住野よるのレビュー一覧

  • 恋とそれとあと全部

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    好きなキャラに出会った時、日常生活している中で、サブレはこうやって表現するかもなあなんて考えれることってすごいことだと思います

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    2026年02月09日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

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    ネタバレ

    相変わらず読んでて楽しい本です。
    危機感を感じると言いたくなる時がある、いいね
    3作目で前読んでから時間が空いてるから自分の記憶みたいにあったあったってなってちょうどいい

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    2026年02月08日
  • また、同じ夢を見ていた

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    最近の小説って凄いんだねぇ。情景の想像しやすい文章に、練られた構成。こんなに意思が強くて素直で賢くていい子は……探せば居るんだろうな。

    説明の難しい不思議な話だけど、素敵だった。

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    2026年02月03日
  • よるのばけもの

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    集団社会の中での自らの個性との葛藤
    自らを押し殺すこと、曝け出すことのどちらの生き方をとっても生まれてしまう、良い面、悪い面、それを知った上で私自身がどちらの生き方をとって生きていくのか、とても考えさせられる作品でした。

    思春期だからこそ起こる、ジレンマや、残酷さ、心情の変化が鮮明に描かかれていて、つい読み入ってしまう作品でした。

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    2026年01月24日
  • 双葉社ジュニア文庫 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    すっごい、すんごい良かった。良くて、良くて、ほんではじめてないた。しっかり話の起承転結出来上がってて、悲しいようなけど嬉しいような最後だった。この本を読んで、私は死ということを沢山考えた。3日ほどで読み終わったけど、その間みっちり考えた。友達とも、彼氏とも。いつ死ぬか分からないことがとても伝わった作品だし、人に興味を持つ事の大切さも分かった。けどどれだけ考えて、ひとのいけんをきいても、死んだらや死ぬということは、分からなかった。この本の一番のお気に入りポイントは、最後の日記。ここまで感情移入した本は初めて。後は、焼肉食べるシーン!なんか想像したぢけで幸せになった!美味しそうだあ!私はホルモンほ

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    2026年02月01日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    どんなに大切にしていた気持ちも、いつかは輪郭がぼやけてしまう
    忘れることは悲しいけれど、でも絶対なくなったりしない
    自分の中に確かに刻まれて、今の歩みを支える力になるず!って思えた

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    2026年01月13日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    少し特殊な能力を持った5人の高校生の知ってるようで知らない、お互いの想いが表現されてる作品。心が大人になりきれない期間は、想像で物事を判断したり、それが原因ですれ違いが生まれることがある。だからこそ、大事なことはしっかりと言葉で伝えることが大切だと改めて感じさせられる。

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    2026年01月04日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    人には誰にだってかくしごとはある。

    内面を全部知ろうとしない勇気を少しでも持てたら、どうして言わないままでいるのか考えられたら、人はもっと寄り添えたりするのかも。

    あなたにはあなたの役割がある。大丈夫。その「かくしごと」大切にしてね。

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    2026年01月01日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    三歩の身の回りの出来事は、いつも通り、でもかけがえのない思い出。自分も今の思い出を大切にしていきたいと思える一冊です。

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    2025年12月31日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    数年ぶりに小説を読んでみようと思い、ふと手に取った1冊。
    章ごとに登場人物に感情移入しながら読み進められるので、とっても読みやすかった。

    みんなの能力って実は、私たちが自然と感じ取っているものの延長なのではと感じた。
    叙述トリックもあり、一度読んだ後にもう一度読み返したくなった。
    実際読み返すと、最初に読んだ時と違う解釈もできるようになり魅力的な本だと思った。

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    2025年12月12日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    シリーズ2冊目!
    三歩の独特な世界観、脳内、空気感…好きです。

    新たに変化する三歩の周りの環境。
    変わることによって気づく考え。
    それにしても癒されました。

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    2025年12月10日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    きちんと読むとヅカの印象が映画と変わった。おちゃらけて見えるのにしっかり周囲をみられている部分とか、だけど周囲を優先しすぎて自分の気持ちだけが見えてないところなどが魅力的で愛おしくなった。

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    2025年12月08日
  • よるのばけもの

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    ネタバレ

    化け物になれる力を振るってもうまく結果が達成できないところが良かった。どこにでもいる普通の子供って感じがした。

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    2025年12月07日
  • 恋とそれとあと全部

