枡野俊明のレビュー一覧

  • おだやかに、シンプルに生きる

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    タイトルに惹かれて読みました。

    個人的には「一期一会」に書かれていたエピソード、内容にとても共感しました。

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    2024年12月26日
  • 禅が教える人生の答え

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    もうすぐ50歳という年齢を迎えて、自分の死を意識することが増えた。今、ここをしっかり生ききることだという。「日日是好日」がいいなと思った。晴れの日には晴れの日の、雨の日には雨の日の良さがあるという。私もこういう風に日々をとらえられたらいいなと思った。

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    2024年12月20日
  • 上手な心の守り方

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    なるほど!と思わされる言葉がたくさん詰まっていて、何箇所も付箋をつけました。分かってはいても実行できないことが沢山あるので、繰り返し読んでいきたい一冊です!

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    2024年11月29日
  • 朝の自分時間で人生はうまくいく 最高の朝とおだやかな夜をつくる45の習慣

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    定期的に枡野さんの本が必要になる。今回はこの新刊の発売と一致。最近、早起きができなくなっているなぁと思っていたところだった。
    夜の過ごし方も言及されていて、個人的にはそこがとても気に入って読むことにした。夜の片付け。確かに大切だと思う。生活が整っている時には、夜もやるべきことをやって、ある程度きれいを保たれているけど、夜の片付けができていない時には、もれなく朝もぐちゃぐちゃになっている。気づいていたけど、行動に移せずにいたけど、禅即行動!早速、夜の片付けをささていただく。
    感謝することも、忘れがち。支えられてあることも忘れて、1人で生きているみたいな気になってしまうことが多い。感謝の言葉を声に出すって恥ずかしい気持ちあるけど、やってみようと思う。
    いつもと同様、十分にリフレッシュさせていただいた本でした。

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    2024年11月24日
  • 仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力

    購入済み

    気持ちが楽になった

    仕事に行き詰まって読みました。パワハラを受けて、部署移動となり、道に迷っていたのですが、とても勇気づけられ、癒されました。人生の指南書です。

    #癒やされる #共感する #タメになる

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    2024年10月24日
  • 迷ったら、ゆずってみるとうまくいく

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    仏教や禅語に馴染みが無いが
    素晴しい考えが多いと感じた

    手元に置いておきたい1冊
    適当にページを開いて
    その日はそれを意識するなど

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    2024年10月23日
  • 自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~

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    スヌーピーのコミックのワンシーンから
    様々な禅の言葉を学ぶことのできる一冊。

    寝る前にぱらぱらと読んでいたら
    あたたかい気持ちになりました。

    心地よく生きるヒントが詰まっていました。

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    2024年09月01日
  • 傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

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    今日から実践できるような、図太くなれる思考法が参考になった!

    傷ついたりカッとなったら深呼吸して大丈夫、大丈夫。

    図太く生きることは、自分のことを最大限労ることにつながると思った!周りに合わせてしまう、ストレスがすぐ溜まっちゃう人に是非読んでほしい

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    2024年08月20日
  • 人生を好転させる掃除道

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    掃除道

    気づき

    13ページ
    毎朝のルーティーンとして淡々と一心に掃除を取り組む。
    曜日ごとに掃除する場所を決めて、週間スケジュール立てて取り組む。
    月間年間の掃除スケジュールを組むとなお良い

    33ページ
    禅は何事も、頭ではなく、体で覚えると言うことをモットーとしている
    掃除はとにかく実践あるのみ。
    毎日繰り返し、全身全力全速力で取り組む。
    ベストな方法を自分で作り出し、工夫しながらコツをつかんでいく。
    同時に、生き方につながる学びを体得する。

    47ページ
    普段から極力身軽に移動することを心がける。

    134ページ
    掃除は、トレーニングジムより行くよりお手軽で習慣化しやすい運動

    164ページ
    禅は、何事においても即行動を基本としている。
    やるかやらないかの二択はありえない。
    今やるという1択のみ。
    なので、食事を終えたら、すぐに洗い物に取り掛かるのが当たり前。

    to Do
    ①クリニックに着いたら毎日掃除する。
    ②窓の換気は私がやる。
    ③診療が終わったら、スタッフと一緒に自分も掃除をする。診察室は私しかできない。

    広島旅行の時に立ち寄った本屋さんで平積みされており、偶然見つけた本。
    掃除の大切さ、理解しているつもりであったが、文字化することで掃除の大切さを改めて整理できた。
    座右の書物に認定!

