岸本佐知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
談話室で「笑えるエッセイを教えてください!」と投稿したところ、おススメしていただいたものです。(おススメいただいたものは少しずつ読んでいこうと思っています。)
岸本佐知子さんとは誰ぞ。
全く存じ上げておりませんでしたが、ちょっとリサーチしたところ、かなり人気の翻訳家さんで、勝手なイメージですが、コアなファンの方が結構いそうでした。
おススメしていただいたということもあり、ワクワクしながら読み始めましたが、予想を裏切られました。
うまく表現できないのですが、先日読み終わった北大路公子さんの「生きていてもいいかしら日記 」の方が、どちらかというと予想通りで、ぐふふふと笑えるエッセイで、なんてこ -
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Posted by ブクログ
(Ⅰ)今回は書評メインでどっか行く(Ⅱ)地球人のふりをしている宇宙人の気持ちp.8/ずっと男だったんならしょうがないなあ。p.12/アメリカの町名の謎p.19/オカルトという「窓」/私の垢ちゃんp.26/『ノリーのおわらない物語』/私にとって生きることとは「何かわからないことが襲ってきて右往左往すること」の連続p.37/G殲滅/KISSを世襲制に/「オー! マイキー」と「カラー・オブ・ライフ」/「少女革命ウテナ」/トルシエ/『HAIKU Generator』/ブータンとブースカ/わかってしまうことは、どこか怖い。p.173/実用書は偉人伝ないしはおとぎ話/パワーミッドナイター/『海のおばけオー
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Posted by ブクログ
面白かったけど紹介文に「危険防止のため電車の中で読むことはお控えください」と書かれていた様な感じの面白い感じとはまた違っていました。
しきりにご自身のことを「出来が悪い」、「他の人と同じようにできない」というような意味のことを書かれていたけれどご職業が翻訳家だけに文章はとても面白いし、とても知的で気さくでくだけた雰囲気、とても親しくしている友達や仕事関係者も多そうな、どちらかと言えばご自身を評するそれとは真逆な人の印象。
大爆笑エッセイとかでは無いけど分厚さの割にさくっと読めるしこれから読みたいと思える本がたくさん増えた。
三木道三のくだりが一番笑った。