    購入済み

    久しぶりに

    よるさんの著書を拝読しました
    ナンカ面倒クサイお話でしたが

    最後の怒涛の面倒くささが効いてくる
    読後が素晴らしかったです

    暫くおってませんでしたが
    ディグリに戻ろうかなあ
    住野さん

    #癒やされる #エモい

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    2025年12月06日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

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    麦本三歩は、やっぱりどこまでいっても麦本三歩だった。
    なんなら、麦本三歩っぷりがバージョンアップしている気さえした三作目。
    普通の先輩以外の先輩の登場が少なかったのが少し寂しかったけど、それ以外の三歩の周りの人たちとの初めましてもあり「三歩のことよろしくお願いします」と言いたくなってしまった。

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    2025年12月05日
  • よるのばけもの

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    読む前は幽霊、ホラー系の小説かなというイメージでした。ですが化け物ではあるもののホラーではなく不思議なものでした。いじめがリアルに書かれていてとても衝撃でした。いじめに加担する人、ただ見てるだけの人、助けたいが自分がいじめられるのが怖くて何もしない人など本当に現実にあるいじめでした。全ての謎が明かされるわけではありません。「不思議は不思議のままで」という小説ですので考察が好きな方には向いていると思います。一気読みしてしまうほどとても衝撃的で面白い作品でした。

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    2025年12月03日
  • よるのばけもの

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    中学生の時って多かれ少なかれこんな感じの雰囲気がクラスにあったよなって思いながら読みました。
    思春期の複雑な心境とか人間関係とか常に付き纏う不安とかぎゅっと詰まっていて、綺麗に白黒つかない事だらけだけど自分の中で折り合いを付けたり納得いく落とし所を見つけたりあの頃はもっと人に対して誠実だったなとか色々考えちゃいました。

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    2025年11月24日
  • 恋とそれとあと全部

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    ネタバレ

    かなり長い前半戦で恋愛要素でてこなかったからかなりやきもきしたが、ほんと終わり数ページで救われた自分がいました。こういう関係性もいいなってとてもとても涙がでそうなほどに。ひさしぶりにジャケ買い成功したかな…?

    口調とか読み聞かせが学生らしくて最初は戸惑うのかもしれないけど、それも″らしくて″いいかもしれない、愛称とかそれも含めて全部。なんというのかな、カタにはまらないってことなのかな(?)とても新鮮味がありました。

    ″ありがとう。聞いて。私も、いや違う、私が、一緒にいてほしい。下宿仲間でクラスメイトで恋人で、その全部で、そのどれでもいい。お互いの悪さもひどさもめんどくささも全部連れて。めえ

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    2025年11月21日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

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    ネタバレ

    捻くれてるな、と思った。
    主人公なんて居ない、小説なんて所詮、という作家。常に日常を愛されたいに支配され、他者の正解を演じ愛を求めて過ごしてきた女子高生。表と裏を承知で貫こうとしたアイドル。自分の意思を伝えることが大切と考え、好きな服も音楽も楽しめる、程々な悪い大人の女装男性。リアルで晴らせない憂さを、粗探しをしたりネットで誹謗中傷したり外部に怒りを向けることを正当化しつつ自分を保とうとする憐れな男子高校生。
    でも世の中はこれくらい平気で捻くれていて、斜に構えて世界を見渡してもまだ身に余るだけの残酷さがある。人間の醜さが全開だと思った。でも結局、小説よろしく、物語よろしく綺麗に収められてしまう

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    2025年11月19日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    麦本三歩がすきなものという題名通りの、三歩が好きな事、日常に溢れる些細なこと、そしてその些細な事を幸せと感じれるってことってここ最近やっと大事だと言うことが分かったわたしには、うんうん、だから少しでも前向きになれるのかもって思えます。

    こういうほのぼのまったり、でも三歩の自然さ、作らない心からの気持ち?が人を救ったり支えたりすると思います。
    ずるい事をしてもやもやしてしまっても、自分が自覚してない、傍からみたらずるいことを認識したら、相手に対しても見え方変わるかもですね。

    でも、そうやって良いも悪いもマイペースに…が大事だよなぁと。一つ一つのお話が面白くて早く読み終わりました。

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    2025年11月16日