこが、初期の読み手か
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購入済み
短すぎて
短すぎてシリーズ作品を知ってる人じゃないと
???となってしまいそう
少なくともこれを読んで作品紹介とはならない
シリーズを読んでいる人に対してのおまけ -
どうでもいいんですが
女性の胸は高校生時代に特におっきくなるそうですが、
一年の時すでにコレだけご立派だと、卒業する頃には
ロケットかミサイルにでもなりそうだねぇと思いました。
でも、水やお湯に浮くくらい比重が軽くて柔らかい。
近い将来クーパー靭帯を超高分子量ポリエチレン
(防弾チョッキ向け材料)辺りで代替しないといけないかもです。
ケブラーは経時で加水分解するしね。
まあ、お好みで。 -
購入済み
絵は綺麗
エアギアの作者が絵を担当しているので画力は申し分ないです。
ただ、肝心のストーリーが西尾維新先生なのでかなり微妙でした。刺さる人には刺さるんでしょうが。 -
購入済み
これは何ですか?
何かを書き始める前の導入部といった雰囲気ですが、何を言いたかったのかがさっぱり分かりません。この先を読みたいかと聞かれると、どちらかと言えば、結構ですと言いたくなるような感じがします。
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購入済み
コミカライズにありがちな
コミカライズにありがちな長台詞と長い説明文がどうにも煩わしい。しかも原作者西尾維新独特の洒落た言い回しがこの長台詞に籠められているのだからいい加減に読み飛ばすわけにもゆかず、随分読みにくい作品になってしまっている。絵柄は結構きれいに仕上がっているが、同じ原作者の「化物語」のように華麗妖艶な絵柄ではない。
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購入済み
方向は嫌いでは無いけど・・・
化け物のようでも実は神様だったり、勝手に祟られたようでも実はこちら側から境界を越えていたり。人に災いをなしたからといって必ずしも退治するのでは無く受けた側が改めなくてはいけないこともあると言う方向は嫌いでは無いです。でも、空き缶や洋服さえ重く感じる事情があるのに超絶な文具武装していたり、踏ん張りがきかないと思われる体で超絶な速度で攻撃を仕掛けたり、神に出会う原因と時期の時間軸にブレがあったり、あちこちに雑な設定が散らばっていて2巻目には気が向かないです。
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購入済み
コミカラズの欠点
コミカラズの欠点がはっきり出てしまった作品で残念である。
原作が動きに乏しいモノローグ中心の作品なので、コミックの最大の特長である「絵」が生きない。地の文やセリフが長くなり小説の粗筋を読んでいるような感じになってしまう。ヒロインの表情が原作の不気味さをつたえているところが救いである。 -
購入済み
ファンなら楽しめる漫画
大暮維人さんのファンならきっと楽しめると思います。
普通の漫画として読めば駄作です。
良くも悪くも原作とは別作品に仕上がってます。
2019/4/17更新
他の巻のレビューも見ました。あえて粗暴な言葉で表現するとグレイト信者が異様なまでに評価しようとしていて恐怖を覚えました。
エアギア、天上天下など物語後半の失速感は毎度あるもののその画力といい、この作者は好きです。が、化物語を小説やアニメなどのコンテンツで見てきた結果、この漫画は1番の駄作だと感じました。評論家を気取るつもりはありませんが、この漫画を最高評価するのであれば世の中のほとんどの漫画が星5の出来です。
レビューを参考 -
購入済み
逆張りしすぎかな
これは、アンチヒーローでもダークヒーローでもなく、ただのサイコキラーです。ダークヒーローにも、なんらかの正義感や復讐心みたいなのが必要。ヒロインが可愛いから星二つかな。二巻以降で変わっていくような伏線がありましたが、一巻の主役がクズすぎるので二巻は読みません
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またこんなのか
タイトルからして察しが付く通り、典型的な西尾維新作品です。
内容もいつも通りです。それが好きな人には嬉しい一冊ですが、それが苦手、又は食傷気味の人には暴力的な一冊になる事でしょう。
西尾維新ブームはいつまで続くのか…………