モンゴメリのレビュー一覧

  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―

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    アンの幸せと悲しみがたくさん詰まった1冊で、夢の家という表題に合っていたように思います。それにしてもギルバート!大きな決断がレスリーといろんな人の人生を変えました。医学ってすごい。

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    2013年06月09日
  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―

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    アンとギルバートの婚約時代のお話でした。最近では手紙を書くことはホントになくなりましたが、思いを伝えるのに手紙っていいですよね。字で誰からきたのかわかったり。昔は手紙を書いてたのに電話で内容全部しゃべってしまってまた書き直すなんてこともしてたなぁ。ギルバートもポストを覗くのが楽しみだっただろうな。

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    2013年05月26日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    オールドミスの主人公達がそれぞれの事情で離れていた隙間を一気に埋める瞬間には時間なんて関係ないんだな、と思いました。ほっこりする作品でした。

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    2012年10月01日
  • 丘の家のジェーン

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    ネタバレ

    別居中の両親を復縁させることから「ふたりのロッテ」を思い出した。だが、「ふたりのロッテ」が復縁させることをメインにしているのに対し、本作はジェーンの成長がメインで両親の復縁はおまけという印象。
    そのせいか両親をはじめおとなの描写が薄っぺらい。ジェーンや、プリンスエドワード島の自然とそこに暮らす人々の生活は、生き生きと描かれているので、余計残念だった。
    それにしてもモンゴメリは、仲たがいした男女が数年後に復縁する話が好きだなぁ。

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    2012年10月10日
  • 炉辺荘のアン―赤毛のアン・シリーズ7―

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    新婚当時の夢の家からイングルサイドへ引っ越ししたアンは6人の子供を持つ主婦
    ギルバートは優秀な医者で、文句のない家庭になっている

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    2012年05月03日
  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―

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    ようやくギルバートと結婚し、海辺の夢の家で暮らすアン
    セントメアリーの住民たちとの交流
    そして子供の誕生まで

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    2012年05月03日
  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―

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    大学を卒業し、サマーサイドで教鞭をとるアン
    町の有力者と敵対したが、船長の日記を発見したことによって立場逆転する(漂流中に食人した記述があった)
    その暮らしぶりをギルバーへの手紙で追う

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    2012年05月03日
  • 丘の家のジェーン

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    赤毛のアンと同じ作者の本ということで手にとってみました。すれ違っていた家族がふたたびひとつになるというラストも良かったですが、風景が目に浮かびそうな自然描写と美味しそうな料理に惹かれました。どうして海外小説にはご飯の美味しそうなものが多いんでしょうか。

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    2011年10月23日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    ネタバレ

    「ロイド老淑女」が最高に大好き。
    しみじみ涙が零れてくる特別なおはなし。


    「縁むすび」はアンとダイアナが出てきてうれしい。

    「カーモディの奇蹟」はずっと前に読んだときは面白いと思った。

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    2011年12月30日
  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―

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    ■愛する「ヨセフを知る一族」とともに。

    アンはついにギルバートと結ばれた。グリン・ゲイブルス初の花嫁は、海辺の小さな「夢の家」で新家庭を持った。男嫌いだが親切なミス・コーネリア、目をみはるほど美しいが、どこが寂しげなレスリー、天賦の話術師ジム船長などの隣人たちに囲まれて、甘い新婚生活を送る幸せな二人に、やがてさらにすばらしい授かりものが…。すべての人に熱愛されるアン・シリーズ第六巻。

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    2013年03月31日
  • ストーリー・ガール

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    いなか暮らしに憧れる作品。
    言葉回しがきれいで最初はうっとりと楽しめる。
    ・・・・・・が、延々少年たちの生活やストーリーガールの語りばかり綴られておりシマリがない。
    だんだん読むのがかったるくなった。

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    2011年07月18日
  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―

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    ■愛の詰まったアンの手紙

    サマーサイド高校校長として赴任したアンを迎えたのは、敵意に満ちた町の有力者一族、人間嫌いの副校長、意地悪な生徒たちだった。持ち前のユーモアと忍耐で彼らの信頼と愛情をかち得たアンが、忠実なレベッカ・デューや猫のダスティ・ミラーとともに、2人の未亡人たちの家〈柳風荘(ウィンディ・ウィローズ)〉で過した3年間を、レドモンド医科大で学ぶ婚約者ギルバートに宛てた愛の手紙で綴る。

