枡野俊明のレビュー一覧
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ゆとりは心から生まれるのだから
常に気を張って人と競い生きなければなかなか経済的に豊かになれない現代です。
でも、心の豊かさはちがう所から得られるんだろうと思わせてくれる本でした。
「足るを知る」大切な事です。 -
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(メモ)①僧侶が坐禅を組むときの基本は、目を半分だけ開ける「半眼」
②仏教とは自然の摂理に従うもの。北半球においては、自然は右回りの法則に基づいて成り立っている。お風呂の水を抜く時には、必ず右回りの渦ができる。蔓植物の蔓や、木のねじれ方など自然界の多くに右回りがある。③道元禅師が正法眼蔵を記した。④脚下照顧とは、禅語で、一般的には履き物の乱れは心の乱れであるから、脱いだ履き物を揃えましょうとと言う意味で用いられるが、本質的な意味は、折に触れて自分の足下をよく見るようにしなさいというもの。⑤日々是好日という禅の言葉は、毎日が良い日であるということ意味でとらえられることが多いが、本質的な意味は、晴 -
Posted by ブクログ
人の気持ちを感じやすく、
人の目線や評価が気になる。
人といるときはその人に合わせた自分になり、
相手の欲しい言葉を言う。
自分よりも周りを優先して生きてきた。
他人を通してでしか自分を見ることができなかった。
そんな私に転職活動や失恋が重なり、自分を見失いそうになったことをきっかけに読み始めた。
書いてあることは全部私が憧れてきたこうありたいと感じていたものと、それを実現する方法だった。
気持ちの持ち方、考える方向、
他者にとらわれず揺るがず自分を軸に生きていく。
心穏やかに万事を尽くして天命を待つ。
私が私の人生を取り戻していくための本。
人を変えることと同じくらい、自分のことを変