ほしおさなえのレビュー一覧

  • 銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に

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    毎回ジーンとさせてもらいながら楽しく読んでいます。今回は謎解きの舞台になったのが新鮮。自分でも時々謎解きに参加するので、是非とも参加したいです。

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    2026年10月30日
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて

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    この本は、私の人生がちょっとずつかすっているような内容だったからか、特に読んで泣いてしまった話ばかりだった。結婚も子育ても夢も、人生は思うようには行かないし色々ある。言葉にするとこういうことなんだと思ってジーンとした

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    2026年10月30日
  • ある小説家の死からはじまる物語

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    「ある小説家の死からはじまる物語」(ほしおさなえ)を読んだ。

    〈小説ってすごい!〉 
    とあらためて思わされる。

    ほしおさなえという詩人・作家を全く存じ上げていなかったわけだが〈強い物語を書く人だな〉と思った。

    〈とても良いものを読んだ〉という思いが満ちる。

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    2026年10月26日
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

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    2話のおばあさんの話が好きだった。
    自分の祖母のことを思い出した。
    シリーズ全て読んでみようと思う。

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    2026年10月25日
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

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    1話目から話が繋がっていて面白かった。
    登場人物一人一人の思いが手紙室という場所に集結するのが素敵だ。
    こんなホテルに泊まってみたいと思ったのと、インクペンでいつか文字を書いてみたい。

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    2026年10月24日
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて

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    千色のインクから選んだ色で手紙を書くことで、自分でも気づかなかった思いと向き合っていく姿が印象的。それぞれの物語に、伝えたいのに伝えられない気持ちが丁寧に描かれていて、手紙を書くことが過去を振り返り、これからの自分を見つめ直す時間になるところが好きでした。

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    2026年10月23日
  • 銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて

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    誰かに伝えたいのに伝えられない思いや、自分でも気づいていなかった本音を、手紙に綴ることで少しずつ整理していく姿に心を動かされる一冊。

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    2026年10月20日
  • 銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に

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    「クラシックホテルで謎解きを」が特に良かった。人にはどうしようもない事情はあれど、その時にできる限りのことをするしかない。

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    2026年10月12日
  • 銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて

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    1話目(姉妹の話)と3話目(大学教授の話)が特に好き。
    こんなに夢中になった小説はひさしぶりで、出会っちゃったなぁとニマニマしてしまう。
    次作もとてもたのしみ!

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    2026年10月10日
  • 言葉の園のお菓子番 孤独な月

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    久しぶりに再読。友人でも職場の関係でもない、趣味で集うコミュニティの形が素敵。近すぎず、遠すぎず、鑑賞しすぎない感じ…こういう場所があることって大事だと思う。少しずつ前に進んで自分の道を開いている一葉さんの姿に励まされ、自分も「やらなきゃ!」という気にさせられる。

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    2026年10月09日
  • 言葉の園のお菓子番 見えない花

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    久しぶりに再読。ほしお先生の作品を読んでいると"言葉"を大事にすることを忘れずにいたいなと思う。柔らかかったり、鋭かったりと形を変えるものだからこそ相手を、自分を思いやることを忘れずに。奥深い連句の世界にも強く惹かれた。いつか挑戦してみたい。

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    2026年10月09日
  • 銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のように

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    【銀河ホテルの居候シリーズの第2弾作】
    登場人物たちが抱える寂しさや迷いに寄り添う物語で、誰かの存在が灯台のように心を照らしてくれることに気づかされる一冊。

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    2026年10月07日
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

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    登場人物たちが抱える悩みや心の傷に寄り添いながら、少しずつ前を向いていく姿に心を動かされた。誰かの優しさに救われることって素敵だなと感じた一冊。

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    2026年10月07日
  • 銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて

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    本作も大満足の一冊でした。

    自分を励ましてくれる要素があったり、新たな発見があったり、目頭が熱くなるほど胸を打たれたシーンがあったからです。

    この本を読む前、自分のメンタルがあまり芳しくなく、自分の人生って一体なんだったのだろう……
    と悲観的になっていました。
    そんなとき、第1話の主人公、宮下佳菜がまったく同じ言葉を呟いていてびっくり!
    「自分にできるかぎりのことをして、人生を味わう」という結論に、そうだよなと妙に納得して、このままいこう!と思わせてくれました。