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    2024年08月18日
  • 傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

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    禅になぞらえて、色々な考え方を教えてくれる。
    一回読み終えたら終わりではなく、長く、細く、手元に置いておきたい本の一つ。

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    2024年08月05日
  • 仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力

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    仕事や人間関係に疲れた時に、本当に大切なことは何かを思い出させてくれる、心を軽くしてくれる、そんな本でした。

    また悩んだり落ち込んだりした時に読み返そうと思います。

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    2024年07月04日
  • 仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力

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    うまくいかないことがあった時に手に取って、定期的に読み返したくなる本。とても読みやすく、自分にとって刺さるところだけ読むのも良し。一つでも二つでも参考になる考え方を見つけられたらラッキーくらいに思って読むと良い。

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    2024年06月18日
  • 劣等感という妄想 禅が教える「競わない」生き方

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    最近やっとこの境地に辿り着いた、という実感がある。
    自分に自信がなく、これができないあれができない、と劣等感の塊であったが、
    近頃はなんだか、自分はこういうことができる、こういうことでヒトの役にたてる、
    出来ないことを無理にできるようにしなくても、出来ることを活かせばいいのではないか、
    と思うようになってきた。

    ただこれも、上の娘は社会人でそろそろ独立、下の娘も大学受験生、妻も安定した収入、
    と、ようやく家計的に余裕がでてきたからかもしれない。
    起業を志しながらそれが出来ず、宮仕えに甘んじている身としては、
    会社に雇ってもらわないと家族を養えない、会社に養ってもらうには何でも出来なくては、
    と、いままでは気持ち的に追い込まれていた。
    それがなくなってきた。
    もちろん、経済的だけでなく、書を読み、友に接する中で、
    自分の生き方が見えてきたところもあるといいなあとは思うが。

    その意味でこの本、自分の考えをトレースするようで読みやすかった。
    先人の知恵が詰まった宗教。
    自分は無宗教ではあるが、他の書物を読むように、禅であれなんであれ、
    知恵は吸収したい。
    今回新たに感銘したのが、夏炉冬扇(かろとうせん)と而今(にこん)。
    夏の炉、冬の扇。役に立たないことの代名詞のようだが、そうではなく、
    タイミングが合えば役に立つ、ということ。
    自分の能力をそうとらえて磨けばよい。

    そして而今。三重の名酒「じこん」ではなく「にこん」だ。
    大事なのは過去でなく今。今を一所懸命生きなさい、ということ。

    主人公、もよかった。自分が主人公なのだ。さだまさしの歌ではないが。
    これは他責にしない、ということにもつながるのかな。
    トラウマ、とかね。

    少しずつわかってきたのかな。
    これもこの本ではないが、これで完成、ということはないが。
    少なくとも昔よりは考え方が整理されてきたように思う。
    まあ、54年も生きてるからね。


    はじめに
    第一章 劣等感という妄想 ――劣等感をもつ人ともたない人

    人には優れているところも劣っているところもある
    拠り所になるのは「天のものさし」のみ
    日の当たらない仕事でも精いっぱい尽くす
    「もっと欲しい」が苦しみを生む
    理想像より自分の足元を見つめなさい
    “負けられる"人に劣等感はない          
    優れた人への敵意は無意味
    「あれ俺詐欺」は劣等感の裏返し


    第二章 他者比較という妄想 ――他人の価値観に振り回されないために

    誰かの評価より納得感を大事にする
    コツコツ続けることに答えがある
    劣っていると思うのは主観にすぎない
    「今」なすべきことが、必ずある
    自分が「役立つ」ときを待つ
    授かった命を、そのままに生きる
    頭で考えるより、まずは行動する
    評価は聞き流してしまえばいい
    人生の「主人公」を生きているか
    失敗や挫折は「発見」である


    第三章 優越感という妄想 ――人より「上」でいたいという潜在意識を断つ

    劣等感と優越感はコインの裏表
    煩悩が多いのは悪いことではない
    地位も肩書きも賞味期限は三年
    苦労をしたことよりも、乗り越えたことに価値がある
    アドバイスが押しつけになっていないか
    いじめに与しない方法
    人を嫌いになるとき
    自分の器以上に見られることはない
    自分をばかにする人へ
    「マウンティング」発言
    他人の発言に右往左往する人


