西尾維新のレビュー一覧

  • 零崎軋識の人間ノック

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    戯言シリーズ好きだったので、キャラ面々が沢山出てきたのでかなり嬉しい気持ちで読んでました。
    戯言シリーズ以前にこんな面々がこんなところで関わりがあるなんて!って感じでした。

    個人的に友が性格違い過ぎて吃驚しました(笑)

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    2013年04月12日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    “「そ それっぽきゃって……」
    「だからお前なんだよ袖ちゃん
    黒神めだかの影武者だった 影武者一族不知火の里のエース 不知火半袖ちゃん!!」
    「ま…待ってくださいよ!
    影武者だったってだけであたしは黒神めだかじゃないし!
    ましてあなたのお姉さんとなんか会ったこともないんですよ!?」
    「それでいいんだ俺はもう高望みはしない
    高嶺の花の影を眺めて満足することに決めた
    俺は大人だからな 平気でこういうことが言えるんだ
    人生は妥協だ。袖ちゃん俺はお前を我慢して愛す。」”

    球磨川先輩やっぱり格好良い。

    “「『僕は嘘が嫌いなんだ。』『だから不知火ちゃん』
    『きみとは仲よくできないね!』
    『だけど 八つ

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    2013年05月19日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    不知火がいろいろはっちゃけすぎ。

    梟にドンびき。
    球磨川にぶちぎれ。
    善吉になきつく。

    20巻で一番好きなのは、球磨川なんですが。
    VS不知火の一連のシーンは、大好きです。

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    2013年04月11日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    何度やっても人気投票不動の一位は球磨川先輩だとか。

    だって最高だもんね!

    幼少の球磨川先輩も可愛かったです。

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    2013年04月08日
  • 囮物語

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    撫子ちゃんがまさか阿良々木を殺そうとするのはびっくり。
    神社に来た三人とどうなるか気になる。
    月火ちゃんが撫子ちゃんが言ったことは的を得ていると思う。キレた撫子ちゃんの言ったことも。
    撫子ちゃんラスボス化は期待を裏切られて、流石西尾維新。
    どう物語が終わるのか見守りたい。

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    2013年04月03日
  • 花物語

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    阿良々木は卒業後、どうしているのか気になった。ちゃんと大学に通えたかな。
    あまり大きな戦いもなく、駿河の手が元に戻ってよかった。
    ライバルである沼地とのやり取りが、なかなかよかった。
    阿良々木の言う通り、駿河は沼地とバスケをして、青春したのだろう。

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    2013年03月28日
  • 花物語

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    何かを成す時、大義名分がしっかりしていると格好良い。けど、それはともすれば胡散臭く見えるものかもしれない。むしろ格好つけないで、「ただ自分がそうしたいからそうする。」と、割り切った人は格好良く見える。

    本書のシリーズの登場人物は、一貫してそんな割り切った、腹を括った人ばかりなのが、読んでいて気持ち良い。

    自らが犯してしまった結果、背負う事となった業を、あっさりと取られてしまったらどうだろうか。素直に喜ぶべきなのか、それとも取り返すべきなのか。労せずして叶う願いに、価値はあるのだろうか。物語を通して様々な価値観が議論されるのが面白いです。

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    2013年03月29日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    中学校で起きた殺人事件。

    被害者は主人公の姉。

    時計台の壊れた時計が、
    動き始めたわけは?

    犯人は・・・?


    奇人変人がいっぱい出てくる


    推理小説として、
    ラストはびっくりされたけど


    後味は妙な感じ~


    この人の本は、この独特の味が
    好きかキライかに分かれるんだろうなぁ。


    病んでる感じは、
    私的にはちょっと苦手。。


    でも話としては楽しみました。

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    2013年03月06日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    ネタバレ

    上下セットでの感想です。
    最後のオチは、誰もが予想するものでしょうが、自分としては後で考えると、なんで気づかなかったんだろうと思う伏線がワンサカ。
    何故だろう、恐らくだらだらと長い文章にごまかされてちゃんと読む気力をなくされているのでしょうか、まぁ戯言ですが笑

