榎田尤利のレビュー一覧

  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    智紀の成長とキヨの忠犬ぶりが微笑ましかった。兵頭と芽吹の扉越しラブシーンとか(笑)
    とりあえず、2人は若いなぁ、が1番の感想かな。がむしゃらに突っ走ってぶち当たって、一生懸命なところが読んでて楽しかったな。

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    2012年02月04日
  • 交渉人は諦めない

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    前巻から引き続き追い込まれていく芽吹。過去を暴かれて、ズタボロになりながらも立ち向かう姿はすごい。全て分かった上で演技してたとか、甘栗にめ意味はあったとか最後には驚かされました。
    ゲームは面白かった!シメノとヒョウドウが付き合いだしたとか(笑)最後は温かい雰囲気で終わって楽しかった。

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    2012年02月04日
  • 交渉人は嵌められる

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    冒頭のヤクザの真似事は面白かった。そしてラブホでのお仕置き~。今回は前半からラブシーンがあって楽しいな~と思っていたら・・・兵頭と離れてくし・・・。そうか、そうだよね。試練はつきものだよね。二人の信頼が試される⁉というか、タイトル通りどしたね。嵌められる。芽吹が追い込まれてくのが読んでて辛かった。

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    2012年02月04日
  • 交渉人は振り返る

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    七五三野と兵頭の対決?が楽しかった。兵頭が嫉妬してるところとか。芽吹が兵頭に対して好きと自覚するのはいつかな。海辺のシーンは兵頭の想いが伝わってよかった。相手の大きなコート着るのいいよね!
    必死に人を信じようとする芽吹に心打たれました。いつもがむしゃらな芽吹がすきだな。

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    2012年02月04日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    ネタバレ

    芽吹ネゴオフィスのでっかいのとちっちゃいのが頑張るお話。

    シリーズ全7作の中で一番好きなお話です!!
    とにかく2人の不器用かつ一生懸命な姿が愛らしくて、応援したくなります!!

    とくにトモは本当初登場時からは比べ物にならないくらい大人になって…感無量です。将来が楽しみ。

    2人をまた一歩成長させる新キャライチローも可愛くて、子どもが出てくるお話がお好きな方も楽しめるかと☆

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    2012年02月01日
  • 優しいSの育て方

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    ネタバレ

    こんなに心温まるSMモノがあって良いのか…!!という衝撃作。

    一途で優しい大学生とMな教授の20歳差らぶ。

    性嗜好の違いを乗り越えて惹かれあっていく2人の姿が見所です。

    プレイそのものはそんなに激しくないのでSMモノが苦手な方にも是非読んで欲しい!!

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    2012年02月01日
  • 交渉人は疑わない

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    人を信じようとする、最後まで諦めずに思考し続ける芽吹が好きだなあ。憧れます。カッコイイのに芽吹に関しては可愛いところがあるところが好き。交渉人に出てくる人物はみんな素敵だ♪
    ホストでの膝抱っこ。ピンチには必ず現れるところとか。手錠したまま襲ってるところとか。今回も見所のシーンがたくさんありました。
    キヨがだんだん喋るようになって智紀に興味持ちだしたのも面白い!!頭の切れる智紀も好きだなあ。なんだかんだで芽吹の手伝いしている所とか。
    最後には七五三野という友人が出てきて、今後も楽しもです!!

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    2012年01月13日
  • 交渉人は黙らない

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    冒頭から楽しませてくれる本は久しぶり。交渉しているシーンは面白かった。そして兵頭との掛け合いも楽しかった!!ニヤニヤしちゃったわ。芽吹と兵頭のかっこ良さが散りばめられてたな。最後の芽吹と兵頭の対話は楽しかった。兵頭がどれほど欲しているか、面白かった。
    面白すぎて、読み返してしまった。次の話も早く読みたい!!

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    2011年12月30日
  • 菫の騎士

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    中世ヨーロッパ風の騎士物語。妖精を見ることのできる若き領主の城に訪れた、幼馴染の騎士。しかし幼馴染は昔とは随分と変わっていて、従兄の領主に冷たく攻撃的な態度を取る。中世の雰囲気とファンタジーのいいところを切り取った感じ。読みやすくストーリーもわかりやすい。

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    2011年12月22日
  • 夏の塩

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    BLか??と思いきや、ほとんどそんな描写はなく。
    ほろほろと泣けて、大切なものは何かに気付かされる、そんな物語。
    魚住のまわりにいる、久留米や、マリさん、サリーム、濱田、それぞれがやさしくて、あったかい。
    久々にいい本を読んだなぁと思った。

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    2011年11月30日
  • 夏の子供

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    ネタバレ

    この作品を最後まで読めてよかった!
    長編ものは苦手だったのでほんとにこれ読み切れるのかな・・・と思いつつ読み始めたのですが、なんとか!
    BLじゃないんじゃ・・・?ってくらいシリアスな展開が多くてびっくりしましたが、魚住のかわいさに読んでるこっちがもやもやしてくる始末・・・(笑)
    久留米にちゃんと好きって言ってもらえてよかったね!!
    この一言につきる一冊でした。

