モンゴメリのレビュー一覧

  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    鼻がつんとしてる。涙が出そうになる。あぁアン・シャーリー、良かったね。ギルバートと幸せになるのよアン・シャーリーって気持ちでいっぱいになる。
    大学生のアンが楽しいことや悲しいことをたくさん経験して本当に愛しているずーっとそばにいた人をちゃんと見つけた。幸せのお裾分けをもらったみたいです。
    次は『アンの友達』を読む!!

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    2019年04月08日
  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―

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    アン・シャーリーは美しいという人もいればそうでもないと思う人もいる。そこがアンの魅力的なところだと思う。誰もにみんな同じでなくて、個性的で面白くていつも一生懸命なところ。
    2巻ははじめて読んだけれど、年をとってから読んでもアンのことが大好きになれる。物事は詩的に見るとロマンチックで散文的にしか見れないのはそうではないとか、面白い表現やなぁと思う。でも詩についてまた考えたくなった。ありがとうモンゴメリ!さて『アンの愛情』も買ってきたので読みます!

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    2019年04月04日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    アンの大学時代のお話。
    友達の死だったり結婚だったり子供が生まれたり。
    若くして死ぬということ・・は悲しかったなあ・・・
    アンが真実の愛に気づくまでが長すぎて!
    個人的にはフィルがとても好きです。

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    2019年04月02日
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

    購入済み

    シリーズだけど1巻だけ好き

    10巻までシリーズがありますけど、2巻は微妙で3巻の途中で挫折してしまった。
    しかし、1巻の内容は少女が主役の青春小説として最高の作品だと思います。
    アンの口からあふれだす妄想の数々は非常に色鮮やかな印象を与えてくれ、こんな少女と10代の時に出会っていたら、恋に落ちずにはいられなかったでしょう。

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    2018年10月27日
  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―

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    約40年前の高校生の時から持っている、黄ばんでしまって多分虫もついている・・・新潮文庫を久々に読んだ。アンシリーズはみんな好き。その世界に浸ると、沈んでいた心に、じわじわと優しさが湧いてくる。

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    2018年02月01日
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

    購入済み

    年代を越えて楽しめる小説

    もう何十年も前に夢中で読んだ赤毛のアン。実家の戸棚に古くなった文庫を見つけました。懐かしくなり、電子版を購入しました。再度シリーズ全巻読み直すつもりです。マリラと同年代になった私が読むとどんな感じかと思いましたが、一気に読み進めました。まるで自分がアンの年代に戻れたような気分になりました。年代に関係なく楽しめる事を確認できました。続巻も続けて読むつもりです。

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    2023年01月24日
  • 赤毛のアン

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    老兄妹がじぶんたちのために孤児の男の子を引き取る手はずだったが、
    やってきた子は女の子。
    妹が「役に立たない」といやがるも、
    よくわからないながらもその女の子を気にいった兄のマシュウが
    「わしらがあの子の役に立つかもしれないよ」というところから始まっていく。

    アニメ化されていたり、
    名作として認識している作品ではありましたが、
    「子供向けにすぎるのではないか?」だとか、
    「昔の物語だし?」だとか、
    斜にかまえてなかなか読む機会がなかった本書。

    『花子とアン』の影響などはまったくないのですけれども、
    なんだか気が向いて、本屋さんで手に取っていたのでした。
    それで、読んでみたら、もうおもしろく

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    2017年09月16日
  • 丘の家のジェーン

    購入済み

    この本に出会えて幸せです

    赤毛のアンの作者の本だと知り飛びつきました。期待に反せずとても面白く、久しぶりに徹夜でいっきに読んでしまいました。続きを書けずに亡くなってしまったと知りとても残念です。アンとはまた違った魅力のある主人公が誕生していましたから。

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    2017年02月14日
  • エミリーの求めるもの(新潮文庫)

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    最後までハラハラさせられました。すれ違い、このままオールドミスで終わってしまうのかと。ペリーグッジョブです。二人とも本当に好きなひとと一緒になれてよかったです。

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    2016年11月01日
  • エミリーはのぼる(新潮文庫)

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    エミリーがどんどん大人になっていきます。そして叔母さまたちのツンデレ具合に拍車がかかり、エミリーに引き抜きのような話が出るとみんな寂しがる始末。あんなに冷たく当たっておきながら、いざというときには毅然と守るルース叔母さま、かっこいいです。これから今いる場所から頑張ることにきめましたが、うまくいくのか気になります。

