榎田尤利のレビュー一覧

  • 恋とは呼べない(1)

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    やきのりちゃんが可愛い…そして英が可愛い…。

    空の段ボールハウスのくだりがせつなすぎて涙がでます。
    番外編&書き下ろしがせつなさMAXです。

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    2011年01月02日
  • 交渉人は黙らない

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    最初にCDを聞いて、内容が面白すぎたので初BL小説に手を出してしまった一作。

    よくしゃべる平様ともはやそれが味ですよねーな棒読み子安氏。
    そのうち小説読んでてもちゃんとスティックトーク子安で再生される兵頭の台詞。

    続編もまとめて書くと、交渉人は疑わないあたりがエロ的にもストーリー的にも最高潮やも。

    はめられる・諦めないあたりになってくると奈良様の絵がどんどん
    そりゃもうどんどん簡略化されていってそこもまた笑える。
    上記2作は少年探偵団みたいなちょっと恥ずかしい展開だけど
    まぁいいいです。

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    2010年10月31日
  • 夏の子供

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    読んですぐ、自分の中でとても大切な本になりました。
    こんな本に出会えてよかった、と思わせてくれました。

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    2010年10月30日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    「犬」である必然性が感じられて、切ないお話でした。すっかり犬であるユキに感情移入してしまった。
    そして轡田の躾けっぷりと、倖生の懐きっぷりにとっても萌えてしまった・・・。

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    2010年10月30日
  • 夏の子供

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    「夏の塩」に引き続き、とても良かったです。二人の関係の落とし所が絶妙。自分自身の人生をきっちり生きることも、好きな人と共にありたいという気持ちも、どっちも大切なんです。他人よりずっと重い人生を背負った魚住を、それでも変に甘やかさない作者の筆の温度が非常に心地よいと感じました。

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    2010年10月29日
  • 夏の塩

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    すごく良かったです。変な言い方かもしれませんが、BLを読まない人にも胸を張ってお奨めできる作品ではないかと。主人公2人だけの閉じた恋愛物語じゃなくて、登場する沢山の人たちがちゃんと奥行きを持った人間として描かれていて、それぞれの絆があって。色々な事を考えさせられる作品です。

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    2010年10月29日
  • 交渉人は諦めない

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    すごい勢いで読んじゃった。当社比最速かもw 頑張った芽吹に泣くよ。芽吹にとって兵頭はある意味ショック療法的な存在に思えた。助けて欲しいのではなく、自分の信じる方法で一緒に戦って欲しいってことだったのかな。これからも兵頭とそれができればいいな。

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    2010年10月24日
  • 交渉人は嵌められる

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    もくもくと読んだ。続きなしでは読めないねこれw諦めない同時発売で良かったw 何度もぶつかる壁、芽吹のトラウマ。兵頭ーー!

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    2010年10月24日
  • 交渉人は振り返る

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    芽吹きのトラウマ弱点に絡んだ事件で読み応えあった。キヨと芽吹の関係にもハァハァするw 奈良さんの絵のキラキラしてないかっこよさが好き。兵頭のコートやたらと愛用する芽吹にもハァハァしたww

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    2010年10月24日
  • 交渉人は黙らない

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    かなりハァハァできた良かった〜!芽吹に惚れる!ズシンとくるとことコミカルなとこがバランス良いです。職業自体も面白いw 奈良さんの絵もいい〜

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    2010年10月24日
  • 神さまに言っとけ

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    もう何度となく読み返している1冊です。
    ふと目についてまた読み返しました。また泣きました。
    クリスマス近くなると読みたくなる大好きな作品です。
    私の好きな年の差カプという要素も影響大でしょうか(^_^ゞ

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    2010年10月21日
  • 交渉人は嵌められる

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    これはすごく面白かった!榎田作品のなかでは魚住くんシリーズの次くらいに好き。兵頭最高。キュンキュンする!

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    2011年01月04日
  • 交渉人は疑わない

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    再読。新刊読んで再燃(笑)七五三野さんと兵頭さんが、芽吹さんのことを取り合い(?笑)してるとこにまにましちゃうww「章」呼びにこだわるとことか(笑)

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    2010年08月09日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    雨の中に置き去りにされるユキが切なくて泣きそうでした。犬ってこんな気持ちなのかなあ。切なくてよかったです。

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    2010年08月05日
  • 交渉人は諦めない

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    見事に騙された…(笑)さすが芽吹さん!。怒涛の展開でハラハラしっぱなしでした;環を欺く為とはいえ、見てる目の前であんなことや、みんながいるところで若林のことを言われたり、読んでてすごく辛くて痛くて傷付きました;;環が憎くて憎くてたまらなかった。やっぱり兵頭さんと芽吹さんは、お互いなくてはならない存在です!色々あったけど、元の関係に戻って本当に良かったです!!最後の芽吹さんの夢の中での、若林の言葉が…すごく泣けた。

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    2010年08月05日
  • 交渉人は嵌められる

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    あぁ〜…兵頭さん。。やっとわかった芽吹さんの過去。あんなにつらいことが…。兵頭さんと親友となんてそんなの…!最後兵頭さん、、なんで…?!兵頭さんも大変な立場だというのはわかるけど、でもあれは…!色んな伏線が後半一気にわかって、もうスゴイとしか言いようがない!読んでて気持ちが引き込まれすぎて、なんだかもう混乱するしぐちゃぐちゃです(苦笑)続き読んできます。

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    2010年08月05日
  • 交渉人は諦めない

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    二転三転する展開に読んでる側も翻弄されて…(笑) 痛くて辛いシーンも多かったけど、結末は見事でした。誰も芽吹を責めてはいない。過去の芽吹を許すことが出来るのは今現在の芽吹しかいませんよね。ラストの一文が感慨深かったです。2冊のカバーイラストがそれぞれの内容を表現していてさすがです。特に、この作品の裏表紙側にある絵が感動的。

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    2010年08月03日
  • 交渉人は嵌められる

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    いや、もう、出てくる言葉は『榎田尤利、すごい!』しかなかったです。若林との雨上がりの海でのシーン、感動で涙がホロホロ。それがあっての、その後の若林の事件にまつわるエピソード。芽吹の後悔と自戒に胸が締め付けられました。誰が何を言ってくれても、自分を責めてしまう芽吹の感情が理解できて辛かった。一気に『~諦めない』を読みたいところだけど、その前に自ブログにレビュ記事書いておこう。

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    2010年07月31日
  • 交渉人は黙らない

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    とにかくおもしろかったです。これ、コメディですよね。今月末にシリーズ4作目、5作目が出るんですが、1作目はまだまだ話はプロローグと言ったところ……3作目あたりから主人公の過去がクローズアップされていきます。どうして検事になったか……そしてそのエリート人生をどうして降りたか……テーマ自体は重いのに軽くコメディタッチに仕上げて、ぐいぐい引きつけます。シリーズ1作目、是非!損は無いですよ。

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    2010年07月21日
  • 交渉人は諦めない

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    交渉人シリーズの新刊が同時2冊ってすごい楽しみすぎるわけですが、、、



    奈良先生のイラストがちょっとどうなるのか恐怖です。
    第一作の頃が一番好きなタッチだったので、今の画風でいったら……想像がつくだけに恐ろしい。
    特にあの眼と鼻が受け付けないんだ…。

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    2010年07月05日