榎田尤利のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みやっぱり兵頭は強引に関係を持とうとする感じだけど、心の底から拒絶されたら立ち直れないから強引にやってるのかなぁとか、ちょっと考えたりもするけど。
意外と芽吹が絆される・・・流される・・・感じで受け入れてる?ようなので、あれはあれで(笑)
でも、「俺は彼のことが好きなので」ってのが良かったね。
無意識なんだろうけど。まだ認めたくないっていう心理が働くから、色々素直にはなれないね。
まぁそこはお互い様なんだろうけれど。
二人の会話とか、芽吹の頭の中とか(笑)テンポ良いし楽しく読める。
思った以上に物騒な状況に陥る芽吹なので心配だけど、あんな感じの会話がポンポン弾むと、緩急がついて面白さがより響くと -
匿名
ネタバレ 購入済みやっぱり、無理矢理に体だけ繋げようっていう強引というか傲慢というか、そういうのが苦手なので読むのがちょっとしんどかったけれど、なんだかんだで受けの方が「気持ちいいから仕方ない」みたいに納得しちゃってるとこあったので(笑)これはこれで良いのかなと、少し気楽に読めた(かなり終盤だったので、ずっとしんどかったけど)
受けの家庭環境とかひどかったし、父親の遺書の内容は「はぁ?」だし。
けど、攻めの方もまだ語られてはないけど、色々ありそうだし。
きっとこれから、もっと面白くなっていくのかなと、期待を込めての☆4とさせていただきました・・・。
二人の会話のテンポとか、受けの交渉の時の話し方とか、そういうの -
Posted by ブクログ
先に刊行されている2002年版と2010年版も併せて読んでみた。大筋の流れは同じだが、添う話が同じようでいて全く異なるので見える情景が少し違ってくる。綴られる言葉も変わっていることで同じ場面でも違った印象を受ける。綴られる“言葉”で違った情景や感覚を味わうことができ、改めて“言葉”選びの面白さ、大切さも味わった。
「失うことがこんなに辛い存在に出会えて、愛されて、それは悲しみのためじゃないはずだ」
この一節も先の刊と言葉尻が少し違う。私はこちらの方がしっくりくるが、あらためてこの一節を噛み締めるときに、これほどまでの存在の人に出会えたら、失うことはもちろん辛いけれども最高だろうなぁ -
購入済み
長屋の雰囲気が心地いい
なんてわがままヤローと大人しすぎるまひろにイラついていたけれど、なんだかなぁ、もう、、、ってなった。
こんなの受け入れちゃっていいわけ?とかまで思ってたんだけど。
個人的には春ちゃん一推し。
江戸っ子言葉も小気味良くってハマっちゃった。 -
オーディオブックで
オーディオブックで読みました。
感動できるとのレビューでしたが、ラスト前のシーンをイヤホンで聞いていると…恥ずかしくなっちゃいました(笑)
そのせいで感動ボルテージがいまいち上がらず…。
時間を置いて文字媒体で再読してみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・11月10日に読み始め、11日に読み終えました。
・よかったね……
・なんか最初は結構コミカルな感じで始まって、ウフフと言う場所もあったんだけどわりとすぐシリアスになってしまった(なってしまった?)。あとわりとスピリチュアルな感じ。
・私は高校生くらいの少年同士のラブがたいへん、たいへん好きなのでとてもよかったです。かなしいよ~~。
・一般レーベルから出てたのではれんちな描写はあれどサラリとしたものだったり匂わせる感じなものかと思ってたんですがわりとしっかりすけべしていてギャギャギャギャ(嬉しい悲鳴です。)になりました。でも高校生同士のって言ったら…… そういうのありきになります -
購入済み
面白い
所々表現や出てくるものの内容が古いなぁと思ってたけどこれがデビュー作なら納得。てか、このシリーズがデビュー作って素晴らしい才能の持ち主だなと感動した。