蝉川夏哉のレビュー一覧
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購入済み
20巻
異世界の居酒屋噺ももう20巻。
古都はさらに発展の兆しを見せている。
こんなに味や流通、金の話をしているキャラが多いのに、
のぶの食材の出所について詮索しにくる話がほとんどないのは謎だ。 -
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Posted by ブクログ
異世界居酒屋「のぶ」の姉妹作品。
東京に店を構える、居酒屋「げん」の店主である葦村草平は、
売上低迷と慢性的な腰痛のため、店じまいを考えていた。
そこへ娘である、ひなたが連れてきた、榊原正太郎に売ることを
提案するも、店じまいは撤回して続けると言う。
その理由は・・・異世界である東王国の王都ラ・パリシィアと入り口が
繋がり、異世界の客が来るようになったからであった。
繋がった先が、くしくも、異世界居酒屋「のぶ」の舞台となる、
帝国の古都アイテーリアとは、敵対している国であることは、
のぶの読者であればわかることだと思いますが、
作品の中では、そういうことは全く描かれておらず、
げんの経営側と -
Posted by ブクログ
徴税請負人を見張る勅任監察官が代替わりして。
その堅物な新任と徴税請負人組合の橋渡しと言う役で、ゲーアノートさんが苦慮する話。
決め手は牛すじの煮込み。
徴税請負人の組合員は副業でやってる人も多いので、何だか物騒な二つ名が付いてる人もいて、その種明かしにクスリとなった。
アイテーリアの高級名店である四翼の獅子亭で、諸々の商人を招いてかなり大きな晩餐会が催される予定らしく。
その対応に店のグランシェフで父親の大リュービクと息子の小リュービクがやきもきする話。
鍵となるのは、たまご豆腐、海鮮丼、鶏大根と茄子の揚げびたしなど。
晩餐会はまだ先のことなので、この話題はまだ続きそう。
食に楽