住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい 下

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    原作を読んでいたとはいえ、○○なクラスメートくんの本名はすっかり忘れていて、そんな名前の作家二人というヒントにも答えが思い出せないほど、内容を忘れてしまっていたが、再読した気分になった。
    17-150

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    2017年12月30日
  • 君の膵臓をたべたい

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    僕は、山内桜良の葬式に行けずにいた。そして、自分の送ったメールを思い出す。「君の膵臓を食べたい。」 映画化されたこともあり、本書を先入観なしで読みたかったので読むことができてとても満足しています  。本書は、 映画化、アニメ化と多数のメディア展開しているのであらすじを割愛しますが、良い意味で幾重にも騙されました。タイトルか ら、話の展開から、そして結末、引き込まれました。恋愛小説と受け止める方もいるでしょうが、私は青春小説だと思いました   。

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    2025年12月21日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    結構泣ける

    若い子独特の純粋さに心打たれ、でも人生はこんな事ってあるはず無いと、ちょっと作り物っぽさをも感じながら読みました。
    それでも尚、やはり心打たれ、そしてただ悲しいだけで無く、希望がある事にホッとしました。

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    2017年09月01日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    悲劇が決定づけられた特殊な設定(病気とか)の作品は、「もっと普通な状況で何かを生み出せてこそ創作だろう」とか「それが評価される風潮だと全体がどんどんやすくなる」という個人的な思いから批判的なのだけれど、実際読んでみると、「よく生きよう」とか思えてしまって、自分の薄さとか普段の駄目さの成せることだなとガッカリしつつも、実際心動かされて、自分の行動をこれから一時的だとしても良い方向に変えようとさえ思わせられた作品ということはとても良いものなのではないかというのが正直な感想です。
    絵が綺麗でとても良かったです。多分絵が駄目だったらボロクソ言ってた気がします。

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    2017年08月20日
  • よるのばけもの

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     友達の前での自分、家族の前での自分、教室の中での自分。どの自分が本当で嘘かなんてそんなものはなくて、正しく平和でありたいのに矛盾ばかりで一貫性もない、それなのにそのどれもが自分の中で存在しうるバケモノみたいなのが私たちなんだよ。

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    2026年02月02日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ウィットに富んだ会話は作者のユーモアやセンスを感じる

    病気を感じさせないヒロインと【仲良し】くんのキャラがすごく好き

    映画も有名だが結末を知らなかったのでそうなのかと裏切られた

    そして人は関わりの中で生きており
    少なからず影響し合っている
    偶然はなく各々が選んでそこにいる

    良い小説だった

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    2026年02月01日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    まさかのー!!!って結末(?)
    いやでも本当に彼の言う通り、余命いくばくもないんだから、その短い人生はせめてまっとうするもんだと信じて疑わなかったよね。
    いつどんな形で、自分自身や身近な人の命が絶たれるかなんて誰にも分からない。
    分からないからこそ、いつが最期になってもいいように毎日を大切に過ごしたい。
    …って、こういう類の本を読むたびに思うんだけど、なかなか難しい。

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    2026年01月31日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    最初の光だけの生物に恋心を抱くところは面白かったけど、最後は人間とのハッピーエンドで予想と違ったけど面白かったです。

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    2026年01月29日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    インキャで自分しか味方だと思えない人が、陽キャで病気の女の子と出会って、人と関わることの幸せを覚える小説
    女の子は結局、寿命をまっとうすることなく通り魔に殺されてしまう
    女の子が描いていた小説に、親友と仲良くして欲しいとかいてあった
    インキャが人と関わりを持つ努力をする
    人との関わりを持とうとがんばる、そんな話

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    2026年01月28日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    なかなか人って思ってること正直には語らないけど、それ故に人間関係難しくなってたりするよな〜って感じた1冊。高校生のピュアな時期を題材にしてるのもよかった!

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    2026年01月27日
  • 君の膵臓をたべたい

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    タイトルと帯に書かれてる謳い文句から、何となくタイトルの意味や設定は読めてしまっていたけれども、先が読めているかどうかは涙を流してしまうかには全く関係ありませんでした。それほどまでに号泣しました。個人的にはラストシーンよりも中盤過ぎくらいからラスト前までくらいが涙のピークでした。あと胸キュン。今回は勢いに任せて眠い頭で一気に読んでしまったけれど、落ち着いて読み返したい。あとこれがデビュー作とのことなので、住野よるさんの次回作も。

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    2026年01月24日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    ネタバレ

    君の膵臓が食べたい、の作者だから読んでみた。
    まぁまぁ面白かったけど、全員が能力者なんかーーーーいって感じ笑

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    2026年01月13日
  • 歪曲済アイラービュ

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    なんどか読むの諦めそうになったけど読んでよかった。すらすら読めなくて苦しかったが新しい視点というか世界には色んな人間がいて、同じ配信を見てコメントしている人間にも1人1人に当たり前に人生があるということを深く実感した。やはり他人は理解できないから面白い。燈和の人生の続きが読めたことが1番嬉しい。

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    2026年01月09日
  • 告白撃

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    結婚する前にすっきりしたくて、自分の事が好きな友達に告白してもらって振ろう大作戦。
    意味不明すぎて、すっきりするの自分だけじゃん⋯普通に話せばいくないか⋯とは思ってしまうけど、本だしな。フィクションだしな。
    スピーチの秘密はよくわからんかった。

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    2026年01月04日
  • また、同じ夢を見ていた

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    ネタバレ

    クラスで四面楚歌になった2人が共闘する、という構造が好きだった。幸せとは?というテーマに関しては、答えを持っている自分としては、退屈だったかな。

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    2026年01月01日
  • よるのばけもの

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     主人公の持つ二面性は、誰にでもあるものだと思う。TPOとも言うが、やはり人は場所や相手によって態度を変えるから。現代の若者らしい特徴なのかもしれないけれど。
     バケモノとは誰のことなのだろうか。

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    2026年01月01日
  • 青くて痛くて脆い

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    これこそが青春モノなのかもしれない。

    住野よるらしい繊細な心情描写は心をえぐりつつも、登場人物の思考や言動には共感できない部分もあり、全体の評価としてはそこまで高く付けてないです。

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    2026年01月01日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

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    率直に言うと、三歩が眩しかった。眩しすぎた。
    流されそうになる人間味あふれる姿を見せつつ、不器用ながらも本気で考えて。本気で向き合って。
    そんな風に紆余曲折ありながらも幸せに向かって歩き始めて。
    ああ、いいなあ…って思ってしまった。

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    2026年01月01日
  • 君の膵臓をたべたい

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    うーん、感動したような、感動させられたような…
    初めから死ぬと分かっている話だったので、それが分かった上での関係性の構築で、騙し討ち感はなかった

    話的にはオタクに優しいギャルって感じ

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    2025年12月30日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    第一集がすごく好きだったので、期待してこちらも読み始めたら、なぜかあの頃ほどのトキメキがない、、、。
    こんな噛み方するか?とか、このミスの量はさすがにまずいのでは?とか、そんなところばっかり気になってしまってあまり純粋な気持ちで楽しめなかった。この数年で私の心が汚れてしまったのだろうか。

    もしかしたら記憶違いかもしれないけど、第一集はもっと、三歩がひとりで過ごしてる時間のお話が多かったかも?
    私は人と関わってる三歩より、ひとり時間を満喫してる三歩の方が見ていて楽しいので、そこの違いかもしれない。

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    2025年12月29日