西尾維新のレビュー一覧

  • 憑物語

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    ネタバレ

    ほとんど雑談。雑談こそが本編。結局何もわからないままこの本はおわり。よつぎとよづるメメの関係とか。そのへんもっと掘り下げてみてもらいたかった。最後はあっけなく、おわり、意図もわからずというのもなあ。このシリーズをアニメ化するのは監督と脚本の力がいるんだろうなぁ。

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    2013年08月18日
  • 囮物語

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    ネタバレ

    『キレて』しまった撫子ちゃんのセリフに結構ぐさぐさきた。「だけどどっかに本当もあったはずだろうが!」「嘘だって、本当だったかもしれねーだろ!」ってそれは撫子ちゃんが心のどこかで望んでいたことじゃあないのかなと感じた。 とりあえず、この展開はいろんな意味で予想外だった。途中読んでて辛くなったけど、後半の疾走感はさすがってかんじ。撫子ちゃんの物語がどう展開するのか、終わっていくのか楽しみ。

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    2013年08月09日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    ネタバレ

    久々の玖渚友登場。
    ぼく、が戯言だけじゃなく何かが動き始めた巻。
    ここでシリーズ折り返しらしいが、どういう話に持っていくんだろうか?
    志人くんいいキャラしてるなあ

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    2013年08月08日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    アニメを見てはまり、本を読もうと思いました。
    アニメではサラッと流したところも、じっくり読むとあぁなるほどと納得するところも多数。二巻以降も読んでみます。

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    2013年08月03日
  • 猫物語 (白)

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    “いい人なんじゃなくって、闇に鈍いだけ。
    闇に鈍いだけ。
    落第、落第、落第、落第——つまり。
    白くて。
    白過ぎて。
    白無垢で。
    白々——しい。
    「…………」
    ……ただ、授業中の今に関しては、戦場ヶ原さんの教科書の空白に書かれている落書きが気になって、それらの言葉もやや空回りしている感も否めなかったけれど。
    全ページにハガレンのイラストが書いてある。
    しかも激ウマ。
    どんな受験生なんだ、あの子。”[P.121]

    君がため、産み落とされたバケモノだ。

    “切り崩し続け、もう芯の部分さえ残っていない私の心を、決めました。
    もう全てを終わらせようと。
    いえ、今になってようやく始めようと、思います。

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    2013年07月27日
  • 囮物語

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    うーん、千石ちゃんを、こうしちゃうの~・・化物語登場人物の語りシリーズで、千石ちゃんにはほのぼのを期待して見事に裏切られた。しかし、このどんでん返し、展開から無理ないか?^^;
    まぁ、西尾は設定、キャラとも適当に微調整?やってるので気にするのは無意味か(笑)

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    2013年07月18日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    ネタバレ

    川獺の首落とすなよおおおおおお!!
    蝙蝠と仲良かった川獺を見たかった。
    狂犬の名前は秀逸だと思う。しかし死に際は納得できない。いつもの事だけど、あれがありなら何でもアリじゃね?

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    2013年07月09日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    ネタバレ

    ござるさんとのバトルも見たかったけど、まにわにが好きだからまあまあ満足。
    しかし蝶々さんは鴛鴦さんと幸せ夫婦になってほしかったのに…。もうまにわに皆が犬死すぎて泣ける。七実さんあんまり好きじゃないから、なんかもうほんともう。

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    2013年07月09日
  • 花物語

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    シリーズ神原駿河編。エロトークの駿河も語り手になるとまともになるなぁ~、扇に関する謎?次回の伏線とか相変わらず遊んでるけど、内容はまぁまぁ。どうやらシリーズで本腰になってきたかな?そうは言ってもレギュラー陣のほとんどがちょい役か噂だけってのは寂しい。暦も最後の方で付けたしだし。まぁ、ネタバレになりそうだけど、自覚のない〇〇ってのも、今回は無理がある。これも伏線だったりして?

