蝉川夏哉のレビュー一覧

  • 異世界居酒屋「のぶ」 三杯目

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    ネタバレ

    異世界転生居酒屋モノ3冊目。

    前2巻と同じようにテンポよく、1話1話短いショートストーリー風なので読後感がよい作品。徐々にお店の味が広まり、位の高い人物たちが登場し一気に「のぶ」のオレツエー感が増している気がします。

    徐々に成長してきた異世界の面々と過去と向き合うしのぶなど居酒屋というワンシチュエーションで料理の種類などだけでなくストーリーが進んでいく形がとても良かったです。

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    2017年05月01日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 三杯目

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    古都には雪が舞い年の暮れが近づいている。
    「のぶ」が異世界に繋がってもうすぐ一年。
    店の評判が人づてに広まりハンスやリオンティーヌといった新たな従業員を迎え入れた店内は今日も美味い酒と料理を求める客で賑わっている。
    そんな折、帝国皇帝と東王国の王女摂政宮の間で“お見合い"話が持ち上がり……

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    2017年04月09日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 二杯目

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    店が異世界にある古都アイテーリアと繋がってしまった居酒屋「のぶ」。
    訪れるお客たちは寡黙な店主、ノブ・タイショーと給仕のシノブが振る舞う酒や料理が好きになり、たちまち古都では「のぶ」が受け入れられていった。
    そして迎えた秋。にわかに街の人々の間で不穏な“魔女"の噂が広まりはじめていた。さらに、魔女の噂を聞き付けた大司教まで古都に来訪して……。

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    2017年04月09日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    居酒屋「のぶ」の正面入口はなぜか異世界に繋がっている。
    古都と呼ばれるその街には中世ヨーロッパのような、しかし全く別の文化が息づいていて、そこに住む衛兵たちや貴族、聖職者、ギルドのマスターなどが今日もこの居酒屋の暖簾をくぐる異世界グルメファンタジー。

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    2017年03月26日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 三杯目

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    おすすめ/手作り土鍋豆腐/イカと女傭兵/古都の年越し/串かつ/炊き込みごはん/徴税請負人とその弟/お姫さまとアップルパイ/とろける角煮/見習いおでん/するめの天ぷら/親子丼/懐かしのうどん/ハンスの課題/雪狐の夜/船上の密談/鯖の味噌煮/アイテーリアの休日/恋するコンラート/私情最大の喧嘩/親子鍋/〆のおじや/古都桜と花見弁当

    異世界に供する料理たち‥‥居酒屋でのちょっとした話が嬉しい‥‥ごちそうさまでした

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    2017年03月24日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    中世ヨーロッパ風な世界観の異世界に日本の居酒屋をオープンするという設定の小説。一話一話が短く描かれているので非常に読みやすい。

    日本では当たり前のお酒や料理が異世界の住人に受け入れられていく様が面白い。まあその異世界の料理のレベルが低いので比べるのはおかしいと思うが、本当にそんなに受け入れられるか??っていうのが疑問といえば疑問。

    江戸時代の人たちはトロを好まなかった(物理的に腐りやすかったというのもあったと聞くけど)とも聞くし、受け入れ方が早すぎる気はする。

    まあ細かいことを言いながら読む本ではないと思うので素直に受け入れるのが吉。

    とてもおもしろい本でした!

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    2017年03月03日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(3)

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    うなぎはよいぞ。おいしいものは国を救う。のぶ始まって以来の大ピンチも常連さんたちのチカラで無事乗り越えられたのがうれしい。ゲーアノートが夢にまでみた厚切りベーコンのナポリタンいいなー。どんどんのぶが影響力の大きなお店になっていくね。

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    2017年02月12日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 二杯目

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    向き不向きはあれども、
    迷うこともあれど、
    逃げ出したくなることもあれど、
    自分が進むべき道を見据えること、
    自分が歩むべき道へと踏み出すこと。

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    2017年01月20日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    トリアエズ 読み終わった。異世界の事が少し分かった。普段普通に食べている物が何て美味しそうなんだ!!! と思った。古都の住人たちの何て柔軟なこと、見知らぬ料理をこれほど受け入れる余地は私には無いなぁ

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    2017年01月20日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 二杯目

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    単行本既読。新作には新メニューって書いてあって、どれが新作なのかわかりやすくなった。アニメ化企画が進んでいるようで楽しみ。カキフライに手作りタルタルソースとか合わないわけがない。常連になったひとたちがのぶを通じて繋がっていく様子が見事。アルヌさんが立派に育ちますように。真夜中のカップ焼そばは背徳的。半熟目玉焼き乗せは反則。

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    2017年01月01日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 二杯目

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    様々なキャラクターが出てきて、出てくる料理を読んでいたら食べたくなる!

