枡野俊明のレビュー一覧

  • 禅が教えてくれる 美しい時間をつくる「所作」の智慧

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    前作の『禅が教えてくれる美しい人をつくる所作の基本』を読んでからの枡野さんの2冊目の本。
    所作の基本と同じ内容もあったが、さらに詳しく細かに書かれていることもあり、前作には書かれていなかったこともあった。
    同じく心に響いた素晴らしい作品だと思う。

    同じ内容も含まれているので、この本は購入しようか迷っている。

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    2013年11月12日
  • 禅が教えてくれる 美しい時間をつくる「所作」の智慧

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    ネタバレ

    因縁の意味
    美しい言葉
    もてなし
    一口ごとにお箸をおく
    3本指を支えると見た目もうt駆使医
    一日の区切りをつける

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    2013年10月12日
  • 禅が教えてくれる 美しい時間をつくる「所作」の智慧

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    ”余ること無く、欠くること無し”が本書には収められている。読みやすいが、
    心が軽くなる、大切な内容がちりばめられている。時々読み返すことで、読み終わった後の、清々しさを取り戻せるのではないか。

    以下、気に入ったフレーズを留めておく

    鐘が鳴るのか、撞木が鳴るのか、鐘と撞木の相が鳴る

    さらにいずれの時をか待たん

    阿字の子が、阿字のふるさと立ち居出て、また立ち返る阿字のふるさと

    合掌は故人の心と、自分の心を合わせる

    実を美しくするのが躾

    成道の為の故に、今この食を受く

    知足

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    2013年08月10日
  • 禅が教えてくれる 美しい時間をつくる「所作」の智慧

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    前作に続き、子どもの頃の一度は教えられた当たり前の教えに溢れています。
    当たり前のことを為すことがいかに難しいかを改めて痛感すると同時に、ボロボロの自分の所作を少しでも整えたいと切に思います。

    本書のテーマである「智慧」。
    「真理を明らかにして悟りを開く働き」のこと。
    そして、所作を重ねることでしか「智慧」は身につかない、と教えてくれます。

    前作を通して、一貫した教え。
    それは、前作で記された以下の言葉に尽きると思います。

    ---
    「これって美しい?」と自問してみる。
    理屈なんかいりません。
    問いかけの返答に「No」が出たら、「しない」と決めたらいいのです。
    ---

    美しき生きたい。

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    2013年07月07日
  • 禅が教えてくれる 美しい時間をつくる「所作」の智慧

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    所作はその人のすべてを物語ると言うくらいに、思いや精神状態や、感情、日々の生活ぶり、これまでの生きざますべてが反映されているといってもおかしくないものである。

    だからこそ、正しく美しい所作を知ることで、毎日を大切に生きて、その時その時を輝かせる力を身につけることができるかもしれない。

    生活が便利になり、豊かになる一方で、自らが動いて感謝する気持ちを忘れてしまったり、当たり前と思うような、心がメタボな状態から抜け出して

    四季の変化や、気候の変化、人の繊細な気持ちに敏感になり、感謝する心を取り戻したいと思いました。

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    2013年07月04日
  • 禅「心の大そうじ」 一瞬一瞬を大事にする「幸せな生き方」

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    大型連休明け。
    仕事モードになりきれない心。
    休みモードが抜けない心。
    そんな今の自分にピッタリな本。
    少しぶれてる心の会話。

    只管打坐
    何のためにするかも忘れるぐらい没頭する。

    少し自分とお話しにいこう。
    今日はゆっくり会話しよう。

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    2013年05月07日
  • 禅「心の大そうじ」 一瞬一瞬を大事にする「幸せな生き方」

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    「禅・シンプル生活のすすめ」を読んだあと、同じ著者の別の本を
    探したところ、去年の10月に発売された本ということで買ってみた。

    内容を簡単にいうと、「禅・シンプル生活のすすめ」と同じ構成で
    だいたい同じことをちょっと別の切り口で書かれた感じです。
    なので、別に2冊読む必要はないという感じ・・だけどやはり
    違う切り口で書かれたエピソードを読むと、より頭に入る感じがするし
    いろいろ禅の話を読むのもためになる。

    全部で92のTipsで5つのテーマで構成されている。
    1. あなたの「心の荷物」をスッとおろすコツ
    2. 挨拶、食事、整頓・・・シンプル生活のすすめ
    3. すべての出会いは「かけがえのな

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    2012年01月08日
  • 仕事も人間関係もうまくいく放っておく力

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    仕事やプライベートでの自身の気持ちが揺らがない、疲労しないようなマインドを持つためにどのような考えを持っておくといいか教えてくれた本であると感じました。

    自己啓発本やエッセイを読む事が多いため、個人的に他の本と同じような事も書いてあるなと感じましたが、逆に住職・庭園デザイナーである作者の立場からの考えと言うものに触れる事ができ、新しい学びになりました。
    また、自分のマインドセットや思考の整頓を行う中で、他の本でもこの考え方大事と話してたと発見に繋がり、それぞれの立場から考える大切なことの共通点を見つけられて、自身の思考のブラッシュアップができていると思えました。

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    2026年05月22日
  • 心を整える(きずな出版) シンプルに生きる禅の知恵55

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    モノ、心の在り方(断捨離)について書かれた本。

    これまで読んだ本の内容から特に新しい発見はなかったが、禅の教え、修行に即して本当に必要なものは限られていることが記載されていた。
    また、人と比べるから劣等感などを抱くのであり、自分の過去と比べて成長を実感する、今を生きることに集中することを改めて考えさせられた。
    モノ、心の定期的な断捨離を習慣にしたいと思う。

