貴志祐介のレビュー一覧
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購入済み
映画から
映画を見た後なので内容は知っています。とてもスリリングな内容となっています。日常生活からのスリリングさはとてもギャップになっています。刺激的な物語が好きな人はどうぞ。
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購入済み
問題が起きると解決する為に排除するという思考回路がヤバいです。完全にサイコパス。ハスミン以外の教師も異常者多数で、この学校おかしい。本性を表して来たハスミンが恐ろしいがゾクゾクします。
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購入済み
やっぱり面白い
映画、原作読破済みです。
原作だと長めの心情描写が入っていて読むのに時間がかかる場面も、
漫画なのでサクッと読めるので小説苦手だけど貴志作品が気になる方にもオススメです! -
購入済み
原作とはまた別の面白さ
ベストセラーの原作とはまた別の面白さを持ったコミック。
コミカライズが陥りがちの、セリフが長くなったり地の文が多くなる という問題点もなく、テンポよく原作にほぼ沿った形で物語が進んでいっている。 -
ネタバレ 購入済み
ハスミン
原作を知っているのでこれから恐怖の始まりだなとはわかるのですが、1巻ではただただハスミンが神ティーチャーってことしかわかりませんでした笑。
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Posted by ブクログ
"小説家を目指す人への指南書。
本書で紹介されている本をまず読む。
著者の作品である 黒い家 を本日購入、読み始めたところ。
素直に読者として物語に引き込まれてしまっている。
当初は、本書にあるような日本語の使い方や会話文、間の取り方など意識して読みたいと思っていた。そういえば冒頭に「ディバイダー」という文房具が登場するが、私は何のことなのかわからない代物だった。
本書のどこかに、無駄に難しい漢字やわかりにくい小道具を登場させ読者に疑問を持たせてはいけないような趣旨が書かれていたが、このディバイダーもそれにあたりませんかね?とおもいました。
と、書いたものの、ディバイダーという文房 -
Posted by ブクログ
ネタバレダークゾーンと呼ばれる異次元空間に浮かぶ島で目覚めた人々。
プロ棋士の卵である主人公は、赤軍の王将として、青軍の王将を倒すことを強いられる。
化け物のような外見に変わっているものの、仲間も敵も知った顔ばかり?
それぞれ特殊な能力を持っていたり、敵を殺せば手駒になったり、リアル将棋のような七番勝負。
RPGゲームのような世界観と将棋の融合といった感じで、序盤は少し入り込みにくく感じました。
ゲームは好きですが、将棋は駒の動きがわかるくらいなので。
どちらも好きだとより楽しめるかもしれません。
なぜこんなことになったのかという当たり前の疑問を持つ余裕がない状況。
なんとも言えない恐怖感があり