堂場瞬一のレビュー一覧

  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    警視庁追跡捜査係シリーズ第5弾。
    西川と沖田のコンビにアナザーフェイスシリーズの大友鉄が登場。
    大友氏どんだけイケメンなんですか!という位イケメンワードでてきます。
    別作品の刑事が登場するとなんだか楽しさ倍増。
    タイトルどおり刑事の絆ががっちり表現されております。
    今回は沖田氏の恋バナはなし。

    0
    2017年09月08日
  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    一之瀬拓真シリーズのスタートを飾る一巻。
    面白かったです。
    今まで警察小説で読んできた世界を、刑事になりたての主人公の立場で見てみると、意外と新鮮に感じることが心地よい驚きでした。
    悩みながらも意外と有能な主人公、人間味のある教育係の藤島さんだけでなく、他の登場人物も生き生きと描かれています。
    春先の微妙な気候の描写も印象的でした。
    読み始める前は白紙だったこの小説の世界観に、これからのシリーズでどんな色がついていくのか、楽しみです。

    0
    2017年09月07日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    アナザーフェイスとのコラボ。それだけでも読み応えあるのに、警察官の皆さんの熱い思いの詰まった作品で、読み終わったあとの達成感というかが思いのほか大きかった!
    何だかこの1ヶ月は堂場さんの作品で生活の合間合間が埋められていた感じ。アナザーフェイスから追跡調査係へ一気に駆け抜けてここまで来た。あー、いい読書した。
    そして読み終わってもの哀しい。ちょっと目標を今見失った感がある。

    0
    2017年09月06日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    一気読み。
    今回はいつもと役割が逆転の2人。そうせざるを得ない状況だったとはいえ面白い。
    大友さん出てきて、おおっ!って感じ。次はコラボだから楽しみです。最近、堂場さんの本ばかり読んでる私。たくさんあるから読み終わる心配はしばらく無いですね。

    0
    2017年09月03日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

    Posted by ブクログ

    何なんですか?この終わり方は?
    追跡調査係とのコラボという話だったので、あわててそのシリーズを読んだので、沖田さんや三輪さんのことが分かっててその点は良かったのだけれど。
    今回は大掛かりでしたね。そして冒頭にも書いたけどこの終わり方…
    大友さんは再婚するのか?とも匂わせてるし。
    刑事の絆を早く読みたいです。

    0
    2017年09月02日
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4

    Posted by ブクログ

    著者のシリーズものの主役が、総結集の感がある本作。
    旅客機事故での意識不明者は、搭乗者名簿とは別人。
    行方不明の本人を探すため、失踪課の高城賢吾と明神愛美が協力すべく登場。相変わらずの明神と高城の掛け合いに、思わずニヤリ。
    やがて、15年前の事件が絡んできて、登場するのは追跡調査係の西川と沖田。
    捜査本部へは、捜査一課のあの一之瀬が村野に同行。
    鳴沢の噂は出てくるし、大友鉄の名前も登場。
    他のシリーズの主人公たちを登場させる著者の手法に、読者の賛否は分かれるかもしれない。
    読み手としては、完結したシリーズの主役たちが、久しぶりにその元気な姿を見せることは、著者の作品を読む楽しみでもある。
    とに

    0
    2017年08月30日
  • 身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4

    Posted by ブクログ

    「警察小説史上、最も読者に近いところにある物語」と謳われるこのシリーズ、読み手にとってお気に入りのシリーズのひとつ。
    今回は、死者20名を出す航空機墜落事故が、勃発。
    被害者支援課のメンバーが総動員される。必死の支援活動の最中、その死亡者の中に偽名で搭乗した指名手配犯が見つかる。さらに、意識不明者に搭乗名簿の名前とは違う人物も。
    混迷が深まる事態に、支援課村野は職務分掌を超えてその謎に取り組む。やがて、殺人事件も・・・
    読みやすく、読者をグイグイと物語の中に引きずり込む著者の文章力は、新聞クシャ時代に来たwられた技なのだろうか。。
    一気読みのまま下巻へ。

    0
    2017年08月29日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    皇居周辺でジョギングを楽しむ女性が立て続けに襲われる。被害者にランナーである以外の共通点はなく、通り魔的な犯行と考えられた。皇居周辺は千代田署と半蔵門署で管轄を分割しており、一之瀬は同期の半蔵門署刑事課・若杉と共に警戒にあたるが、第三の事件が発生。女性タレントが襲撃された。二人は彼女の警護を担当する。

    う~~~ん。芸能人の身勝手さにイライラが募った。更に言えばこの身勝手な芸能人に天罰が下らないのにもスキッと感が無く読んだ後モヤモヤした。かなりのページ数を読んだ後はやっぱりどんでん返しが欲しいのは私だけか?

