住野よるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
章ごとに少しずつ読んでいきました。
もうすぐ世界が終わっちゃうんだ、と人それぞれに形が異なって見える謎の生物からそうメッセージを受け取り、各章の登場人物は一体どんな行動をとるのか。わくわくして読み進めました。
地球が滅ぶと知ったら、もし明日が最後の日なら、僕らはどう一日を過ごすだろう。
「会社をその日に辞めて好きなことをする?」
「好きな人に会いに行って愛を伝えに行く?」
「誰にも言えなかった嘘を配信で暴露しちゃう?」
こんなことを、僕らの過ごす平和な世界じゃ見られないような行動をこの本ではまるで「世界が滅んじゃう」と決まっていて、だからこそ後悔も知らず取り返しのつかないことを働いて
この -
匿名
購入済み私の人生のひとつになった
本は嫌いで読まない人生でした。家族の仲が悪くなり自分を変え、感情を押し殺そうと思い、本を読もうと思いました。その1冊目がこれでした。私の心に刺さる本でした。おもしろくて優しくて暖かくて学べて感動しました、ありがとう
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匿名
購入済み読んでよかった
いっぱいいっぱい考えさせられて、そんでもって泣ける名作でした
タイトルだけ知ってた頃の自分へ
早く読んでください
それを見て泣けるようになるから -
Posted by ブクログ
ネタバレ桜良さんに対して、主人公がやっと素直になってきた。
笑顔も見せ、動揺して、年相応になって、素直になってきた。
きっと素敵なカップルになる。
彼女の残りの人生、もっと楽しく過ごせる。何なら恭子さんとも仲良くなって、3人で遊べたかも知れない。
そんな矢先の思いがけない突然の別れ。
これからっていう時に、本当に突然だった。
犯人は、桜良さんの病を知る事はあったんだろうか?その描写も欲しかった。どれだけ一生懸命生きてきた少女を殺したのか、知ってほしかった。
恭子さんはやっぱりいい子!不器用な主人公と、上手く友達になれて良かった!
そして、チラリと覗けたガム少年との恋愛、そして下の名前呼ぶほど仲良くなっ