あらすじ
新しい年になって、図書館勤めの麦本三歩にも色んな出会いが訪れた。真面目な後輩、謎めいたお隣さん、三歩に興味がなくもなさそうな合コン相手。そして、怖がりつつも慕ってきたひとりの先輩には「ある変化」が――!?マイペースな彼女の、あいかわらずだけどちょっとだけ新しい日々。気軽に読めてほんわか気分になれるシリーズ最新刊。
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Posted by ブクログ
シリーズ2冊目!
三歩の独特な世界観、脳内、空気感…好きです。
新たに変化する三歩の周りの環境。
変わることによって気づく考え。
それにしても癒されました。
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大事なところで噛んだり失敗したり三歩らしい。
物語の最後にこれからの人生に大切なことが書かれていて、三歩が成長していて、なるほど〜となる。
そして住野さんの感情の表し方。読むだけで色がパッと思い浮かぶ。すごい。
そしてすごく色々イメージしやすい。目に浮かぶようだもん。すごい。
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ああ〜…好きだなあ…。じわじわじわじわとこみ上げてくる、この本の「良さ」。この世界のどこかで生きてほしいなあ、三歩。それだけでこの世界がほんの少し平和になる気がする。
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1よりももっと三歩が好きになった。
かわいい後輩ができても、変わらずおっちょこちょいで抜けてるところが可愛らしい。
でもあれかな?同じ職場にいたら好き嫌いの派閥は分かれそうな気も。三歩の職場のみなさんはみーんないい人よね
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君の膵臓〜で有名な住野よるさんの作品。
麦本三歩の頭の中を覗かせてもらえる本。
三歩が合コンに参加することになって、参加者の男性とデートすることになったり、勤め先に新人さんが入ってきて先輩らしくしようと空回りしたり、仕事で大失敗してしまう(これはいつものことですが)ことなどが、三歩視線で覗けます。
短編なので気軽に読めます。
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第一集以上に面白くて、声に出して笑ってしまうくらいだった
三歩の心の声がワードセンス最高!!
続編出て欲しいなぁ〜
三歩の周りもキャラの濃い人達が多くて楽しそうだなって思った!
Posted by ブクログ
第一集を読んでイライラ。でも読み終わったら麦本三歩が好きになって気付いたら第二集を読んでました。
後半は涙がポロポロ出て三歩という人間の成長を見れて感動しました。
現実の人間に対する気持ちを三歩に抱く度に、まるで本当に麦本三歩がいる感覚になりました。
麦本三歩を体現しているような作品なので、人に対する好き嫌いに似た感情で、この本を好きな人もいれば嫌いな人もいると思います。
取っ付きにくいなと感じる人でも気になったのならぜひ最後まで読んでみてほしいです。
もしかしたら私のように最後には三歩を好きになるかもしれないので(ᴗᴗ)
2025.03.18~03.20
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こういう何でもない日常を送ってる話好き!三歩のおっちょこちょいで可愛らしい姿にほっこりした。そしてこの本の言葉選びも好きでスルスル読めた。また続編あったら読みたいな。
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三歩が等身大で、心と会話して、三歩なりにいっぱい考えて日々を過ごす少しお茶目な脳内が垣間見れてとっても心がほっこりする作品だった。職場の休憩時間に読むことがとてもピッタリだった。
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こちら2巻目となっており、1作から話の続きながらも似たような形で、短話が複数あるため気軽に読めるものとなっております。
あいかわらすのマイペースの主人公の話を面白おかしく読みながら少しずつ成長?している様子も見られるので時間があれば読んでみてください!
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三歩ちゃんの日常第二集。
今作も笑って、泣いて、立ち上がりながら毎日頑張る三歩ちゃんの姿にクスッとしたり、共感したり。
年末の帰省のお話と、怖い先輩との感動シーンが好きです♡
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1作目に続いて、ひたすらにのほほんとした日常。現実になかなかいそうでいないレベルのポンコツだけど、なんか憎めなくて、意外とおんなじようなことを考えてたりして、ほっこりした。
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第一集が良かったので続けて読みました。まあどっちを読み返すかと言われると第一集ですが、ちょっぴり大人になったら三歩からしか得られない学びもあるので、第一集良かったなって思った方は買う価値があるんじゃないかと思います。
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おや、何やら三歩の足音が聞こえる!
