住野よるのレビュー一覧
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小学六年生の少女・**小柳奈ノ花(ななか)**は、周りの同級生とうまく馴染めず、学校生活に孤独を感じていました。友達も少なく、心を開ける相手がいない彼女は、放課後になると町を歩きながらいろんな人たちと出会っていきます。
出会うのは、
人生に疲れたおばあさん
世の中を皮肉っぽく見ている女子高生
ケガをしている野良猫
どこか謎めいた小説家の男
奈ノ花は彼らと会話を重ねるうちに、「幸せとは何か」「生きるとはどういうことか」を考えるようになります。
一見すると関係のないように見える人々との交流ですが、次第に彼らの言葉や存在が奈ノ花自身の心を映し出し、やがて大きな真実につながっていきます。
「幸せと -
Posted by ブクログ
おや、何やら三歩の足音が聞こえる!
そういえば、2025.6.11 忘れていた
第三集の発売日だ!!早く読まなければ。
第二集も三歩らしさがでていて面白かった。
相変わらず、おっちょこちょいで食べることと睡眠をむさぼることが大好き。
だけど憎めない可愛がられキャラ。
怖い先輩や優しい先輩、おかしな先輩も健在で
その日常のやり取りに笑わされたり、ほっこりさせられたりと楽しませてくれる。
私は特に食べ物の話をするときの三歩が好き。
本当に美味しそうで食べ物への愛すら感じる。
特にすき焼きの解説は頭のなかに美味しそうな肉の映像が浮かんで三歩と自分の胃を押さえつけるのに大変だ。
うるさい友達との友 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何でだろう?第一集よりも第二集の方が断然好きでした。相変わらず三歩ちゃんはカミカミだけど、人としても仕事の面でもとても成長している感じが伝わってきて、何ていい子何だろうって歓喜あまってしまいました(手のひら返しで申し訳ない…)
二集には、三歩ちゃんの魅力が詰まってますね。一集では、どん臭くて天然であざといと思われがちなのに、何故周りの人達は良い人ばかり集まってるんだろうって思ってたけど、三歩ちゃんが友達思いで優しくて素直で可愛いから同じような人達が集まってくるんだなって感じました。
そして、第一集で登場した人物が再登場したり、三歩ちゃんの家族構成がしれたり、恋愛面もちょっとみれたり