住野よるのレビュー一覧
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購入済み
下巻。
原作を読んでいるので展開と結末を知っているのにもかかわらず、号泣でした。原作より泣いたかも…と言うのも原作だとその理不尽さへの怒りの方が勝ったんですよね。「彼女の命は残り少ないのだからそこまでは必ず生きられると当然のように思っていた」この一文が原作にあったかは覚えていませんが、本当に!と。何故著者は桜良の人生をこんな終わらせ方にしたのか?と。けれどこの漫画版を読んでなんとなく納得出来ました。また少し時間を置いて、原作共々再読したい作品です。
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購入済み
上巻。
原作を既読済みで良い作品だったので、コミカライズはどんな感じなのかな?と読んでみました。概ね原作に忠実で良かったです。主人公の彼を周りが呼ぶ時の【---】が原作では読み辛く感じたのですが、漫画だとあまり違和感なく読めました(何故かは解りませんが)。実写映画化もされたとの事だったのでMr.childrenの主題歌(himawari)を流しながら読んでいたのですが、(当たり前だけれど)話に合っていてめっちゃ良かったです。
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感動必至
映画を見てとても感動しこちらの本を買いました。
いつ見ても感動するので皆さん読んでみてください。
泣けることを保証します。(ほとんどの人は… -
購入済み
好き
私は映画を見てから小説を読みそしてこの漫画を読みました
同じストーリーなのに媒体が違うと面白さがまた変わります
是非違う媒体で読んでみてはどうでしょう -
幸せとは 人生とは
幸せとは 人生とはを考えるお話でした。
1回読み終わってまだ頭が??で追い付けていない部分もあり…
登場するキーパーソンの南さんとアバズレさんとおばあさんと小学生の自分…過去と未来の自分なのかなぁ?
このマンガを読んで自分も幸せについて考えて見ました。
わたしの幸せとは、相手に与えないと自分ももらえないのかな?と感じました。
めちゃくちゃな感想ですいません。
マンガの締めくくりの言葉のチョイスすごい素敵だなと思います! -
Posted by ブクログ
ネタバレどうしても行きたくないときだって、ある。を綴った6人の作家さんの物語。
内容紹介:誰に何を言われようと行きたくない場所もあれば、なんとなく気持ちがのらない朝だってある。 ふとしたきっかけでサボってしまうかもしれないし、人生を変えるような決意で回れ右をすることもあるかもしれない。 ひとはいつでも「行きたくない」気持ちを抱えている。 僕たちのそんな所在なさをそっと掬い上げる、刹那のきらめきを切り取った物語。
こちらの著書を購入したきっかけは、作家の一人の住野よるさんの作品が載っててそれで読んでみたいと思って購入したんですが、読んで見るとどの話も良かったです。特に心に残ったのが
阿川 -
ネタバレ 購入済み
とてもよかった...!!
映画では知ってたけど内容は全く知らなかったので、読みました。
短い寿命の中誰かと心を通わせて生きる実感を得るさくらちゃんと、長い間心を通わせる事を諦めてきたが彼女と一緒にいることで徐々に人に興味を持ち感情を覚えていく彼のお話
小説を読むのが趣味の彼の語りで物語が進むのでとても読みやすいです。
死ぬ前に色々やりたいことがあるといって彼を食べ放題や旅行につれていったり色々な事をしてたわいもない会話をしながら過ごす2人が甘くて爽やかでワクワクしながら読んでました。
8話笑顔で話すさくらちゃんが途中途中で怒ったり、実は死ぬ恐怖で泣いていたりその弱さを隠す様子が見られる部分に切なさや心苦しさや驚きを -
購入済み
にこんな青春はうらやましい❗
お涙ちょうだいは好きではないし、人が死ぬ話しも好きではないが、50歳を越えた中年男も心振るえました❗
高校生の時にデートもしたことがなかった。
今は子供4人の中年男より -
購入済み
感動した
自分の彼や家族と照らし合わせながら読むと涙が止まらなかった。明日 相手または自分がこの世界にいるかは誰にも分からないだからこそ伝えたいことは今のうちに、しておきたいことは今すぐしようと思いました。
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本当に感動した。
友達のいない僕と、友達に恵まれる咲良。
関わるはずのない彼らが友達になったのは、運命でもなんでもない、自分達がそう選んだから。。。
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ネタバレ 購入済み
めちゃくちゃ泣けます
読みやすい文章なので、すらすら読めました。
最初の頃の春樹と桜良のやりとりに違和感(非現実感)を感じましたが、読み進むうちにまあこんな子もいるかなと思うように。
でも春樹が共病文庫を読んで、はばかりなく泣く場面は何度読んでも泣けます。
メールの既読かどうかのハラハラ感もすごく印象的でした。
正反対の二人の価値観もすごく伝わってきてよかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ【もっと早く読めば良かったと後悔】
映画が話題になってたので、前情報として読むことにした。
いやー面白かったです。
タイトルから病気と関連したよくある恋愛ものだと思ってたましたが、色々な伏線が盛り込まれた作品で、凄く読みごたえがありました。
彼女は周囲には自身の病気の事は隠し、彼に対しても気丈に振る舞うものの、ずっと彼女自身のなかで思ってたことが最後に明かされる。
彼は人との関わりを損得で考える人間で、関わりを持つことを必要とはしていなかった。そんな彼が彼女と時間を共にすることで、変わっていく自分に気づく。
この二人の関係性、そして『肩書き』と言う、この作品の肝(と勝手に思ってるだけで