そういえば、2025.6.11 忘れていた
第三集の発売日だ!!早く読まなければ。
第二集も三歩らしさがでていて面白かった。
相変わらず、おっちょこちょいで食べることと睡眠をむさぼることが大好き。
だけど憎めない可愛がられキャラ。
怖い先輩や優しい先輩、おかしな先輩も健在で
その日常のやり取りに笑わされたり、ほっこりさせられたりと楽しませてくれる。
私は特に食べ物の話をするときの三歩が好き。
本当に美味しそうで食べ物への愛すら感じる。
特にすき焼きの解説は頭のなかに美味しそうな肉の映像が浮かんで三歩と自分の胃を押さえつけるのに大変だ。
うるさい友達との友情や怖い先輩の後輩愛にも泣かされる。まさか三歩に泣かされるとは…
そうそう今回はちょっといつもと違う三歩の
一面がいくつもあって、さらに三歩が好きになった。
かなり背伸びした三歩や友達思いの三歩、お姉さん面した三歩、先輩ずらした三歩、いろいろな三歩と出会えて最高!
最年少甘やかされポジションの座も剥奪の危機に!読みどころ満載。
三歩の思考回路を拝借できれば毎日が楽しく過ごせそう。
こんな忙しない世の中だから三歩のように自分の好きという気持ちを大切にしていきたい。
第三集は三歩がまさかの岐路に?
次はどんな三歩に出会えるか楽しみです。
怖い先輩もまだまだ出てきてほしい。
Posted by ブクログ
「麦本三歩は復讐ものが好き」がいちばん面白かった。三歩を読む時はなんとなく軽い気持ちでほんわかしたくて読むことが多いけど、この話はとても感動した…。三歩は怖い先輩のこと大好きだったんだなぁ、先輩のために頑張りたかったんだろうなぁと思うと涙がでてきた。
他の話も三歩の可愛さ愛おしさが出ていて面白かった。続編出て欲しいな…。
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何でだろう?第一集よりも第二集の方が断然好きでした。相変わらず三歩ちゃんはカミカミだけど、人としても仕事の面でもとても成長している感じが伝わってきて、何ていい子何だろうって歓喜あまってしまいました(手のひら返しで申し訳ない…)
二集には、三歩ちゃんの魅力が詰まってますね。一集では、どん臭くて天然であざといと思われがちなのに、何故周りの人達は良い人ばかり集まってるんだろうって思ってたけど、三歩ちゃんが友達思いで優しくて素直で可愛いから同じような人達が集まってくるんだなって感じました。
そして、第一集で登場した人物が再登場したり、三歩ちゃんの家族構成がしれたり、恋愛面もちょっとみれたりでとても楽しませてもらいました!
これで完結なのかな?続編あったら良いなー!