    料理だけでなく色々出てくる問題を解決していくところも楽しい。

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    2016年12月22日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    居酒屋のぶで出てくる料理とか読んでたらお腹が空いてきます。

    それぞれ出てくるキャラクターが面白いし、居酒屋のぶを通じていざこざが解決したりして、和むし、ほっこりとさせてもらいました。

    居酒屋が異世界で大繁盛するのが面白い設定だと思いました。

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    2016年11月19日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    予想以上に楽しんでしまった(笑)
    突拍子もない設定だけどそのおかげで日頃見落としてた日本独特の文化、「居酒屋」の良さを見直せました。
    あ〜またいい居酒屋さん見つけに行きたい!

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    2016年09月21日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    異世界につながった居酒屋でのおいしくてやさしいお話。ことごとく料理が美味しそうで、それを食べるお客さんたちのしあわせそうなこと。常連さんたちが力を合わせて、のぶを守ろうとするとか胸熱。新規エピソードどれかわからなかったんだけど、コミカライズされてて読んでたらしい。ゲーアノート一推しなナポリタンが食べたい。

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    2016年08月30日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(1)

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    異世界に現れた現代日本の居酒屋。トリアエズナマにオトーシ、アツカン。オデンにカラアゲ、ナポリタン、そしてカイセンドン。異世界のひとたちが美味しそうに食べてるのが羨ましい。仕事のあとのビールがうまいのはどこの世界も同じ。タイショー、チキン南蛮!

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    2016年04月11日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(1)

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    文章で読むのと漫画で見るのではやはり印象が変わりますね。
    絵柄が綺麗で女の子が可愛い♪
    料理もより美味しそうに見えます(ぐぅ←お腹の音)

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    2016年01月18日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(1)

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    異世界の人々が現代日本の居酒屋料理をおいしそうに食べるお話し。まったり読むには最適な1冊でした。
    特にストーリーがあるわけでなく淡々と読み切り風に続きますが、独特の雰囲気が好きです。
    「トリアエズナマ」最高!

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    2016年01月11日
  • 邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか

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    タイトルから正直あまり期待していなかったが、内容は意外とシリアス、文章もしっかりしていて、良い意味で裏切られる形に。
    2巻も期待したい。

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    2013年10月14日
  • 邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか

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    加熱用の牡蠣を生で食ってあたって死んだ.
    で,なんだかんだで邪神に転生.
    目の前には魔王を名乗る魔人が.
    しかしその魔王軍の配下が200人.
    どーするよ.
    って話.

    弱小魔王軍を指揮して建国シミュレーションですね.
    それとは同時進行で徳という神様通貨の金策を.

    システムがちょっとややこしいな.
    邪神シナリオと魔王シナリオが入り乱れてるし.
    というか邪神なのにワイシャツ姿とかなんだよ.
    死んだままの姿なのか?
    みたいなっ

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    2013年03月12日
  • 邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか

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    ネタバレ

    よく書庫化された話しを読むのですが、このお話はしっかりしてると感じました。おそらく作者様の作った土台がしっかりしてるんだと思います。ついでに世知辛い世の中には若干共感が。だめ、ぜったい。ぶらっくきぎょう。

    転生物だとチートでハーレム要素が多く、ついでに主人公主義みたいな話しが多いので邪神になったけどひゃっはーしてない主人公と自分よりドラクゥの中身の方が優れてるって認める部分に好感が持てました。
    主人公主義は嫌いじゃないんですが、明らかに変だろうって事柄が正しいことになってるとテンションがた落ちします。

    あと、最後の部分、個人的にぐっときました。
    続きが是非読みたい作品です。

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    2012年12月14日