    第四章 人間関係という妄想 ――怒らない、群れない、広げない「人生のコツ」

    怒ってしまう前にできること
    顔色をうかがうのではなく、気配を察する
    “否定語"には注意する
    自分の陰口を知ってしまったら?
    感情をコントロールする方法
    失言してしまったときは?
    タイミングを逸しない心配り
    ときには嫌われてもいい
    地位も役職もすべて譲ってしまおう
    つらさを「幸せ」に変える方法
    人の幸せのために尽くす


    第五章 妄想しない心 ――ありのままを認め合って生きる

    清々しい心で、ありのままに生きる
    「敵」ではなく、「ライバル」と見る
    今日からでも、人は「変われる」
    自分をまっとうしている姿がいちばん美しい
    信頼される人とされない人
    「ねたむ」前にみずからを振りかえる
    お互いのあるがままを認める


    第六章 ある青年との禅問答 ――「私の生きづらさについて教えてください」

    見たくないのに見てしまう「SNS」
    人と「群れる」のはよいことなのか
    ライフパートナーが見つからない
    親に対する負い目
    夢中になれるものが欲しい
    人間関係を「広げる」必要はない
    自分のやりたくないことはやらない
    相続をめぐるきょうだい間の確執
    お金をもって死ぬことはできない

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    2024年06月11日
  • 傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

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    ハッと気付かされたことが沢山ありました。
    即実践です!

    人生このまま突き進みます!
    読んで良かったです♪

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    2024年05月31日
  • 仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力

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    右ページに一文の要約、左ページに短い解説で、内容的にこれまでの枡野さんの本に比べて、読みやすいけど内容は薄いかなと思ったが、最終章の禅語がよかった。
    その時々で、自分に刺さる禅語を手帳とかに書くといいかも。

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    2024年05月31日
  • 心配事の9割は起こらない 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」

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    不安障害の診断を受け、何もかもが心配で不安だった時、タイトルに惹かれて読みました。
    何かに縋りたい時期でしたが、まさにこの本に縋って元の生活を取り戻すことができました。

    「心配な気持ちになった時、こんなふうに考え方を変えればいいのか。」

    「自分が心配だと思っていることは、一歩引いて見るとなにも心配なことじゃない。」


    そんな、視点を変えてくれる一冊でした。
    私にとって筆者は恩人です。

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    2024年05月15日
  • 人生を好転させる掃除道

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    すごくよかった。ときめくかどうかは、響かなかったけど、諸行無常の世界観、部屋の汚れ、ほこりは心のそれだというのがすごく腹落ち。掃除をすると気持ちまでよくなるのはこれか。毎日掃除場所を決めて少しずつやりたい。心のためにも。

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    2024年05月11日
  • 限りなくシンプルに、豊かに暮らす

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    禅宗の教えをベースに、考え方のクセや物事の捉え方を見直したり、新たな発見を促してくれる本だなと思いました。物を減らしてシンプルに生きる、ということにも触れてはいますが、対人関係などの捉え方や、自分の心と向き合うといったことに触れているので、広く「生き方」について考えるきっかけになる本だなと思います。

    個人的に目新しいと思ったことを以下にメモします。
    ・「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」:禅宗で「履き物を揃えて下さい」の意。自分が履いてきた履き物を脱ぎ散らかしたり、必要以上に靴が散らかっていることは、その人の心が整っていないことを指す。
    ・「『の』の心を持つ」こと:「私と仕事」「私と友人」のように「と」で繋ぐと対立関係になる。そうではなく「私の仕事」「私の友人」とすれば自分事として捉えられ、寄り添えるようになる。

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    2024年04月27日
  • リセットする習慣 やり場のない感情を整える62のヒント

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    年度末〜年度始めにかけて、転勤のことや仕事の多忙さなどで心が落ち着かない毎日。そんな時に禅の精神で心を落ち着けることが少しできた。
    前を向いて、いろいろと受け入れて、誠実に進んでいきたい。

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    2024年04月14日
  • 比べず、とらわれず、生きる

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    仕事が向いてない、辞めたいと思っている今の自分にピッタリの本。一度立ち止まって時間の流れに身を任せてみようと思えた一冊。またしばらくしたら読みたいと思えた。

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    2024年04月04日