それと三歩ちゃんのツイッターを好奇心で検索したら出てきてびっくりした。実際に存在してる人の日常を覗き見してる感覚になりました(誰が作ったんだろう…)
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噛みすぎる三歩に少しあざとさを覚えつつも、楽しむことに前向きで、たくさんの好きなものを見つけられることは素敵な事だと思いました。
2024/12/22
Posted by ブクログ
前作よりも落ち着いた印象の三歩でしたね。
作中の言葉繋ぎ、オノマトペが楽しい。声や音に出した時のリアルがこの作品ならではで個人的には好き。
ほんわかした気持ちになりました。また、続きを書いてくれると嬉しいな。
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今回も主人公の表現にイライラあざといと思いつつ、軽い短編集のようにみえてぐっとくる話があるのはやっぱり魅力的だった。
物語の中にでてくる曲やラジオも好きで共感がもてたのも良かった。
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麦本三歩の好きなもの続編だ。12の好きなものが短編として描かれていて、ライトで読みやすい。そしてクスリと微笑んでしまう。笑顔になるところが、めっさ(笑)良かった。
えびせんの三歩に真面目なシュウマイの後輩ができた。怖い先輩も、優しい先輩も健在だった。
人の価値観や好みなどは、それぞれあるが、私は三歩の好きなものに割と同意できる。寝るのも、焼売も、蟹も、辻村深月さんも好きだ。
物理的な好きなもの、抽象的な好きなものが描かれていて、そうそうとうなづいてしまう。
この作品の雰囲気が好きなのだけど、何処が好きなのかと考えてみた。
小説によくあるケースは主人公の成長が描かれていることだ。しかし、麦本三歩は3年前と然程変わらない。何らかの成長はあるのだろうが、成長の押し売りがないのも好感が持てる。
無理に成長しようと思わなくっても良いよと言ってくれているようだから。麦本三歩自身の性格がそう言っているように感じた。
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第1集に引き続きとても読みやすくほのぼのとした作品で読んでいて楽しかった。
新しい登場人物や三歩の成長を通して、自分自身を振り返り、あまり頑張りすぎて壊れないようにしないといけないなと考えることが出来た。
特に、自分が加害者側になってしまうという考えは自分にはない考えだったので新しい知識として取り入れることが出来とても良かった。
第3集が発売されたらぜひ読みたいと思う。
あと!!最後の章で、ハイボールと韻の踏める電話相手が誰なのかが気になりました!!
Posted by ブクログ
三歩ちゃん第二集。前回と変わらず最高です。嫁が読んで「私みたい!」「まんまや!」「どこで見とんの!?」と言っておりました。世の中に同じようなことを言ってる人、おられるのではないでしょうか?
続編期待しております。
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第二集。麦本三歩は寝るのが好き。隙間のない後輩ちゃんと焼売が好き。お食事会の蟹クリームコロッケが好き。お隣さんのプリンヘアが好き。SNS再開、辻村深月が好き。デート?東京タワーが好き。タトゥーおばあちゃんと女の子が好き。双子の弟と飲む角が好き。恐い先輩の幸せなパーティが好き。食べて飲んで楽しい方が好き。お世話になった先輩への復讐が好き。麦本三歩は日常が、明日が好き。噛みまくり女子、三歩のめんどくさい日々が続く。
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第一集がすごく好きだったので、期待してこちらも読み始めたら、なぜかあの頃ほどのトキメキがない、、、。
こんな噛み方するか?とか、このミスの量はさすがにまずいのでは?とか、そんなところばっかり気になってしまってあまり純粋な気持ちで楽しめなかった。この数年で私の心が汚れてしまったのだろうか。
もしかしたら記憶違いかもしれないけど、第一集はもっと、三歩がひとりで過ごしてる時間のお話が多かったかも?
私は人と関わってる三歩より、ひとり時間を満喫してる三歩の方が見ていて楽しいので、そこの違いかもしれない。
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第一集よりも麦本三歩の人に対する偏見や自分への甘えなど、かわいい素直な面だけでない人間らしさを感じられました。麦本三歩なりの四苦八苦する姿、成長する過程を見られて、嬉しかったです。第三集も楽しみです。
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三歩シリーズ第2集。
合コンで知り合った男の子とデートに行ったり、三歩に後輩ができたり、マンションの隣人や双子の弟が登場したりと、第1集の時より幅広い人との交流が描かれている。
三歩の頭の中の壮大な想像力(妄想?)に置いていかれそうになりながら、そのキテレツな行動が可笑しかった。
マイペースで鈍感なようにみえるけど、当たり前を当たり前のままで受け止めず、感受性豊かに受け止めている三歩は人一倍敏感なんじゃないかな。
Posted by ブクログ
麦本三歩の日常は続く…
まだ続きそう
そんなに食べて太らないのか気になる…がどうやら太っていないようだ。
まぁ安心して読める。人の生活をのぞき見してる気分。