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    2016年10月24日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    勉学と、遊びと、将来への希望と、自由に満ちた大学生活が描かれており、自分自身の学生時代の楽しかった記憶を刺激する。以前読んだときは、輝かしい学生生活という印象を強く持ったが、今回はそれ以上に、叶わぬ夢や行き違い、過去との変化を目の当たりにして感じるある種の哀愁といったものが強く感じられた。読むたびに新たな魅力を感じる、これからも大切に読んでいきたい作品。

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    2016年09月03日
  • 黄金の道 ストーリー・ガール2

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    ストーリーガールの後編。
    ストーリーガールやベブたちが、新聞を作るはなしを軸に、さまざまなエピソードが、美しいプリンスエドワード島の自然と共に綴られる。
    中でも印象的なのは、ぶきっちょさんの恋物語だ。自分の理想の女性の 部屋を作り、家具や洋服をそろえ、空想の女性と会話するすがたは、訳者もあとがきに書いているが、確かにストーカーじみていてちょっとキモい…。
    たが、その理想の女性そのままのミス・リードに出逢い、彼女もまた会った瞬間から、ぶきっちょさんに惹かれたというのはロマンチックだ。
    アンシリーズを読んでいて思うのは、男女には、必ず赤い糸で結ばれた相手がいるのだということ!他の誰でもなく、初めか

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    2016年08月06日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    赤毛のアン3作目
    大学にいったアンの話です。
    アンにもようやく?
    色恋沙汰がきます!
    でも他人の恋愛を手伝ってばっかのアンは自分の恋愛となるとわたわたしててわかるよわかるってなりました。
    しかし作中で
    病死してしまう人がいたり子供が産まれたり人生の中で死と生を深く感じる年齢になったんだなと思いました。
    実際この年齢になった時に死と生を近くで感じることが起きる気がします。

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    2016年04月16日
  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―

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    赤毛のアン2作目
    双子がアヴォンリーにやってきます!
    また賑やかになります!
    双子は性格が違いすぎて男の子のデイビーは凄く話に絡んでくるのですが作中にもありますがいい子すぎて女の子の方は全然絡んできませんw
    ミスラヴェンダーの話もいいですね。
    アンが教師になり
    ポールとの関係が凄く微笑ましかったです。

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    2016年09月22日
  • アンの娘リラ―赤毛のアン・シリーズ10―

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    ネタバレ

    毎日毎日、本を読んでいるけれど、読書でこんなに泣いたのはホントに久しぶりだとおもう。
    個人的には、「赤毛のアン」に匹敵するくらい好き。
    第一次世界大戦が始まり、悲しいことが山ほど起こり、最初は悲しくて泣けます。
    が、最後の最後は命の大切さが見に染みて感じられる心からの涙を流すことになりました。
    マンデイの健気さ、心が締め付けられます。

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    2016年02月09日
  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―

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    アンが結婚し、グリーンゲイブルスを離れてギルバートとフォアウィンズへお引越しをし、新たな人々と生活を始める話。ジム船長が可愛いです。話し始めると止まらず、どれを聞いてもきっと飽きない話なんだろうと想像できますし、コーネリアとの言葉の応酬も楽しいです。ジム船長がもっと若かったらこの二人が幸せになるのもありではと思えるほどです。近所に暮らすレスリーはこの上ない悲劇を背負って生きていて早く幸せにならないかと願わずにはいられないです。最終的にうふふな展開に進み、うるっときました。ジム船長も幸せな最後で、でもさみしいですね。コーネリアもきっとさみしがりますねきっと。次は大きな家にまた引越しをしますが、ま

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    2016年02月02日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    アンの大学生活と恋で充実した日々を送るお話。思い描いていた男性と付き合うことになり、幸せを感じながらも、ギルバートのことも気になって、二人のすれ違いにハラハラします。

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    2015年09月05日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    アンの村の人達のいろいろな出会いと感動。最初、アンがあまりでないので、なかなか読み進められなかったんですが、ロイド老淑女の一途な想いにはハラハラさせられ食い入って読んでしまいました。

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    2015年07月09日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    赤毛のアンの3巻目。アンの大学生としての日々。輝くようでいて悩ましい生活の先に、ギルバートとの未来をようやく垣間見られそうな結末で、思わず涙が出ました。

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    2015年06月04日
  • 虹の谷のアン―赤毛のアン・シリーズ9―

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    アンの子供たちの物語。どこかしら悲しい雰囲気が漂っているのは、第一次世界大戦が迫っていたからだろうか。子供たちは元気なんだけど。

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    2015年03月13日