モンゴメリのレビュー一覧

  • 可愛いエミリー(新潮文庫)

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    もう内容さえも忘れてた「可愛いエミリー」読みました。アンのほうが柔軟で目が外に向いてると思った。エミリーは生き辛い子だなと思うけどとても魅力的な子。

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    2011年07月21日
  • 可愛いエミリー(新潮文庫)

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    モンゴメリは「赤毛のアン」が有名だけど、エミリーも忘れてはいけません。明るいアンには憧れを抱くけど、青い顔したエミリーには共感を抱いてしまう。

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    2009年10月04日
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

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    ネタバレ

     間違ってクスバート家に引き取られた孤児のアンが、持ち前の明るさと想像力で、周りの人を笑顔にしながらすくすく育っていくのが面白かった。

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    2026年01月23日
  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―

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    もはや、アンシリーズの第5弾に突入。

    ギルバートとの婚約時代で、アンが校長として赴任した町での生活が描かれている。

    だんだんと大人になったアンが伺えるが、やはり彼女の魅力的な人間性は変わることなく、人々に幸せをもたらす。

    皮肉な態度しかとれないキャザリンの心を溶かし、愛されずに育つ小さなエリザベスに笑顔を与える。
    この「小さなエリザベス」として描かれる少女もまた、とても可愛い。
    モンゴメリは、幼い子どもを愛らしく描くことにかけては私がこれまで読んだ中でも一番印象に残る。

    そして、これは第5弾に限ったことではないが、自然の美しさの描写力とそこに生きる人間の生活の美しさ。
    月夜の散歩の楽し

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    2025年09月14日
  • 炉辺荘のアン―赤毛のアン・シリーズ7―

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    これはもう、完全に「婦人」になったアンの話だ。
    六人のまだ幼い子どもを慈しみ育児をしている様子が伺える。それは、それでアンらしい育児方針や子どもたちの可愛らしいエピソードがあって楽しいのだが、なんだかもう少女の面影のあるアンはなかなか出てくることはなく、少し寂しい。
    ダイアナと久しぶりに会う場面があるが、ほんの一時、グリンゲイブルス時代の少女時代を懐かしみ、愛しく思い出すものの、やはり、二人とも現在の家庭や子どもを思い出し、そしてその現実に戻るのをむしろ楽しく思いながら休暇を終えるのだ。

    なんとなく夢見がちだった少女時代の話が好きだったが、その夢見る頃を過ぎてもなお魅力的に生きるアンを見て、

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    2025年09月14日
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

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    ギルバートを永遠に許さないアンのプライドの高さに敬服する一方、和解のチャンスを逃してからは割とそのことを気にしているいじらしい面もありアンがアヴォンリーの皆に愛される理由がわかる。

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    2025年04月18日
  • 炉辺荘のアン―赤毛のアン・シリーズ7―

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    子どもたちのエピソードはとても面白く、サクサク読めた。ただ、近所のご婦人たちの井戸端会議的な会話はあまりにも退屈で初めて本を読み飛ばすという愚行をしてしまった。現実の世界でも要点まとまってない会話が苦手なのでごめんなさい。

    この巻も終わりはギルバートとのエピソードだった。アンの心情はこの頃はあまり描かれてなかったが、このエピソードでは怒ったり妬いたりと人間的な面が描かれていてやっと身近に感じることができた。

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    2025年01月20日
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

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    大好きな益田ミリさんがエッセイで若い頃に夢中で読んだと仰っていたので、読んでみました。
    グリンゲイブルスの美しい自然の中に自分もいるようで、楽しい一冊でした。

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    2025年01月17日
  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―

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    話が無駄に長いおばさんが何人も出てきて、それは自分の周りにもいるタイプなんだけど「要点だけ話してくれや!」と、思いながら読んだ。
    長々と話す人が苦手なんだけど、小説内でもそうみたい。

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    2025年01月03日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    登場人物が次から次へと出てきて読むのが大変でした。(老化で集中力無くなった)
    カナダ人の英語の先生が、アンシリーズは途中雰囲気が変わって戸惑う、と言っていたがこの巻のことだったのかも。
    読むのが大変で、次の巻の「アンの幸福」を読み始めてしまいました^^;
    シリーズ読み終わったらまた読む。

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    2024年12月27日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    ネタバレ

    赤毛のアンシリーズ第三弾

    あこがれのレドモンド大学に入学したアン。
    なつかしいアヴォンリーをはなれ、愛らしい「パティの家」で、友だちと暮らすことに!きびしい勉強や華やかな社交生活、おさななじみルビーとの悲しい別れ、腹心ダイアナの結婚、そして、いつも心に描いていた「うるわしの王子」そのもののロイとの出会い--。
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    大学生活でのアンも素敵でした。「パティの家」がとても良い。
    相変わらず優秀な成績のアン。そしてダイアナの結婚。ロイとの恋愛・・
    読み応えありました。

