枡野俊明のレビュー一覧

  • 人にも自分にも振り回されない動じない心のつくり方

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    成功も失敗もない、あるのは経験だけ。 定期的に手に取る心関係の本は大抵同じようなことを書いています。何度も読んでも同じ疑問や悩みを持ち続けています。それでも、また読みます。成功も失敗もない、あるのは経験だけ。少しずつ馴染んで来たようにも思います。また、どこかで同じような本を読みたいと思います。

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    2025年12月03日
  • 傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

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    図太く生きるというタイトルだが、自分を優先してわがままに生きることを提唱するのではなく、むしろ自我から解き放ち、他人に寄り添って生きることを提唱している。

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    2024年05月01日
  • 禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本

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    ・一つの所作につき約2〜3ページで説明
    ・前後で繋がっているわけでもないので、気になるところから読める

    個人的には(所作とは関係ないですが)禅に由来する言葉って色々あるんだなぁと勉強になり、禅というものに興味を持ちました

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    2024年04月16日
  • 人生を好転させる掃除道

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    読みやすく、掃除したくなる本でした。

    家は物が少ないのですが、
    掃除は毎日やっておらず...
    汚れたらやる
    という感じでした。

    掃除という行為はそこを綺麗にするだけでなく
    自分の心の整理もできるな...
    と学びました。

    明日からとは言わずに今日もどこかを掃除しようと思います。

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    2024年03月22日
  • 50歳からは、好きに生きられる

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    読みやすいです。
    心がホッコリします。
    人として大事な考え方がたくさんあり、多くの気づきを得られます。

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    2024年03月18日
  • 人生を好転させる掃除道

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    片付けや掃除の仕方を見直したくて購入。

    枡野先生の本は何冊か持っていますが、掃除や片付けに特化した本は初めて読みました。

    家の中は心の中とよく耳にしていましたが、本書を読みながら自分の行動を省みると反省ばかり。

    今まで掃除は汚れを落とすことと思っていましたが、今後は『自分を整えること』として心を込めて取り組みたいと思います。

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    2024年03月17日
  • 怒らない 禅の作法

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    ネタバレ

    私は「いま」を生きれているのか?
    悩みごとを考えている時は心が「今」ではなく、
    「過去」か「未来」に飛んでしまっている。
    人は「今」を生きることしかできない。
    「今」という「点」をただひたすら打ち続けていく。
    それがのちに、
    「人生」という道になる。
    「今を生きる」という考え方は、私の心がふわふわしているのを「今」に戻してくれる。
    「…とは言っても、今を一生懸命生きるしかないか」と思わせてくれる。
    そして、自分の日頃の行い、つまり所作をもう一度見直そうと思った。
    一言で「丁寧に生きる」と言っても、
    それをできているのかと自分に問うと、苦笑いしてしまう(笑)
    一つ一つの行動を丁寧に、
    人に対しても、物に対しても、丁寧に、
    そういう心構えでいると結果的に自分の自信にも繋がるんだろうなと思った。
    日々行っている当たり前の行動にも、
    心をこめる。
    いい食材だから張り切って調理するわけでもなく、
    高価なものだから丁寧に扱うのでもなく、
    全てのことを丁寧に、全てのものに敬意を払っていきたい。
    「心をこめる」どんな時も。
    意識しなければ過ぎ去っていってしまうような日常。
    そこにも意識を向けることができるかできないかで、
    心の豊かさは変わってくる。
    「雑な自分」で生きていると、どこかで感覚が鈍っていき、幸せに生きることから離れてしまうなと思った。
    「丁寧な自分」で生きていると、
    行動が丁寧だと、自分を大切にしていることにも繋がる。
    その心の「在り方」自体が、幸せなことなんだと思った。
    幸せはなるのではなく、幸せな状態でいること。
    丁寧に生きることが幸せにつながっている。
    「行動」と「心」は繋がっているんだなと思った。
    「怒り」への対処法も色々と学びになった。
    ただ、私が思うに、「怒り」を感じた時に、
    時間をかけて怒りが引いていくのを待つことも一つなのはとても納得なんだけれども、
    そもそもなぜそのポイントで自分は「怒り」があるのか?
    なぜそこにアンテナが立つのか?
    そこを掘り下げていって、自分を見つめ直すこと、
    根本的に怒りにつながる思考パターンを掘り下げていくことも方法としてはとても大切なのではないかなと思った。
    もちろん、心を落ち着かせて、怒りを鎮めることができるのは素晴らしいことだ。
    ただ、全ての「怒り」に対して同じようにできないこともある。
    「怒り」を悪いものとして捉えるのではなく、
    「そのエネルギーをどこに向けるのか?」を考えなおしたり、
    「怒りを感じるポイントは自己理解のチャンス」と怒りへの捉え方を変えることも一つだなと思った。
    「今を一生懸命に生きる」「所作を丁寧に」「心と向き合う」「心を磨く」
    私も禅の心を少しでも取り入れて、
    心穏やかに、心豊かに生きていきたいなと思った。

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    2024年03月08日
  • おだやかに、シンプルに生きる

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    様々な格言が書かれていて、自分のお気に入りの言葉を探すのが楽しかった
    言葉の意味も短めに分かりやすく説明されていて読みやすかった

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    2024年03月03日
  • 人生を好転させる掃除道

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    「雲水は汚れていなくても掃除をする」
    この一言に惹かれて購入しました。
    基本的に汚れが目立ってきたら掃除をしていましたが、これからは何もなくても掃除を心がけたいと思います。

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    2024年02月16日
  • 禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生

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    禅の心得を分かりやすく知ることができる入門書。誕生は神道、死は仏教というハイブリッドな宗教を持つ日本人、そして自己のアイデンティティを探る長い旅が始まりそう。次は梅原猛先生だ!

