西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練――。刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘!悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか――!?刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。

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    2011年05月12日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。“日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる――!“愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先――!?刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。

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    2011年05月12日
  • めだかボックス モノクロ版 10

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    “「…でも あいつは 言ったんだ
    マイナス十三組の 中で
    江迎だけは 確かに 言ったんだ
    不気味な言葉 だったけど 不器用な言葉 だったけど
    必ず幸せに なるって 幸せになりたいって 言ったんだ!
    幸せになりたい奴が いるなら 誰であろうと 幸せにしてやる
    それが 俺の考える 生徒会執行部の ありかただ!」”

    二桁!
    江迎ちゃんが予想外に可愛く思えてくる。
    というか、え、不知火ちゃんの『正喰者<リアルイーター>』てなにぞ。
    不知火ちゃんと安心院さんの立ち位置掴みにくい。
    『』のとれたこれからの球磨川くんが楽しみ。

    “「あは!まだ諦めは つかないって顔だね――
    よろしい ならばもう一度 かか

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    2011年05月05日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    虚しさの漂う今回の展開は好きです。ただ刀語全体で見ると、ちょっと消化不良。もっと面白くできたのではないでしょうか。全部の奥義の説明もしてないし。

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    2011年05月02日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    七花が人間らしくなったからこそ苦手意識を抱いたであろう相手。それにしても七花ととがめはいちゃつき過ぎです。

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    2011年05月02日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    変体刀というからにはむしろこっちの刀を外れたものばかりだと思っていました。それはともかく、予想以上にちぇりおの効果が大きかったのが印象的。髪が白いし、まさに脱兎のごとく。

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    2011年05月02日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    おたふく風邪で寝ている間に読み終わった。1ページの文字数が少ないので、比較的すぐ読める。
    本文よりもあとがきが印象に残った。攻める側より守る側の方が強いという。個人的には守るべきものがないものは強いといった印象があるが、はたしてどちらがただしいのだろうか?

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    2011年04月28日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    ネタバレ

    学園異常者選抜バトル9冊目。
    なんというか、何故にそのような能力を得ることになったかが背景的にまったくわからないところがなんとも言えない。
    超能力、という訳でもなさそうだし、なんでそんな能力に目覚めているのか、何故それが世間的に受け入れられるのかわからないところである。
    まあ、そういう世界であるという理解になるのだとは思うが、そのあたりの説明を一切しないところが、ジャンプ漫画での実験とも思える。この調子だとなんでもありだからなあ。

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    2011年04月21日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    ネタバレ

    この巻まで終始冷めていた、戯言遣いの動揺から始まる。そしてそれがメイン。
    玖渚友と戯言遣いの関係性が完全にはわからないから、そこらへんは曖昧なまま進んでいくけれど、想像しながら楽しめた、かな。
    兎吊木との会話から事件解決まで、全然冷静じゃいられなくなる戯言遣い。

    元ネタがあるらしいけれど、春日井春日の、
    「〇〇はいい言葉だ。多分最高にいい言葉だ。いい言葉は決してなくならない」は好きだった。
    それから最後、兎吊木との会話が以外は、ほぼ導入と登場人物紹介しかしていないまま、本のページ9割くらいが過ぎた時点での、
    「そろそろ何かが起きるはずだ、とか、そろそろ終わるはずだ、とか、そういう予測…(以下

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    2011年04月19日
  • きみとぼくが壊した世界

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    なんだか予想通りのオチで意外。(^^;
    実験作と言えば実験作なんだろうし、途中でそれなりに違和感を感じるはずなので、ネタとしては予想されるのは承知の上だったと思うので、もっとひどいオチを期待していたんですけどね。
    ま、ひどいっちゃひどいんだけど。(^^;
    推理合戦をする名作ミステリは多いので、それをやってみたかったって言うことなんでしょうかね。(^^;

