貴志祐介のレビュー一覧

  • サイドストーリーズ

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    ただの番外編の短編集だと思って読んでいたら、やけに煙草と一服ひろばが話に出てくる(--;)でも最後まで読んで納得!JTなんですね(^。^)y-~ このサイドストーリーズに出てくるシリーズは「天地明察」と「まほろ駅前」しか読んでいないけれど、どの話も好みで読破したくなった(^^)♪しかし積読、読みたい本をたくさん抱えているから、シリーズ名を控えておいて暇な時にでも読めたら良いかなと…(^-^;)

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    2015年05月14日
  • ダークゾーン(下)

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    後半になるにつれて話が噛み合っていく様子がとても面白かった。一生背負う十字架が作った世界か。本当のところどうだったんだろう…棋士の心理作戦の本当の勝者はどっちかしら。
    最後の方、何となく前に読んだ青の炎に似てた気がした。結末を知った上でもう一回読んでみたくなる本でした。

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    2014年12月26日
  • ダークゾーン(上)

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    久々に読んだ貴志さんの作品。
    将棋はよくわからなかったけど、緊迫の駆け引きがよくわかり面白かった。3つの時間が進むはなしだったが、これがどういう結末になるのかがとても楽しみ

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    2014年12月26日
  • ダークゾーン(下)

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    上巻からこの小説の世界観に引き込まれ、あっという間に読み終わった。ただ最後のオチがややもったいないというか・・・。

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    2014年10月18日
  • ダークゾーン(上)

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    将棋をモチーフにしたゲームが進行しながら話が展開していく。圧倒的な世界観で思わず引き込まれてしまいました。

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    2014年10月17日
  • ダークゾーン(下)

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    七番勝負も終盤に向かい、戦略を熟考した両者の戦いはとても読み応えがあります。
    そして、各局の合間に描かれる、現実世界の出来事。

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    2014年07月06日
  • ダークゾーン(上)

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    なぜか自分たち自身がコマになって戦わなくてはならない、将棋・チェスっぽいゲーム。
    なんでこんなことしてるの??と言うのはこれから下巻で明らかになるはずなのでおいておいて、世界観というか設定がしっかりしていて引きこまれます。

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    2014年07月06日
  • クリムゾンの迷宮

    Posted by 読むコレ

    再読。内容盛り沢山で、これぞエンターテインメント! な一冊です。
    本作が特に素晴らしいのは、中だるみが全く無い所でしょう。
    出だしのサバイバルはゲームのキャラを扱う感覚で少年心をくすぐられますし、それにも慣れてきた頃を見計らった様に作品の本当の狙いが見えてきます。
    そしていよいよ終幕となった所から、今度は「実はここからが本番」とばかりにミステリ展開が待っているという。
    本作の徹底した娯楽性の追求には、脱帽のうえ脱カツラです。
    読み終えて、本作が主人公の物語の出発点でしかなかったと捉えた人は少なくない筈。
    続編出して!

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    2014年03月26日
  • クリムゾンの迷宮

    ネタバレ 購入済み

    迷宮

    タイトル通りの終わらせ方。
    面白かったけど気になる点が解明せず満足は出来なかった。
    私にはバッドエンディングでもなくグッドエンディングでもない。
    コンティニューに思えた。

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    2014年03月01日
  • 悪の教典(4)

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    貴志さんの「悪の教典」がコミックになってました。原作は未読ですが、先にコミックから。

    主人公が怖いって珍しい・・・。やっぱり原作読みたいですね。

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    2014年01月15日
  • 悪の教典(3)

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    貴志さんの「悪の教典」がコミックになってました。原作は未読ですが、先にコミックから。

    ハスミン怖い・・・

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    2014年01月15日
  • 悪の教典(2)

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    貴志さんの「悪の教典」がコミックになってました。原作は未読ですが、先にコミックから。

    あまり得意ではない分野の話し・・・。
    されども続きが読みたい・・・

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    2014年01月15日
  • 悪の教典(1)

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    貴志さんの「悪の教典」がコミックになってました。原作は未読ですが、先にコミックから。

    なんと!・・・怖い話

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    2014年01月15日
  • ダークゾーン(下)

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    貴志祐介 著「ダークゾーン(下)」を読みました。

