住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい 分冊版 4

    ネタバレ 購入済み

    人に興味が無いから人に興味を持たれなくてもいいと思っていた主人公が
    桜良ちゃんと接することによって少しずつ変わってきている。

    0
    2020年01月08日
  • 君の膵臓をたべたい 分冊版 3

    ネタバレ 購入済み

    死について聞かれて一瞬だけど顔が曇ったのを見て
    やっぱり桜良ちゃんは無理して元気に振る舞ってるんだなって
    切なくなった。

    0
    2020年01月08日
  • 君の膵臓をたべたい 分冊版 2

    ネタバレ 購入済み

    桜良ちゃんは病気でもずっと明るいしポジティブだけど
    それがカラ元気なのか本当に明るいのか分からないから
    続きが気になる。

    0
    2020年01月08日
  • 君の膵臓をたべたい 分冊版 1

    ネタバレ 購入済み

    盲腸の手術後の抜糸で訪れた病院で
    偶然クラスメイトの病気について知ってしまったことにより
    そのクラスメイトの桜良ちゃんとの仲が急接近するんだけど、
    死を身近にした桜良ちゃんが明るくポジティブに生きてるのが印象的。

    0
    2020年01月08日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    後輩におすすめしてもらった。
    チープかな、と思っていたけど、読んでみると、日常で思う・感じる微妙なものを、物語の中で消化できて、なかなかよかった。
    お礼を言おう

    0
    2019年12月08日
  • 双葉社ジュニア文庫 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画にもなっていたし有名だしprime readingで読めたからDLしてたけどずっと放置していた。
    入院した。入院中は暇で朝食を食べてから何気なく読み始めた。
    シンプルながら惹き込まれる文章を追う目が止められなかった。
    黙々と読み進め、日が暮れる頃には彼女が死ぬところまで読んで泣いていた。
    彼女が死ぬことは冒頭から分かっていたけど悲しかったしショックだった。
    共病文庫を読んでる時は涙を拭くために読む手が止まるくらいだった。
    よりよく生きるとは、死ぬまでの生き方とか、考えさせられて面白かった。

    0
    2019年12月07日
  • よるのばけもの

    Posted by ブクログ

    住野よる春の花三部作の3作目。冒頭から主人公あっちー(安達)が化け物になる衝撃的シーン。彼が夜の学校で出会ったのは、昼の学校でいじめられている、にんまりと笑う平野さつき。普通とはクラスメートからずれないこと。優しい子は仲間外れの対象。いつも変わらない平野と昼夜で変わるあっちー。どちらが本当の自分?エンディングでそれが明らかになる。正義はどこにあるのか。人は弱く正義の中にいない。人こそ化け物なのかも。

    0
    2026年01月12日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    「行きたくない」

    この言葉だけで、色々なストーリーがあるのだなと感じた一冊でした。面白かったです。


    個人的には、「ピンポンツリースポンジ」と「シャイセ」か良かったです。
    お二人の他の小説も読んでみたくなりました。

    きっと色々な人が、色々な「行きたくない」を抱えて生きているんだろうなあ。
    一話読むごとに、「自分だけじゃない、今日も頑張ろう」と前向きにさせてくれました。

    0
    2019年11月03日
  • 行きたくない

    Posted by ブクログ

    「行きたくない」がテーマのアンソロジー。

    いやあ。
    行きたくない、分かる分かる。
    住野よると奥田亜希子が目に入って購入したけど、星四つか五つか迷うくらい、どれも印象に残るお話だった。

    以下、ネタバレ含む注意。



    「ポケット/加藤シゲアキ」
    友達が不登校になって、周りからは浮いた存在になってしまう。
    そんな彼に、優しく声をかける俺、という優越感が形になる後半が面白い。
    実は自分には出来ないこと、知らない世界を開いていた友達に、自分自身の狭量さを感じさせられる主人公。その描写に、青春を感じる。

    「ピンポンツリースポンジ/渡辺優」
    ロボットが「したくない」と言うのはオカシイ、という着眼点が

    0
    2019年09月07日
  • 君の膵臓をたべたい 下

    Posted by ブクログ

    小説との差も少なく、共病文庫の章はマンガならではの表現で良かった。
    でも、小説ほどは泣けなかったなぁ。。。

    0
    2019年07月18日
  • また、同じ夢を見ていた

    購入済み

    人生とは

    幸せは自分で見つけ出すことが大事だと感じた

    0
    2018年12月01日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    初恋

    淡いなー

    0
    2018年03月06日
  • 君の膵臓をたべたい 下

    Posted by ブクログ

    原作を読んでいたとはいえ、○○なクラスメートくんの本名はすっかり忘れていて、そんな名前の作家二人というヒントにも答えが思い出せないほど、内容を忘れてしまっていたが、再読した気分になった。
    17-150

    0
    2017年12月30日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    結構泣ける

    若い子独特の純粋さに心打たれ、でも人生はこんな事ってあるはず無いと、ちょっと作り物っぽさをも感じながら読みました。
    それでも尚、やはり心打たれ、そしてただ悲しいだけで無く、希望がある事にホッとしました。

    0
    2017年09月01日
  • 君の膵臓をたべたい 下

    Posted by ブクログ

    悲劇が決定づけられた特殊な設定(病気とか)の作品は、「もっと普通な状況で何かを生み出せてこそ創作だろう」とか「それが評価される風潮だと全体がどんどんやすくなる」という個人的な思いから批判的なのだけれど、実際読んでみると、「よく生きよう」とか思えてしまって、自分の薄さとか普段の駄目さの成せることだなとガッカリしつつも、実際心動かされて、自分の行動をこれから一時的だとしても良い方向に変えようとさえ思わせられた作品ということはとても良いものなのではないかというのが正直な感想です。
    絵が綺麗でとても良かったです。多分絵が駄目だったらボロクソ言ってた気がします。

    0
    2017年08月20日
  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    病気を患った少女が出てくる物語のはずなのに辛さや苦しさではなく楽しさばかりが描かれていて、桜良の生き方そのものが物語になっているようだった。
    余命の本当の意味を勘違いしていた。不条理な現実に、頭が真っ白になる。

    0
    2026年04月06日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    高校生のほっこりする楽しい日常にほんの少しの淡い恋心がなんとも微笑ましかった。
    それぞれが少し違う心の指標を見る能力を持っているけれど、それでは人の気持ちを理解するにはまだまだ力不足ですれ違いも起きてしまう。性格も立ち位置も違うからこその助け合いや影響の与え合いがよかった。

    0
    2026年04月06日
  • 恋とそれとあと全部

    Posted by ブクログ

    個性的なあの子への片想いと、死生観の物語

    片想いの相手と旅に出る。ときどき、地の文からめえめえのサブレへの想いがあふれていてニヤニヤする。
    しかし、全体を通して、ちょっと私にはもどかしすぎて……。なんだかふわふわした、よくわからない感覚で読んでいました。ときどき現れる友人とのLINEのやり取りだけは、現実的で読みやすいと感じました。
    2人の感覚にいまいち共感できず。ラストの展開にも、あまり心が動かず。残念ながら私には合いませんでした。

    0
    2026年04月03日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本の半ばで、ふわふわとした三歩さん、結婚したらどう変わるかな、なんて想像していたら、結婚後も話が続きそうで大変楽しみ。
     成瀬と三歩、真逆のキャラだが、なんだか重なる。近々に読んだからかな。

    0
    2026年04月01日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    5人それぞれの特別な能力から、悩んだり
    友達のために動く姿。
    10年後への手紙が他の4人は何を書いたのかとても気になった

    0
    2026年03月28日