住野よるのレビュー一覧

  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    日常のなかのささやかな楽しみって、大切なんだなぁとしみじみ思いました。
    好きなものに満たされて、毎日頑張る三歩ちゃん。
    キャラはなかなか個性的だけど、うんうんわかる~って場面もけっこうあって、私も頑張ろーって気持ちになりました(*^^*)

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    2025年07月26日
  • 青くて痛くて脆い

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    ネタバレ

    ヒロが秋好と分かってから鳥肌止まらなくて一気に読み進めてしまった。
    傷つきたくないと言う理由で人と距離との一定の距離を保とうとしてしまう人にとってはとたも共感できる作品だと思う。(私はその1人)
    楓の他人を俯瞰して下に見ているようなところも、傷つかないように自分の意見を言わずに秋好や董介・ぽんちゃんから自分から離れていくところも分かる分かる、と思いながら読んでいた。
    人との関係ってきっと自分が距離をとった分だけ他人からも距離を取られて、逆に自分がオープンになれば他人もオープンになってくれる単純な仕組みなのに、なかなか難しいよね。

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    2025年07月25日
  • 告白撃

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    ネタバレ

    住野さんの書籍の登場人物はみんな魅力的な人が多い印象で今回もそれに漏れずとにかく登場人物がみんな魅力的だなと思います。

    序盤は日常(と言っていいんでしょうか、、?)のパートが長めに書かれていて、途中の誕生日あたりから物語が急速に進んでいき、
    ナンテコッタイな結末だったけど、2人が、他のみんなが納得する形にはなったのかなぁ、もっといい世界線もあったのかなぁ、と思っています。
    自分が厄介カプ厨なので星-1で

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    2025年07月15日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    住野さん3冊目。名前と内容から女性作家と思っていたら男性作家だったことを知る。
    ドジで失敗ばかりの主人公の三歩。天然のところが皆んなに愛されているよう。ただ脳内では凶暴な言動が渦巻いている。二日酔いの翌日はド派手な服装と化粧で皆んなを笑わせ、ある時は仮病を使って仕事をズル休みする。
    はちゃめちゃな内容にちょっと引いてしまうが、一方では三歩の周囲の人のように微笑ましく見てしまう。次作も読んでみようかな。

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    2025年07月13日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    1作目に続いて、ひたすらにのほほんとした日常。現実になかなかいそうでいないレベルのポンコツだけど、なんか憎めなくて、意外とおんなじようなことを考えてたりして、ほっこりした。

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    2025年07月06日
  • また、同じ夢を見ていた

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    幸せとは?人生とは?

    人によって幸せの定義は、違うと思うけど
    『誰かのことを真剣に考えられる。』
    というのは、しっくりときた。

    自分のなかで、あの人なら、これ食べたいかな?とかこれ好きかな?とか考えているあいだも幸せだなぁ

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    2025年07月06日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    ネタバレ

    ひたすらゆるーい、三歩ちゃんの日常が短編でたくさん詰まっている。三歩の奇行に、電車でニヤニヤを抑えるのが大変だったけど、実はすごく共感できるような部分もあって、友達になりたい!と思った。

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    2025年06月13日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    第一集が良かったので続けて読みました。まあどっちを読み返すかと言われると第一集ですが、ちょっぴり大人になったら三歩からしか得られない学びもあるので、第一集良かったなって思った方は買う価値があるんじゃないかと思います。

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    2025年06月11日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    おや、何やら三歩の足音が聞こえる!
    そういえば、2025.6.11 忘れていた
    第三集の発売日だ!!早く読まなければ。

     第二集も三歩らしさがでていて面白かった。
    相変わらず、おっちょこちょいで食べることと睡眠をむさぼることが大好き。
    だけど憎めない可愛がられキャラ。
    怖い先輩や優しい先輩、おかしな先輩も健在で
    その日常のやり取りに笑わされたり、ほっこりさせられたりと楽しませてくれる。
    私は特に食べ物の話をするときの三歩が好き。
    本当に美味しそうで食べ物への愛すら感じる。
    特にすき焼きの解説は頭のなかに美味しそうな肉の映像が浮かんで三歩と自分の胃を押さえつけるのに大変だ。
    うるさい友達との友

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    2025年06月08日
  • 告白撃

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    初めはその設定いける?って思ったけど読み進めていくうちにそこまで気になんなくなってった
    大学時代の友達とは疎遠の私には6人の友情が眩しすぎて読むのが辛かったぜ…
    絶対運命の二人が最後まで付き合わないっていう俺好みの作品

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    2025年06月03日
  • 青くて痛くて脆い