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    2024年01月10日
  • ひとり時間が、いちばん心地いい

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    ネタバレ

    ひとりごと

    第5章の一つ”人はどうして死を恐れるのか”の話にでてくる高い心の境地に置かれている(死そのものについても達観している)仙厓和尚さんの死を迎える間近放った一言「死にとうない」という言葉の意味を著者なりの解釈が載っていました。

    超簡単に解釈 禅の修行とは終わりがなく永遠に続くもの。その永遠がまだ足りない為、(修行をまだしていたい)死ぬにはまだ早すぎる。=永遠に行う修行に満足することがあってはいけないという自身の想いを一言にこめたという。

    本当にこのような解釈どおりであればどこまでも禅に生きる人なんだなぁとかっこよく思えます。
    けれども、死にとうないはストレートな意味で私は聞こえました。
    今死について考えてもそれは漠然としか考えられないしその時仮に答えが出たとしても死の直前になったら同じ答えにはならないと思います。
    同じ答えになるのであれば漠然と考えた死そのものについてしっかり向き合うことができたんだろうと羨ましく思います。
    でもしっかり向き合えていても、達観していたとしても最後は結局その時の気持ちが答えなんだと思うので和尚さんの想いは…。
    感じ取り方は人それぞれなので他の方はどんな風に思うのだろう〜

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    2023年12月26日
  • 上手な心の守り方

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    怒りっぽい私にはささいなことで怒らない章がとても響きます。
    特に【してあげたことはその場で忘れる】ということ。
    つい私ばっかり料理しているのに、とか私ばっかりお土産に買ってあげてるのに、と不満に感じていました。
    【それはさもしい】にハッとさせられました。
    やってあげたことは勝手に良かれと思ってやったんだからすぐ忘れようと思います。

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    2023年10月01日
  • 限りなくシンプルに、豊かに暮らす(PHP文庫)

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    欲望は限りないので、執着心を捨ててシンプルに生きることは大切だと思う。物だけで満足するのではなく、心が何を求めているかを知って、心の満足を求めることが真の豊かさなのかもしれないと思った。

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    2023年09月21日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    一日の無事をもっと感謝することで、満足感や幸福度が増すと思った。旬のものを食べ、季節を感じて、一日一日を大事に過ごしたいと思う。

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    2023年08月20日
  • 限りなくシンプルに、豊かに暮らす(PHP文庫)

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    丁寧に暮らすための、ヒントがたくさんある。

    言葉と態度を整える→心が整う(三業の考え方)

    不用品を溜め込まない。
    それは、物質的な物だけではない、
    心の不用品も溜め込まない!常にすっきりとした状態を保つこと。

    ただただものを減らそう!とかいうメッセージではなく、自分の心・身体・生活を整えることが重要だと再認識させられる。

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    2023年08月20日
  • 禅「心の大そうじ」 一瞬一瞬を大事にする「幸せな生き方」

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    心がざわざわとして落ち着かないときに読むと、すっと落ち着く感じがする。あるがままを生きるのが大事なんだなと思った。自主性とともに、主体性も学びたい。

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    2023年08月10日
  • 劣等感という妄想 禅が教える「競わない」生き方

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    ”禅”の教えを通して、様々な悩みに具体的に答えてある。
    細かな章に分けてあり、それぞれの悩みや問題に禅はどういう回答をするのかを該当の書とともに詳細に解説してあった読みやすいし、分かりやすい。
    この桝野俊明という作者は僧侶でありながら有名な石庭の設計士というのは知っていたが、内容はやはり禅宗の僧侶のモノで思慮深いと同時に明快。

    こういう禅宗の僧侶の著書を拝読している本当に見事な宗教観だと思えるのだが、実際私が知っている僧侶はどうしても「坊主丸儲け」にしか思えない。

    法事ごとにお布施、願ってもいない合同の法事式にもお布施を要求、それでいて仏が出ると暗黙で金額指定までしてくる。戒名を頂き祈っていただくのは有難いことだが、それに本当に20万も30万も必要なのだろうか?しかもその金額の多寡で戒名のランクも変わるのが現実。
    それで「本来無一物」と言われても響かない。
    もちろん、それはこの筆者の姿勢ではないが、少なくとも多くの僧侶の姿勢は金次第なのかと思うと素晴らしいはずの教義も虚しくなる。

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    2023年08月09日
  • 禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる

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    禅語ってシンプルなのに深いな〜!と、知って、お気に入りの言葉を探すために手に取りました。目を通す分には1日分は1分もかかりませんので、毎日少しずつ(と、いうより日めくりで)読めて、切り替えアイテムとしても優秀。大切にしたいです。

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    2023年08月09日
  • 自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~

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    特に、多様性にフィーチャーした禅の言葉の本。スヌーピーのマンガで自然に言葉が入ってきて、おすすめです。

    巻末は、COLORS OF PEANUTS の多様性についてのアートブック。結構このコーナーにページを割いているので、禅の言葉を期待して読んだ私にとっては、ちょっと残念。

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    2023年06月11日
  • 傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

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    「図太い人」とは、人間関係でもいい意味で「鈍感」(我儘)になれ、と言う。「図太く生きる」は人間本来の生き方を捉えた思考であり行動だ。苦手な仕事も「縁」だと思いプラス思考に展開し、失敗もあればそれを認め、「正しい反省」のもとに新たに挑戦する(行動)ことだ、という。 さらに人間関係では大きな「堪忍袋」を持ち、他人には「感謝」の気持ちを忘れず、老いても余計な我・欲を出さず「ただの人」で生きることが吉となる、と言うことだ。

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    2023年05月07日