長野まゆみのレビュー一覧 兄弟天気図 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 妹のテストに出てきたらしい。 長野まゆみ、って言うとゴニョゴニョ・・・なイメージしかなかったので(読んでた本がそうだっただけ) ちょっと驚いて読んでみた一冊 0 2009年10月04日 螺子式少年 長野まゆみ SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 彼がホンモノかレプリカかというのは、それほど問題ぢゃないんだ。ぼくが気にしてるのは、野茨自身の意識はどこに属しているのかということなんだよ。極端にいえば、姿かたちはどんなに変わってもいい。 (P.155) 0 2011年10月05日 新世界〈2nd〉 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ シュイがイオと出会うあたりの話。 ソレンセンにいいように使われていて、もどかしそう。 イオと暮らすようになってからは大人ぶっているのに、それまでは子供じみているシュイ。 全てソレンセンに対する反発なのだろう。 0 2009年10月07日 碧空(凜一シリーズ) 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ なんともいえない切ない感じとか、男の子同士なのに全然気持ち悪くない感じとか、すごいの一言('-'*) 0 2009年10月04日 雪花草子 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 珍しく、近未来ファンタジーでも現代でもない、和風で古風な色香漂うおはなし。なるほど、こういうのも長野先生はよく似合いますね。先生のあのきれいな字で書かれた原稿はさぞかし美しいのだろうなあ。少年愛もあり。 0 2010年05月24日 兄弟天気図 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 古き良き時代とでもいうのでしょうか? 下町の人と人との触れ合いを絡めながら 触れようとすると霞んでしまいそうな 危うい感じが切ないです。 遠くから聞こえるお祭りの喧騒と キリリンコロンという鈴の音が 聞こえてきそうで不思議です。 0 2009年10月07日 新世界〈1st〉 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ この作品のあたりから、あからさまに如何わしい題材が増えた気がする。 イオが記憶喪失だったり、粗暴な人に惹かれたりと、お得意な設定。 まだ普通の医者の振りしてるソレンセン素敵(笑) 0 2009年10月07日 宇宙百貨活劇 ペンシルロケット・オペラ 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ ミケシュとロビンは双子〈ツイン〉。喧嘩したり一緒に悪戯したり、そしてときどき不思議なことに出くわしたり。 双子、っていう設定は本当、それだけでどきどきするのに、この人の手に掛かるともっと特別なものに感じるから、不思議。 0 2009年10月04日 時の旅人 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.3 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 「あめふらし」に似たような感じの世界観で雰囲気はいいんだけど、なんかこれは分かりにくかったです。人物のセリフにカギかっこが無いのが、逆にいいなぁと思いました。 0 2009年10月07日 行ってみたいな、童話の国 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 友達に勧められて読んだ、初長野まゆみさん本。 す、すげぇ・・・ BLというか、同性愛?うーん、違うな、これは何て言うんだろう。 最初は「おいおいおい」って思ってたような部分も、読んでるうちにそういう表現に麻痺して?違和感なく読めるようになった笑 0 2009年10月04日 サマー・キャンプ 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後にしまったやられた…!とおもいました。 後半の辰の駄目な大人っぷりも大変よろしい。温がいないと生きていくこともできないっぽい。 ダメダメだ〜などとニヤニヤしていたところを非常にあざやかにひっくりかえされて、ああうまいなあ長野さん、という感じです。 まあ読んでくださればわかります。 0 2009年10月04日 魚たちの離宮 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 「市郎さんは、どうかしてるよ。兄さんは疾うに死んだのに。」 兄は死んだというのに生きているかのように接する弥彦がちょっと怖かった。 切ない怪談話です。 0 2009年10月04日 新世界〈4th〉 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ぎゃぁぁぁ。ジャウが大変。しかし、彼が何を考えてるのか分からない…。まぁ、それを言ったら、どのキャラもだけど。 0 2009年10月04日 新世界〈3rd〉 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ で、シュイはソレンセンが好きなんですか?…と率直に聞きたい。好き…というか少なくとも惹かれてはいるんだよね?歪んでるかもしれないけど。シュイ…1stの時はけっこうクールな兄さんだと思ってたのに、なんか大変だなぁ…。 0 2009年10月04日 天球儀文庫 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.1 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ アビと宵里の二人の少年の日常のやり取りという、作者が得意なパターン。 夜の映画会の雰囲気が素敵。 女とは違って、男の友情は表面はサバサバしていても実は熱いもの、というのを期待してしまうところがある。 0 2009年10月07日 天然理科少年 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.1 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 放浪癖のある父に連れられて引越しを繰り返す岬は、転校先の学校で不思議な少年に出会う――。物語全体を包むファンタジー的なこの雰囲気が好き。淡々としてて透明なのに冷たくない。タイトルと内容がうまくリンクしていない気もするけど。 0 2009年10月07日 天体議会 プラネット・ブルー 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ そうしているうちに、少年は慣れたようすで桟に絡ませていた足を外し、強く蹴って宙に飛び出した。勢いで鉄塔も大きく揺れる。 「銅貨、」 水蓮が声をかけ、銅貨も彼のあとを追うように宙へ躍り出た。(P.147) 0 2010年06月02日 銀木犀 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.8 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 少年燈水(ひすい)が見つけた自分一人の隠れ家は銀木犀の枝が作った小さな空間だった。夜な夜なそこで眠る燈水。しかし少年を包む銀木犀の枝は…… 少しホラーを織り交ぜた、不思議な短編ストーリー。 0 2009年10月04日 魚たちの離宮 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 例え晴れた日曜の昼間に読んでも、物語の淀んだ雰囲気にどっぷり浸かってしまう。 この作者の独特な世界観はすごい。 0 2009年10月04日 千年王子 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ SFと古代王朝が融合した不思議な世界。境界線の曖昧さに翻弄させられます。。。ちゃんと読まないと誰が誰でどうなってるのかさえ分からないんですがwでもでも、装丁の凝り具合は流石ですvv長野さんだ!としか言いようのない一冊でした(笑 0 2009年10月04日 <<<61626364656667686970>>>