住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    ヤバい!

    普段本を読まないけど、スゴく面白かった!
    主人公のやりとりに笑えたし、超泣けた😭
    最後の方は、泣けて泣けてしょうがなかった。
    想像できない展開で、先が気になってどんどん読み進みました✨👍

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    2017年09月09日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    第7話 生きるということ が特に良かった。私は人付き合いが苦手てで『一生ボッチで良いや』と開き直っったつもりに成っていたがこの漫画のお陰で『人嫌いに生まれたんだからしょうがない』…という言い訳だけはもうすまいと思った。人と出来るだけ関わらない人生を送るつもりだったの人にはなにか突き刺さる物があると思う。

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    2017年08月23日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    あまり期待せずに読んだけど、予想外に心を動かされた。全ての人見知り・引っ込み思案に読んでほしい。人生を変えるきっかけになる本。

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    2017年08月20日
  • 君の膵臓をたべたい

    ネタバレ 購入済み

    最近よく聞くタイトルだったので

    買ってみました。いつもはミステリーが好きで青春なお話は読まないんですが、とても良かったです。スラスラ読めるしじわじわと寂しさもでてきます。

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    2017年08月18日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    泣いた

    読後に爽やかになる話に久しぶりに出会いました。泣けるけど、爽やかな話っていいなぁ。久々に文芸書を読みました。普段は新書かビジネス書ばかり。正直、ヤングアダルト感があり、書店の本には手を出しづらかったのですが、食わず嫌いでした。先入観なく読むことって大切ですね。30代半ばのオヤジですが、心を洗濯されたようでした。

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    2017年08月06日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    最後が意外過ぎたけどやっぱり、と言う感じ。
    ハッピーエンドにはならないのはわかってたけどやっぱり悲しい。

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    2017年07月16日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    想像していた通りではありませんでしたが、突如死が訪れるのは誰しもあるので、こういう終わり方もいいかなと感じました。
    男子生徒の名前が最終話で判明するのは良かったです。

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    2017年06月23日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    感動です。

    ただ一言だけ、最高の感動をありがとうございました。

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    2017年05月15日
  • また、同じ夢を見ていた

    悲しくないのに泣いてしまう

    全く悲しいわけでもないのに、気付いたら涙が溢れ出てきていた。
    一言で言えば、そんな作品でした。

    住野さんの本を読むのは2作目となりますが、
    登場人物の性格や考え方に惹かれるものがあります。

    主人公の女の子と自分が何処か似ている所があり、
    主人公の悩みに向けた言葉なのに、自分に向けられた言葉のように感じてボロボロと泣いてしまいました。
    自分の胸の中にあったもやもやとした、何で悩んでいるかもわからなかったことの答えを貰えたような気がしたからかもしれません。

    生きていく上で、人との関わりをもっと大切にしないといけないと実感させられるお話です。

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    2017年05月14日
  • 君の膵臓をたべたい

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    4.1

    いい意味で予想を裏切られて良かった。
    自分の人生はすべて自分が選択したもの。
    今をしっかり生きようと思いました。

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    2026年01月31日
  • 君の膵臓をたべたい

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    純愛。切ないけど。ミステリーや復讐物でドロドロした気分の後読んだら、爽やかになる。主役2人の会話の掛け合いが面白い。時間が経つにつれ「君」にどんどん惹かれていくのがキュンとした。

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    2026年01月28日
  • よるのばけもの

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    堀越先生の表紙に惹かれて購入。

    思春期の時期に出会いたかった1冊であり、今の小中高生に読んで欲しいと思う1冊。
    誰の中にも、きっとバケモノがいる。みんなが気づいていない、もしくは、気づかないフリをしているだけで。

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    2026年01月25日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    よくあるような高校生の恋愛の話とは違って面白かった。みんなそれぞれに特殊な能力があり、便利だとは思うけど周りの人の感情に過敏に反応していては疲れてしまうとも思った。
    京やエルのように自分のことを過小評価してしまうのはよくわかる。5人がそれぞれ相手を思いやっていて上手くいってないところはもどかしかった。
    続編としてタイムカプセルを掘り起こす時の話も読みたい。

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    2026年01月25日
  • 君の膵臓をたべたい

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    運命ではなく、お互いが自分で選択して必然的に出会ったというような言葉がその通りだなと思って、記憶に残りました

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    2026年01月25日
  • よるのばけもの

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    堀越先生描き下ろしのイラストに一目惚れして購入
    内容も面白かった!思春期特有の葛藤や夜の静けさの表現の仕方が凄く好きだった

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    2026年01月20日
  • 青くて痛くて脆い

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    ネタバレ

    はじめは死んだと思っていた秋好は、モアイのリーダーだった。モアイは本当に変わってしまったのか、かつての秋好はもういないのか。人の意見を否定しない、人に近づきすぎないをテーマにしている楓が秋好のために行動を起こす。それほど楓にとって秋好が大切だった。秋好、モアイのたみにと自分の考えを信じ込み、行動を起こす。起こしたあとに後悔する。モアイを秋好を傷つけた楓の後悔、すごく楓に感情移入してしまった。もっと秋好視点でも読みたいと思った。

    自分に向けられていたものが、他を向く。そのことに対する悲しみ恐怖を勘違し、向き合えず、自分と人を傷つける。共感できる。

    自分のエゴ、自分勝手な思い込みからの行動。そ

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    2026年01月20日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    ネタバレ

    人の気持ちや感情が視覚化して分かる不思議な能力を持った高校生達が、能力のことを隠しながら修学旅行、文化祭、受験等のイベントを通じて成長する話。
    普通の学園モノではなく、こころのうちがわかるからこその振る舞い方の悩みや恋の悩みがあり、新たな青春のカタチに触れることができた。
    彼彼女らの未来がどうなっていくのかが少し楽しみです。

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    2026年01月20日
  • 告白撃

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    ネタバレ

    響貴は、千鶴が泣き顔を見せられる相手、として友人関係でいることに意味を見出してた。

    その状況、わたしだったら辛すぎて友達辞めると思うから、きっと響貴はいろんなことに折り合いをつけて生きてきたんだろうな。

    だけど、千鶴の結婚後は後悔の気持ちもちゃんと見えて、人間らしかった。


    あとは、正直、自分の周りに千鶴みたいな子がいたら理解してあげられないかもしれない。

    パートナーがいるのに異性友達との距離感がおかしいから、たぶん見てられなくなる。

    だから、読んでる時もたまに気分が悪くなったんだけど、不思議と後味はすっきりだった。

    最後はみんなが互いに幸せになることを望んだし、応援したから、いい

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    2026年01月15日
  • また、同じ夢を見ていた

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    この本に、作品に出会えて幸せだった。

    大人になると諦め癖が付き、見て見ぬふりも得意になってしまう。だが本作の主人公は決して諦めず、自らの幸せを高らかに謳うことが出来るかっこいい女の子だ。

    私も今日この瞬間から幸せになるための一歩を踏み出していこう。

    そう思える素敵な作品だった。

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    2026年01月14日
  • 双葉社ジュニア文庫 君の膵臓をたべたい

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    久しぶりに読んだ青春もの。もう今は味わえない青春を味わえて良い。正反対で交わり合えない2人がもどかしくも愛おしくなる。

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    2026年01月11日