    1
    2017年08月29日
  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    一之瀬拓真、二十五歳、交番勤務から千代田署刑事課強行犯係に転属した新人刑事。管轄はビジネス街―このエリアは窃盗犯中心だと聞いたが、初日から殺人事件が起きる!被害者に恨みをもつ人物はなかったが、不審な入金が発覚し、捜査陣は色めきたつ。一之瀬は教育係の藤島の薫陶の下、第一歩を踏み出す。新シリーズ、始動!文庫書き下ろし。

    ページ数は多く、かなりボリュームがあるが内容が少し薄いかな?シリーズなので若い警官が少しずつ成長していく姿をじっくり見守るには良いかもだが・・・出来ればもう少しあっ!と驚くような能力とか場面展開とか欲しかった・・・とは言えシリーズで

    0
    2017年08月29日
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4

    Posted by ブクログ

    失踪課、追跡調査課、さらには捜一の一之瀬も登場し、みんなけっこう関わって動く。高城さん、懐かしいよね。名前だけだが、鳴沢や大友も登場。なかなか面白かったけど、最後がちょっと駆け込んだ感じは受けた。

    0
    2017年08月27日
  • 身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4

    Posted by ブクログ

    飛行機事故の犠牲者の中に指名手配犯ってシチュエーションをよく思いつかれますわと感心。さらにいろいろな状況が広がって後半へ進む。

    0
    2017年08月27日
  • 共犯捜査

    Posted by ブクログ

    捜査シリーズ第3弾。
    警察内部の問題がテーマともなっている前2作と異なり、今作は警察が総力を挙げて取り組む誘拐事件である。
    人質がどうなるか、身代金の受け渡し場所及び方法、タイムリミット問題も絡み、誘拐を扱った小説は、どれも緊迫感をもって読ませる。
    この作品はさらに、誘拐事件の裏にもう一つ謎があるようで、504頁もその厚さを感じさせず、このシリーズ一番の傑作と言っていいか。
    今回の主人公皆川刑事は、『検証捜査』に出ているというが、余り印象にない。読んだのが4年前ということもあり、内容自体あまり記憶にないが(笑)。
    10歳年下の妻と、生まれたばかりの赤ん坊がいるという家庭環境の皆川刑事。困難な捜

    0
    2017年08月02日
  • 執着 捜査一課・澤村慶司

    Posted by ブクログ

    澤村、橋詰のやり取りが面白い。
    澤村は避けたいと思っているが、案外いいコンビなのでは?
    長浦南署に異動してからの澤村の活躍も読みたい!
    続編はないのかしら?

    0
    2017年07月01日
  • 独走

    Posted by ブクログ

    「チーム」や「ヒート」を読んでいたので、これも堂場さんの陸上小説だしと思い少し前に購入。

    政治的な要素が絡んでくるところが、さすが堂場さん。
    若い子のスポーツの話なので、もっとさわやかなエンディングかと思ったが、そこそこドロドロな感じで終わったのでちょっとびっくり

    0
    2017年06月26日
  • 独走

    Posted by ブクログ

    走るって単純だからこそ難しくもあり楽しくもあるんだな。改めて自分にとっての「走る」って事を考えさせられ励まされた感じ。続きが読みたい。

    0
    2017年06月21日
  • 高速の罠 アナザーフェイス6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シングルファーザーの刑事大友哲のシリーズ4作目。
    前作での怪我の療養中に一人息子が巻き込まれる事件。
    管轄外の地域で起こった事件であり手出しは出来ないのだが、自身が目指す方向についての悩む中、息子との会話の中からやるべきことを見出だしていく。
    毎作羨ましく感じる仲間たちのフォローも相変わらず素敵な感じ。

    0
    2017年06月10日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    著者の他のシリーズは、離婚経験ありとか、子連れとか、ある程度の人生の経験を重ねたベテランが主人公である。
    しかし、このシリーズは、、新米刑事の一之瀬拓真が主人公であり、彼の成長物語ともいえる。
    今回は、巡査部長の試験に合格し本庁への異動もほぼ決まりの一之瀬が、捜査での失敗をカバーすべく行動しさらに失敗を重ねると、いささか暴走気味である。
    しかし、度重なる失敗にも拘らず、彼に重い処分は下されない。本人も、背後で何か大きな力が動いているのでは、と想像している。
    この件については、次巻以降で明らかになっていくのではないか。
    捜査の過程で、事件関連の失踪者の探査方法の助言を仰ぐべく、失踪課の高城賢吾を

    0
    2017年06月06日
  • 異境

    Posted by ブクログ

    堂場氏には珍しい新聞記者が主役の事件もの。
    主役の職業が珍しいだけで、内容は警察ものと同様に事件捜査における人間関係、矜持、組織の壁など。
    面白かったのでシリーズ化されないかな。

    0
    2017年06月05日
  • ヒート

    Posted by ブクログ

    ちょうど10日間の入院中に読んだ。
    しかも、その病院のすぐそばを通る内容。
    なんだか観衆の声が聞こえて来そうで、痛みを忘れてハラハラさせてもらえました。
    走れないのに、ムショーに走りたくなりました。

    0
    2017年06月01日
  • 奪還の日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズものと知らずに購入。刑事一之瀬シリーズ。官僚機構としての警官の側面と、刑事としての矜持。上の命令は絶対厳守の警察官の性や葛藤。相容れない同僚刑事との確執。警視庁と福島県警との合同捜査からの確執。

    シリーズの最初から読むと、刑事一之瀬の成長ぶりが分かるんでしょう。東野奎吾の加賀恭一郎の様な飄々として観察力が有るわけでもないけど、一生懸命な刑事ぶりも新鮮な一冊でした。

    0
    2017年06月01日