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    2024年10月31日
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

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    最初はなんてやかましい女の子だと思った
    あまり面白いと思わなかった
    中盤以降くらいから幾分のめり込んできたかな。
    大きくなるにつれて魅力ある女性になってきた感じ
    続編はもういいかなと思っていたけど読み終わったら読みたくなった

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    2024年06月01日
  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―

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    終わりに向けて急ぎ足に無理やりまとめた感があるけど、まあアン・ブックスも5冊目だから慣れている。ギブソン夫人などなど、イラつくババアはいらんな。イライラするために本を読んでるわけじゃない。変人しかいなくなってしまったな。やっぱりダイアナと共に過ごした子供時代のアンがいいな。

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    2024年05月11日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    アン・ブックスあるある

    ①◯◯家の人はこうである、という家系の性質を決めきっている。
    ②中年のロマンス大量発生。
    ③クソガキは何が悪いことかわからないというサイコパス。
    ③結婚希望でないオールドミスがすぐ結婚する。
    ④キリスト教関連の記述が多い。
    ⑤中年だが幼く見える女性が多い。

    次は5巻でアンについて読めるので楽しみ。昔漫画で読んだ内容を飛び越えていると思うのでネタバレ無しで読める。

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    2024年04月04日
  • シリーズ・赤毛のアン(4) アンの夢の家

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    ネタバレ

    「ありがたいことにわたしたちは知りあいを選びますからね。親戚の方はそのまま受けとるよりしかたがないし、そのなかに法をおかした者でもいなければありがたいぐらいのものですよ。」
    くそうけ

    レスリーの気持ちが結構分かってしまう。子供のこととかリアルできついなあ。自分のことならまだいいけど子供のことはさらにきついと思う。
    幸せかどうかって、一般的な経済状況がどうかということよりも、相対する人に優しい気持ちを抱けるかどうかに集約されるよな
    心が豊かかどうか
    人の幸せや状況を自分と比べて妬まないこと
    私は心が貧しく、人の幸せやわりあい裕福で愛情のある家庭で育った人を妬んでしまう
    根に染み付いた性分だから

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    2024年02月18日
  • 可愛いエミリー(新潮文庫)

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    LMモンゴメリー作、村岡花子訳。プリンスエドワード島の少女エミリーは両親に先立たれ母方の実家マレー家の叔母エリザベスとローラ、ジミーに引き取られ、ニュームーンで暮らす事になる。作家を目指すエミリーの幼少期の話。
    アンシリーズほどはのめり込めませんでした。

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    2023年06月07日
  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―

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    幼かったアンが大人になっていく姿を読むのはちょっと寂しかったけど、自分もアンと一緒に成長していけたらなあという気持ち
    美しく、大切にしたい言葉を「赤毛のアン」につづいてわたしの心にたくさんくれたと思う
    ひとつ思うのはギルバート・ブライスみたいな素敵な男どこ( ; ; )
    まじでわたしの理想の男性って結局ギルバート・ブライスなんだと思う、うん

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    2023年03月05日
  • シリーズ・赤毛のアン(1) 赤毛のアン

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    不朽の名作。今回は少女向けの文庫で読んだ。日本語訳がかなり古いものなので、多少の違和感あるものの、やはり名作。健気なアンを取り巻く物語は、いつの時代でも愛されるべきものだと思う。

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    2023年02月20日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    題名の通り、アンやその友達の恋愛が中心の一冊。
    アンの恋愛事情については、ちょっとご都合主義なところは否めないが
    最後の方のダイアナに対して抱く気持ちはきっと誰しも持つものだと思う。

    村岡さんの解説も毎回興味深いので読んでみてほしい。
    赤毛のアンは、500ドル買い切りとしたために、出版でも映画でもルーシィ•モンゴメリに印税は入らなかったらしい。びっくり。

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    2023年01月22日
  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―

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    赤毛のアンで有名なお話は全部前作だったんだなあ。
    もうちょっと大人になった、アンのお話。
    空想癖は抜けないけど、時々出る。
    で、そういう、空想に理解のある人、右脳派の人たちとは分かり合えるってのが、右脳派には心地よいなあ。
    久しぶりに、自分という視点がなく、物語入り込めるシリーズだな、赤毛のアンシリーズ。


    以下、心に残った箇所。


    自分の名前を美しいものとするような暮らしをする。たとえ、その名が、はじめは美しくないとしても、それを耳にしたとき、人々の心の中に、なにか美しい、快いものがうかぶような名前にね。

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    2023年01月08日