友井羊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ5人の作者の著書から選ばれた5篇。
小西マサテルさんの「緋色の脳細胞」以外は
初めてだったので色んな作風が読めて
面白かったです。個人的には友井羊さんの
「ふくちゃんのダイエット奮闘記」が
予想の少し上をいかれる結末に楽しめたし、
グルメと摂食障害の組み合わせの作品は
今まで読んだことがあったようでなかったので
興味深く読めました。
岡崎琢磨さんの「ビブリオバトルの波乱」は
本作を読んだことがないのでえっ!店員さん
そんな感じでぶっこんで来るのと驚き、
柊サナカさんの「暗い部屋で少年はひとり」は
すごいやさしい世界でほっこりした。
塔山郁さんの「知識と薬は使いよう」は
今までにあまり読んだこと -
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Posted by ブクログ
ネタバレ麻野と理恵が少し進展するらしいと聞いて、ワクワクしながら読んだ。
すんごくゆっくり、カタツムリのようなスピードでそれでも確実に前に進んでるとこらが、この本らしいと思う。
もどかしいけど、これが2人の進み方なんだなぁ、と思うとすごくお似合いやと思う。
亡き妻を思って、全てを捨てて最後になくなってしまった六朗さんの話が心に残った。ほんとに最後の最後、どんな気持ちやったんやろう。。。
梓の叔母さんはめっちゃ迷惑やけど、身内にしか発動しないおせっかいやったらまだ可愛いのではないかな。口にするものに何か入れたりするのは、やめてほしいだろうけど。