堂場瞬一のレビュー一覧

  • 虚報

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    新聞記者さんのお話。
    個人的には上山さんが好き。雰囲気も言ってることも顔も(想像)もいいよー。
    ただー市川さんと長妻さんの関係をもうちょっと深く?うーんなんていうんだろう因縁めかせて?ほしかったかも?そこちょっと違和感あった。

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    2012年09月14日
  • 水を打つ(下)

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    ネタバレ

    オリンピック最中に、この本を借りられて読めるのも、何かの縁だろうか。

    東京オリンピックで勝利を目指す競泳選手達。
    年齢と共に自分の衰えを感じるベテラン、次々に記録を塗りかえる新星、
    そして、新型水着「FS-1」は認可されるのか。
    スポーツの世界で高みを目指す男達のドラマは、読んでいて本当に引き込まれる。
    最後のメドレーリレーは、つい最近の日本チーム銀メダルを思い出し、胸が熱くなりました。

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    2012年08月09日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    ネタバレ

    堂場俊一の野球小説はやはりおもしろい!
    今回の小説は日本のプロ野球が舞台。

    引退目前の二人の選手の話。
    1人はスター、1人は脇役。
    この二人の関係性がおもしろい。

    野球の展開は本当にあつい。
    まあ最後だけは物語すぎた気がしますが、おもしろいのでいいでしょう。
    いい野球小説でした。

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    2012年07月28日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    本格スポーツ小説(と言うカテゴリーがあるのかは知らないが・・・)は初めて読んだかもしれない。
    社会に出て約20年=40歳付近と社会的な立場が似ていて共感できる部分も多く、楽しく読めた。
    欲を言えば、樋口の息子との話題をもう少し掘り下げると良かったかなと思う。

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    2012年07月27日
  • 神の領域 検事・城戸南

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    ネタバレ

    【神の領域】な彼が事件の中心人物とるなのは、早々に“示された”。

    ※気づいた、や、読めた、のではなく、作者が示唆した。

    相も変わらず、堂場作品は、暗い結末に向けて突き進むことになるのね………とか思いながらも、ハラハラドキドキさせられる自分(笑)。
    検事・城戸南の活躍はをもっと読みたいと思うが、続編は出ていないのね(苦笑)。

    ………“直ちゃん”だったり、美希だったり、牛島さんだったり、奥さんだったり、義父だったり、と、シリーズ継続に使えそうな要素は山ほどあるのにな(笑)。

    ★4つ、8ポイント半。
    2012.07.24.了。

    【神の領域-検事城戸南】
    ………この作品の存在を初めて知った時

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    2015年08月21日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    初めての堂場さん。警察ものがお得意みたいですが、野球もお詳しい。バッテリーが主役の話なので、配球とかバッター心理とか投手や捕手の体の様子とか細かく描かれてるけど、私のような野球マニアが読んでもほとんど違和感なかった。捕手好きにはたまらない本です。ま、最後は出来過ぎですけどね。。。

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    2012年07月15日
  • 虚報

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    新たな分野の開始?

    真実を伝えることに奔走する記者
    警察担当や、キャップ、デスクの人間模様と
    制作に携わる新聞の現場物語。

    新聞を題材にした小説、最近は少ないが
    「クライマーズ・ハイ」横山秀夫の小説を想いだした。
    堤真一。山崎務。…映画化されている。

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    2012年06月26日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    丁度息子が少年野球チームの退団を決めた時期によんだので、感情移入もあり、より楽しめました。本格的な野球小説だと思います。

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    2012年06月24日
  • 水を打つ(下)

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    やっぱり泳ぎたくなる話だったなぁ。登場人物がすごく人間臭くてよかった。みんなが熱くて何かを真剣にやれるっていいなと思えた!