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    2026年05月17日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    ネタバレ

    禅の思想を生活習慣に紐づけて解説してくれるのは面白かった

    ただ内容は、どの本にも書いてあることばかり
    朝早起きしてゆとりをもつ、夜はスマホを控える、季節の食材を食べる、など

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    2026年05月14日
  • 仕事も人間関係もうまくいく放っておく力

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    『整える力』と同じ枡野俊明さんの著書。細かいことを気にせず「放っておく」ことで、より穏やかで豊かな暮らしになるための指南書です。こちらも100の項目に分かれており、一つひとつのエピソードがスッと入ってきました。

    特に印象に残ったのは「マイナス人間に注意する」という項目。不機嫌を撒き散らしている人には、適当に相槌を打つことすら避け、とにかく発信源に近づかないのが一番だというのは、非常に興味深い視点でした。

    また「笑い話の達人になる」という項目では、妻の顔が浮かびました。妻は自分の身に残念なことが起きても愚痴るのではなく、まるで楽しい出来事だったかのように話すことがあります。これは見事な思考の

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    2026年05月06日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    特別なことがではなく、「そうよね」と納得できることご書いてある。でも、できてないことが多い。できることから、ほどほどに始めてみよう!

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    2026年05月06日
  • 考えすぎないコツ―「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質

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    人間とは考えすぎてしまう生き物。その中でも人生を軽くするシンプルな本質を禅の教えを使ってまとめた本。
    何もかも便利になった故に、生き辛くなっている現代において、これほどシンプルな教えはとても有難い。テンパっていると感じたらすぐに実践していきたい。

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    2026年05月03日
  • 迷いを手放すスヌーピー~大切なことに気づく禅の言葉~

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    こちらは『PEANUTS』に学ぶ禅の言葉。
    共通項がわからず意外な取り合わせにも思えたけれど、登場人物たちの言動の端々には、こんなに仏教のこころが表れていたのかと結構な驚きでした。スヌーピーとウッドストックがよりかわいくみえた。

    【手放すこと】【愛を見つけること】という壮大な二つのテーマは、しかし日常の身近なシーンから思想を深められるようだった。
    「無心風来吹」「放てば手に満てり」「平常心是道」「達磨安人」「掬水月在手」「水急不流月」「明鏡止水」などなど、胸に留めながら生活したい。
    禅の言葉は、花鳥風月で豊かな自然を想起させる意味合いのものが多くて、読んでいるだけでも安らいだ気持ちになれるの

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    2026年04月30日
  • ひとり時間が、いちばん心地いい

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    タイトルは孤独にポジティブな印象で、内容は孤独を肯定はしているけど、ポジティブさは少ない印象でした。その点、少しギャップを感じました。
    寂しさや孤独を感じ、負のスパイラルに陥りそうになったとき、坐禅や身体を動かすことをアドバイスするところは、禅僧の著者らしいと感じました。
    シンプルな捉え方が多い印象でしたが、現実はもっと多様で複雑かもしれません。

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    2026年04月18日
  • 劣等感という妄想 禅が教える「競わない」生き方

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    ちょっと固苦しいな。
    禅だから厳しさもあるな。
    人は人なり
    吾は吾なり 高杉晋作

    良寛さまの
    花無心蝶招
    蝶無心尋花
    は心においたよ。

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    2026年04月12日
  • 迷いを手放すスヌーピー~大切なことに気づく禅の言葉~

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    ピーナッツの世界を禅の視点で読み解いている本。
    禅の言葉は全く知らないけど、こんな状況を表現する言葉があったのか!と新鮮であっという間に読み終えました。

    『一花開世界起』
    たった一つの言葉が、相手の心を温かくする
    『不動心』
    心が揺れない事ではなく、揺れてもすぐに慈悲という中心点に戻る力

    この二つの言葉が、特に印象的でした!

    ピーナッツのコミックも言葉と共に掲載されているので、スヌーピーは、知ってるけどピーナッツのコミックは読んだ事ない人にもオススメです!

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    2026年03月22日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    パッと起きて窓を開ける。換気と掃除。
    白湯を飲んで朝食前に一仕事。
    朝は朝陽を浴び、夕は夕焼けを眺め、夜は月を愛でる。食事も仕事もほどほどに。

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    2026年03月18日
  • 傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

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    ○アクションプラン:
    • 「比べること」を禅はもっとも嫌う
     他人と比べたところで自分は何一つ変わらない
     過去の自分、自分の内面と比べる
    • 失敗への恐れは「開き直り」で解決
     できない自分を認める、受け容れる
     怒られながらできるようになる
     「失敗=うまくいかなかった」 失敗=「うまくいくための知恵を得た」
    • 集中することが大切 何かをしている時はそれのことしか考えない=マインドフルネス
     主体として向き合う →指示も やらされ感×
    • 嫌なことは引きずらない ー一休さんのウナギの逸話
     スパッと忘れる
    • 怒っている相手と同じ土俵に上がらない
     和顔(禅僧がしてる柔和な表情)で相手に

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    2026年03月18日
  • 人生を好転させる掃除道

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    掃除のモチベーションが上がる
    分かっていても中々実践できないこと(早起きすればすむ等)の重要性が書かれているので耳が痛くなるが、行動に移してみようという気持ちになる。
    禅を通して書かれているので内容が入りやすかった。
    早速、朝イチの掃除を実践しているが清々しい気持ちになっているので、読んでよかった一冊です。

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    2026年03月16日