モンゴメリのレビュー一覧 もつれた蜘蛛の巣 モンゴメリ / 谷口由美子 小説 / 海外文学 4.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 登場人物が多くて、モンゴメリにしては読むのに少しこんがらがりました。 私は青い城のほうが好きかな…。少女マンガみたいかもしれないけど。 0 2014年08月06日 アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ アンのスピンオフ短編集 いずれの作品も、頑なで純粋で悪戯心のあるアヴォンリーの住民たちの悲劇や喜劇を最後に心がほんのり温かくなる作品として仕上げられている。 中でも「ロイド老淑女」の、陰ながら献身的にシルヴィアを想う姿に胸を打たれた。 本編でアンの描くのロマンティックやドラマティックな物語は、きっとこのような作品であろう。 0 2014年03月11日 ストーリー・ガール モンゴメリ / 木村由利子 小説 / 海外文学 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ いかにもモンゴメリらしい、ほのぼのした作品。 これの前に読んだ『青い城』が自分にはすっごく気に入ってしまったので、恋愛の要素のないこちらの作品は少し物足りなく感じてしまいました。もちろんモンゴメリ好きにはおすすめですが。 0 2014年03月09日 虹の谷のアン―赤毛のアン・シリーズ9― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.3 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ アンの子供達が主役の1冊でした。前作までは小さな守られる子供達もそれぞれに個性がでてきて、世界が広がっていきます。それにしてもエレンの都合の良いこと・・・いるんですねぇ。 0 2013年11月25日 アンをめぐる人々―赤毛のアン・シリーズ8― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 夢の子供がせつなく、失敗した男に感動しどの話にも家族や誰かを思いやる気持ちがあふれていて暖かい気持ちで読めました。 0 2013年11月04日 エミリーはのぼる(新潮文庫) モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ けっこうおもしろかった、のに、感想を書き忘れて数か月。 すっかり話を忘れてしまった・・・。 大きくなったエミリーは、前ほど親戚たちからひどい扱いを受けていないのが安心できた、と思った。 なかなか入手しにくい本なのが残念なところ。 作者の自然への優しい素直な視線、周囲の人々への厳しい目、文学への強い熱情を感じて嬉しくなる。 しかし、モンゴメリがウツで死んでいたのはショックだった。 そういうものの対極にあるのがアンシリーズだったが、やはりあれは一種の「営業」なのね。 0 2013年07月11日 アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ アンの幸せと悲しみがたくさん詰まった1冊で、夢の家という表題に合っていたように思います。それにしてもギルバート!大きな決断がレスリーといろんな人の人生を変えました。医学ってすごい。 0 2013年06月09日 アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ アンとギルバートの婚約時代のお話でした。最近では手紙を書くことはホントになくなりましたが、思いを伝えるのに手紙っていいですよね。字で誰からきたのかわかったり。昔は手紙を書いてたのに電話で内容全部しゃべってしまってまた書き直すなんてこともしてたなぁ。ギルバートもポストを覗くのが楽しみだっただろうな。 0 2013年05月26日 アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ オールドミスの主人公達がそれぞれの事情で離れていた隙間を一気に埋める瞬間には時間なんて関係ないんだな、と思いました。ほっこりする作品でした。 0 2012年10月01日 丘の家のジェーン モンゴメリ / 木村由利子 小説 / 海外文学 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 別居中の両親を復縁させることから「ふたりのロッテ」を思い出した。だが、「ふたりのロッテ」が復縁させることをメインにしているのに対し、本作はジェーンの成長がメインで両親の復縁はおまけという印象。 そのせいか両親をはじめおとなの描写が薄っぺらい。ジェーンや、プリンスエドワード島の自然とそこに暮らす人々の生活は、生き生きと描かれているので、余計残念だった。 それにしてもモンゴメリは、仲たがいした男女が数年後に復縁する話が好きだなぁ。 