住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい 分冊版 2

    ネタバレ 購入済み

    桜良ちゃんは病気でもずっと明るいしポジティブだけど
    それがカラ元気なのか本当に明るいのか分からないから
    続きが気になる。

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    2020年01月08日
  • 君の膵臓をたべたい 分冊版 1

    ネタバレ 購入済み

    盲腸の手術後の抜糸で訪れた病院で
    偶然クラスメイトの病気について知ってしまったことにより
    そのクラスメイトの桜良ちゃんとの仲が急接近するんだけど、
    死を身近にした桜良ちゃんが明るくポジティブに生きてるのが印象的。

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    2020年01月08日
  • 行きたくない

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    後輩におすすめしてもらった。
    チープかな、と思っていたけど、読んでみると、日常で思う・感じる微妙なものを、物語の中で消化できて、なかなかよかった。
    お礼を言おう

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    2019年12月08日
  • 双葉社ジュニア文庫 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    映画にもなっていたし有名だしprime readingで読めたからDLしてたけどずっと放置していた。
    入院した。入院中は暇で朝食を食べてから何気なく読み始めた。
    シンプルながら惹き込まれる文章を追う目が止められなかった。
    黙々と読み進め、日が暮れる頃には彼女が死ぬところまで読んで泣いていた。
    彼女が死ぬことは冒頭から分かっていたけど悲しかったしショックだった。
    共病文庫を読んでる時は涙を拭くために読む手が止まるくらいだった。
    よりよく生きるとは、死ぬまでの生き方とか、考えさせられて面白かった。

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    2019年12月07日
  • よるのばけもの

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    住野よる春の花三部作の3作目。冒頭から主人公あっちー(安達)が化け物になる衝撃的シーン。彼が夜の学校で出会ったのは、昼の学校でいじめられている、にんまりと笑う平野さつき。普通とはクラスメートからずれないこと。優しい子は仲間外れの対象。いつも変わらない平野と昼夜で変わるあっちー。どちらが本当の自分?エンディングでそれが明らかになる。正義はどこにあるのか。人は弱く正義の中にいない。人こそ化け物なのかも。

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    2026年01月12日
  • 行きたくない

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    「行きたくない」

    この言葉だけで、色々なストーリーがあるのだなと感じた一冊でした。面白かったです。


    個人的には、「ピンポンツリースポンジ」と「シャイセ」か良かったです。
    お二人の他の小説も読んでみたくなりました。

    きっと色々な人が、色々な「行きたくない」を抱えて生きているんだろうなあ。
    一話読むごとに、「自分だけじゃない、今日も頑張ろう」と前向きにさせてくれました。

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    2019年11月03日
  • 行きたくない

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    「行きたくない」がテーマのアンソロジー。

    いやあ。
    行きたくない、分かる分かる。
    住野よると奥田亜希子が目に入って購入したけど、星四つか五つか迷うくらい、どれも印象に残るお話だった。

    以下、ネタバレ含む注意。



    「ポケット/加藤シゲアキ」
    友達が不登校になって、周りからは浮いた存在になってしまう。
    そんな彼に、優しく声をかける俺、という優越感が形になる後半が面白い。
    実は自分には出来ないこと、知らない世界を開いていた友達に、自分自身の狭量さを感じさせられる主人公。その描写に、青春を感じる。

    「ピンポンツリースポンジ/渡辺優」
    ロボットが「したくない」と言うのはオカシイ、という着眼点が

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    2019年09月07日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    小説との差も少なく、共病文庫の章はマンガならではの表現で良かった。
    でも、小説ほどは泣けなかったなぁ。。。

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    2019年07月18日
  • また、同じ夢を見ていた

    購入済み

    人生とは

    幸せは自分で見つけ出すことが大事だと感じた

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    2018年12月01日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    初恋

    淡いなー

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    2018年03月06日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    原作を読んでいたとはいえ、○○なクラスメートくんの本名はすっかり忘れていて、そんな名前の作家二人というヒントにも答えが思い出せないほど、内容を忘れてしまっていたが、再読した気分になった。
    17-150

