榎田尤利のレビュー一覧

  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    ハァハァしまくり!二人ともかわゆす〜♪楽しかった〜!少ない言葉で頑張って言う事は言うキヨも、負けん気の強い王様だったのに感情を堪えて受け入れようとしている智紀の様子も可愛くてたまらん〜!智紀の成長がええわ。信頼関係がええわ。キヨの過去は予想外にアッサリ控え目に書かれてる感じしたけど、二人がどんな感じで一緒にいるのか、微笑ましくハァハァできる事に重点置かれてたようなwwそこんとこ満足〜!芽吹も幸せそうで何よりwwwもうあなた晒すとこがないんじゃないのww交渉人シリーズもっと読みたくなったwww

    シリーズの前振りがあったからこその楽しさがとっても!

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    2011年03月17日
  • 夏の子供

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    書き下ろしに泣いた…


    BLは基本的に手元に置かないタイプですが、これは別。手放す気はありません。
    BLがどうというよりも、文学だと思う。
    他のBL本だったら旦那様がぺらぺらやっていたら全力で阻止しますが、この本ならどうぞと渡します。

    マリさんが好きでした。

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    2011年12月24日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    当時、タイトルにどん引きして買い控えていた1冊です。しかし、今となってはお気に入りの1冊に。

    大人が犬を飼いたくなる理由って何だろう?愛玩するものが欲しいとか、癒されたいとか。
    轡田のように淋しかったから、というのも当然ありでしょうね。
    自分だけに懐いてくれる愛しいものって、ペットの方がシンプルで恋人みたいに重すぎず、よかったんだろうな。
    ふつうにSMものかと思ったら、本当に轡田が倖生に犬のしつけしているんでびっくり。ある意味意表を突かれて、一気に読み通しちゃいました。そこのところのストーリー運びは、さすがだなと。
    しかも品は損なわず、でも淫らなテイストがむんむんなんです。

    前半は、飼い犬

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    2010年12月23日
  • 恋とは呼べない(1)

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    どちらとも好きな作家さんなので、コラボすごく嬉しかったです。期待通りですごくよかった。
    英の不器用でお人よしなところがいい。脇役のやきのりちゃんも可愛い。続きと愛とは言えないも楽しみです。

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    2010年12月14日
  • 恋とは呼べない(1)

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    ネタバレ

    うるうるしちゃった(;ω;)なんでこんなにやさしい感じの世界がつくれるんだろ…ほんと…うるる(´;ω;`)やさしさで泣くってこういうことなんだ。だから読んだあとふわってするんだよ

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    2010年12月11日
  • 恋とは呼べない(1)

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    やきのりちゃんが可愛い…そして英が可愛い…。

    空の段ボールハウスのくだりがせつなすぎて涙がでます。
    番外編&書き下ろしがせつなさMAXです。

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    2011年01月02日
  • 交渉人は黙らない

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    最初にCDを聞いて、内容が面白すぎたので初BL小説に手を出してしまった一作。

    よくしゃべる平様ともはやそれが味ですよねーな棒読み子安氏。
    そのうち小説読んでてもちゃんとスティックトーク子安で再生される兵頭の台詞。

    続編もまとめて書くと、交渉人は疑わないあたりがエロ的にもストーリー的にも最高潮やも。

    はめられる・諦めないあたりになってくると奈良様の絵がどんどん
    そりゃもうどんどん簡略化されていってそこもまた笑える。
    上記2作は少年探偵団みたいなちょっと恥ずかしい展開だけど
    まぁいいいです。

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    2010年10月31日
  • 夏の子供

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    読んですぐ、自分の中でとても大切な本になりました。
    こんな本に出会えてよかった、と思わせてくれました。

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    2010年10月30日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    「犬」である必然性が感じられて、切ないお話でした。すっかり犬であるユキに感情移入してしまった。
    そして轡田の躾けっぷりと、倖生の懐きっぷりにとっても萌えてしまった・・・。

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    2010年10月30日
  • 夏の子供

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    「夏の塩」に引き続き、とても良かったです。二人の関係の落とし所が絶妙。自分自身の人生をきっちり生きることも、好きな人と共にありたいという気持ちも、どっちも大切なんです。他人よりずっと重い人生を背負った魚住を、それでも変に甘やかさない作者の筆の温度が非常に心地よいと感じました。

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    2010年10月29日
  • 夏の塩

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    すごく良かったです。変な言い方かもしれませんが、BLを読まない人にも胸を張ってお奨めできる作品ではないかと。主人公2人だけの閉じた恋愛物語じゃなくて、登場する沢山の人たちがちゃんと奥行きを持った人間として描かれていて、それぞれの絆があって。色々な事を考えさせられる作品です。

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    2010年10月29日
  • 交渉人は諦めない

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    すごい勢いで読んじゃった。当社比最速かもw 頑張った芽吹に泣くよ。芽吹にとって兵頭はある意味ショック療法的な存在に思えた。助けて欲しいのではなく、自分の信じる方法で一緒に戦って欲しいってことだったのかな。これからも兵頭とそれができればいいな。

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    2010年10月24日
  • 交渉人は嵌められる

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    もくもくと読んだ。続きなしでは読めないねこれw諦めない同時発売で良かったw 何度もぶつかる壁、芽吹のトラウマ。兵頭ーー!

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    2010年10月24日
  • 交渉人は振り返る

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    芽吹きのトラウマ弱点に絡んだ事件で読み応えあった。キヨと芽吹の関係にもハァハァするw 奈良さんの絵のキラキラしてないかっこよさが好き。兵頭のコートやたらと愛用する芽吹にもハァハァしたww

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    2010年10月24日
  • 交渉人は黙らない

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    かなりハァハァできた良かった〜!芽吹に惚れる!ズシンとくるとことコミカルなとこがバランス良いです。職業自体も面白いw 奈良さんの絵もいい〜

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    2010年10月24日
  • 神さまに言っとけ

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    もう何度となく読み返している1冊です。
    ふと目についてまた読み返しました。また泣きました。
    クリスマス近くなると読みたくなる大好きな作品です。
    私の好きな年の差カプという要素も影響大でしょうか(^_^ゞ

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    2010年10月21日
  • 交渉人は嵌められる

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    これはすごく面白かった!榎田作品のなかでは魚住くんシリーズの次くらいに好き。兵頭最高。キュンキュンする!

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    2011年01月04日
  • 交渉人は疑わない

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    再読。新刊読んで再燃(笑)七五三野さんと兵頭さんが、芽吹さんのことを取り合い(?笑)してるとこにまにましちゃうww「章」呼びにこだわるとことか(笑)

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    2010年08月09日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    雨の中に置き去りにされるユキが切なくて泣きそうでした。犬ってこんな気持ちなのかなあ。切なくてよかったです。

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    2010年08月05日
  • 交渉人は諦めない

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    見事に騙された…(笑)さすが芽吹さん!。怒涛の展開でハラハラしっぱなしでした;環を欺く為とはいえ、見てる目の前であんなことや、みんながいるところで若林のことを言われたり、読んでてすごく辛くて痛くて傷付きました;;環が憎くて憎くてたまらなかった。やっぱり兵頭さんと芽吹さんは、お互いなくてはならない存在です!色々あったけど、元の関係に戻って本当に良かったです!!最後の芽吹さんの夢の中での、若林の言葉が…すごく泣けた。

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    2010年08月05日