モンゴメリのレビュー一覧

  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―

    Posted by ブクログ

    アンの周りはいつも明るくて美しくて、読んでいると素敵な気持ちになれました。
    いろんな人間模様があり、悩みもあったりするけれど、アンが全て幸せに解決してくれるのですよね。

    0
    2024年02月23日
  • シリーズ・赤毛のアン(3) アンの愛情

    Posted by ブクログ

    なんと言葉選びの気持ちいいこと
    翻訳のおかげでこんな昔の話がすごく面白く読める

    アン「ああ、でもね、その点ではわたしたちみんなが試験されることになるのよ。だからわたしたちはかしこく考えぶかくふるまって、自分も暮らし、人も暮らさせてあげなくてはならないわ。」

    デイビー「すばらしいなあ。ぼく、おとなになったら教会になんかちっともいかないんだ。天国には自分だけでいけると思うもん。」
    私もそう思う

    そうか、天国に行くためによいおこないをすることは、自身の人生の最高の理想を追うことなのか
    だから神様を信仰してるのか、そうゆう理屈なのか、ウン十年生きてきて初めて知った

    結構読み応えあるな…赤毛のア

    0
    2024年02月03日
  • シリーズ・赤毛のアン(1) 赤毛のアン

    Posted by ブクログ

    私の人生を一冊の本にするならば、その第一章の終わりにこの本との出逢いを書きたい。そう思うくらい大切な一冊です。当時の私は挿絵の少ない本を読む経験があまりなく、また古典ものの海外文学を読むのもはじめてのことでした。少ない情報、馴染みのない世界観のなか、足りないところはその都度空想して補って読んでいきました。マシュウとアンが話しこみながら馬車に乗って行く帰り道に広がる濃い紺と銀砂をまぶしたような星星の空。舌に触れるとあまりの甘さに痺れるようなルビー色のいちご水。私とアンの二人で作った、私達だけの「赤毛のアン」です。アニメやドラマが幅広い世代で親しまれている作品ですが、文字や小さな挿絵たちをもとに自

    0
    2023年11月19日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりにアン・シャーリーに会えた!第3作目はアンが大学生となり、ダイアナと離れ離れになる。アンの大学生活は学業も人間関係も活発に展開。中でもギルバートから愛の告白をされるが、友情の域を出ないので不成立。ダイアナが結婚し、さらに女性友人のフィルも結婚。アンにもロイという長身で上品な容貌の男性が現れる。アンもこれが恋?と思うが、ロイの魅力って?最終的に断る。いよいよラストでギルバートがアンに再チャレンジ!そして・・・この作品でアンがさらに人間的に成長する。アンの明るさ、面倒見の良さを誰もが応援している。⑤

    0
    2023年11月19日
  • アンの娘リラ―赤毛のアン・シリーズ10―

    Posted by ブクログ

    赤毛のアンシリーズの最終巻。このシリーズの中で一番好きな巻で、これまで何回読み返したかわからないし、これからもまた何回も読み返すと思う。
    戦争の中でリラが成長していく様子が見事に描かれている。
    何度読んでも毎回泣いてしまうシーンがあり、今回もやっぱり泣いた。
    次読むのはまた来年の今頃かな。

    0
    2023年08月16日
  • アンをめぐる人々―赤毛のアン・シリーズ8―

    Posted by ブクログ

    この巻はアンの周りの人たちにスポットライトを当てた作品です。アンは登場せず、今までアンと関わりがあった人やその人との繋がりがある人が登場します。
    初めて読むのにはおすすめしませんが、アンシリーズが好きな方なら楽しめると思います!

    0
    2023年07月05日
  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とてもよかったです!

    アンとギルバートがようやく2人の家を持ち、一緒に暮らし始めたところから物語が始まります。
    ご近所の方ともすぐに仲良くなり、幸せな毎日。
    しかし、一番近い家との交流はなくアンは不安と好奇心を抱きました。その家には、金色の髪をもった青い目の美しい女性 、レスリー が暮らしていました。若いレスリーは人一倍の苦労を1人で背負い続け、心は無愛想に冷たくなっていました。最初は誰に対しても心は見せず、刃を振るっていました。
    しかし、アンとの出会いで変わっていく姿に読んでいて感動しました。

    そんな中、アンとギルバートとに子どもが産まれます。しかし、難産で一時はアンの命も危なくなり…

    0
    2023年06月18日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

    Posted by ブクログ

    この巻はアンの周囲の人々にスポットライトを当てています。その人々に起きた愛情の物語です。
    12篇あり、どのお話も胸がきゅんとさせられました。また、お話の中でちょくちょくアンが出てくるので “この話はアンがあの頃ぐらいのときかな” と想像しながら読めるのも楽しい作品です!
    この作品も楽しませてもらいました☺️

    0
    2023年05月30日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

    Posted by ブクログ

    アン.シャーリーの登場はあまり無く、アンの周りの人々の出来事の短編集。村岡花子さん訳でとても読みやすいです。

    聞き慣れない人たちの話ですが、一編読み始めるとすぐにそのキャラクターに引き込まれます。
    120年も前の人達ですが、人間関係やら、オチやら、今このご時世にも形を変えて起きていそうな事柄ばかりです。

