住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい

    ネタバレ 購入済み

    めちゃくちゃ泣けます

    読みやすい文章なので、すらすら読めました。
    最初の頃の春樹と桜良のやりとりに違和感(非現実感)を感じましたが、読み進むうちにまあこんな子もいるかなと思うように。
    でも春樹が共病文庫を読んで、はばかりなく泣く場面は何度読んでも泣けます。
    メールの既読かどうかのハラハラ感もすごく印象的でした。
    正反対の二人の価値観もすごく伝わってきてよかったです。

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    2018年02月20日
  • 君の膵臓をたべたい

    knn

    購入済み

    感動でした

    生まれたから読んだの最高な青春小説だった。

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    2017年12月06日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    よかった*

    よかった

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    2017年10月17日
  • 君の膵臓をたべたい 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【もっと早く読めば良かったと後悔】
    映画が話題になってたので、前情報として読むことにした。

    いやー面白かったです。
    タイトルから病気と関連したよくある恋愛ものだと思ってたましたが、色々な伏線が盛り込まれた作品で、凄く読みごたえがありました。

    彼女は周囲には自身の病気の事は隠し、彼に対しても気丈に振る舞うものの、ずっと彼女自身のなかで思ってたことが最後に明かされる。

    彼は人との関わりを損得で考える人間で、関わりを持つことを必要とはしていなかった。そんな彼が彼女と時間を共にすることで、変わっていく自分に気づく。

    この二人の関係性、そして『肩書き』と言う、この作品の肝(と勝手に思ってるだけで

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    2017年10月10日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    久々

    感動します

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    2017年10月02日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    ヤバい!

    普段本を読まないけど、スゴく面白かった!
    主人公のやりとりに笑えたし、超泣けた😭
    最後の方は、泣けて泣けてしょうがなかった。
    想像できない展開で、先が気になってどんどん読み進みました✨👍

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    2017年09月09日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    第7話 生きるということ が特に良かった。私は人付き合いが苦手てで『一生ボッチで良いや』と開き直っったつもりに成っていたがこの漫画のお陰で『人嫌いに生まれたんだからしょうがない』…という言い訳だけはもうすまいと思った。人と出来るだけ関わらない人生を送るつもりだったの人にはなにか突き刺さる物があると思う。

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    2017年08月23日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    あまり期待せずに読んだけど、予想外に心を動かされた。全ての人見知り・引っ込み思案に読んでほしい。人生を変えるきっかけになる本。

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    2017年08月20日
  • 君の膵臓をたべたい

    ネタバレ 購入済み

    最近よく聞くタイトルだったので

    買ってみました。いつもはミステリーが好きで青春なお話は読まないんですが、とても良かったです。スラスラ読めるしじわじわと寂しさもでてきます。

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    2017年08月18日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    泣いた

    読後に爽やかになる話に久しぶりに出会いました。泣けるけど、爽やかな話っていいなぁ。久々に文芸書を読みました。普段は新書かビジネス書ばかり。正直、ヤングアダルト感があり、書店の本には手を出しづらかったのですが、食わず嫌いでした。先入観なく読むことって大切ですね。30代半ばのオヤジですが、心を洗濯されたようでした。

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    2017年08月06日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    最後が意外過ぎたけどやっぱり、と言う感じ。
    ハッピーエンドにはならないのはわかってたけどやっぱり悲しい。

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    2017年07月16日
  • 君の膵臓をたべたい 下

    Posted by ブクログ

    想像していた通りではありませんでしたが、突如死が訪れるのは誰しもあるので、こういう終わり方もいいかなと感じました。
    男子生徒の名前が最終話で判明するのは良かったです。

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    2017年06月23日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    感動です。

    ただ一言だけ、最高の感動をありがとうございました。

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    2017年05月15日
  • また、同じ夢を見ていた

    悲しくないのに泣いてしまう

    全く悲しいわけでもないのに、気付いたら涙が溢れ出てきていた。
    一言で言えば、そんな作品でした。

    住野さんの本を読むのは2作目となりますが、
    登場人物の性格や考え方に惹かれるものがあります。

    主人公の女の子と自分が何処か似ている所があり、
    主人公の悩みに向けた言葉なのに、自分に向けられた言葉のように感じてボロボロと泣いてしまいました。
    自分の胸の中にあったもやもやとした、何で悩んでいるかもわからなかったことの答えを貰えたような気がしたからかもしれません。

    生きていく上で、人との関わりをもっと大切にしないといけないと実感させられるお話です。

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    2017年05月14日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

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    愛されたい、と飾る自分。
    孤独はやっぱり恐ろしいことよね。
    茜寧ほどじゃないけども、
    私も学生の頃は友達を作ること、友達でいてもらうことに必死だったなあ、なんて、思い返してみたり。それってすごくしんどくて、疲れちゃうことなのよ。
    住野さんは、人の、なかなか表面化しない思いや考えの表現が巧妙だと思う。

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    2026年07月05日
  • 君の膵臓をたべたい

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    タイトルと表紙のギャップ、そして意外にもきちんと青春小説でそして最後は確実に泣かされてしまう。逆に泣くことを目的に読むという手もある。

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    2026年06月22日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

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    三歩の何気ない日常が優しいユーモアとともに描かれ、読んでいるだけで心がほっと温かくなる一冊でした。
    失敗や悩みを抱えながらも前向きに進む姿に共感し、小さな幸せを見つける大切さを改めて感じました。
    読後には穏やかな気持ちが残ります。

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    2026年06月21日
  • 行きたくない

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    「いきたくない」
    そう思っちゃダメなのかな。
    自分は不出来なのかな。
    そんな気持ちがなんだか浄化された1冊。

    ピンポンツリースポンジ。ロボットと心。対極にあるものだと思ってたけど、実は違うのかも。ロボットが抱く気持ち。ほんとはあるのかも、と思うと、不思議な感覚となんだか心があったかくなる感じがした。

    シャイセ。日常の少しずつのストレスは、まわりの人が包んでくれる感覚で緩和されてて、その感覚がなくなった瞬間、耐えられなくなる感じ。すごーく沁みる。「いきたくない」って当然だよ、のシャイセの言葉に救われた。

    週末のアクアリウム。普通と普通じゃないの、境目。平常心と狂気の境目。人って、絶妙なバラ

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    2026年06月13日
  • また、同じ夢を見ていた

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    子どもの頃に読んだ海外児童文学の文章の書き方に似ていて、懐かしさを感じながら読みました。
    幸せとは何かを探し続ける物語。
    幸せの考え方がとても共感できたのと、ちょっとだけの不思議がとても心地よくて、最初から最後まで楽しめました。

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    2026年06月06日
  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    あっという間に、読んでしまいました。最初から、哀しい話ってわかっていて、最後まで、読んでて目が離せませんでした。映画にもなってたのが、良くわかりました。

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    2026年06月01日