西尾維新のレビュー一覧

  • めだかボックス モノクロ版 12

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    めだかたち世代の次の世代の成長、それよりも「裸エプロン先輩」の称号をもらった球磨川がますます憎めないキャラに成長してる。

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    2013年05月22日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    なんか印象深い話だた。
    いーちゃん一瞬めんどくさい感じだったがまぁそーゆー人もいるかと自己完結。
    潤さんキャラが……そーゆー設定でしたのね。
    セーラー服かわいい、スカート短い、パンツみえる(マテ

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    2013年05月20日
  • 偽物語(下)

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    西尾維新による趣味小説第2。

    全体として登場人物たちの掛け合いが多くみられ、面白いのであるが少々冗長に感じるのは趣味で書かれたということで仕方が無い。

    物語の主題としては、正義というものが悪を定義することで成り立つということの説明。
    悪が唯一、後ろ盾無く徒手空拳で戦っているという解釈が面白い。

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    2013年05月17日
  • 零崎双識の人間試験(4)

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    “あんな絶望的な状況下でさえ
    殺意の手段を講じていたのか
    「まったく……
    何も選べず……逃げることしか出来ない 只の観客と思っていた小娘が……」
    選ばれた者だったわけだ”

    伊織ちゃんと人識の初対面そわそわ。

    “個人的には、というか原作作者的には、零崎人識が彼の死体や伊織の手首から、状況をちゃんと推理するという感じが好きだったり。推理も何も、その殺人現場を作り出したのはお前だ、みたいな。わけあって『推理する殺人鬼』というキャラクター性を、この当時の零崎人識は持っていたということなのですが。”

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    2013年05月13日
  • 花物語

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    話自体は、読みやすく、構成もしっかりしていたと思います。
    1人の女の子の成長物語としては。

    でも、やっぱ、阿良々木君との、下ネタ、ギャグといったものが入っていて、読んでいて面白いものを期待していましたので、ちょっと残念なカンジは否めませんでした。

    駿河ちゃんのお母さんの話も、半分は謎のままな気がして、、、貝木さんとお母さんの話なんかももっと深く掘り下げてほしかったです。

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    2013年05月02日
  • 零崎軋識の人間ノック

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    戯言シリーズ好きだったので、キャラ面々が沢山出てきたのでかなり嬉しい気持ちで読んでました。
    戯言シリーズ以前にこんな面々がこんなところで関わりがあるなんて!って感じでした。

    個人的に友が性格違い過ぎて吃驚しました(笑)

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    2013年04月12日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    “「そ それっぽきゃって……」
    「だからお前なんだよ袖ちゃん
    黒神めだかの影武者だった 影武者一族不知火の里のエース 不知火半袖ちゃん!!」
    「ま…待ってくださいよ!
    影武者だったってだけであたしは黒神めだかじゃないし!
    ましてあなたのお姉さんとなんか会ったこともないんですよ!?」
    「それでいいんだ俺はもう高望みはしない
    高嶺の花の影を眺めて満足することに決めた
    俺は大人だからな 平気でこういうことが言えるんだ
    人生は妥協だ。袖ちゃん俺はお前を我慢して愛す。」”

    球磨川先輩やっぱり格好良い。

    “「『僕は嘘が嫌いなんだ。』『だから不知火ちゃん』
    『きみとは仲よくできないね!』
    『だけど 八つ

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    2013年05月19日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    不知火がいろいろはっちゃけすぎ。

    梟にドンびき。
    球磨川にぶちぎれ。
    善吉になきつく。

    20巻で一番好きなのは、球磨川なんですが。
    VS不知火の一連のシーンは、大好きです。

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    2013年04月11日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    何度やっても人気投票不動の一位は球磨川先輩だとか。

    だって最高だもんね!

