堂場瞬一のレビュー一覧

  • 水を打つ(下)

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    東京で行われるオリンピック。競泳陣はそれぞれと向き合うと同時に、チームの事も考えなければならないという葛藤に悩まされます。新星・小泉は力を発揮する事が出来るのかが見所だと思います。

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    2011年09月04日
  • 水を打つ(上)

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    年齢の兼ね合い。そして、水着というギアの問題…。水泳という競技のトップレベルの中で、ほんの少しでもタイムを縮めたいと苦しんでる選手の葛藤が良く描かれています。

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    2011年09月04日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    1昨目の蝕罪から読んでます。間違って6作目の波紋から読んでしまったので、???で何があったの?って感じだったんですけど、ようやく納得がいきました。個人的には愛美の高城を突き放したようで、信頼してる関係が好きです。阿比留室長がどう決着をつけて、話に折り合いがついていくのか楽しみです。

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    2011年08月31日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    室長の阿比留が忽然と姿を消した。同時期、一人の女子大生の捜索願が出された。ストーカーによる拉致も疑われたが、二つの事件を追ううちに意外な接点が判明する。
    ●タイトルに納得かなり「裂壊」。シリーズ終わるときにはちゃんと回復するんだろうか。。阿比留が娘を使って昇進したという具体的理由が伸ばしたクセにちょっとチープだったかなとか犯人をつかまえるとき以外とアッサリしてたかなとか思ったけど全体的には面白かったです。

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    2011年08月22日
  • 漂泊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ビル火災のバックドラフトに巻き込まれ負傷した明神。後から2体の焼死体。。出だしから今回面白いんじゃないかと思ったらやっぱり面白かった♪失踪者は名の知れた小説家。作者は自分の鬱憤をちょこっと書いちゃったんじゃないかな〜と考えると笑えました。

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    2011年07月27日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    半年に一度の失踪課課長査察を間近に控え、室長の阿比留が忽然と姿を消した!自宅に急行した高城たちだが、私生活を隠す阿比留の失踪の原因は掴めず、その行方はとしてしれない。同時期、一人の女子大生の捜索願が出された。ストーカーによる拉致も疑われたが、二つの事件を追ううちに意外な接点が判明する。(中公文庫より)

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    2011年06月27日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    6月-16。4.0点。
    高城シリーズ第六弾。ターニングポイントかな。
    室長が機能しない。法月が異動。
    本筋の事件は、まあまあ良かったかな。相変わらず暗いが、
    読ませる。一課の長野が、どんどん準主役級に。
    次作は、結構楽しみ。シリーズ最大の謎の再捜査が、始まるかも
    しれない。

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    2011年06月20日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    前回の事件で阿比留室長はもはややる気無し。
    法月も移動となり、失踪課はこの先どういう展開になるのだろうか。

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    2011年05月28日
  • 邂逅 警視庁失踪課・高城賢吾

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    大学理事長が失踪したと捜索願が出された。しかし捜査を始めると母親の態度は一変、非協力的に。大学関係者も言を左右し、状況は遅々として掴めない。一方、女性の遺体が仙台で見つかり、法月の担当していた大学職員の失踪者だと判明した。胸に爆弾を抱えながら、自分を苛めるように捜査する法月を気づかう高城だが・・・・・・。(中公文庫より)

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    2011年05月16日
  • 約束の河

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    4人の少年達の秘密基地は河原に乗り捨てられた廃車
    そんな彼らの秘密基地に火を放たつものが・・

    片腕を失いながらも友達を助けた少年
    片腕と引き換えに助けられた少年、失ってしまった友達

    片腕を失くしてしまった彼の死があの事件の記憶を呼び覚ます

    一つの事件が彼らの関係と人生を大きく変えてしまいます
    親友・憎しみ・恐怖・彼らはどんなふうに事件を
    乗り越えれば良かったのか・・・と考えさせられます






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    2017年09月20日
  • 水を打つ(上)

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    オリンピック競泳を目指す選手たちのお話です。そこに「新型超高速スゲエ水着」なんかが絡んできます。上下巻の長編ですが、これがナカナカ・・・・。とゆうことで、感想は下巻にて!