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    2011年04月06日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    犯人が想像通りだったり、そもそも登場人物が中学生ってところに違和感があったりしますが、やはり西尾は 2 冊目が、話がひどくて好きです。(^^
    将棋の話もそれなりにオチまでつけていただいてって感じですね。
    真相についてはもう少し突拍子のない方向も考えてみたのですが、この終わり方の方がより悲惨な感じでした。
    さすが作家さんは違うんだなぁ。

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    2011年04月05日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    闘いに闘って勝つ、心を折る、単純なようでひねくれている展開が西尾維新らしいですね。まぁ、やっと姉妹が協力できるようになったところは王道展開だけど、卑怯すぎるマイナス達が面白い。

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    2011年03月24日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    ネタバレ

    ツルギという漢字が出てこない…。そういう漢字はあるようです。
    手書きパレットで検索できるんだけど、一般的なWEBフォントにはない漢字らしいです。
    そういえば本文の中で、水準漢字じゃなくてごめんね! みたいなことが書かれていたような?

    たぶん、初めて見たアニメの刀語は、この回だったと思います。最初の、階段を登っているあたり。こんな経緯で、あんなカッコで階段を登っていたのね…。
    あとですね、ついに出てきました「しちりん」が(笑)
    七花の愛称です。ほら、七花がとがめを愛するという建前だから、そこはほら、恋人同士のような甘い呼び名があるわけですよ。それを「しちりん」て決めたんですって。このバカップル

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    2011年03月21日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    ネタバレ

    刀語の第二話です。集める刀は「斬刀・鈍」(ざんとう・なまくら)で、対戦相手は下酷城城主・宇練銀閣(うねりぎんかく)。漢字が変換できなくて難しい(笑)
    今回の対戦相手は居合いの剣士。

    出てきましたよ「ちぇりお!」が!
    とがめが、何をどう勘違いしたのか、気合いを入れるときに使う「チェスト!」のことを「チェリオ!」と言い間違えてて、なんかもう可愛いったら(笑)
    七花は「真庭忍軍」(真庭という忍者の軍団)のことを「まにわに」とか呼んでるし、あんたたちは可愛いな! という感じです。アニメを見ているから、その様子が思い浮かぶのもいいのかも。逆に、アニメだとイマイチ伝わらない七花の強さが、文字で読むとしっ

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    2011年03月21日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    王道ではないから
    「わからない」と思う人がいると思うけど
    私的に面白い!!
    西尾維新ワールド炸裂!(笑)

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    2011年03月21日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    ネタバレ

    あまり意味もなく常識の埒外を繰り広げるような学園バトル漫画8冊目。
    おはなしが進んでいるとも思わないのに展開は早い気がするのは、キャラを次々繰り出しては使い捨てているからだろうか。
    この巻では「マイナス」という、基本的に人から忌まれそうな能力者が出てきて、妙な闘技場で生徒会の覇権を争って、変な闘技場でチーム制星取りバトル。
    こう書くと男塾だなあ。

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    2011年03月18日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    潤さんがんばれとつい応援してしまった。西尾維新の描くキャラクターはどれもあこがれるものが多く、ある意味ヒーロー漫画みたいに読める。次巻最終章。楽しみである。

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    2011年03月16日
  • きみとぼくが壊した世界

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    世界シリーズ第三弾ロンドン編。著者曰く世界シリーズの折り返し地点としての学園『外』編。

    やっぱりストーリーてきには前後の作品とほぼ関係ない話。

    きみと僕の壊れた世界を読んでないので、この作品では内容的にくろね子さんと様刻くんのキャラがわからなかった(笑)

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    2011年03月11日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    西尾維新の世界シリーズ二作目(だったかな)でおそらく前作とはほぼ関係ない話。学校が舞台の殺人事件ミステリー。

    言葉遊び、軽さ、終始つきまとう様子のおかしさがいい感じ。

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    2011年03月11日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    いよいよクライマックス。いろんな紐がほどけていく感じが心地よい。やっぱりシリーズ物はいいなと思った。

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    2011年06月12日