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    2013年06月29日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語、真庭忍軍にスポットを当てたお話。十二頭領の内4人がそれぞれ決まるまで。
    他の8人分も読んでみたいと思う。続編が出ていないことが残念である。

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    2013年06月27日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    最後は、切なかった。、、ほろりとします。

    でも、序盤の、忍ちゃんの回想が長かった、、、ここで、だいぶ、読むスピードを落としてしまって、我慢して読みました。
    回想の後は、あっという間に読み切りました。

    さびしいわ。まよいちゃーん!!

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    2013年06月25日
  • 猫物語 (白)

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    委員長視点での猫と虎の物語。うーん、委員長自身が怪異という意味が判った(笑)それにしても、さすがの語呂あわせだけど、ややくどくて飽きる。別視点だと暦がもててるなぁ、まぁ、化物語からほとんどみんなキャラが都合よく変わっているけど。それにしても、シリーズを意識しての伏線が多い^^;

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    2013年06月21日
  • 猫物語 (黒)

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    化物語から派生する委員長の猫騒動編。まぁ、今までぼかしていたGWのエピソードとなるんだけど、既に化け猫とは対面済みなので、意外性も面白みも欠ける。むしろ、色ボケの部分はどうしたって・・白の領域?(笑)
    まぁ、謎が一つ解けたって作品かな。個人的に委員長、あまり感情移入出来ないし^^;

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    2013年06月17日
  • めだかボックス モノクロ版 21

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    “「よさんか こわっぱ
    それ以上死者に鞭打つな 敗者を甚振るような真似をするな
    未熟とはいえ獅子目言彦に立ち向かった勇敢な戦士だ
    侮辱することは儂が許さん」
    「…………」
    「…………黒神めだか 安らかに眠れ
    そして誇れ 貴様は見事に戦った——」”

    あと1巻。

    “「『お前らなんか及びもつかない不幸な僕が』
    『世界のどこかで逆境の中へらへら笑って』
    『面白おかしく生きてることを思いだせ』
    『大丈夫』『僕がこの世にいる限り』
    『きみ達の人生は最低なんかじゃないから』
    『大丈夫』『きみ達がこれから経験する不幸など』
    『僕が十代で経験した不幸の一割にも満たないから』
    『大丈夫』『不幸な奴でも幸せにな

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    2013年06月16日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    最後まで意味わからん。
    西尾らしくないと言えばらしくないしらしいと言えばらしい。そんな感じ。

    文体とか印刷方法とかがなんとも明治文学を意識している感じだった。この人絶対太宰好きだよな。
    ただ一ページに文字が詰まりすぎてて読みづらかった。

    意味わからんが嫌いじゃない。

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    2013年06月16日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    異色の西尾作品
    こういうのも描くんだ!って感じ

    まず世界観が最後までわからない
    何となく宮沢賢治の世界をほうふつさせるかな・・

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    2013年06月15日
  • めだかボックス モノクロ版 21

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     不知火編、完結。
     梟が果てしなく阿呆で滑稽で邪悪でいびつで気持ち悪かったです(誉め言葉)。
     合成着色料が大好きな、代わりが大好きな、そんな大変失礼で最低で実直な梟という存在はある意味でもののあはれをうつしているかのようでした。
     あと善吉が頑張るお話。
     そして迎える卒業式のお話(答辞送辞わろた)

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    2013年06月11日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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     久々に読んでみたらなんかえらいことになっていました。
     不知火さんどーしたの、なにがあったの、なんでこんな展開になってんの。
     そしてちょっと安心院さ――ん!!

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    2013年06月05日
  • 囮物語

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    自分の世界に閉じこもっていた撫子の話だから囮物語……、というのは考えすぎだろうか。

    □に閉じこもっていた化で囮。

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    2013年06月04日
  • 暦物語

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    分厚いが12話構成で区切りがよく、良く言えばあっさり、悪く言えば薄味。本巻に到るまでの不吉感と、あからさますぎる12話のタイトルが相まって、楽しい会話の中でもちらほらと寒気を感じる雰囲気が、真夏の昼の静けさのようで心地良い。
    ハッピーエンドに定評のある西尾維新だが、全員がハッピーで終わるとは限らない。残る二巻を緊張して待つ。

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    2018年10月20日