    幼少の球磨川先輩も可愛かったです。

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    2013年04月08日
  • 囮物語

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    撫子ちゃんがまさか阿良々木を殺そうとするのはびっくり。
    神社に来た三人とどうなるか気になる。
    月火ちゃんが撫子ちゃんが言ったことは的を得ていると思う。キレた撫子ちゃんの言ったことも。
    撫子ちゃんラスボス化は期待を裏切られて、流石西尾維新。
    どう物語が終わるのか見守りたい。

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    2013年04月03日
  • 花物語

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    阿良々木は卒業後、どうしているのか気になった。ちゃんと大学に通えたかな。
    あまり大きな戦いもなく、駿河の手が元に戻ってよかった。
    ライバルである沼地とのやり取りが、なかなかよかった。
    阿良々木の言う通り、駿河は沼地とバスケをして、青春したのだろう。

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    2013年03月28日
  • 花物語

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    何かを成す時、大義名分がしっかりしていると格好良い。けど、それはともすれば胡散臭く見えるものかもしれない。むしろ格好つけないで、「ただ自分がそうしたいからそうする。」と、割り切った人は格好良く見える。

    本書のシリーズの登場人物は、一貫してそんな割り切った、腹を括った人ばかりなのが、読んでいて気持ち良い。

    自らが犯してしまった結果、背負う事となった業を、あっさりと取られてしまったらどうだろうか。素直に喜ぶべきなのか、それとも取り返すべきなのか。労せずして叶う願いに、価値はあるのだろうか。物語を通して様々な価値観が議論されるのが面白いです。

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    2013年03月29日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    中学校で起きた殺人事件。

    被害者は主人公の姉。

    時計台の壊れた時計が、
    動き始めたわけは?

    犯人は・・・?


    奇人変人がいっぱい出てくる


    推理小説として、
    ラストはびっくりされたけど


    後味は妙な感じ~


    この人の本は、この独特の味が
    好きかキライかに分かれるんだろうなぁ。


    病んでる感じは、
    私的にはちょっと苦手。。


    でも話としては楽しみました。

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    2013年03月06日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    ネタバレ

    上下セットでの感想です。
    最後のオチは、誰もが予想するものでしょうが、自分としては後で考えると、なんで気づかなかったんだろうと思う伏線がワンサカ。
    何故だろう、恐らくだらだらと長い文章にごまかされてちゃんと読む気力をなくされているのでしょうか、まぁ戯言ですが笑

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    2013年03月05日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    安心院さんが!なんてことだ、いくら扱いづらいからって殺すなんて、と思ったけど、これ西尾維新だった。
    主人公補正系のスキルが使えるようになっているということは、あれはつまりフラスコ計画は完成したってことでいいんだろうか。
    ところで、半袖みたいなキャラクタって西尾維新で思い浮かばないんだけど、誰かいたかな。

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    2013年02月23日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    みいこさんについては☆5つ。かっこよかった。いーちゃんの成長が感じられたところも良かった。ただなぁ…姫ちゃんが…姫ちゃんがなぁ…。

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    2013年02月22日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    なかなか物語が進まないので、途中飽きてしまって数ヶ月放置したけどやっと読み終わった。
    下巻はテンポよく進むといいなあ。

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    2013年02月20日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    ネタバレ

    戯言を面白い言葉遊びだと思えるか、くだらないと感じてしまうかによって氷菓が変わってきそう。自分は気分による気がする。
    にしても、ヒロインはホントに使い捨てなんですね。
    それ自体も伏線だったりするのだろうか…、謎解きは1つぐらいしかなかった気がします。

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    2013年02月20日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    よくわかんねぇ

    あー、これじゃ感想になってないですね。俺もまだまだです。
    新展開になりまして、人外である安心院さんが1億回敗北を喫したと言う言彦(いいひこ)が登場します。なんか色々めちゃくちゃですが、更にめちゃくちゃ過ぎて結局一番上の文に戻ります。
    次巻、どうまとまっていくのか楽しみですが、そもそもめだかボックスがまとまった事ってありましたっけ?w

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    2013年02月19日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    “「スキルってのはこういう風に使うのさ——
    さあ球磨川くん こいつの傷を戻してあげて?
    首に縄つけて道案内でもさせようぜ」
    『球磨川先輩の立ち位置がまさかの僧侶みたいに…』
    「『えー?』『男性の傷は戻したくないんだけどー』」
    『駄目だこの僧侶なんも悟ってねえ!!』”

    カバー下が切ない。
    死にそうにない安心院さんだけど……。

    “「学園でよく考えてたんだ あたし
    もしもあなたが黒神めだかじゃなくて
    あたしが不知火半袖じゃなかったら
    あたし達 きっと 最高の友達になれたよね めだかちゃん!」”

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    2013年02月10日