ほしおさなえのレビュー一覧

  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    相変わらずどのお話も魅力的。水引もいいなぁ。器用ではないけれど、体験してみたいっ。
    「インク沼」って・・確かに集めだしたら止まらなさそう。私もガラスペンにチャレンジしてみたいな。
    インクの名前を考えているところが多くてページがだんだん少なくなっていって・・ひとまずまとまったけど、次に続きそう。

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    2021年09月21日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    館長と百香の変化が微笑ましいな〜
    工業製品だけだと、なんとなく心がカサついてくる
    手をかける、時間をかける・・・大事なことだ

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    2021年09月17日
  • 活版印刷三日月堂 庭のアルバム

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    前の巻までが前振りで積み重なって、良い方向に進んでいる感じ。
    活版印刷が若い人に流行っている点が違和感あるけど。
    くぐもった声は藤田朋子さんみたいな声と予想。
    恋愛要素は少ないのも良い。

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    2021年09月11日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    ただモノが作られ売られていくのではなく、作り手⇔渡し手⇔受け手 の間で、それぞれの"思い" が 受け渡されていくんだろうな。
    この物語からも、伝わってきますね(^^)

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    2021年09月10日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    一作目を読み終えたときの続編への期待感をはるかに越えてきました。和紙、もの作り、人の繋がりや"想い" に対して誠実な作品だなって感じます。

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    2021年09月07日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    シリーズ4作目にして一番好みの展開だった。三日月堂と繋がり月光荘との繋がる予感も。早くも続きが楽しみ。

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    2021年09月02日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    今回も紙満載で(紙の物語なんだから当たり前なんだけど)テンションが上がった。小学生のころ、紙すき体験をしたことがあったが、あまり感動もなかった。いまやってみたらまた違った印象になるかも。紙の蔵の宿、行ってみたいな。

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    2021年08月31日
  • 紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード

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    昔ながらの紙「和紙」
    その魅力を教えてくれる小説。
    実際に紙こもの市があったら行きたいなぁ
    私も散財してしまうこと間違いなし!

    連続物だけど、3巻目から読んでしまい、主人公 百花がバイトすることになったきっかけや、紙こもの市に出店した品物を作るきっかけが知りたくって、1巻目を探して読みました。
    2巻目の内容も、3巻目でなんとなーくわかるけど、やっぱり詳しく知りたい!
    早く読みたいので、また探してこなくっちゃ!

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    2021年08月21日
  • 紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード

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    ちょっと自分に自信のない百花が紙屋ふじさき記念館に出会い、アルバイトをすることになったお話。どの紙小物もステキすぎる。実物を見てみたい。百花のように器用だったら、いろんな紙を使って試したくなるかも。

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    2021年08月19日
  • 活版印刷三日月堂 雲の日記帳

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    めちゃくちゃ面白い…。この本は、手元に置いておきたい。
    ほんで、繰り返し何度でも読みたい。

    シリーズ一冊目を読んだのが年単位で昔なので、一度読み直したいな。
    関係性をはっきりと思い出せなくても、作中の説明でなんとなく思い出せるけど、ちゃんと読みたい。

    連作短編というにはちょっと足りないぐらいの、人と人、その思いと視線がきれいに織りなすお話やと思う。

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    2021年08月13日
  • 紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード

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    和紙って惹かれます。
    とはいえ知識は殆どないという自分には、説明っぽさなくリズムよく読める文章とストーリーがちょうど良い。続刊にも期待大。

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    2021年08月07日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    紙屋ふじさき記念館シリーズ 三冊目
    第一話 結の里
    第二話 水引の雛飾り
    第三話 カラーインクと万年筆

    第一話は、百花のお母さんの生まれ故郷、長野の飯田が舞台

    ほしおさなえさんのお話しは、いつも知らない場所や知らないものの世界のことを、詳しく知れる
    ガイドブック !!