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    2013年03月05日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    安心院さんが!なんてことだ、いくら扱いづらいからって殺すなんて、と思ったけど、これ西尾維新だった。
    主人公補正系のスキルが使えるようになっているということは、あれはつまりフラスコ計画は完成したってことでいいんだろうか。
    ところで、半袖みたいなキャラクタって西尾維新で思い浮かばないんだけど、誰かいたかな。

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    2013年02月23日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    みいこさんについては☆5つ。かっこよかった。いーちゃんの成長が感じられたところも良かった。ただなぁ…姫ちゃんが…姫ちゃんがなぁ…。

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    2013年02月22日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    なかなか物語が進まないので、途中飽きてしまって数ヶ月放置したけどやっと読み終わった。
    下巻はテンポよく進むといいなあ。

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    2013年02月20日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    ネタバレ

    戯言を面白い言葉遊びだと思えるか、くだらないと感じてしまうかによって氷菓が変わってきそう。自分は気分による気がする。
    にしても、ヒロインはホントに使い捨てなんですね。
    それ自体も伏線だったりするのだろうか…、謎解きは1つぐらいしかなかった気がします。

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    2013年02月20日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    よくわかんねぇ

    あー、これじゃ感想になってないですね。俺もまだまだです。
    新展開になりまして、人外である安心院さんが1億回敗北を喫したと言う言彦(いいひこ)が登場します。なんか色々めちゃくちゃですが、更にめちゃくちゃ過ぎて結局一番上の文に戻ります。
    次巻、どうまとまっていくのか楽しみですが、そもそもめだかボックスがまとまった事ってありましたっけ?w

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    2013年02月19日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    “「スキルってのはこういう風に使うのさ——
    さあ球磨川くん こいつの傷を戻してあげて?
    首に縄つけて道案内でもさせようぜ」
    『球磨川先輩の立ち位置がまさかの僧侶みたいに…』
    「『えー?』『男性の傷は戻したくないんだけどー』」
    『駄目だこの僧侶なんも悟ってねえ!!』”

    カバー下が切ない。
    死にそうにない安心院さんだけど……。

    “「学園でよく考えてたんだ あたし
    もしもあなたが黒神めだかじゃなくて
    あたしが不知火半袖じゃなかったら
    あたし達 きっと 最高の友達になれたよね めだかちゃん!」”

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    2013年02月10日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    う~んこのイカレ具合は西尾維新だなぁと唸るしかあるまい。   
    こんな痛烈なオチは久しぶりに味わった。

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    2013年02月05日
  • 零崎双識の人間試験

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    ネタバレ

    やはりちゃんとした順序で読まないと面白さがなかなか感じ取れないのかも。玖渚機関とか前から名称出てるの知ってたらなんかもうちょいあったかな。まあ呪い名とかの設定は好きなんだけどね。

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    2013年02月03日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    刀語シリーズ第10話

    変体刀集めもいよいよ終盤

    刀の持ち主は仙人!(笑)

    この巻で、七花は自分の苦手意識に
    そしてとがめは、封印していた父の記憶に向き合うことになる。
    否定姫の正体もチラリと出てきて
    話はいよいよ佳境に差し掛かった感じ

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    2013年02月02日
  • 零崎曲識の人間人間

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    零崎曲識の短篇集的な。
    過去の裏話的な。

    戯言シリーズの間を埋めるようで面白かった。
    少女趣味、というのが存分に生かされたのがランドセルランドだけ、というのはもったいない気もしないではないけども。

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    2013年01月27日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    刀語シリーズ第9話

    とがめと、七花の今度の相手は
    いたって真面目な女史タイプの若き道場主
    木刀を握っての真向勝負に、七花はどうやって立ち向かうのか

    壮絶な人生を送ってきたであろう、とがめが
    とても可愛らしいひとりの女の子になってて微笑ましい。
    らぶらぶしすぎだけどw

    まにわには、ついに2人になっちゃう
    可哀そうだなぁ

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    2013年01月16日