住野よるのレビュー一覧

  • また、同じ夢を見ていた

    購入済み

    人生とは

    幸せは自分で見つけ出すことが大事だと感じた

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    2018年12月01日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    初恋

    淡いなー

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    2018年03月06日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    原作を読んでいたとはいえ、○○なクラスメートくんの本名はすっかり忘れていて、そんな名前の作家二人というヒントにも答えが思い出せないほど、内容を忘れてしまっていたが、再読した気分になった。
    17-150

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    2017年12月30日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    結構泣ける

    若い子独特の純粋さに心打たれ、でも人生はこんな事ってあるはず無いと、ちょっと作り物っぽさをも感じながら読みました。
    それでも尚、やはり心打たれ、そしてただ悲しいだけで無く、希望がある事にホッとしました。

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    2017年09月01日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    悲劇が決定づけられた特殊な設定(病気とか)の作品は、「もっと普通な状況で何かを生み出せてこそ創作だろう」とか「それが評価される風潮だと全体がどんどんやすくなる」という個人的な思いから批判的なのだけれど、実際読んでみると、「よく生きよう」とか思えてしまって、自分の薄さとか普段の駄目さの成せることだなとガッカリしつつも、実際心動かされて、自分の行動をこれから一時的だとしても良い方向に変えようとさえ思わせられた作品ということはとても良いものなのではないかというのが正直な感想です。
    絵が綺麗でとても良かったです。多分絵が駄目だったらボロクソ言ってた気がします。

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    2017年08月20日
  • 青くて痛くて脆い

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    家族の本棚にあって、借りた本。
    最初、タイトルの意味がわかんなかったけど、読んでると段々そういう事か!ってなってタイトル通りだなって思った。
    学生時代に読んだら、心に刺さりそうな作品。

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    2026年02月21日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    ネタバレ

    相変わらずスロースタート感の否めない小説。

    誰もが隠している、感情や心の昂り、感情、想い…そういったものがたまたま見えてしまっている高校生たちの青春小説。
    全体的に友情や恋愛の好き嫌いからくる人間関係がベースとなっていて甘酸っぱさやほろ苦さみたいなものが蔓延しているので人を選ぶかもしれないが個人的には段々とはまれたので○。

    主人公の京くんや引っ込み思案なエルの気持ちがなんとなくだけど共感してしまう。「自分なんて…」とか「嫌われたらどうしよう」が先行して自分の立ち振る舞いが決まる感じがどことなく理解できてしまう。

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    2026年02月20日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    ネタバレ

    文章のギミックに感動した。
    「」の中の記号が、それぞれの能力を表していることや、「隠し事」と「各仕事」がかけられているところに、なるほどな、と感心した。

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    2026年02月16日
  • よるのばけもの

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    クラスのみんなの態度に合わせなければ、学校で上手くやっていけない。それが正しくないことだと自分が思っていたとしても…。中学校の同じクラスという一集団に生まれる、抗えない同調圧力の怖さを感じます。自分の本音とクラスの一員として振る舞わなければならない建前との差に悩む気持ちが化け物の自分として表れたのかなと思いました。

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    2026年02月14日
  • 君の膵臓をたべたい

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    予想していた結末と違い、驚きました。
    明日生きている保証はない。
    毎日を大切に生きようと思える作品です。

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    2026年02月14日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    拗らせまくってる主人公に自分の思春期を重ねてちょっと恥ずかしくなってしまったりもしたな

    そんな主人公が大好きな人と出会ってからの燃え上がるような気持ちも、いなくなっちゃって抜け殻になってしまうような虚無感も、その傷に触れられてお前に何がわかるんだよ!って苦しさもなんかぜんぶわかるかも〜〜〜ってなるのがふるえた

    てっきり再会して幸せになるかと思ったけど予想と全然違ったなあ
    たいせつな思い出は大切なままで、幸せになってほしいと思えた

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    2026年02月13日
  • よるのばけもの

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    堀越先生の表紙に惹かれて購入

    自分の中に自分の知らない自分がいたり、環境によって変わるけれど、どれが本当の自分なのかはいまだによく分からない。
    思春期に、もっと早く読めばよかった。

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    2026年02月13日
  • 君の膵臓をたべたい

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    高校生の僕は、病院で「共病文庫」という手書きの文庫本を拾った。
    それは、クラスメイト・山内咲良が自身の病と共に歩んでいく様を綴った秘密の日記帳だった。

    鼻につく女だな。
    読み始めてすぐにそう思った。人の都合などお構い無しに、ずかずかと踏み入ってくる。人の時間やスケジュールを軽視している振る舞いの数々は、僕が了承していたとしても不快感が募って仕方なかった。しかし、咲良の無礼な振る舞いも、読み進めていくうちに徐々に慣れていった(好きになったわけではないので、慣れたという表現が適当だろう)。きっととても若いのだ。幼いのだ。病気のあるなしに関わらず、あたりまえのように物語の中心は自分であると信じられ

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    2026年02月04日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

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    自分らしさってなんだろう自分ってなんだろうって考えるきっかけになりました。自分の人生は失敗作だと思ってたけど、誰もがみんな主人公じゃないって言ってくれたことで少し救われました。

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    2026年02月03日
  • よるのばけもの

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     友達の前での自分、家族の前での自分、教室の中での自分。どの自分が本当で嘘かなんてそんなものはなくて、正しく平和でありたいのに矛盾ばかりで一貫性もない、それなのにそのどれもが自分の中で共存しうるバケモノみたいな存在が私たちなんだよ。

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    2026年02月02日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ウィットに富んだ会話は作者のユーモアやセンスを感じる

    病気を感じさせないヒロインと【仲良し】くんのキャラがすごく好き

    映画も有名だが結末を知らなかったのでそうなのかと裏切られた

    そして人は関わりの中で生きており
    少なからず影響し合っている
    偶然はなく各々が選んでそこにいる

    良い小説だった

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    2026年02月01日
  • 君の膵臓をたべたい

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    まさかのー!!!って結末(?)
    いやでも本当に彼の言う通り、余命いくばくもないんだから、その短い人生はせめてまっとうするもんだと信じて疑わなかったよね。
    いつどんな形で、自分自身や身近な人の命が絶たれるかなんて誰にも分からない。
    分からないからこそ、いつが最期になってもいいように毎日を大切に過ごしたい。
    …って、こういう類の本を読むたびに思うんだけど、なかなか難しい。

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    2026年01月31日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    最初の光だけの生物に恋心を抱くところは面白かったけど、最後は人間とのハッピーエンドで予想と違ったけど面白かったです。

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    2026年01月29日
  • 君の膵臓をたべたい

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    インキャで自分しか味方だと思えない人が、陽キャで病気の女の子と出会って、人と関わることの幸せを覚える小説
    女の子は結局、寿命をまっとうすることなく通り魔に殺されてしまう
    女の子が描いていた小説に、親友と仲良くして欲しいとかいてあった
    インキャが人と関わりを持つ努力をする
    人との関わりを持とうとがんばる、そんな話

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    2026年01月28日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    なかなか人って思ってること正直には語らないけど、それ故に人間関係難しくなってたりするよな〜って感じた1冊。高校生のピュアな時期を題材にしてるのもよかった!

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    2026年01月27日