西尾維新のレビュー一覧

  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    一年前に不気味で素朴な囚われた世界を読んだことを思い出して、読んでみた。
    前回は読み進みたくて一気に読んだけれど、今回はそこまでではなかった。

    先生という立場になったからだろうか。学生であったからこそ探偵ごっこが面白かったのだろうか。

    しかしながらどちらも結末にわくわくした。

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    2012年04月08日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    キャラクターが多すぎて、
    濃すぎて、
    一気に伏線回収しすぎて、
    何か消化不良。

    ちょっと謎が多すぎる気が....。
    私の理解力が足りないのか?



    一人一人に焦点当てた『その後』があればいいのに。
    ないかな?ないか。

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    2012年03月25日
  • めだかボックス モノクロ版 14

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    “「『だって宗像くん』『さっきからずっと仏頂面で』『にこりともしないじゃん』
    『滅多に笑わないのが格好いいと思っているのか』
    『世界と相容れない自分を拗ねているのか知らないけれど』
    『それじゃあ過負荷<マイナス>とは言えないぜ』
    『思い通りにならなくても』『負けても』『勝てなくても』『馬鹿でも』
    『踏まれても蹴られても』『悲しくても苦しくても貧しくても』
    『痛くても辛くても弱くても』『正しくなくても卑しくても!』
    それでもへらへら笑うのが過負荷<ぼくたち>だ!!」”

    鴎くん初登場にしていきなりの表紙ですか。

    “「ん そう言えば一人になるのは久し振りだな
    二歳の頃からずっと善吉が私の味方だっ

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    2012年03月24日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    遂に謎だった過去が明かされていく。

    長編の始まりにすぎないのにかなりの展開。

    これからが楽しみ。

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    2012年03月21日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    「セオリーなにそれ美味しいの?」
    ってことを
    てらいなく、さらっとやってしまう西尾さん流石です…!!

    ってことが、全てじゃないでしょうか!!

    錆さんは強かったようですね。

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    2012年03月07日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    空気の作り方がうまいなあ。中身はすごくおぞましい上にミステリではないのに、ひきこまれてしまいます。それにしてもよくもあそこまで姫ちゃんの言い間違いが浮かんだものだ。

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    2012年03月05日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    やっぱり面白いなぁ。真面目なのばかり読んでいると、たまにはこういうファンタジー…(になるのか?)が、とても楽しい。テンポがいい!

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    2012年03月03日
  • 零崎双識の人間試験

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    人間シリーズ、人間試験と人間関係の双識、なぜか双識関係の2冊だけ読んでいなかったと言う不思議。兄さん涙目。

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    2012年02月26日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語の外伝的なお話。まにわにが十二頭領制に移るときの話で刀語に登場する十二頭領の初代がどんな忍だったのかわかる。血筋は関係ないんだろうけど人格とか忍術が通じるところがあって面白い。白鷺とか刀語では出落ちだったけど初代は凄かったり。初代蝶々の念願が六世代後に果たされていたり、とか。
    章は無いけど全編に登場する狂犬が一番好き。狂犬と鳳凰は一応、刀語に出てくるのと同一人物っていえるんだよね。…海亀もだっけか。他の八人の話も後々書いてほしい。

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    2012年02月24日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    人間らしさを捨てようとして捨てきれなかった、敦賀迷彩
    刀ととして生き、人間らしい葛藤をしない、鑢 七花
    自分という自分を偽りだまし続ける、奇策士とがめ

    全然似てないけど、似てないなりに理解ができたり、できなかったり。

    あまりに純真無垢に人をあっさり殺す七花。
    幼子が虫を炙って焼き殺すかのような姿をみて、
    とがめは、どこまで七花を人間らしさのまま留めておけるのかな。

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    2012年02月20日
  • きみとぼくが壊した世界

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    図。

    登場するキャラクターが書いた作中作、を更に作中作で塗り被せていく。
    西尾維新がひねくれた性格をしているなと思わせるのが、作中作を2章3章と続けていく上で一つ前の章で起こる事件や、人物描写を否定することから始まること。
    幼児が積木で遊び、重ねていったものを一瞬で足蹴にするような感じ。
    タイトルを「西尾維新が創って壊した世界」と言い換えることが出来なくもない。

    肝心の中身は「ミステリ+黒猫と様刻の仲良し描写+メッタメタ」といった内容。
    ここはいつも通り。

    世界シリーズでは一番好き。

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    2012年02月11日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    まぁまぁ面白かったかなw
    西尾維新の作品は「めだかボックス」の原作という漫画なんだけど、それにめっちゃはまったから、本にも手を出したのだけど、、、

    さすがだね!

    テンポというか何というか「めだかボックス」といっしょで一気に読ませる感じ!
    まだまだ内容が?な所もあるけれど、ラストの12冊目まで一気に読んでいこう!

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    2012年02月08日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    今回はいーちゃん特有の戯言が少なくて物足りない感じ。
    実際いつもの半分もボリュームがないので、物語がトントン拍子で進んでく。クビキリもクビシメもトリックが分からなくて、ハンカチギリィッってなってたがクビツリは犯人もトリックも予想できた。テンション上がった。

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    2012年02月06日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    戯言シリーズ第4弾下巻。

    兎吊木垓輔殺害編完結。
    動機とかトリックとか、一切不明な解決編でしたが、犯人は予想通りでした。

    最強の請負人はやっぱり最強で、戯言遣いは最後まで戯言遣いでした。

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    2012年02月04日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    ネタバレ

    戯言シリーズではミステリーを期待してたから正直残念
    アクションとして読んでも正直物足りない感が・・・

    姫ちゃん・・・(´・ω・`)

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    2012年02月02日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    ネタバレ

    図。

    今回言葉遊びキレてるなー。
    キレているからといって面白いわけではない。

    相手の表情ひとつで台詞を読み取る弔士くんはニュータイプ。

    メタ意識の台詞はどうなのだろうか。
    今回に関してはダメだったな。

    「この世界のどこが不気味で素朴なのだろう?」と真犯人の動機を知るまでは疑問に思っていた。
    が、なるほど、確かにこれは「不気味」で「素朴」な「囲われた」世界だ。
    この世界を未来永劫愛おしく感じるには、読むのが遅すぎた。

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    2012年02月04日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    久しぶりの維新さんです。
    戯言シリーズと零崎シリーズしか読んでなかったから、
    その読みやすさにビックリですよ。
    でも、キャラクタはさすがに、ちゃんと練られてますね。

    最後の一本、鑢を手に入れとき、どんな結末を迎えるのか楽しみです。

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    2012年01月29日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    これまでのまとめ。
    最終巻の布石か引きが気になりすぎる。
    それにしてもまにわには最後まで報われないなぁ。

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    2012年01月26日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    戯言シリーズ第4弾上巻。
    青色サヴァンもとい、死線の蒼[デッドブルー]の昔の仲間を助けるために山奥の研究所に乗り込んだ戯言遣い御一行。

    戯言遣いの過去にどんなことがあったのか、死線の蒼[デッドブルー]の過去に何があるのか。
    どちらも気になります。

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    2012年01月26日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    刀とは何なんだろう。
    人形の形をした刀。
    拳法家でなく刀を使わない剣法という。
    とことん天邪鬼な考えだとは思うがおもしろい。
    この作品中ではすべてのものは刀になるのではないか?
    本の形をした刀。車の形をした刀。
    ただ殺傷力があるという一点で刀と表現されるのだろうか。
    逆の刀の形をした人形というのもあるのだろうか。

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    2012年01月25日