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    2012年06月20日
  • 相剋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    捜査一課から失踪課に来た協力要請。情報提供して消えた目撃者捜しだという。筋違いと主張する高城を制し、阿比留は法月と明神に捜査を命じる。時を同じくして、少女が失踪。だが、少女の家族の態度に違和感を感じた高城は、醍醐と共に非公式に調べ始めるが…。

    シリーズ2作目。堂場瞬一らしい読みやすさに釣られ、スイスイ読み進める。数多の警察小説と違う本作の魅力は、主人公の警察官が父親としてのトラウマを抱えていたり、アルコール依存症だったりするなど、全くヒーローっぽくないところ。シリーズの続編も読むことにした。
    (B)

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    2012年06月16日
  • 水を打つ(上)

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    はやく下巻が読みたい!
    水着がどうなるのか、リベンジが果たせるのか、チームがまとまるのか。

    やっぱり泳ぎたくなる本。

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    2012年06月14日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    堂場瞬一にハズレ無し、無事更新。

    やっぱり堂場さんは、安心して読める。

    今回、最後まで引っ張った謎(上司の、過去の事件の秘密)は、以外と想像の範囲内だったのには、多少がっかりしたが………。

    阿比留さんの、頑な過ぎるほどの上昇思考の根拠が明かされるのかとの期待は肩透かしを食らったが………。

    詰めの甘い犯人、ということであっけない程あっさりと真相が判明した点、少々のご都合主義を感じはしたが………。

    主人公たちのドラマには、引き込まれた。
    クライマックスの息詰まる展開には、心が踊った。

    さて、シリーズを貫く“物語”も、動きを見せてきた。次作が楽しみ。

    ………行方不明の娘、シリーズ最後

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    2015年08月21日
  • 水を打つ(上)

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    キャラクターの造形は累計的でわかりやすい。しきりと匂わせているキャラクター的どんでん返しが下巻であるのかどうか。意識的か無意識的かは別として、人に気を遣わずに我が儘を通すことは、ある意味では強いよなぁ。スポーツに限ったことではなくて。

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    2012年06月09日
  • 虚報

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    新聞記者の仕事ぶりと、自殺の是非がメインのお話。
    サイトを主催する教授は自死と言う。

    苦しくて先が見えなくて未来を閉ざす道を選びたくなることもあるのだろうけれど、いつかは先が見えてくると信じて生きている方が良いと思う。
    他人の命も自分の命も大切にしようよと言いたい。

    功をあせった若手記者が相手の話を信じて記事にするが、裏づけの取り方が甘くて結果的に虚報になるくだりは身につまされる。

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    2012年05月12日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    阿比留がただの嫌な女なところに納得。

    高城に最後ちくりと。
    ごもっとも。
    元妻の登場を期待します。

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    2012年05月05日
  • 水を打つ(上)

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    オリンピック出場をめざして戦う男子競泳選手たち。

    ロンドンオリンピックの開催前にこの本にめぐりあえてよかった。日本代表に選ばれることがこんなにも過酷で厳しいとは! ハイテク水着の開発競争も絡んで、白熱したストーリーに仕上がっている。

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    2015年10月31日
  • 二度目のノーサイド

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    廃止になったラグビー実業団チームの元メンバーが、かつての最終試合を再現するため再びチームメイトを集める。

    ラグビーという競技を良く知っていれば、もっと楽しめたのだろうなーと思う1冊、でした。

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    2012年03月13日
  • ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    傲慢審判のミス・ジャッジ?それとも因縁か? 
    堂場さんお得意の協調性とは無縁の登場人物を配してくれました。

    片や、超神経質ピッチャー。
    こんな性格で大リーグでやっていけるんでしょうか?

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    2012年03月06日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    娘の綾菜の捜索を再開した高城だったが、インド人技術者と同僚の六条舞の父(高級官僚)の失踪が重なり、失踪課は俄然忙しくなる
    六条氏の足取りはなかなか掴めず、そうこうしているうちに身代金要求の電話が入る・・・が、身代金は受け取りがなく、暗礁に乗り上げたところへ六条視が帰宅してくる
    帰宅した六条氏は何も語らず、六条氏の妻が現金一億円を自宅金庫から用意したことも説明が何もない。折りしも高城を撒いて現金を誰かに渡した形跡がある
    政界への転身を目指した六条氏は、牛島議員からプレッシャーを受け、ホテルに軟禁状態になり、その後牛島議員からスキャンダルのネタ探しを請け負った暴力団が口止め料として現金を要求したい

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    2012年02月19日
  • 水を打つ(上)

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    レーザーレーサーの問題があったのは4年前でしたねー。たかが水着で何を騒いでいるのか、と思っていたのですが、若干、なるほどと思う事ができました。
    そしてトップであればあるほどどうしても出てくる実績あるベテランと若手との争い。いいですねー。
    堂場さんのこういうスポーツ系も好きですが、どうも出てくるキャラが似通っている気がします。この水を打つの前にチームを読んだから余計そう感じるのかもしれません。

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    2012年02月07日