    0
    2023年05月16日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

    Posted by ブクログ

    何度目かの再読。

    アン・シリーズ3の読みどころは何といってもクライマックスで、アンが本当の自分の気持ち、というと陳腐な表現になるので、ここは思いきって言葉にしよう、「真実の愛」に気づくところでしょう。そうでしょう。

    そのクライマックスまでの、アンの華やかな大学生活は、時代が違う今でも羨ましいものがあり、自分のかつての大学生活との充実ぶりの違いに今更ながらガックリくる・・・

    前回までは全く注目していなかった、ボーリングブロークの生家を訪れるシーンは、なかなかに感動した。そして、もっと感動したのが、それに続くアヴォンリーへの帰郷で、マリラの「自制を失い、わが娘をひきよせ・・・」という喜びよう

    0
    2023年04月18日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

    匿名

    購入済み

    どれも面白いけど「ロイド老淑女」「ルシンダついに語る」「隔離された家」が好き。とくにロイド老淑女の最後のあたりで泣いてしまった。
    感動する話とコメディタッチの話が半分ずつくらいなので短編集としてのバランスもいいと思う。

    0
    2023年02月17日
  • 青い城

    購入済み

    自分を軽んじる母をはじめとした親戚一同に怯えながら生きてきたオールドミスの主人公、ヴァランシー。そんな彼女が「心臓病で長くは生きられない」と宣告された所から物語が始まる。

    かなり絶望的な展開だが、そこから彼女の開き直りにも似た今までの人生への反撃がとても痛快。
    残りの人生をより良く生きようと覚醒するヴァランシーはどんどん魅力的になる。
    特にユーモアのセンスは抜群で「おとうさんがそれを聞いたらお墓の中でひっくり返るでしょうよ」と言う母に対して「たまには向きを変えるのもいいと思うわ」
    このあたりの言い回しにある独特のユーモア、これは本当にモンゴメリにしか書けないと思う。

    巧みな人

    0
    2023年01月28日
  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    現在、アン・シリーズ全てを再読しようと試みているところ。しっかり読み進めるメインの読書ではなく、サブ的に(なんだ、それ)読み進めているので、一冊読み終わるのに相当時間がかかるけれど、あぁ、やっぱりアンはいいな~と思う。
    なんというか、自分にとって良質な、しっくりくる読書になるというか。

    この「アンの青春」を読むのは、4~5回目だと思うけれど、まだ新鮮な気持ちで読めた。というより、自分でも驚くほど詳細を忘れていた。
    双子をひきとること、レイチェルがグリーン・ゲイブルスに越してくること、アンがアヴォンリーの学校で教師として奮闘し、大学への進学が決まることなどは覚えていたのだけれど、ミス・ラヴェン

    0
    2022年09月30日
  • 青い城

    購入済み

    胸のすく展開

    一気に読んでしまいました、
    主人公の言葉に胸のすく思いで、
    幸せな気持ちになれました。

    0
    2022年09月21日
  • アンの娘リラ―赤毛のアン・シリーズ10―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンの少女時代とアンの娘リラの少女時代の対比ですごく心を打たれた。最後にケネスと結ばれてよかった、、

    0
    2022年07月30日
  • アンの娘リラ―赤毛のアン・シリーズ10―

    Posted by ブクログ

    いよいよアンシリーズの最後。アンを取り巻く人たちのお話でまだ読んでいないものはあるようだけれど、私の中ではいったん、最後と位置付けたので、ついに、という感じで読み進めた。

    アンとギルバートの末っ子、リラの視点で物語は進む。アンシリーズではこれまでになかった戦争(第一次世界大戦)が物語に大きく影を落とす。
    アンの息子も3人とも戦地に赴くことになり、辛く苦しい時期が続く。そんな中でも、戦場と化していない場所では生活は続くのだと改めて認識した。女性は女性なりにできることをし、戦況に一喜一憂しながら、日々は続いていく。本作の一番の見どころは、リラの成長だと思う。本来なら若く楽しく美しいばかりのはずの

    0
    2022年04月21日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

    Posted by ブクログ

    赤毛のアンシリーズで1番好き。アンとギルバートの関係が素敵すぎる!最後のページの接吻の意味が小学校の頃分からなかった思い出

    0
    2022年04月09日
  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―

    Posted by ブクログ

    ミス・ラベンダーのような歳の取り方をしたいと思った。双子の女の子に自分を重ねてしまって少し悲しい。偉い子なのにな

    0
    2022年03月08日
  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―

    Posted by ブクログ

    アンに進学を促すマリラの愛情に泣いた。
    ダイアナやリンド夫人などお馴染みの人物も、いつも通りで安心する。
    新しい登場人物たちも魅力的。
    行動範囲をひろげていくアンが、若々しい力に溢れていて眩しい。

    0
    2022年02月14日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンシリーズが好きだったのはここまでだったな。アンは永遠に青春のままでいて欲しかった。
    もちろん、赤毛のアンは別格だし、アンの青春も大好き。

    0
    2021年10月03日