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    2017年12月30日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    結構泣ける

    若い子独特の純粋さに心打たれ、でも人生はこんな事ってあるはず無いと、ちょっと作り物っぽさをも感じながら読みました。
    それでも尚、やはり心打たれ、そしてただ悲しいだけで無く、希望がある事にホッとしました。

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    2017年09月01日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    悲劇が決定づけられた特殊な設定(病気とか)の作品は、「もっと普通な状況で何かを生み出せてこそ創作だろう」とか「それが評価される風潮だと全体がどんどんやすくなる」という個人的な思いから批判的なのだけれど、実際読んでみると、「よく生きよう」とか思えてしまって、自分の薄さとか普段の駄目さの成せることだなとガッカリしつつも、実際心動かされて、自分の行動をこれから一時的だとしても良い方向に変えようとさえ思わせられた作品ということはとても良いものなのではないかというのが正直な感想です。
    絵が綺麗でとても良かったです。多分絵が駄目だったらボロクソ言ってた気がします。

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    2017年08月20日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

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    小ネタがそこら中に散りばめられており、知らなければ少々置いてけぼりをくらうが、知ってるネタに出会うとついニヤリ。これ、作者様はめちゃくちゃ楽しみながら書いてるだろうなぁ。(実際はご苦労もあるのだろうが、そう思わせるのがすごい)

    第三集にして、生活が大きく変わることになる三歩。
    相手を想うが故に、同時に自分を大切にしたいからこそ、葛藤する姿に共感。
    オトナな三歩が垣間見られました。

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    2026年03月21日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    読み終えてちょっとモヤモヤ、確信を敢えてつかない表現がモゾモゾする。遠回しにわかる場面が多くて少し読みにくかった。もう一度読み返せば楽しめると思う。ただ、何点か1度読んでも理解出来ないところがあった。

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    2026年03月13日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

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    読みやすかったという印象が一番にくる。
    私は最初時間がかかったけど(登場人物のそれぞれの視点で出来事が書いてあるから、1人読んだら休憩とかしてたからなのですが)やっぱり後半に行くと加速はしました

    私も『愛されたい』人間ですが、そんな自分を良し!としています

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    2026年03月12日
  • よるのばけもの

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    途中まで面白かったのに、終わり方が少し残念でした。自分の中の怪物に自覚したら、その怪物が消えてしまうってのは、ありきたりな気がします。

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    2026年03月10日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    中学生の頃住野よるさんの作品が好きで沢山読んでいた。
    2025年に出口夏希さん主演で実写化され、映画を見た後小説でももう一度読みたいと思い、その足で本屋さんに寄って帰った。
    正直映画は好きなシーンや個人的重要なシーンなど色々なところが省略されていて少し微妙さが残ったため、圧倒的に小説派となる。(もちろん十分映画も良かった)

    単なる高校生の恋愛物語というだけでないのが良い。登場人物全員が様々な方法で人の心が見えるというのに、相手の気持ちが中々掴めない部分に多少のもどかしさも感じつつ、この人はどう思っているんだろうとキャラクターの感情に共感したり一緒になって勘ぐったりと、読み進めていくのが楽しか

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    2026年03月10日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    僕は君になりたかった

    自分にないものを否定していた主人公が徐々に認め、成長していく過程が印象的だった。

    自分にはないものを持っている人を敬い、まずは自身を認めることで人は変わるのだと思う。否定していては何も始まらない。

    そして登場人物の桜良、この年齢で逞しすぎる。自身の心配や恐怖より、他者へ迷惑をかけないことを決意し、振る舞う姿。本当は自分が1番怖いはずなのに、、ほんとよく頑張ったと言ってあげたい。

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    2026年03月03日
  • 君の膵臓をたべたい

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    後半で泣いた。
    ラスト70ページくらいから想像してなかった展開だった。
    もし身近な人の余命を知ったら私は彼みたいにいつも通りの日常でその人と過ごすことができるのか考えさせられた。

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    2026年02月28日