0 2012年10月10日 炉辺荘のアン―赤毛のアン・シリーズ7― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 新婚当時の夢の家からイングルサイドへ引っ越ししたアンは6人の子供を持つ主婦 ギルバートは優秀な医者で、文句のない家庭になっている 0 2012年05月03日 アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ようやくギルバートと結婚し、海辺の夢の家で暮らすアン セントメアリーの住民たちとの交流 そして子供の誕生まで 0 2012年05月03日 アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 大学を卒業し、サマーサイドで教鞭をとるアン 町の有力者と敵対したが、船長の日記を発見したことによって立場逆転する(漂流中に食人した記述があった) その暮らしぶりをギルバーへの手紙で追う 0 2012年05月03日 丘の家のジェーン モンゴメリ / 木村由利子 小説 / 海外文学 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 赤毛のアンと同じ作者の本ということで手にとってみました。すれ違っていた家族がふたたびひとつになるというラストも良かったですが、風景が目に浮かびそうな自然描写と美味しそうな料理に惹かれました。どうして海外小説にはご飯の美味しそうなものが多いんでしょうか。 0 2011年10月23日 アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「ロイド老淑女」が最高に大好き。 しみじみ涙が零れてくる特別なおはなし。 「縁むすび」はアンとダイアナが出てきてうれしい。 「カーモディの奇蹟」はずっと前に読んだときは面白いと思った。 0 2011年12月30日 アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ■愛する「ヨセフを知る一族」とともに。 アンはついにギルバートと結ばれた。グリン・ゲイブルス初の花嫁は、海辺の小さな「夢の家」で新家庭を持った。男嫌いだが親切なミス・コーネリア、目をみはるほど美しいが、どこが寂しげなレスリー、天賦の話術師ジム船長などの隣人たちに囲まれて、甘い新婚生活を送る幸せな二人に、やがてさらにすばらしい授かりものが…。すべての人に熱愛されるアン・シリーズ第六巻。 0 2013年03月31日 ストーリー・ガール モンゴメリ / 木村由利子 小説 / 海外文学 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ いなか暮らしに憧れる作品。 言葉回しがきれいで最初はうっとりと楽しめる。 ・・・・・・が、延々少年たちの生活やストーリーガールの語りばかり綴られておりシマリがない。 だんだん読むのがかったるくなった。 0 2011年07月18日 アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ■愛の詰まったアンの手紙 サマーサイド高校校長として赴任したアンを迎えたのは、敵意に満ちた町の有力者一族、人間嫌いの副校長、意地悪な生徒たちだった。持ち前のユーモアと忍耐で彼らの信頼と愛情をかち得たアンが、忠実なレベッカ・デューや猫のダスティ・ミラーとともに、2人の未亡人たちの家〈柳風荘(ウィンディ・ウィローズ)〉で過した3年間を、レドモンド医科大で学ぶ婚約者ギルバートに宛てた愛の手紙で綴る。 0 2011年12月25日 アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4― モンゴメリ / 村岡花子 小説 / 海外文学 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ■アヴォンリーに住む人々の、やさしい物語。 ちょっとした気持の行き違いで長いこと途絶えてしまった人と人との愛情が、またふとしたことから甦る。10年も20年も離れていた婚約者同士が、ついにお互いの存在を再確認する――1908年の刊行以来、アンの物語は広範囲の読者の心を捉えてきたが、この第4巻ではアンから少し離れて、アンの周囲の素朴な人たちが愛ゆえに引き起す、さまざまな事件をいくつか紹介する。 0 2011年05月21日 黄金の道 ストーリー・ガール2 モンゴメリ / 木村由利子 小説 / 海外文学 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 100年前にもオタクはいたんだなぁ。 オタクとはちょっと違うんだけど、現実に存在しない女性を妄想する姿はキモオタと言っていいかも知れない。ただしイケメンだから許されるようだが。 彼の夢が破れる瞬間、あまりにも悲しくてつらくて泣けてしまった。その直後にハッピーエンドになるとわかっていてもその瞬間の絶望が痛くてたまらなかった。 0 2011年02月03日 <<<11121314151617181920>>>