住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい

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    名前のない僕は日常のない彼女に日常をプレゼントする。死を待つ彼女は目立たないクラスメイトである僕に勇気を与える。あくまでも軽い口調で死を語り、冗談で笑い飛ばす彼女、桜良は本当に素敵だ。輝く青春の日々。ひとりで戦い続ける僕を彼女は僕を見ていてくれた。だけど、結末は死。思いもよらない形での別れ。命の証である共病日記を読んで僕の殻が破れる。このあとも残された者たちの青春は輝く。切ないけど清々しい物語。最高でした。

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    2026年01月12日
  • 君の膵臓をたべたい

    knn

    購入済み

    感動でした

    生まれたから読んだの最高な青春小説だった。

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    2017年12月06日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    よかった*

    よかった

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    2017年10月17日
  • 君の膵臓をたべたい 上

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    ネタバレ

    【もっと早く読めば良かったと後悔】
    映画が話題になってたので、前情報として読むことにした。

    いやー面白かったです。
    タイトルから病気と関連したよくある恋愛ものだと思ってたましたが、色々な伏線が盛り込まれた作品で、凄く読みごたえがありました。

    彼女は周囲には自身の病気の事は隠し、彼に対しても気丈に振る舞うものの、ずっと彼女自身のなかで思ってたことが最後に明かされる。

    彼は人との関わりを損得で考える人間で、関わりを持つことを必要とはしていなかった。そんな彼が彼女と時間を共にすることで、変わっていく自分に気づく。

    この二人の関係性、そして『肩書き』と言う、この作品の肝(と勝手に思ってるだけで

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    2017年10月10日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    久々

    感動します

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    2017年10月02日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    ヤバい!

    普段本を読まないけど、スゴく面白かった!
    主人公のやりとりに笑えたし、超泣けた😭
    最後の方は、泣けて泣けてしょうがなかった。
    想像できない展開で、先が気になってどんどん読み進みました✨👍

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    2017年09月09日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    第7話 生きるということ が特に良かった。私は人付き合いが苦手てで『一生ボッチで良いや』と開き直っったつもりに成っていたがこの漫画のお陰で『人嫌いに生まれたんだからしょうがない』…という言い訳だけはもうすまいと思った。人と出来るだけ関わらない人生を送るつもりだったの人にはなにか突き刺さる物があると思う。

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    2017年08月23日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    あまり期待せずに読んだけど、予想外に心を動かされた。全ての人見知り・引っ込み思案に読んでほしい。人生を変えるきっかけになる本。

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    2017年08月20日
  • 君の膵臓をたべたい

    ネタバレ 購入済み

    最近よく聞くタイトルだったので

    買ってみました。いつもはミステリーが好きで青春なお話は読まないんですが、とても良かったです。スラスラ読めるしじわじわと寂しさもでてきます。

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    2017年08月18日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    泣いた

    読後に爽やかになる話に久しぶりに出会いました。泣けるけど、爽やかな話っていいなぁ。久々に文芸書を読みました。普段は新書かビジネス書ばかり。正直、ヤングアダルト感があり、書店の本には手を出しづらかったのですが、食わず嫌いでした。先入観なく読むことって大切ですね。30代半ばのオヤジですが、心を洗濯されたようでした。

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    2017年08月06日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    最後が意外過ぎたけどやっぱり、と言う感じ。
    ハッピーエンドにはならないのはわかってたけどやっぱり悲しい。

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    2017年07月16日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    想像していた通りではありませんでしたが、突如死が訪れるのは誰しもあるので、こういう終わり方もいいかなと感じました。
    男子生徒の名前が最終話で判明するのは良かったです。

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    2017年06月23日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    感動です。

    ただ一言だけ、最高の感動をありがとうございました。

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    2017年05月15日
  • また、同じ夢を見ていた

    悲しくないのに泣いてしまう

    全く悲しいわけでもないのに、気付いたら涙が溢れ出てきていた。
    一言で言えば、そんな作品でした。

    住野さんの本を読むのは2作目となりますが、
    登場人物の性格や考え方に惹かれるものがあります。

    主人公の女の子と自分が何処か似ている所があり、
    主人公の悩みに向けた言葉なのに、自分に向けられた言葉のように感じてボロボロと泣いてしまいました。
    自分の胸の中にあったもやもやとした、何で悩んでいるかもわからなかったことの答えを貰えたような気がしたからかもしれません。

    生きていく上で、人との関わりをもっと大切にしないといけないと実感させられるお話です。

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    2017年05月14日
  • 青くて痛くて脆い

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    映画にもなっていたので気になって読んでみた。 最初から中盤までは悲しい恋愛ものかと思っていたが、びっくりした。そこからは、時間を忘れて読んでいた。最後の最後まで心に痛さが残っていった作品。後悔は消し去ることはできないけど、その後悔を糧として生きていくことができることを知れた。

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    2026年02月23日
  • 行きたくない

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    作品紹介・あらすじ

    誰に何を言われようと行きたくない場所もあれば、なんとなく気持ちがのらない朝だってある。
    ふとしたきっかけでサボってしまうかもしれないし、人生を変えるような決意で回れ右をすることもあるかもしれない。
    ひとはいつでも「行きたくない」気持ちを抱えている。
    僕たちのそんな所在なさをそっと掬い上げる、刹那のきらめきを切り取った物語。

    *****

    6人の著者による、「行きたくない」をテーマにした短篇集。「とりあえず気楽に暇つぶし程度に読めそうだな」と手にとったのだけれど、そんな安易な気持ちはいい意味で裏切られた。

    ●加藤シゲアキ「ポケット」
     アイドル・グループ「NEWS」のメ

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    2026年02月19日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    小説ならではの仕掛け

    よくある余命×青春ものですが、独特な仕掛けがあり良い体験でした。
    名作と言われる理由も理解できました。
    学生の方に特におすすめの一冊です。

    #憧れる #感動する #エモい

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    2026年02月17日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    はじめは想像できなくて途中離脱した
    映画が出たから映画見た。二つ照らし合わせて感想書きます
    人の心が記号や矢印で見える物語
    心の中が読めたら楽なんやろうなとずっと思ってたから、作中で主人公たちが「人間関係は心のバーをみれば簡単」とか「私の見てる矢印がみんなも見えてれば、この世界はうまく行く」っていうセリフがああわかるって思った。でも見えたところで、その人の感情に自分が振り回されて、自分が何なのかわからなくなるっていうパラのセリフは、この作品の中でいちばんの共感ポイントだったような気がする。
    結局、人の気持ちがわかったほうが衝突は起きないけど、人の気持ちがわからないほうが自分らしく生きていけるよ

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    2026年02月12日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    「人生なんてさ、やりたいことだけやっててもきっと時間足りないんだ、やりたくないことやってる時間なんてないさ」

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    2026年02月11日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    もうすぐ命がなくなるというのにいつまでも明るく振る舞う彼女と人と今まで関わって来なかった僕の正反対の2人の会話が、なぜかしっくり来ているのが不思議な感じである。最後はえっ?って感じで驚きであった。

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    2026年02月09日