あらすじ
★シリーズ累計40万部突破!ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない――「引きずらない力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。◎妙なプライドは捨てる ――その成功は「過去」のもの◎自分の「正義」に溺れない ――「正しいことをいう」ときほど慎重に◎「いい人」の仮面を外す ――そのほうが人間関係はラクになる◎「劣等感」をこじらせない ――卑屈になることなどありません◎忙しいときこそ「規則正しく」 ――「余計なこと」を考えない極意◎「どっちでもいい」ことに迷わない ――「選んだほう」を正解にする◎すっきり暮らす ――ポイントは「考えない片づけ」◎狗子仏性(くしぶっしょう) ――わかるときまで放っておく禅が教えてくれる、人生を“快適化”するヒント
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Posted by ブクログ
▽一言感想
禅の知恵をもとに「今に集中し、執着を手放す」ことで心を軽くする方法が具体的に示されていて、日常にすぐ取り入れられる一冊でした。手元において時々読み返したい本。
▽3つのポイント
① 禅語「前後際断」──過去や未来にとらわれず、今この瞬間を丁寧に生きる。
② 執着を手放す──物・人・感情へのこだわりが「引きずり」の原因になる。
③ 人間関係の極意──怒らず、期待しすぎず、適度な距離感を保つことで人望を得る。
Posted by ブクログ
読み切れなかったのでメルカリで購入した。
人はみんな違っていることを受け入れると不満や怒りが少なくなる可能性がある。
過去に執着しない。過去は今のためにある。経験から学ぶ姿勢が大事。
気持ちが楽になった
仕事に行き詰まって読みました。パワハラを受けて、部署移動となり、道に迷っていたのですが、とても勇気づけられ、癒されました。人生の指南書です。
Posted by ブクログ
仕事や人間関係に疲れた時に、本当に大切なことは何かを思い出させてくれる、心を軽くしてくれる、そんな本でした。
また悩んだり落ち込んだりした時に読み返そうと思います。
Posted by ブクログ
うまくいかないことがあった時に手に取って、定期的に読み返したくなる本。とても読みやすく、自分にとって刺さるところだけ読むのも良し。一つでも二つでも参考になる考え方を見つけられたらラッキーくらいに思って読むと良い。
Posted by ブクログ
右ページに一文の要約、左ページに短い解説で、内容的にこれまでの枡野さんの本に比べて、読みやすいけど内容は薄いかなと思ったが、最終章の禅語がよかった。
その時々で、自分に刺さる禅語を手帳とかに書くといいかも。
Posted by ブクログ
こういう本を読んで感銘を受ける年、環境になったんだな。と自分自身の変化をふと再確認。
欲しいものだけ買ってたら、なかなか手に取る事も無い本と出会える本屋の魅力も再確認
Posted by ブクログ
禅 安定の枡野俊明さん。そうだよなー、やっぱりなー、と腑に落ちるお話ばかりでした。庭園デザイナーの方も気になりますが、良いお坊さんだなと思います。瞑想も考え方も禅に心を惹かれます。
Posted by ブクログ
タイトル詐欺な本。
著者は仏教の教えを生活の中で活かすやり方を伝えているが、それが「引きずらない力」になるかといえばそうでもない。
そしてその教えも、一冊の中で一瞬で矛盾が生まれてる。こうしなさい、ああしなさいといいながら「素顔の私をつらぬきましょう」ってそれをすることを素顔の私にされろということ?
怒り関連の内容についても、読者をこんなこともできない薄っぺらい人間を想定してるのか、と教え自体も薄っぺらく感じる。
勿論、その通りだと思う教えは多いし、自分に役立つものも多い。自分の中で取捨選択して、美味しい所だけ参考にさせてもらおうと思う。
この著者の著作は何作か読んだことがあるし、仏教の教えは考え方、生き方を正すのには使えるものだと思う。ただ、結局私には“こうしましょう、こう考えましょう”という本は受け入れられないのかもしれない。