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    2011年09月28日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    シリーズ6作目にして一番展開に無理がなく素直に面白かった。いよいよ娘を捜すことになるのか、次作が楽しみなってきた。

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    2011年04月13日
  • 神の領域 検事・城戸南

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    震災で大変なことになっておりますが、相変わらずガンガン読んでおります。
    震災後電車が通るようになりましたが、本日は特に大停電の可能性があったため、通勤難民になりたくないから早く帰宅しようとしたら、いつもは電車に乗る時間が一時間くらいなのに、本日は二時間くらいかかってしまったので、余計読む時間が長くなってしまうのです。
    本は好きなのですが、早くこんな状態から回復して、通常の生活に戻って欲しいものです。
    まぁこのような不便は不便なのですが、本も読めない被災地の方々のことを考えると、この程度の不便は問題ないのですが…。
    被災地も本当に問題ですし、原発も問題です。早く解決して欲しいものです…。

    で、

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    2011年04月10日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    高城シリーズです。高城は相変わらずですが、たんたんと仕事を積み重ねていきます。
    今回は失踪課のメンバーの交代や、室長の無力化、そして5年前の古い失踪事件の調査と、これまでのエピソードとは少し変わっています。
    今回のお話だけとると、少し物足りない感じはありますが、逆に今後のシリーズ展開に向けて様々なプロットが埋め込まれている様に思います。
    高城物語の今後の展開にとての期待しています。

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    2011年03月22日
  • 水を打つ(上)

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    ネタバレ

    本作は、水泳の競技者とそれに関わる人々を中心とし
    た水泳スポーツの世界を描いた作品です。

    また、世代交代に追われる選手の心情描写が巧みで、
    感情移入しやすい作品でもあります。

    尚、本編は上下巻に分かれており下巻への伏線も色々
    と張り巡らされておりますので、読む場合はセットで
    揃えてから読まれた方がより面白さが分かる作品だと
    思います。

    興味がありましたら、お読みください。

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    2011年02月13日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    警視庁失踪人捜査課。厄介者が集められた窓際部署で高城賢吾が
    奮闘するシリーズ第5弾。

    査察を間近に控え室長の阿比留真弓が失踪という事態に
    失踪課存続の為、真弓の為、自分達の為に限られた時間の中で
    奔走し続ける失踪課はおもしろかった

    シリーズを重ねるごとに高城や失踪捜査課の成長が見られるのも
    楽しみでしたが、今回のストーリーはこのシリーズの
    分岐点になるような感じがしました。

    自分の行動を正当化するのはたやすい事だけど家族は・・・
    職場の仲間たちは・・・・
    またひと波乱ありそうでうす。

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    2017年09月20日
  • 水を打つ(上)

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    オリンピック、競泳界、メドレーリレー、下巻が気になる。

    2011.1.26

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    2011年01月28日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    堂場瞬一が描く警視庁失踪人課三方面分室刑事・高城賢吾シリーズ第5作。失踪人課課長の査察を前にして、分室長の阿比留真弓が姿を消す。三方面分室の面々は室長の行方を追う。ちょうどその折、女子大生の捜索願いが出される。やがて二つの事件が交錯し、明らかになった事実とは・・・。失踪人を扱う部署の長が「失踪」するのが今回の肝。最後の最後までスリリングな展開で読ませます。

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    2011年08月03日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    まずまず面白かったです。

    失踪課シリーズも第5弾。
    なんとなく読み続けてます。

    今回、話の中で『鳴沢 了』が出てきました。
    やはり失踪課でも鳴沢は有名だったんだ(笑)

    なんか今回は暗い終わり方でした・・・

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    2010年10月21日
  • いつか白球は海へ

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    王道中の王道展開の野球小説。
    一昔前の少年野球漫画がこれだ。

    むちゃくちゃな展開や必殺技もないちゃんとした世界で、弱小チームに入った新人がチームを変える。
    野球を知っているなら誰が読んでも面白い、おすすめできる作品。

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    2010年10月01日