    新作が 2021年08月24日に発売 !!!
    『紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色』
    海っ!!! 楽しみ

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    2021年07月23日
  • 菓子屋横丁月光荘 浮草の灯

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    三日月堂と関連のある人やお店が出てきて、ワクワクしながら読んだ。安西さんが浮草を継ぐまでにあんな家庭事情や葛藤があったなんて。紙にまつわる笠原紙店の話もよかったな。二軒家、寂しかったんだね。みんなに見つけたもらえてよかったね。

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    2021年07月13日
  • 金継ぎの家 あたたかなしずくたち

    購入済み

    つながっている

    過去から今とつなげていただいたように今から未来へとつなげなくてはならないものがある。
    つなげるためには覚悟が必要。
    その覚悟が未来への希望となったら
    とても幸せなことだと思いました。
    閑話休題
    学生時代にはお世話なった先輩がいた。
    この小説を読んで急に思い出しました。
    もう一度会ってあらためてお礼を言いたいと思ってネットを調べたら10年も前に亡くなっていました。
    世の中は便利になり、どんなところにも簡単に行けるようになりましたが、
    会おうと思わなければ、さらに、会うために行動しなければ、会えないままになってしまうことを強く感じました。
    先輩によく淹れていただいた酸っぱさのあるキリマンジャロのコ

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    2021年05月22日
  • 言葉の園のお菓子番 見えない花

    購入済み

    時空の彼方に

    時を超え、空間を超えて、つながる縁
    それを感じながら生きていく喜び!

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    2021年05月01日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    ネタバレ

    第一話 本美濃紙
    第二話 garden diary
     『活版印刷三日月堂』立花ゼミのお話し出てきた^^*
    第三話 物語ペーパー
     藤崎さんの大学の先輩綿貫さんも
     百花のお父さんの愛読者だったぁ~

    ほしおさなえさんのお話はいつも人と人との繋がりが濃厚
    優しい繋がり

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    2021年03月10日
  • 活版印刷三日月堂 空色の冊子

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    4冊で完結していたんじゃなかったのって思って読んだら番外編だった。時間を遡っての話。本編ではすでに亡くなっていた弓子の家族の話などの短編集。全部ではないけれど、親子がテーマの話が多い印象がある。ちょっと物悲しいけど、どれも暖かい話だった。

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    2021年02月09日
  • 活版印刷三日月堂 小さな折り紙

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    弓子さんの物語から少し先。三日月堂の周りの人たちの物語。どれも温かくてほっこりする。弓子さんがお母さんになって、幼稚園でワークショップをするシーンは楽しそうだった。

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    2021年02月08日
  • 菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿

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    前巻の「二軒家」で焼け残った家は、昭和の生活資料館として保存されることになった。片付けボランティアをしていた、守人やべんてんちゃんたちが天袋から見つけたのは、段飾りの雛人形。しかも三人官女の一人がなくなっていた・・・(「雛の家」)というミステリーから始まった3冊目。「オカイコサマ」で守人は、家の声を聞く重要な人と出会う。
    そして、「文鳥の宿」では守人にある決心が・・・。
    今回も、桐一葉や、三日月堂とのエピソードが出てきて、ますます嬉しい展開に。守人のこれからを、もっと見ていたいシリーズです。

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    2020年11月22日
  • 活版印刷三日月堂 雲の日記帳

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    シリーズ4作目。「シリーズ完結編」と書いてあるけれど、調べるとその後も6巻まで出ている模様。5は番外編で過去の話、6は少し未来の話だとか。
    4では三日月堂が少し成長して大きくなっていく経過が書かれている。最初は弓子さん一人でやっていたのが、いつの間にか悠生や楓がいなくてはならない存在になっていて、更に協力者も増えて賑やかになっていく。
    今回も日頃抱えている生きることや仕事に対する迷いや躊躇いを言葉にしてくれて、さらに思い切って踏み出してと後押ししてくれるような言葉がたくさんあった。あたたかくて安心できるシリーズ。
    ほしおさなえさんの著作はこのシリーズしか読んだことが無いので、他のものも是非読ん

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    2020年11月09日