枡野俊明のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
今の自分に1番必要な本だった。本当に救いになった。無宗教でスピリチュアルなことに関心はないが、禅にはとても興味を持った。自分の考え方を改める機会になった。・自分の人生の主人公は自分。→分かっているようで落ちている時ほどできていない。・もっと気楽に、鈍感に生きる。→真面目に考えても解決できないこともある。そんな時は肩の力を抜いてみる。・外部の評価にとらわれなくなると、生きるのは驚くほど楽になる。→人の目を気にしない。勝手に自分への期待を作らない。・自分で自分を認めてるからこそ、他者を褒める余裕も生まれる。→余裕がないと周りに優しくなれない。・心配ごとに心が引っ張られたらなんとかなると唱える。→声
-
Posted by ブクログ
【読んだきっかけ】
新聞で新社会人向けの本として紹介されており関心を持ったため
【概要】
住職である著者が、仕事や人間関係、日々の生活において心をすり減らさず楽に生きるコツを一文一答形式で書いたもの。
【印象に残った言葉】
ご縁に従う:志望校や希望していた企業に行けなくてもご縁がなかっただけ。今の縁に従う。
分からないならもう考えない:イタズラに心配しない、目の前のことに集中する
もっと楽に構える:期待されても距離を取る。期待するのは上司の勝手。
平均を調べない:正確に測れる物差しなどない。絶好調のときの自分と比べる。
世間を気にしたら負け:統計データに騙されない。自分の価値観に血従う。
-
Posted by ブクログ
人間の欲望は留まることを知らない。
就活をしなきゃ、恋愛をしなきゃ、課題をやらなきゃ、友達とうまく付き合わなきゃ。
そんな日常の些細な執着心があるから、どんどん気持ちが追い込まれていく。追い込まれていった先に、もう生きていたくない。辛い。という気持ちになってしまう。
そうなってしまう前に、ときには1人だけの時間を持ち、山や海、川など、自然の中で自分自身と向き合う時間を持つことが大切だと思った。
もう一度読み返すとしたら、158ページの、「いつでも手放せるようにしておく」と言う部分。私はまだ大学生なので、多くのステータスや雑貨、洋服ゲームなどを欲しがってしまう。それを当たり前だと感じ、満足 -
Posted by ブクログ
第1章
朝は片付けから。
考えごとは家に持ち込まない。
前の日の夜に次の日の服を決める。誰にも会う予定がなくても、何を着るか考える。
朝食はおかゆとお新香とごましお
昼食はごはんと味噌汁、香菜を少々。
夜はそれにおかずひとつ。
粗食生活での一番の変化は頭がさえること。
夜は決断しない。考えるのは日が昇ってから。
禅でいう無心とは、何も考えないことではなく、思い浮かんだことや聞こえたことなどを心にとどめず、そのまま受け流し、頭でとり合わないこと。
感謝で入眠。
第2章
朝は考える前に動く。
第3章
朝一番に窓を開けて新鮮な空気を取り込む
第4章
ひたすら体を動かす。それが掃除。
掃除とい