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    2011年12月25日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    ■アヴォンリーに住む人々の、やさしい物語。

    ちょっとした気持の行き違いで長いこと途絶えてしまった人と人との愛情が、またふとしたことから甦る。10年も20年も離れていた婚約者同士が、ついにお互いの存在を再確認する――1908年の刊行以来、アンの物語は広範囲の読者の心を捉えてきたが、この第4巻ではアンから少し離れて、アンの周囲の素朴な人たちが愛ゆえに引き起す、さまざまな事件をいくつか紹介する。

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    2011年05月21日
  • 黄金の道 ストーリー・ガール2

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    ネタバレ

    100年前にもオタクはいたんだなぁ。
    オタクとはちょっと違うんだけど、現実に存在しない女性を妄想する姿はキモオタと言っていいかも知れない。ただしイケメンだから許されるようだが。

    彼の夢が破れる瞬間、あまりにも悲しくてつらくて泣けてしまった。その直後にハッピーエンドになるとわかっていてもその瞬間の絶望が痛くてたまらなかった。

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    2011年02月03日
  • 黄金の道 ストーリー・ガール2

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    篠崎書林版を読んだのは20年以上前のこと。
    でも全然好きになれなかった。
    モンゴメリと共に少女時代を過ごし、そのモンゴメリが一番楽しんで書いていたと聞いていたのに。
    子どもたちの群像劇とでもいうスタイルが、アンやエミリーといった一人の少女の物語に馴れた、
    当時の私には受けれれられなかったのかもしれない。

    でも、今は……すっかり、はまる。
    四半世紀の時を超え、私はキング農園の子どもたちと、すっかり仲良しになっている。
    前篇とでもいうべき「ストーリィ・ガール」よりも、子どもたちは大人になって、それぞれの抱えている家族の欠落問題も埋められていく。
    そして、それは仲間との別れをも意味するのだけれど…

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    2010年12月21日
  • ストーリー・ガール

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    赤毛のアンの時代にも中二病はあったんだなあとなんだか嬉しくなった。
    今よりずっと純朴で信仰深かった人々。窮屈でもあり自由でもあった古き良き時代。
    得るものと失うものは等価なのだと感じた。
    昔よりずっと便利で豊かで自由で、それでいて制約が多くて貧しい現代。幸せでもり不幸せでもある今を生きるしかないとわかっているのだけれど。
    この時代に行ったら今以上に不平を言うのもわかっているのだけれど。

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    2010年11月18日
  • 虹の谷のアン―赤毛のアン・シリーズ9―

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    もうアンはほとんど出てこなくて、子供たちもある意味脇役で、主役は牧師館の子供たち。アンの子供たちは多くて覚えきれない…あと残り1巻だと思うとなかなか感慨深い。

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    2010年09月05日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    アンシリーズ第4段。
    この巻では最初の章の『奮いたったルドビック』以外にはアンはあまり登場しません。ときどき人々の話の中に、「あの赤毛の少女」という感じで。

    それでもアンの魔法がかかった人々はどの章でも楽しい生活をしています。すべて読み切りの短編ドラマのように描かれているので、一つづつ軽く読めると思います。ただ、ロイド老淑女だけは五月〜十月までの章に別れて書かれています。

    ロイド老淑女は、おとぎ話の‐ツバメと王さま‐を思い出しました。貧しい人々の暮らしの為に自分の体から少しづつ宝石を外していった王さまの銅像。それを頼まれて運んだツバメ。最後は‐最後はおとぎ話と同じ結末になるのかと思って泣い

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    2010年08月10日
  • ストーリー・ガール

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    赤毛のアンを彷彿とさせるような、お話好きの女の子が登場。主人公の男の子の視点から、書いている。プリンスエドワード島の自然や暮らしが丁寧に書かれており、赤毛のアンが好きな人なら、馴染みやすく楽しく読める。

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    2010年07月12日
  • アンをめぐる人々―赤毛のアン・シリーズ8―

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    必ずハッピーエンドで終わることは分かっているし、ストーリーもすぐに分かってしまう話が多いのですが、なぜかそれほど退屈しないんですよね。。。登場人物がみんな人間味溢れているせいかな。

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    2010年06月04日