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    青春って何かっていうのを上手く可視化してる感じで面白かった!大学生の解像度もすごく高かった感じがする。
    未熟だなぁ、でも楽しそうだなぁっていう青さ。
    だからこそたくさん失敗するし、人としてイタイこともするっていう痛さ。
    そんなに自由にふるまうくせに、人との関係を簡単に壊してしまったり、自分の過去も否定する今を作ってしまいかねない脆さ。
    これが全部出てた。
    結局、秋好も楓も青くて痛くて脆かった。

    結局はみんな空っぽだから、それを埋めようとしてこうやって青くて痛くて脆い乗田になるのかも。
    それを隠さなくていいのが学生、隠さなきゃいけいないのが社会人っていう感じで、結局年の差意外に大差ない。本質は

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    2025年06月02日
  • また、同じ夢を見ていた

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    人生とは?幸せとは、なっちゃんはいろんな人と出会い、考え、自分で選んで手にしていく、ファンタジーっぽい感じで、児童図書のような展開が懐かしかったです。

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    2025年05月29日
  • また、同じ夢を見ていた

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    ちょっと、いや大分ませてる小学生、小柳奈ノ花(なのか)。

    クラスには馴染めず出会った学校の外で出会った友達。

    廃ビルの屋上で物語を書いている高校生の南さん、クリーム色のアパートに住んでる大人なアバズレさん、大きな木の家に住んでいるおばあちゃん。

    彼女達は奈ノ花で奈ノ花は彼女達。
    幸せとは何か、を授業を通して友達と話ながら考えて選択し、見つけていく。



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    2025年05月15日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    「麦本三歩は復讐ものが好き」がいちばん面白かった。三歩を読む時はなんとなく軽い気持ちでほんわかしたくて読むことが多いけど、この話はとても感動した…。三歩は怖い先輩のこと大好きだったんだなぁ、先輩のために頑張りたかったんだろうなぁと思うと涙がでてきた。
    他の話も三歩の可愛さ愛おしさが出ていて面白かった。続編出て欲しいな…。

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    2025年05月09日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    自分のことを自分で認めて、人生楽しんでいる感じがします。
    たまには、こういう本も良いですね、と思いました。

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    2025年05月01日
  • 歪曲済アイラービュ

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    ネタバレ

    世界が滅亡するならというキーワードを軸に展開する短編集
    色んな方向に尖った短編ばかりで、まるでジェットコースターのような感覚
    最後の章で、こなるんの配信を見ているコメ主はそれぞれの短編の登場人物だったというところには驚いた
    しかし、「一般的メッセージ」だけは理解できず…
    読解力のなさが悔やまれる
    最後の一文は世界が滅亡したってことでいいのか?

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    2025年04月24日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    麦本三歩は今の自分をいちばんに生きてる。他人に憧れたり卑屈に思ったり、過去の自分の失敗を後悔したり過去に戻りたいと思ったりする。けど結局、好きなことに出会えるのは今の私だけ。そんな素敵な感じ方に刺激を受けました!

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    2025年04月23日
  • 歪曲済アイラービュ

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    あいかわらず独特な住野さん…。世界が滅びるなら人はどうする?てことなのか。毎度のことながらよく分からなかったな〜。一般用メッセージを書いた彼が、チームの人と世界を救ったってこと?そして残念ながら世界は滅びなかったと。こなるんや日和たちは生きていくと。でも最後の終わり方は…?
    表紙は日和なのかな?順番に出てきた彼らがこなるんの配信を見てた視聴者たちだったのか。それぞれを短編とみたらサクサクは読めた。「地獄行きパルクール」と「形骸化メンソール」が好みだった。「嗜好性ボロネーゼ」もなかなか癖がある…ゾクっとした。

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    2025年04月13日
  • 歪曲済アイラービュ

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    いつもの住野よるさんとは違う作風。
    最初一回読んだ時は、んー…?ってなったけど、少し経ったらもっかい読みたくなった。
    そしたら、かなり面白い。
    サクサク読める。

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    2025年04月09日
  • 告白撃

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    最初の数ページで、『このテーマで、この流れで、この量をおもしろく書けるものなの?』という印象を持ち、出だしは不安で仕方なかった(笑)

    ゴタゴタゆるゆる進んでいくのだけど、不思議と続きが気になって読み切った。
    そういう意味ではうまいかも(*´艸`)

    所々抽象的で掴みにくい。
    でも、読み進めていくとちゃんと回収してくれるので、読んでいく上で気持ち悪さはなかった。

    舞の企画力は単純に感心したし、果凛の人の良さも心地よかった。
    最後の方まで響貴が見えなかったから、もっと知りたいと思った。

    2人に幸せな未来が待っていますように♡

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    2025年03月28日