堂場瞬一のレビュー一覧

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    購入済み

    最後は…

    選手の心境を詳細に書いていたので引き込まれます。しかし最後は…⁈

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    2015年02月19日
  • ヒート

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    ラストで一気に涙腺が緩んだ。最近読んだ本の中でも最高のラスト!電車の中じゃなかったら思いっきり泣きたかったな~。
    山城君のイメージを、勝手に樹なつみさんの漫画『パッション・パレード』に出てくるのキングに置き換えて読んでたので、私の中での山城君は、容姿端麗の超美形♪

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    2015年02月18日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    アナザーフェイスの前日譚ですね。大友が幸せなころの姿、そして、大友が父子家庭になってしまい現在の刑事総務課に異動する経緯が描かれている。

    刑事総務課に異動する前は、バリバリの第一線で活躍する刑事だったんですね。もっとも、その頃から、人の話を引き出す能力の片鱗は見せていたようですが。

    なるほど、こうやって今の大友が生まれたんですね。

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    2015年02月11日
  • 共鳴

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    祖父と孫
    素直じゃない二人の素直になるまでの話
    家族だから、身近だから難しいんだよね

    切りたくても切れない

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    2015年02月11日
  • 牽制 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    シリーズものの良さは、シリーズを通しての時間の進行からの、人間関係の変化や個人の成長だと思っている。

    さらには、シリーズ通しての謎などが盛り込まれると、なおのめり込むことができる。

    ※だから、永遠に●●歳な、ドラえもん的なシリーズものは、どうかと思ってみたり……。

    その点でも!この「失踪課」のシリーズが好きなんだよなぁ……。

    さて、本作。

    いよいよ動き出した“高城の事情”から目が離せなくなった。高校球児の捜索など、おまけのおまけ……。

    悲劇に直面してしまった主人公が、それをどう乗り越え、解決していくのか、次作を買うのが楽しみで仕方がない!!

    ★4つ、7ポイント半。
    2015.02

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    2015年05月22日
  • 20

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    ノーコン高卒ルーキー、初先発ノーヒットノーランを賭けて9回のマウンドへ。9回表の20球を巡る群像劇、ってことになるのかな。投手本人、キャッチャー、守ってる野手、打者、敵味方の監督、味方のピッチングコーチ、身売りを発表したチームの新旧オーナー、次期監督のオファーを受けている解説者、次期コーチ候補のOB、スポーツ紙記者、高校時代の監督、ビールの売り子、トレーナー、近所の中華料理店の大将。
    さすが堂場瞬一、読ませるねぇ。独立した章にはなってないけど、相手チームのスコアラー(というか、マネーボールのポール・デポデスタ役)とかの物語も読みたい。
    あと、20球ってのはやはり「江夏の21球」へのオマージュな

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    2015年02月04日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    ある研究施設での密室殺人と窃盗団による宝石店爆破事件。
    夢のエネルギー資源を巡る謀略に巻き込まれていく物語。

    「アナザーフェイス」シリーズ第5弾。

    本作は「警視庁追跡捜査係」シリーズと平行しています。
    っといっても私は読んだことはないですが。
    本作が好きな人は読むべき感じですね

    なお本作は、中国人やロシア人グループと死闘を演じます。
    また主人公とその中心人物との駆け引きも見所です。

    そんな心理戦と銃撃戦を楽しみたい方にお勧めの作品です。

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    2015年02月03日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    この2人は、いったいどこで力を合わせるのだろうと思いながらずーっと進む話、楽しかったです。変化球や配球も目に浮かんでくるみたいで、やっぱり野球っていいなぁと思いました。

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    2015年02月03日
  • 献心 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ついに綾奈ちゃんの死の真相が明らかになった。
    高城刑事は前から面倒くさい男だったけど、本書ではその中途半端な意地と自意識、仲間への歪んだ遠慮が極限まで肥大しており、扱いにくいことこの上ない。
    愛美の存在感、魅力が対比によって際立っています。いいオンナですね。
    ただ、これで終わるのはあっけなさ過ぎるなあ。

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    2015年01月31日
  • ヒート

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    『チーム』の続編。

    低迷する日本マラソン界に活を入れるために、新たに「東海道マラソン」が企画される。いかにして日本人ランナーに世界新記録を出させるか――無謀ともいうべきプロジェクトの顛末やいかに?

