住野よるのレビュー一覧

  • 告白撃

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    初めはその設定いける?って思ったけど読み進めていくうちにそこまで気になんなくなってった
    大学時代の友達とは疎遠の私には6人の友情が眩しすぎて読むのが辛かったぜ…
    絶対運命の二人が最後まで付き合わないっていう俺好みの作品

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    2025年06月03日
  • 青くて痛くて脆い

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    青春って何かっていうのを上手く可視化してる感じで面白かった!大学生の解像度もすごく高かった感じがする。
    未熟だなぁ、でも楽しそうだなぁっていう青さ。
    だからこそたくさん失敗するし、人としてイタイこともするっていう痛さ。
    そんなに自由にふるまうくせに、人との関係を簡単に壊してしまったり、自分の過去も否定する今を作ってしまいかねない脆さ。
    これが全部出てた。
    結局、秋好も楓も青くて痛くて脆かった。

    結局はみんな空っぽだから、それを埋めようとしてこうやって青くて痛くて脆い乗田になるのかも。
    それを隠さなくていいのが学生、隠さなきゃいけいないのが社会人っていう感じで、結局年の差意外に大差ない。本質は

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    2025年06月02日
  • また、同じ夢を見ていた

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    人生とは?幸せとは、なっちゃんはいろんな人と出会い、考え、自分で選んで手にしていく、ファンタジーっぽい感じで、児童図書のような展開が懐かしかったです。

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    2025年05月29日
  • また、同じ夢を見ていた

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    ちょっと、いや大分ませてる小学生、小柳奈ノ花(なのか)。

    クラスには馴染めず出会った学校の外で出会った友達。

    廃ビルの屋上で物語を書いている高校生の南さん、クリーム色のアパートに住んでる大人なアバズレさん、大きな木の家に住んでいるおばあちゃん。

    彼女達は奈ノ花で奈ノ花は彼女達。
    幸せとは何か、を授業を通して友達と話ながら考えて選択し、見つけていく。



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    2025年05月15日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    「麦本三歩は復讐ものが好き」がいちばん面白かった。三歩を読む時はなんとなく軽い気持ちでほんわかしたくて読むことが多いけど、この話はとても感動した…。三歩は怖い先輩のこと大好きだったんだなぁ、先輩のために頑張りたかったんだろうなぁと思うと涙がでてきた。
    他の話も三歩の可愛さ愛おしさが出ていて面白かった。続編出て欲しいな…。

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    2025年05月09日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    自分のことを自分で認めて、人生楽しんでいる感じがします。
    たまには、こういう本も良いですね、と思いました。

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    2025年05月01日
  • 青くて痛くて脆い

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    傷つかない為に人と距離を置いて過ごそうと決め始まった大学生活。その壁を超えてくる出会いが!しかしすれ違い離れてしまった距離は縮まるのか?傷つけられたから、その人を傷つけていいことにはならない。

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    2025年04月30日
  • 歪曲済アイラービュ

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    ネタバレ

    世界が滅亡するならというキーワードを軸に展開する短編集
    色んな方向に尖った短編ばかりで、まるでジェットコースターのような感覚
    最後の章で、こなるんの配信を見ているコメ主はそれぞれの短編の登場人物だったというところには驚いた
    しかし、「一般的メッセージ」だけは理解できず…
    読解力のなさが悔やまれる
    最後の一文は世界が滅亡したってことでいいのか?

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    2025年04月24日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    麦本三歩は今の自分をいちばんに生きてる。他人に憧れたり卑屈に思ったり、過去の自分の失敗を後悔したり過去に戻りたいと思ったりする。けど結局、好きなことに出会えるのは今の私だけ。そんな素敵な感じ方に刺激を受けました!

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    2025年04月23日
  • 歪曲済アイラービュ

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    あいかわらず独特な住野さん…。世界が滅びるなら人はどうする?てことなのか。毎度のことながらよく分からなかったな〜。一般用メッセージを書いた彼が、チームの人と世界を救ったってこと?そして残念ながら世界は滅びなかったと。こなるんや日和たちは生きていくと。でも最後の終わり方は…?
    表紙は日和なのかな?順番に出てきた彼らがこなるんの配信を見てた視聴者たちだったのか。それぞれを短編とみたらサクサクは読めた。「地獄行きパルクール」と「形骸化メンソール」が好みだった。「嗜好性ボロネーゼ」もなかなか癖がある…ゾクっとした。

