西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズも折り返し後編
ようやく一行は尾張のお城へ帰還することとなる。
そこには奇策師とがめのライバルである否定姫が待ち構えていた。
対峙する二人…しかし、否定姫は刀集めを協力するといい、情報を提示する。半信半疑ながらも情報をもらったとがめと七花が向かった先は不要湖という、一級災害指定区域。
ここがかつて四季崎の工房であったかもしれない!?
今もこの地を守り続けるからくり人形『日和号』の正体を知った時、その噂は確信に変わる。八本目の刀、微刀―簪を巡る、「人を模して作られた人形」と「刀として生きてきた人」の皮肉な争いの結末は!?
また、水面下で動く否定姫と真庭忍軍の動向は!?シリーズ第8弾
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Posted by ブクログ
▼日和号と四季崎が可愛かったので全て良し。▼……と動物的に思考停止したいところだけど、もうちょっと書く。またも奇策師がちゃんと仕事をした巻。終盤戦用の重要な伏線が随分張ってありました。▼中ボスの姉ちゃんを倒し、七花の人間的成長が一段落してしまった。そりゃあ旅は続けられないでしょうねえ。だから尾張に帰らせて奇策師の方を動かす……って展開としては身も蓋もないけど、有効じゃないかな。▼ここへ来て『刀語』って、めちゃくちゃ可愛い話なんじゃないかと思えてきたた。言ってて意味がわからないが、何か、こう、キャラも展開もやたら愛(う)い? テーマは取り敢えず愛と勇気と希望なんじゃない? そこが、初期の読み手か
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購入済み
短すぎて
短すぎてシリーズ作品を知ってる人じゃないと
???となってしまいそう
少なくともこれを読んで作品紹介とはならない
シリーズを読んでいる人に対してのおまけ -
どうでもいいんですが
女性の胸は高校生時代に特におっきくなるそうですが、
一年の時すでにコレだけご立派だと、卒業する頃には
ロケットかミサイルにでもなりそうだねぇと思いました。
でも、水やお湯に浮くくらい比重が軽くて柔らかい。
近い将来クーパー靭帯を超高分子量ポリエチレン
(防弾チョッキ向け材料)辺りで代替しないといけないかもです。
ケブラーは経時で加水分解するしね。
まあ、お好みで。 -
購入済み
絵は綺麗
エアギアの作者が絵を担当しているので画力は申し分ないです。
ただ、肝心のストーリーが西尾維新先生なのでかなり微妙でした。刺さる人には刺さるんでしょうが。 -
購入済み
これは何ですか?
何かを書き始める前の導入部といった雰囲気ですが、何を言いたかったのかがさっぱり分かりません。この先を読みたいかと聞かれると、どちらかと言えば、結構ですと言いたくなるような感じがします。