    前作で孤高の学生ランナーとして登場した山城悟のその後が描かれている。社会人になってもかわいげがないのは変わらず、でもなぜか憎めないキャラクターだ。

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    2016年02月16日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

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    「相剋」や「邂逅」を先に読んじゃったけど、面白かった。
    主人公が人間らしいところがいい。
    とりえあず、このシリーズは全巻読み切ろうと思う。

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    2015年01月18日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    ネタバレ

    このシリーズには珍しく密室トリックか?と思わせておきながら、
    そこはぐだぐだになりながら、
    事件解決までなだれ込むというのは、
    ミステリーとしてはどうでしょう。

    主人公をはじめとした刑事さんたちのプライベートにかなり興味があるので、
    そのぐだぐだで怒ったりはしませんが、
    見合い話の相手が事件の関係者という安直な展開の方が
    ちょっと引っかかります。

    それよりも、びっくりなのはラスト。
    なーんだ、捜査一課に戻るのか。
    お邪魔虫っぽい存在として、
    または岡目八目的な立場で、
    事件を解決していくスタイルが面白いんだけどな~、残念と思いながら読み進めて、まさかの銃撃。
    次作が楽しみです。

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    2015年01月14日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    シリーズを途中までしか読んでいなかったのに気付いて。

    ミステリーとしては、どうかな。
    「最後の秘密」とされている人間関係が途中で見当がついたし、
    殺されたスリが奪ったアタッシュケースの中身にも意外性がなかったし、
    今ひとつ。

    だた、主人公の息子との関係の変化、
    理解ある上司の異動と新しい上司の出現、
    同期の女刑事の恋愛の行方と気になるところはいっぱいあるので、
    面白かった。

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    2015年01月05日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    皇居外周を走る女性ランナーが襲われる事件が連続して発生。三件目の被害者は芸能人。刑事になって一年の一ノ瀬が被害者のタレントの警護につく。彼が被害者に感じる違和感の招待は...
    少し一ノ瀬が成長した感じ。失踪した父にまつわるエピソードもあり、次回作への伏線かなー。

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    2015年01月01日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    堂場瞬一による刑事もの第4弾。
    相変わらず大友の煮え切らない態度が鼻につくが、それはさておき、本作ではいきなりスリの現行犯現場での取り押さえに駆り出された大友が、対象者がスリではなくひったくりをし、奪ったアタッシュケースごといなくなってしまうところから始まる。やがてそのスリ、平山は他殺体で見つかるが、アタッシュケースは見つからない。奪われた被害者からも届け出はない。殺人容疑で操作に乗り出す大友たちが行き着く真相とは。
    アタッシュケースがなにものなのか、やがてわかってくるが、なぜそんなものをスリである平山が奪ったのか、なぜひったくりをしたのか、動機の部分はなんだかうやむやのままになった感じで、最

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    2014年12月31日
  • 相剋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    最近、2か月くらい本を読めてなくて、
    その反動からなのか、すごく面白く感じた。

    前作を読めてないけど、それなりにストーリーは理解できた。鳴沢了シリーズもよかったがこちらもなかなか。
    主人公に共感できるし、続編も読むことにする。

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    2014年12月27日
  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    警察に入って三年目、刑事になったばかりの一ノ瀬!。赴任早々殺人事件が発生、捜査を通じてヤクザと渡り合ったり、容疑者と駆け引きしたり少しずつ成長していく姿が描かれてます
    堂場作品は、本筋のサスペンスの謎解きよりも人間の描き方に生活感があるのが面白くてつい読み進めてしまいます

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    2014年12月25日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    アナザーフェイスの凍る炎で大友が撃たれた続きが本作。出版社の枠を越えて、アナザーシリーズと追跡捜査シリーズのコラボレーション!
    展開そのものに目当たらしさはないものの、大友のために頑張る刑事たちの熱さが男っぽくてよい。特に後山の人物像に惹かれる。
    ただ、ラストが「やっぱりアナザーシリーズはこのまま続くのか」と思うものなので、期待してただけに残念かな。

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    2014年12月14日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    「凍る炎」を先に読んだ読者はほぼ100%本書を読むことになるだろう。それくらい「凍る炎」の結末は欲求不満だのだった。というより、本書と2冊合わせて一つの物語ではないか。コラボレーション企画って、ちょっと違うんじゃない、という感じだ。

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    2014年12月12日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    追跡捜査係シリーズとのコラボ作品とは知らずに読んだが、今回は大友の仕事や恋愛への意識が少し変化するため、マンネリな感じがなく、面白い。事件のスケールも大きく、地味な展開ながら先を読ませる内容になっていた。しかし、このラストはどうなんだろうか。続き「刑事の絆」でわかるとは云うものの、欲求不満は残る

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    2014年12月07日