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    2025年04月13日
  • 歪曲済アイラービュ

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    いつもの住野よるさんとは違う作風。
    最初一回読んだ時は、んー…?ってなったけど、少し経ったらもっかい読みたくなった。
    そしたら、かなり面白い。
    サクサク読める。

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    2025年04月09日
  • また、同じ夢を見ていた

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    児童文学なのか主人公の小学生の女の子の語り口に少々イラッとするかもしれないし、よくある少女の感動話と思って途中で読むのを辞めてしまいそうになるかもしれないけど、我慢して最後まで読んで欲しい一冊。前情報無しに読んで欲しい。

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    2025年04月08日
  • 青くて痛くて脆い

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    途中までは割と大学生の日常が続くが、ラストの展開が怒涛の勢いなので途中まで読んでる人は是非完走して欲しい。最後の言葉は未だに脳裏に焼き付いて離れない。

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    2025年04月02日
  • 告白撃

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    最初の数ページで、『このテーマで、この流れで、この量をおもしろく書けるものなの?』という印象を持ち、出だしは不安で仕方なかった(笑)

    ゴタゴタゆるゆる進んでいくのだけど、不思議と続きが気になって読み切った。
    そういう意味ではうまいかも(*´艸`)

    所々抽象的で掴みにくい。
    でも、読み進めていくとちゃんと回収してくれるので、読んでいく上で気持ち悪さはなかった。

    舞の企画力は単純に感心したし、果凛の人の良さも心地よかった。
    最後の方まで響貴が見えなかったから、もっと知りたいと思った。

    2人に幸せな未来が待っていますように♡

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    2025年03月28日
  • また、同じ夢を見ていた

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    ネタバレ

    これまで何となく読んでなくて住野よるさんの本初めて読んだ。言葉の使い方がとても素敵

    未来の自分が南さんやアバズレさんやおばあちゃんになって助けに来てくれてたんだね。私にも来てほしい、、

    「幸せとは、今、私は幸せだっていえること」
    「時間が経つのが早かったら楽しいことや嬉しいことの回数がとても増えそう」
    歳をとって時間が早く過ぎることをネガティブにしか捉えていなかった自分には衝撃的なフレーズだった


    「人生とは。全て、希望に輝く今のあなたのもの。」

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    2025年03月27日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    ぷっと笑えるところがたくさんあり、素直で温かい三歩のことがとても好きになりました。
    気軽にさらっと読める内容で良かったです。

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    2025年03月23日
  • 告白撃

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    ネタバレ

    さ、30歳でこんな自分勝手なことが出来るんかな…?と思ってしまった…。
    考え方が安直?というかもっと別のこと出来るでしょ…というか…。
    ノリが大学生!って感じ笑
    でもこんな青春してみたかったな!!

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    2025年03月22日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    ネタバレ

    何でだろう?第一集よりも第二集の方が断然好きでした。相変わらず三歩ちゃんはカミカミだけど、人としても仕事の面でもとても成長している感じが伝わってきて、何ていい子何だろうって歓喜あまってしまいました(手のひら返しで申し訳ない…)
    二集には、三歩ちゃんの魅力が詰まってますね。一集では、どん臭くて天然であざといと思われがちなのに、何故周りの人達は良い人ばかり集まってるんだろうって思ってたけど、三歩ちゃんが友達思いで優しくて素直で可愛いから同じような人達が集まってくるんだなって感じました。
    そして、第一集で登場した人物が再登場したり、三歩ちゃんの家族構成がしれたり、恋愛面もちょっとみれたり

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    2025年03月20日
  • また、同じ夢を見ていた

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    ネタバレ

    学校に友達がいないナノカが、リストカットする女子高生やアバズレと罵られた女性、余生を楽しむ老女と学校帰りに友達のように話したり、相談したり。
    ナノカが小さいながらも色々と人生の困難に遭遇する。
    私がとくに考えさせられたのは、アバズレさんから。
    誰とも関わらずにひとりで孤独に生きていくそんな人生にならないようにナノカに教えてくれたこと。
    読み終わったあとに、この本が売れてる理由がわかりました。忘れられない一冊となりました。

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    2025年03月18日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    未知の生物と触れ合っていく主人公の心情の変化にハラハラドキドキさせられた。その気持ちを無理やり押し付けようとする様子は悲しくなるものだ…

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    2025年03月12日