     異空間で続く壮絶な7番勝負、主人公の塚田率いる赤軍は1勝2敗の劣勢で第4局を迎える。果たして塚田は勝利を得、無事現実世界に戻れるのか。

     7番勝負のそれぞれの戦いによってこの戦いの特徴が描き出され、読んでいる自分もこの異世界に入り込み、一緒に戦っているほどの臨場感を覚えました。

     しかし、そこはただの勝負ではなく、一瞬の隙も許されない生死を賭けた死闘であり、見逃すことのできない展開が次々と起こり、ページをめくる手が止まりませんでした。

     また、その戦いの狭間に挿入されるエピソードによって、なぜ、塚田がこの戦いをすることになったのか、な

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    2014年01月13日
  • 天使の囀り

    購入済み

    奇妙な読後感

    読み終わった後は何というか「あー…」という感じでした。
    この作者さんの作品を読み終わった後はいつも同じような感傷を感じます。
    結末がハッピーエンドか、バッドエンドなのか、微妙なラインをフラフラしている感じで、何とも言えない気分になります。その感じがとても癖になるのでこの方の本には病みつきにさせられます。

    内容ですが、主人公の恋人のメールから始まり、帰国した彼の様子がおかしくなっていく様を描きつつ、その原因について主人公が奔走していくというものです。さらに大雑把に説明してしまうならば、貴志祐介らしいホラーであったと思います。
    私は自分の知らない知識を読むことが好きなので、その部分でもとても楽し

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    2013年12月31日
  • ダークゾーン(下)

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    ネタバレ

    貴志 祐介氏の小説の特性と自分は考えているが、作品世界がどんなジャンルにもキッチリ当てはまらない混然さが、一つの魅力となっている。SF的でありながらファンタジーっぽくて、ホラーかと思えばミステリ的に収束して…と様々な既刊の作品において、これは正統派〇〇だ!と呼べる作品は見当たらない気がするのだ。

    今作もいきなりの不条理設定から始まって、物語は加速していく。ゲーム小説?ファンタジー?と思いきや、将棋をベースにした戦略性の氏独特の創造性に、一気に持っていかれてしまう。

    舞台が軍艦島で、異形のキャラ達が繰り広げるバトルは読者の好みは分かれるところだろう、個人的にはこの先のオチに期待しつつ読み終え

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    2013年12月27日
  • 新世界より(下)

    Posted by 読むコレ

    電子書籍だったので、本の厚みは分からなかったけど、一日一冊しか読めなかったところを考えると、それなりに厚い本だったんでしょう。けど、その時間が過ぎるのはあっという間でした。
    自分は生来根気強いタイプではなく、長編を読み切る力に乏しい。なので、これまでの読書歴も、一冊ものか、どこで区切っても「まぁいいか」な連載物が主でした。
    そういう意味では、一ページ目から結末までの伏線をしっかり張った長編を読むことの良さを教えてくれた、意義深い作品に出合えたような気がします。
    とにかく、夢中で読んだ。面白かったです。
    敢えて言うなら、読み始めに煽られ、期待してしまった結末とはちょっと異なり、惜しい!

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    2013年12月19日
  • 新世界より(上)

    Posted by 読むコレ

    前評判抜きで、貴志祐介という名前だけ信頼して読み始めました。
    まだ1/3の段階で評価するのもなんてすが、これは面白くなりそうてす!
    貴志祐介といえば、悪の教典よりはクリムゾンの迷宮が好きだった自分としては、あの何とも得体の知れない不安感を再び味わえるなんて感激の一言です。
    上巻の伏線ですでに、これからとんでもないことが起きることは既成事実ですし、楽しみで仕方がない!
    …でも今晩はここまで。明日大事な仕事なんで…

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    2013年12月19日
  • 新世界より(中)

    Posted by 読むコレ

    本を読んでいると、ふと自分がどこにいるのか、一瞬だけ分からなくなる時があります。今日、まさにそんな感じになりました。
    本に入り込むということは、そこに疑問や嘲りといった感情がまったく生じていない、つまり隙のない作品ということなんでしょう。なんて素晴らしい。
    と、冷静を装いつつ、脳は次のダイブに向けて突進中です。
    今日はもう遅いしやめようよ・・

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    2013年12月19日
  • 悪の教典(上)

    グロいですが…

    よく映画化したなぁ、と思うようなぶっとんだ主人公です。彼には彼なりの理論があるのですが、後味悪いっちゃわるいですね。
    物語としては一応結末を迎えていますが、その後が気になる作品でもあります。
    周りにもこんな人がいたら…とゾッとします笑

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    2013年11月15日