零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係
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零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

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作品内容

「零崎一賊」――それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼。二人の出会いが、そして語られることのなかった京都連続通り魔事件の真相がついに明かされる! 零崎人識の動機と、その無惨なる結末は……!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
人間シリーズ
電子版発売日
2016年09月30日
紙の本の発売
2014年10月
サイズ(目安)
8MB

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零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 のユーザーレビュー

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    えい 2021年04月12日

    とても良かったです

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    Posted by ブクログ 2015年09月28日

    クビシメロマンチストの裏話。
    死んじゃったあのキャラとかの出番があったのは嬉しかったけれども、いーたんの出番すくねぇ!
    『戯言遣い(と関係のある人たち、主に骨董アパートの住人)との関係』じゃないですかやだーw
    沙咲さん苦労してるな・・・・・・。
    ちょっといーたんにビビり過ぎだけどもさ。

    友に着せ替...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月10日

    人間関係シリーズラスト。
    西尾維新特有の禅問答のような会話が見所。それっぽいことを言っているがよくよく考えればおかしいこともずいぶんあり。惹かれるよりは引いて見るのが正しい読み方。
    なんかこう、言語感覚を侵されるような感じはさすがだなぁ。言葉選びが時々憎い。だじゃれもあるよ。
    長かった戯言遣いたちと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月07日

    「戯言遣い(に縁のある人たち)との関係」じゃないですかーやだー(笑)途中からそんな感じは章間で感じてたけどさ。戯言シリーズ・クビシメの裏話的ストーリーかと。まだ(でいいのかな)ちゃんと殺人鬼してた頃の人識くんなので、直前に他の人間シリーズ(伊織との関係)読んでるとこっちでは人類最強と初対面になるから...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月01日

    終わってしまった。。ええい、緋色シリーズの書籍化はまだか。

    クビシメロマンチストの裏側でありつつ、ネコソギラジカルに対する人識側のアンサーという感じもした。殺人鬼としての彼がどこで「終わって」いたのかがようやっと示され、これでひとまず終止符、というのは良い。戯言遣いとの関係に関しては、直接的な接触...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年11月12日

    「西尾維新祭」のために購入、再読。大体覚えてたけど、楽しく読めた。一回目よりも京都に詳しくなっていたからかな。

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人間シリーズ のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 零崎双識の人間試験
    838円(税込)
    「零崎一賊」――それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。その長兄にして切り込み隊長、"二十人目の地獄"にして奇怪な大鋏"自殺志願(マインドレンデル)"の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟捜しの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった! 息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは……!? 「人間シリーズ」第一弾!
  • 零崎軋識の人間ノック
    902円(税込)
    「零崎一賊」―それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。二つの通り名を持つ、釘バット"愚神礼賛"ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識の前に、次から次へと現れる"殺し名"の精鋭たち。その死闘の行く末にあるものとは!? 「人間シリーズ」第二弾!
  • 零崎曲識の人間人間
    764円(税込)
    「零崎一賊」――それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。"少女趣味(ボルトキープ)"こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。一賊の結束はどうなるのか。"音使い"零崎曲識の闘いが今、始まる! 「人間シリーズ」第三弾!
  • 零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係
    「零崎一賊」――それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。 汀目俊希として中学校に通う零崎人識の下に、彼の友人を名乗る人物が現れた。"殺し名"序列一位、匂宮雑伎団の次期エース、匂宮出夢である。その口から発せられた『お願い』とは……!?
  • 零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係
    「零崎一賊」――それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。兄弟になったばかりの零崎人識と無桐伊織は人類最強の請負人・哀川潤を勝算を持って襲撃する。しかしその結果二人は彼女の『仕事』に巻き込まれる羽目に! 向かう場所は"殺し名"序列二位、闇口衆の拠点・大厄島、向かう敵は生涯無敗の結晶皇帝、六何我樹丸!
  • 零崎人識の人間関係 零崎双識との関係
    「零崎一賊」――それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。零崎人識、17歳、もっとも自由だった全盛期の春。"殺し名"七名の対極に位置する"呪い名"六名――時宮病院、罪口商会、拭森動物園、死吹製作所、奇野師団、咎凪党――の寄せ集め、裏切同盟と兄・零崎双識との戦闘に、彼は否応なく巻き込まれ――
  • 零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係
    「零崎一賊」――それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。 死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼。二人の出会いが、そして語られることのなかった京都連続通り魔事件の真相がついに明かされる! 零崎人識の動機と、その無惨なる結末は……!?

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