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    2011年11月27日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    だめっ子は支配者側を実はコントロールしている…あれくらいだめだめになってもいい相手がいる、という身の上は至福だろうなぁ。住む人のいなくなった部屋の扉、指でかりかり…ああ、悶え死にそう!!絶対的に依存される・依存する関係、大好物だもん、たまらんよ…理屈は不要、これはもう、お互いの依存関係が中毒的であればいい。「こんな関係はあいつの為にならない」とかいい、もう腹くくって「ずっと面倒見続けてやる」って開き直られた方が気持ちいい。

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    2011年11月25日
  • 夏の塩

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    ネタバレ

    これは・・・・・・感動したー! 一気読み。
    おもわずファンブックも買ってしまった・・・・・・

    これでもかというくらいの不幸を背負った主人公、魚住。
    過去のみならず、同時進行でもこれでもかという出来事が襲う。
    (読み進めながら、そこまで負わせないであげて! と懇願したくなるくらいの不幸っぷり。)
    本巻の最後なんて、思わず本を握りしめながらひぃっと叫んでしまったほどだ。

    それでも読むのが嫌にならないのは、魚住その人が感情を強く押し出さず(まあ出せないんだけど)淡々としていることと、自覚なしでその包容力を披露する久留米があっけらかんとしていることが大きい。
    それに、二人を取り巻く主要登場人物たち

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    2011年09月03日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    シュレディンガーを正しく指摘したひとりに全財産を相続させる──
    亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは、風変わりな猫探しの遺言と初めて合う従兄弟、それに祖父の美しい個人秘書、雨宮だった。金と権力を信じる舘は、遺言の内容にうんざりしながらも屋敷に滞在することを決める。一方、雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい……!? 甘くてほろ苦い大人の恋!!

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    2011年08月22日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    「交渉人」シリーズのスピンオフ。長身で無口で日本人離れした容姿の紀宵と、ちっちゃくてかわいいのにそう言われると激怒する「狂犬チワワ」智紀です。

    本編読んでるときには、じゃれてるままでずっと行くんだろうなぁと思ってたら、まさかのcp成立。この二人をどうやってくっつけるのかな?と興味津々でかぶりつきました。
    本編の大人な兵頭×芽吹とは違って、若さとエネルギーあふれるキヨ×トモのラブストーリーです。
    二人に降りかかる難事件や恋愛に対して真正面からぶつかっていって、時に暴走して、ハラハラしてしまうけど、目が離せないかんじですごくよかった。

    二人の生い立ちや過去が仔細に描かれていて、それが現在の生き

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    2011年08月05日
  • 交渉人は黙らない

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    兵頭がエロすぎる。

    芽吹の発言はクサ過ぎて私は少し引いてしまうんだが、それを絶対正しいと主張しないので、一つの個性として好きだ。

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    2011年07月31日
  • 交渉人は振り返る

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    交渉人シリーズ第3弾。

    今回は結構重い話でした。

    弁護士時代の芽吹さんの過去を知る人物がメインになります。

    強気受けな芽吹さんが自分と向き合い葛藤し弱っていくのをハラハラしつつ見守り、弱ってしまった場面できちんとフォローしてくれる兵頭に救われた気分になります。

    このシリーズは結構コミカル路線だと思っていたのですが、この重い展開がシリーズ全体に深みを出している気がして個人的には好きです。
    一方で冒頭なんかは笑える展開でそこも良いです。キヨと智則の今後が大変気になる…(しつこい/笑)

    続刊もますます気になります!

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    2011年07月31日
  • 執事の特権

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    執事、主従、そんなキーワードにちょっとヒネリが効いてるのがさすがの榎田センセ。
    シリアスでありながら、あちらこちらに笑いがてんこ盛りで飽きることなくどっぷり話に浸れます。

    営業職希望だったのに、老獪なそれでいてユーモアたっぷりの富益に、まんまと難攻不落で人間嫌いでわがままジコチューな室長乙矢の秘書候補(そのうち執事候補)にさせられてしまった仁。
    体育会系で小さな子供の世話も厭わず、男らしくて優しさも持ち合わせ、限りない忍耐力があるところは、まさに潔癖王子乙矢にぴったり。
    それだけじゃなく、男の色気がそこはかとなく漂ってるところ、ステキです。イラストでもかっこいい。

    なのに、はじめのうち、仁

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    2013年02月25日
  • 夏の塩

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    ネタバレ

    BLという括りがあるのが本当に惜しいくらい、是非BL好きでない方々にも読んでいただきたい。人として未完成すぎる男「魚住」と、その周りの人々と関わってゆく中での成長過程を描いた物語。読み終えたらきっとやさしい気持ちになると思う。そしてこの作品に出て来る女の子がどの子もいい味だしてて読んでてとても気持ちいいです(笑)

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    2011年07月02日
  • 夏の子供

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    ずっと魚住ワールドの中にいたい気分。重くて苦くて擽ったくて可笑しくてあったかくて楽しい。大好き。いわゆるBLとは毛色が違う。

    キャラが魅力的でいい。明確にハッピーエンドって感じではないけど、このまま、痛いことも楽しいことも続いて、それでいい気分にさせられる。

    不思議な三角関係とか、ごーかん魔再会だの、物語はテンポよく次々何かしら起きるのに、魚住のほややんモードのせいか、水の中でゆっくりしか動いてない感じすらする。描写がめちゃくちゃいい。ジンワリ奥の方までくる。

    あんまり書けない。読んで。

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    2011年06月05日