    第2話での、発見はうれしかったです。
    書き写すことは、作者の気持ちに迫れる。
    目からはいった言葉が身体のなかを通り、指先から出ていく。身体のなかに流れが生まれる。身体全体に言葉が染みこんでいく。身体のなかにある小さな記憶ひとつひとつを揺らす。

    僕は、好きな文章を書き写すのが好きなのですが、その理由がわかった気がしました。
    作品のなかにある流れが、自分のなかにも浸透し、電流が繋がる。その感覚が心地よいからだと思いました。
    これは大きな発見です。

    最後の話は、先生と学生の交流が描かれています。
    単純にこの設定に、僕は感動しやすいようです(笑
    )
    斎藤先生の素晴らしさは、少しクセのある永瀬さんの言葉に収斂されている気がしました。
    「先生のゼミで良かったです。若輩者の話を真剣に聞いてくれて、そういう人もいるんだな、と思いました。大袈裟だけど、この世界で生きていてもいいんだと感じました」
    ものすごく素晴らしい先生だったのだと思いました。

    第3巻も、心温まる素敵な作品でした。
    次の第4巻で最後です。
    すごく楽しみです!


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    2026年10月04日
  • 銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に

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    今回、旬平さんの過去がわかった。
    彼の残した本も読んでみたい。
    苅部さんは今回も素敵ですが、その正体の謎は深まるばかりです。

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    2026年09月30日
  • 銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に

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    良かったです。

    ミステリアスブルー、たまたま、私の唯一持ってる万年筆がウォーターマンで、インクがこれでした。おそらく最もスタンダードなタイプのインクなんだと思います。紙に書いていく、光を帯びたインクが紙に吸い込まれてやがて懐かしい感じがする濃いめのブルーが残っていく。正しく生きていかないと書けない、と感じながら自分を見つめることって、日々の生活では大事なんでしょうね。

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    2026年09月20日
  • 銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に

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    今回は全苅部推しが震えた苅部回が存在します。
    これだけ何でもできると現実味が薄く、神様のような、むしろ妖精寄りのような存在。
    彼の言葉が人に与える影響を4冊読んできたわけですが、最後にボーナス回です。
    MysteriousBlueは彼の謎めいたところを指しているのでしょうか。銀河ホテルのお泊り謎解き、現実にはないことが残念すぎる。

    手紙室で使われているペンがメタルニブ+ペン軸だということがわかり、早速見てきました。鈍く光るメタルな感じがかっこよい。近いうちに購入となりそうです。

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    2026年09月18日
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて

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    銀河ホテルの居候も4シリーズ目、今回も考えさせられる話しばかりだった。そのなかでも「誕生から死ぬまでの線分」が私の心に刺さった。
    63を過ぎ退職、その後病気が見つかり闘病中の私とそては線のゴールが見えてきているように思える。
    人生振り返ると夢もあったし仕事も充実、旅行もしたし、やりたいと思う事もできた。
    病気療養中の今、人生の中で一番辛い、逆境なのかもしれない。病気に立ち向かうなんて思っていないが悪い方ばかり考えるのではなく、私の人生を残った家族に引き継ぐことができるように日々の生活を送っていこうと思った。

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    2026年09月16日
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

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    SNSで紹介されており、
    気になったので読みました。
    紹介してくれた方、
    本当に、本当にありがとうございました!

    すごく、すごく良かった!

    3編とも、大好き!
    シリーズものということで、これから続きを読むのが非常に楽しみです!

    作風が、どこか森沢明夫さんのものに似ている感じがしました。

    素敵だなと思う言葉、登場人物のものすごく共感できるところ、自分だったらどうするかと考えさせられる箇所がたくさんありすぎて、付箋だらけになってしまいました(笑)

    一巻目の余韻に充分に浸ってから、ニ巻目に突入したいと思います!

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    2026年09月13日
  • 銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に

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    今回も癒されるお話が満載でした♪♪最後のクラシックホテルで謎解きを!が最高!居候恐るべし!こんな素敵なホテルあったら、絶対泊まりたい!

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    2026年09月10日